北九州市がスターフライヤー就航と北九州に観光誘致をする為に機内誌『雲のうえ』を発刊している。 第1回が「かくうち」をテーマにしているが、これからの北九州をPRしていると感じた。 小倉を始め北九州の各地は高々100年位の歴史しかないのだが、 戦後の栄光が忘れられずその過去を引きずってきたように思う。 『雲のうえ』はこれら過去の権威を全く無視して新しい北九州をPRしている、それも新しい視点で。 北九州が若返りつつあると言って良いのではないか、また過去より未来を見据えた新しい北九州作り に貢献している『雲のうえ』に期待したい。たかが機内誌と笑ってはいけないよ。(大鬼諫記)