全国ふるさと大使連絡会議/委員会の活動実績と今後の計画..........更新:2009年07月22日/開設:2008年03月15日/杉原健児


2009年07月22日発表
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2009年07月22日「第13回会員交流会」にて各委員長より発表
全国ふるさと大使連絡会議
『行動計画(ふるさとのために何をするか)実行委員会』
活動実績と今後の計画

ーこの委員会活動こそが本会の推進エンジンであるー
(01)大会実行委員会(委員長:山口義夫)
1.全国大会開催は10月22日(木)・アルカディア市ヶ谷。
2.数名のスピーカーによる地域活性化の取組みの具体
 的な実例報告を短時間で行う。         
3.地元物産品・観光のPRは、各地域が工夫して1件5
 分以内で効果的に行って頂く。         
4.「ふるさと音頭」の歌と踊りを行う。      
                         
(02)会員交流委員会(委員長:野村 緑)
1.今年の夏の交流会は7月22日(水)18:30〜、ニュート
 ーキョー本店9階「ラ・ステラ LA STELLA」。  
2.会場は飲み物持込が可能です。ふるさと特産の飲み
 物を持参され、宣伝していただくことも出来ます。会
 員以外の方も大歓迎です。            
                         
(03)情報交流委員会(委員長:浅田和幸)
1.従来の情報交流会議の一方で、会員相互の理解を深
 めるため、各自の経歴・経験などに基づいて自己紹介
 する短時間の卓話を世話人会などの場で随時取り入れ
 ていきたい。                  
2.自治体の東京事務所・アンテナショップとの情報交
 流・意見交換会をアンテナショップ活性化委員会と連
 携して実施する。                
                         
(04)会報委員会(委員長:浅田和幸)
1.できる限り10頁以上の紙面づくりにし、多くの人に
 登場してもらう。                
2.そのためにも多くの方、特にまだ登場したことのな
 い人の寄稿をお願いしたい。           
                         
(05)組織拡充委員会(委員長:稲葉正臣)
                         
(06)団体会員拡大委員会(委員長:川守田孝平)
1.現在、全国各地の自治体並びに諸団体の大使委嘱者
 に対して、団体会員勧誘の活動を行っており、更に進
 める。                     
2.今後は更に、未加入の団体から委嘱された大使の方
 々に、入会のご支援をお願いし、団体会員の増加を目
 指して行く。                  
                         
(07)大使制度PR委員会(委員長:柳 弘)
1.最新版大使名刺地図を活用して地元新聞社東京支社
 を訪問し、ふるさと大使制度活動紹介PR、と関心度
 調査を行う。                  
2.ふるさと浜中町農協訪問のふるさと大使活動事例が
 地元新聞に掲載された。このような活動を今後も続け
 たい。                     
                         
(08)大使制度新設委員会(委員長:鹿野九州男)
1.大使制度創設が次々と増えているが、全国的には各
 地区に偏りが見受けられ、制度そのものも認識されて
 いない所も多いし、リーダーの不在も推察される。
2.そこで、本年度も未加入の諸関係部署や関連の個人
 の方に入会案内のしおり・かわら版等を送り、同様な
 趣旨で働きかけを行う。             
3.「ふるさと納税制度」の導入等もあり、地方では一
 段とふるさと大使制度への関心が深まっている。制度
 を普及するには大使連絡会議内の各委員会との連携が
 大事であり、どんな献策や方法があるか検討・実施を
 進めている。

(09)関連団体連携委員会(委員長:甲斐秀治)
1.地方自治体の東京事務所や自治体関連のアンテナシ
 ョップとの情報交換を進め、提携の可能性を模索する。
2.業界団体との連携ができないか検討する。    







(10)インターネット活用委員会
                    (委員長:杉原健児)
1.委員6名全員がインターネット運用者になり、多量
 多様な情報発信を行う。             
2.上記に関連して、広くインターネット普及活用キャ
 ンペーンを展開して行く。            
                         
(11)広報委員会(委員長:伏見 鐵)
1.「全国」を会名の冠に頂いているにも拘わらず、活
 動の拠点が東京ローカルに限られている点を、広報活
 動の側面から全国展開する方向付けを模索する。  
2.「ふるさと音頭」の普及活動を応援する。    
                         
(12)NPO法人化委員会(委員長:本多忠夫)
                         
(13)個別大使活動支援委員会
           (委員長:稲葉正臣)
                         
(14)ふるさと音頭プロジェクト委員会
                      (委員長:小嶋伸介)
                         
(15)ふるさとのための税制委員会
           (委員長:山口義夫)
                         
(16)音地図コミュニティ委員会
           (委員長:西村昌子)
1.4月18・19日、昨年度の四日市市制111周年記念市 
 民企画「四日市の音風景2008」の継続事業に、ふるさ
 と音頭プロジェクト委員会の小嶋伸介さんをお招きし
 て、セミナー「まちづくりとふるさと音頭」と四日市
 いいとこ・いいもの全国発信ふれあいツアー「平成の
 水戸黄門様のお成り」を実施しました。      
2.11月23日に開催される日本サウンドスケープ協会例
 会(会場:四日市市)「水琴窟ジョイントーまちの総
 合学習がはじまるよー」のオープニングで「ふるさと
 音頭」を紹介させていただきます。        
                         
(17)アンテナショップ(AS)活性化委員会
           (委員長:利重盛久)
1.都内ASの訪問。特に、新設ASおよびリニューア
 ル(移転を含む)AS。             
2.都道府県自治体東京事務所と関連企業の訪問。
3.AS視察めぐりウォーキングの実施。      
4.東京AS連絡会との情報交流会の開催。     
                         
(18)【新設】海外経済文化交流委員会
           (委員長:園上雄一) 
1.日本は経済的にも文化的にも海外との交流が大事で
 ある。                     
2.各地域との交流ネットワークはますます大事になる。
3.現在各県・各市町村は海外との交流を活発に実施し
 情報を求めている。               
4.海外の在日大使にふるさと特別大使(仮称)になっ
 ていただく。                  
                         
(19)【新設】友好都市姉妹都市促進委員会
           (委員長:仲津真治)
1.ふるさとの交流は、国内に限らず、海外ともあり得
 ますが、それを典型的に具体化したものが、友好都市
 や姉妹都市でありましょう。そこで、この委員会を新
 設し、まず一つ、そうした御縁の形成と確立に資し、
 その促進を図ります。              
2.次に1の成果が得られてからですが、その経験を活
 かして、他に参照事例として情報を提供し、そうした
 御縁の拡大を図って参ります。          

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【上記委員長以外の理事】入舟敏夫・江頭清昌。


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(旧)

2009年01月21日発表
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2009年01月21日「第12回会員交流会」にて各委員長より発表
全国ふるさと大使連絡会議
『行動計画(ふるさとのために何をするか)実行委員会』
活動実績と今後の計画

ーこの委員会活動こそが本会の推進エンジンであるー
(01)大会実行委員会(委員長:山口義夫)
 「全国大会2009」は、アルカデア市ヶ谷(旧私学
会館)で、10月22日(木)に開催することに決定い
たしました。                   
 本年度は、専ら、ふるさと大使を委嘱した地方団体等
による地域の特色「ふるさと」の紹介・観光案内・特産
品PRなどを行なう持ち時間を伸ばし、さらに、ふるさと
大使連絡会議のイメージソング「ふるさと音頭」を参加
者全員で一緒に歌い踊れるような全国大会としたいと思
っております。                  
 なお、多くのマスコミ等に対し、広報委員会とともに
事前に「全国大会2009」の情報提供を行なうことと
したいと思います。                
                         
(02)会員交流委員会(委員長:野村 緑)
 会員交流会は毎年1月と7月に開催しています。会員
相互の情報交換並びに親睦をはかると共に当会の活動を
知っていただく機会ともなっています。       
 2008年の新年交流会は1月24日(木)、又、夏
の交流会は7月23日(水)に銀座サッポロビル9階の
スターホールで開催しました。多数の方々の参加を得て
銀座の夜景を楽しみながら親睦を深めることが出来まし
た。又、お友達を誘って参加してくださる方が増えてお
り、多くの方にふるさと大使の活動や日本各地のふるさ
との魅力を知っていただく機会となっています。   
 10月の全国大会で新しく作り直した「全国ふるさと
大使名刺地図」をお披露目しました。これは交流会の会
場で大使の方に名刺を提供していただいたお陰です。 
 今後も交流会は交通の便の良い会場を選んで開催しま
す。皆様のご参加をお待ちしています。       
                         
(03)情報交流委員会(委員長:浅田和幸)
 2008年度は新たな試みとして、「ぐんま総合情報セン
ター」の協力を得て、講師と会場の両方をお願いした。
都道府県のアンテナショップあるいは東京事務所との交
流を図るうえで、今後も、同様の試みを随時実施したい。
同じ趣旨で、12月に「アンテナショップ・東京事務所と
の情報交流会」を東京アンテナショップ連絡会と共催し
た。東京アンテナショップ連絡会はこの後、2、3カ月
に1回程度定期的に開催したいとの意向で、当連絡会議
も随時参加できるようにしたい。また、これとは別に東
京事務所との交流会も開催を検討したい。      
                         
(04)会報委員会(委員長:浅田和幸)
 かわら版は新春号が12n、春季号が8n、夏季号が10
n、秋季号が12nの構成で、平均で10nを超えるように
なり、発信量はだんだん増えている。隔月発行が理想だ
が、当面は、発行回数は現在のままで質と量の充実でカ
バーしたい。コラムや登場人物など、まだ改良すべき点
も多いので、委員会を開いて皆さんの意見を伺い、改善
を進めたい。                   
                         
(05)組織拡充委員会(委員長:稲葉正臣)
 現在の会員数は325名である。   
 
(06)団体会員拡大委員会(委員長:川守田孝平)
 今年、ふるさと大使制度は市町村や諸団体での新設が
相次ぎ、全国で400制度を超えました。都会とふるさ
とを結ぶパイプ役として、地元がふるさと大使にどれ程
大きな期待を寄せているのかが、はっきり現れていると
思います。最近新しく誕生した大使制度の中で、早速団
体会員として登録して頂いた自治体があります。   
 しかし全体の中ではまだまだ少なく、一割にも達して 
おりませんが、これから多くの団体にご入会を頂いて、 
全国ふるさと大使連絡会議の柱を、より一層太くする必 
要があります。今後も大使の皆様のお力をお借りしなが 
ら広く呼びかけ、強いネットワークを築き上げて情報の 
収集と伝達を進め、ふるさと活性化のお役に立ちたいと 
思います。                    
 
(07)大使制度PR委員会(委員長:柳 弘)
1.活動実績                   
  市町村合併により新設した、ふるさと大使制度が発
 足された大使の名刺も加えての従来の2倍の大きさの
 ボードを作成して「全 国ふるさと大使名刺地図の最
 新第3版を作成し「ふるさと大使全国大会2008」にお
 いて披露し好評を頂いた。            
2.今後の計画                  
  この最新版大使名刺地図印刷を活用して、可能な範
 囲で其々のふるさとの地元新聞東京支社を訪ねてふる
 さと大使制度の活動紹介PRを兼ねてその関心度を調
 べたい。この為にも当ふるさと大使連絡会議の各実行
 委員会の活動内容、一例として都内テナショップめぐ
 りウオーキング等など価値あると認識している。今後
 も各々の実行委員会との連携を密にして行きたい。 
 
(08)大使制度新設委員会(委員長:鹿野九州男)
 ふるさと大使制度をもっと全国各地に普及させたいと
いう使命の委員会です。2008年かわら版秋季号でお伝え
したより更に増え、全国で381団体、410制度になりまし
た。また、県や市町村毎の制度状況も表記されている通
りです。少しずつ増加しておりますもののやはり地域に
より偏りがあり、何とか全国的な広がりをとの願いから
「かわら版」や入会の手引きの小冊子等を活用して増や
す努力を続けております。「ふるさと納税」の制度化に
より一段と自治体や関連団体の方々の関心も深まってい
るようですが、委員はもとより各委員会とも緊密な連携
をとりながら力を併せて頑張っております。     

(09)関連団体連携委員会(委員長:甲斐秀治)
 学生を巻き込むため、地域活性化に関連した大学研究
室との連携を、今後検討して行きたい。       

(10)インターネット活用委員会
              (委員長:杉原健児)
 10年以上前から「インターネットは20世紀最大の
発明」「インターネットが世界を救う」と発言・執筆し
てきた。正に、21世紀に入りインターネット社会が定
着し、企業も行政もボランティアもインターネットを活
用しない活動は考えられない社会となってきた。   
 本会のHPは、1999年2月23日に開設し10周年を迎
えるが、HP関連要員が育たず、ただ私1人で細々と運
用しており、HPが十分活用されている状況とは言いが
たい。インターネットを十分に活用すれば、会の活動の
幅が大きく広がり、その効率は抜群に上がるのだが…。
 今後は、HPに関われる要員を増やして行くことに力
を入れて行きたい。セミナーや個人レッスン等何でもこ
なして、HP関連要員を増やし、HPの充実に努めて行
きたい。皆さんのご協力をよろしくお願いします。  
(11)広報委員会(委員長:伏見 鐵)
 2009年度は、組織の広報の更なる充実が求められ
るところであり、更に、長年の懸案であった「ふるさと
音頭」が昨年、当連絡会議のイメージソングとして完成
をみたことにより、それの全国普及のための告知活動が、
当面の活動となる。電波・紙誌の各メディアの協力を得
ながら、会員活動の折々のPR活動もまた効果的且つ強力
な広報活動となると考えられ、ご協力を願いたい。  
 4月4日(土曜日)の午後、神田明神境内において、
「ふるさと音頭」の歌と踊りの奉納とお披露目を予定し
ており、これを機会に各メディアへのアピールをしたい。
 具体的な対外活動に不可欠と思える「法人化」の検討
成立が待たれる中での、広報・PR活動の限界も又これあ
りである。                    
                         
(12)NPO法人化委員会(委員長:本多忠夫)
 別法人として、第1案「全国ふるさと活性化協議会」、
第2案「全国ふるさと活性化推進協議会」、第3案「全
国ふるさと音頭普及協会」について提案して、世話人会
で検討している。                 

(13)個別大使活動支援委員会
           (委員長:稲葉正臣)
 現在進行中。当日、口頭にて説明します。   
 
(14)ふるさと音頭プロジェクト委員会
            (委員長:小嶋伸介)
 「ふるさと音頭」の完成を祝して、神田明神で御奉納
お披露目をすることになりました。日本三大祭、江戸三
大祭の江戸ゆかりの神田祭で有名な神田明神の4月4日
(土)、桜祭りでお披露目をすることが決まりました。
当会副代表で、神田明神の崇敬会の江頭清昌さんのご縁
とおつなぎにより、日本の春に全国に向けて「ふるさと
音頭」を発信できることは大変おめでたいことと、一同
感激しております。きっと後藤純雄前代表も天国で喜び
のエールを送っていることと思います。       
 これを機に、夏のふるさと盆踊りに全国のふるさとが
盛り上がることを願っています。若者からお年寄りまで
皆で手をつなぎ、明るい日本国をつくる「和」づくりを
願って活動してまいりたいと、皆様の絶大なるご協力を
お願い申し上げます。               

(15)ふるさとのための税制委員会
           (委員長:山口義夫)
 ふるさと納税制度が実現し、ふるさと大使のみなさん
も委嘱先の市町村などにふるさと納税された杉原健児ル
ネッサンス大使(北九州市)をはじめ大使の皆さんのご
協力も増えております。2008年度は「ふるさと納税」の
普及に重点をおきましたが、今後も継続して「ふるさと
納税」のPRをしてゆきたい。           
(抜本的改革の委員長私案)            
 すべての地方税の収入は国税庁が一括して徴収し、地
方税の配分基準は人口・面積・道路等の客観的配分基準
を国会の決議で決める。そのため、地方交付税・国庫補
助金等を廃止し、地方自治体は一括配分額の範囲内で地
方財政の運営を自主的に行うことになる。      
 この案によれば、陳情政治はなくなり、地方税の徴収
職員は全廃できる。                
 
(16)音地図コミュニティ委員会
           (委員長:西村昌子)
 はじめて音地図コミュニティ主催で 地図と写真を使
って、「安政池の夢マップづくり」のワークショップを
無事終了しました。参加者は80代3人、60代1人、40代
1人、30代1人の6人で少人数ではありましたがとても
有意義な時間でした。               
 講師の岩田さんが参加者一人一人の自己紹介から経験
や世代の違いや感性の違いを生かして丁寧に進行してく
ださって話しやすい雰囲気がうまれました。そのお陰で
後のポストイットを使った「夢の公園づくり」のワーク
ショップではそれぞれの思いや環境づくり次世代への夢
などの記入があり次回の開催を心待ちだとの意見も耳に
しました。この実践を音地図で残し次回の安政池コミュ
ニティのベースにしたいと考えています。      
 音地図コミュニティ委員会・次年度の活動に向けて。
 毎年四日市市で開催される日本サウンドスケプ協会例
会「音に出る地図コンテスト」(11月23日に四日市市で
開催)へ各ふるさとのPR作品の出品を呼びかけていきま
す。「音の出る地図」によって親しみのある交流の輪が
広がることは、最近の小・中学生のパソコンを使う調べ
学習から次世代の担い手である子どもにつながると考え
ます。ご意見、アドバイスをお寄せいただきますようよ
ろしくお願い致します。              
 
(17)アンテナショップ(AS)活性化委員会
           (委員長:利重盛久)
1.都内アンテナショップの訪問実績(名刺交換済のみ)
  食のみやこ鳥取プラザ・にほんばし島根館・おいで
 ませ山口館・北海道フーディスト・銀座わしたショッ
 プ・わかやま喜集館・銀座熊本館・かごしま遊楽館・
 いきいき富山館・青森北彩館・ふくい南青山291・
 表参道新潟ネスパス館・秋田美彩館。       
2.都道府県自治体東京事務所と関連企業の訪問   
  山口県・滋賀県・長野県・静岡県・NPOふるさと
 回帰支援センター・全国信用金庫協会・佐賀県・秋田
 県・高知県・鹿児島県・熊本県・ふるさと情報プラザ
 地域活性化センター。              
3.AS視察めぐりウォーキングとASミニ講演   
 10/04 ASウォーキング都内7店、20名参加。  
 11/10 ぐんまちゃん家・金子所長のミニ講演10名。
  12/16 東京AS連絡会との情報交換会と懇親会30名。
    ゲストスピーカー・御園慎一郎氏及び食のみや
    こ鳥取プラザより近況発表。        
 かんもん北九州ファンクラブ「地元ブランド材品を東
 京で食べる会」8/4暑気払い、12/4忘年会で実施。そ 
 れぞれ50名、30名が参加した。また「ふるさと音
 頭」も参加者一同で斉唱。            
4.今後の活動予定                
 @第2回目の都内ASめぐり。          
 A第2回目のAS連絡会との情報交流会。     
 Bミニ講演会の実施(例:食文化と試食会)。   

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【上記委員長以外の理事】
        入舟敏夫・江頭清昌・仲津真治。




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2008年07月23日発表
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2008年07月23日「第11回会員交流会」にて各委員長より報告
全国ふるさと大使連絡会議
『行動計画(ふるさとのために何をするか)実行委員会』
活動実績と今後の計画

ーこの委員会活動こそが本会の推進エンジンであるー
(01)大会準備委員会(委員長:浅田和幸)
 今年から全国大会は会員総会がなくなったので、その
時間をふるさと自慢や特産品紹介の時間に充て、じっく
りと聞けるようにします。             
 記念講演は、まちづくりや観光カリスマとしても知ら
れる長野県小布施町の市村良三町長に「地域活性化」に
ついてお話しいただきます。            
 どのようにして小布施の町を元気にしたのか、全国に
知られるようにしたのかなど、それぞれのふるさとにと
っても参考になるお話をいただけると期待しています。
                         
(02)会員交流委員会(委員長:野村 緑)
 会員交流会は毎年1月と7月に開催され当会の恒例行
事としてすっかり定着してまいりました。      
 今年も1月24日銀座サッポロスターホールで新年交
流会を開催しました。会員は勿論のこと友人知人を誘っ
て参加して下さった方も多く大変嬉しいことでした。ふ
るさと大使の特色ある名刺が交換されるなか、ふるさと
への思いを多くの方に発信できたことと思います。  
 来年の1月は日時が確定していませんが第12回目を
迎えます。交流会は会員同士の交流の機会ですが、当会
の役員も全員出席しております。この機会に当会への提
言や注文等ございましたら是非お聞かせくださいませ。
                         
(03)情報交流委員会(委員長:浅田和幸)
 2月には「ふるさと納税の立法化の流れ」について会
員の山口義夫さんに、5月は初めての外国人講師として
ドイツ観光局長に「ドイツの観光政策」についてお話し
いただきました。開催頻度の関係で当面、外部講師と会
員による講師を併用する形が続きますが、引き続き会員
講師による会議の別途開催を検討したいと考えています。
講師やテーマについて推薦、ご要望をぜひお寄せ下さい。
                         
(04)会報委員会(委員長:浅田和幸)
 会員の入会が相次ぎ、かわら版の「新会員の一言」欄
に登場いただく方が増えてきました。短い自己紹介もあ
れば、新しい提案もあり、内容も充実しています。  
かわら版は会員のための会報であると同時に、会の活動
を外部に向けて紹介する役割も担っています。その両方
を満たす紙面にしようと努めていますが、会員の皆さん
の活動や考えをもっと紹介し、人のにおいのする紙面に
したいと思いますので、既存会員の方も是非、原稿をお
寄せください。                  
 また、「お薦めします」コーナーを拡充して、ふるさ
との観光スポットや特産物、東京にある地元出身者の店
など、大使・会員ならではのお薦め情報をもっと発信し
たいと考えています。これを集約して「ふるさとお薦め
ガイド」のようなものができればというのが目標です。
                         
(05)組織拡充委員会(委員長:稲葉正臣)
 ふるさと大使制度を導入する組織は、依然として増加
を続けております。要因として、@全国唯一の当会の存
在が地道な継続的活動により認知されたこと、A市町村
合併に伴い新しい組織のアイデンティティ造りの必要、
B近隣県市町村大使制度導入によるインセンティブ、C
国の政策であるビジット・ジャパン・キャンペーンの進
展による活発な観光客誘致戦略―などが思料されます。
 因みに、本年4月末現在では、知事委嘱37県50制度、
市町村長委嘱となると205組織211制度。諸団体の委嘱68
組織68制度。合計310組織329制度となりました。当会の
会員数もスクラップ&ビルトを実施したうえで当初目標
の300名をクリヤーできました。  
 さらに、会員皆様方のご支援、ご協力を得ながら入会
促進を図るべく、利他性を旨とした持続的活動を展開中
です。 
 
(06)団体会員拡大委員会(委員長:川守田孝平)
 団体会員拡大委員会が新設されて、およそ1年を経過
しますが、その間直接お願いの書状を送り或いは、「か
わら版」発行の際に同封するなどの方法を行って参りま
したが、まだ眼に見える実積は現れていないのが現状で
す。 
 今後の計画としては、現在ある「全国ふるさと大使制
度一覧表」や「大使制度新設の委嘱団体」などの資料を大
いに活用して、お願いの書状や電話或いは訪問などの方
法、及び連絡会議の皆さんのお力を借りながら、団体会
員未加入の委嘱団体及び関連諸団体に対し、効果的な拡
大に努めたいと考えております。 
 
(07)大使制度PR委員会(委員長:柳 弘)
1.新しい市町村の誕生に際しふるさと大使制度が設立
 され、従来のふるさと大使の名称や組織の改められ一
 段落着いた頃と推察します。先般、六月の世話人会で
 全国ふるさと大使名刺地図最新版企画のラフ案を提示
 して色々と意見を頂きこれら参考にして作成に着手中。
2.2008年全国大会を目標に大使名刺地図最新版披露し
 ます。 
  2007,10の時点で知事、市町村、及び諸団体委嘱の 
 制度合わせて284制度創設され、それ以降も新しく誕
 生している。心新たにして、ふるさと大使が相互に連
 携を取り合い情報交換して各地のふるさと大使出身所
 在地を日本地図上に集大成してきた。さらに新しく生
 まれ変わった大使制度を全国ふるさと大使のトータル
 パワーをアピールする為にもふるさと大使PR委員会
 として約二倍の大きさの大使名刺地図最新版を2008年
 全国大会で披露したい。 
 
(08)大使制度新設委員会(委員長:鹿野九州男)
 「ふるさと大使かわら版」等でもお伝えしております
通り、大使制度が次々と創設され増えております。平成
20年 4月末で都道府県知事が委嘱している大使制度は50
制度、市町村長の委嘱は 211制度、観光協会や商工会議
所など諸団体が68制度、計 329制度にのぼっています。
一面全国的とはいえ大使制度は各地区に偏りが見受けら
れ、制度そのものも認識されていない所もまだまだ多い
し、リーダーの不在も推察されます。 
 そこで本年度も未加入の諸関係部署や関連の個人の方
に入会案内のしおり・かわら版等々を送り、同様な主旨
で働きかけを行います。いまご承知の通り「ふるさと納
税制度」の導入等もあり、地方では一段とふるさと大使
制度への関心が深まっております。制度を普及するには
ふるさと大使連絡会議内の各委員会との連携が大事であ
り、どんな献策や方法があるか検討・実施を進めている
現況です。 

(09)関連団体連携委員会(委員長:甲斐秀治)
 全国団体の後援依頼を総務省をはじめとする関係省庁
と関連団体および会員団体に本年も行う予定で作業を進
めています。また、ふるさと大使制度の委嘱団体に全国
大会の協力と特産品・地酒等の提供を働きかけていく予
定です。                     
 また、地方自治体の東京事務所とどのような連携が出
来るか検討し、具体的な活動を行っていきたいと考えて
います。会員の皆様のご協力をお願いいたします。  
                         
(10)インターネット活用委員会
              (委員長:杉原健児)
 本会は全国ネットを目指す会であり、メーリングリス
ト(ML)やホームページ(HP)は極めて強力かつ重
要な戦略メディアでです。このメディアを有効に活用し
て行くためには、会員の多数の方々にインターネットス
キルを向上して頂き、多くの会員でこのメディアを支え
全国に情報発信して行くことが重要です。そこで以下の
スキル向上のためのキャンペーンを実施しています。 
 (1)世話人会等の会合前30分にPC実演交流会を開催。
 (2)メール・ML・HPでPCノウハウ交流の実施。 
 (3)個別にPC画面を見ながらの電話でのノウハウ交流。
 これらのスキルを身に付けた多くの会員で、本会をも
り立て、全国的発展を期待しています。       
                         
(11)広報委員会(委員長:伏見 鐵)
 会報「かわら版」と両々相俟っての関係にあるため、
浅田和幸理事の直轄権限であった当委員会の運営の下命
を受けました。                  
 全く新たなスタートとなりますが、差し当っては、当
会の活動を対外的に周知するために、多面的なメディア
の活用(協力をうること)がテーマとなります。   
 当面、秋の全国大会に向けて「ふるさと音頭」のCD
完成と踊りの振付けの完成が成ったことを「ふるさと音
頭プロジェクト」との共同作業としてメディアとの関係
づけを始めたいと考えています。          
 なお、NPO法人化との関連づけについて付言します
と、新法による「新しい公益法人」制度との選択の問題
も含めて、対外的関係旨とする「広報の立場」からは、
当会の組織的強化に寄与する方向・強化に功を奏するも
のとして対応すべきものと考えます。        
                         
(12)NPO法人化委員会(委員長:本多忠夫)
  本委員会が発足して三年たちましたが、結果的に未だ
設立されていません。理由は、現状で十分機能している
し、今更やっかいな法人にする必要が無いと言った考え
方が多いことです。しかし、本会には、全国の市町村長
から委嘱された優秀な方々が多数いらっしゃいます。こ
の恵まれた人材の有効活用を図って、それぞれのふるさ
との活性化に役立つ活動をしていけば一層の充実感が得
られることでしょう。商売抜きで、且つ、ボランティア
で地域活性化方策のコンサルテーションを行えば、安い
経費で受託可能です。               
 多くの方々の意見や、情報、アイディアが大事なので
す。受託するには、法人化されている必要があります。
そこで、本会をそのまま法人化するのではなく、別組織
として、新たにNPO 法人を作り、全国ふるさと大使連絡
会議の下部組織として位置づけ、営業活動もそれなりに
行っていけば需要は沢山あるはずです。今後は、こうし
た方向で、本会の別組織として、NPO法人の設立を目
指していきたいと考えておりますので、宜しくお願いい
たします。                    

(13)個別大使活動支援委員会
           (委員長:稲葉正臣)
 相手先との都合もあり、現在水面下で促進活動中です。
 
(14)ふるさと音頭プロジェクト委員会
            (委員長:小嶋伸介)
 
(15)ふるさとのための税制委員会
           (委員長:山口義夫)
1.「ふるさと税制の解説」発表 
 @ 第37回情報交流会議(2008.2.9) 
   主催;全国ふるさと大使連絡協議会 
 A 東京税理士会(2008.4.30開催)  
   主催;日本税務会計学会 
2.「ふるさと税制」の雑誌記事掲載 
 @ 電気協会報(2008.4月号)(社)日本電気協会 
   「ふるさと納税立法化の流れ」 
 A 税務QA(2008.8月号ー原稿提出済)叶ナ務研究会
   「ふるさと納税」を同族会社が行ったとき 
 その他、ふるさと納税関連資料の収集。 
 宮城・岩手地震に対し、ふるさと納税で 送金する事
例が読売新聞・河北新報等に掲載された。 
 
(16)音地図コミュニティ委員会
           (委員長:西村昌子)
 本委員会は、最近設置された会で、まだ本格的な活動
はしておりません。但し、音地図を全国的に広めていこ
うという活動は10年程前から各方面で取り組んでおり
ます。 
 全国ふるさと大使連絡会議としてどう取り組んでいく
かを検討している最中というのが現状です。今考えてい
ることは、それぞれの会員に、所属しているふるさとの
あらゆる音を携帯電話を利用して録音してもらい、これ
をパソコンを活用して本委員会が指定するアドレス(モ
バイル)に転送してもらうことです。現在そのマニュア
ル作りに着手しています。このマニュアルが出来ました
ら、会員の皆様に呼びかけ、マニュアルに従って全国各
地の音を収録していきたいと思っています。 
 また、収録された音を、パソコン上の地図に貼り付け
聞きたい地域と音をクリックすれば、すぐその音が引き
出せるソフトも専門家に依頼中です。 
 皆様のご協力のほどよろしくお願い致します。 
 
(17)アンテナショップ(AS)活性化委員会
           (委員長:利重盛久)
1.都内ASの訪問実績 
 @RIN(りん)ー青山の表参道に中小機構がテスト
  マーケッティングショップを4/25オープン。 
 Aあきた美彩館ーダイニングと県産品販売。 
 B群馬県総合情報センター(ぐんまちゃん家(ち))。
 C食のみやこ鳥取プラザ(鳥取県東京AS) 
 上記@〜Cはいずれも新規出店。Cは訪問予定。 
2.都道府県自治体東京事務所と関連企業訪問 
 @中核市東京事務所ーご当地じまんフェア。 
  人口30万人以上の20市が有楽町で観光・ブラン
  ド品PR販売。 
 A佐賀県東京情報センターと佐賀県人会会長。 
  (都内版)県特産品のおすすめ店マップ受。 
 B東京都庁観光部企画課ー都庁2Fに4/18オープン。
  全国観光PRセンター、見学と情報入手。 
 C中央区役所商工観光課ー区民まつりの物販。 
 D日刊工業新聞社ーメトロガイド情報編集室。 
  これからもリニューアル、移転も含めASがますま
  す人気上昇中。 

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【上記委員長以外の理事】
        入舟敏夫・江頭清昌・仲津真治。




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2008年01月24日発表
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2008年01月24日「第10回会員交流会」にて各委員長より報告
全国ふるさと大使連絡会議
『行動計画(ふるさとのために何をするか)実行委員会』
活動実績と今後の計画

ーこの委員会活動こそが本会の推進エンジンであるー
(01)全国大会準備委員会(委員長:浅田和幸)
 全国大会は年々、規模が拡大するとともに、内容も充
実してきましたが、来年度から会員総会がなくなること
もあり、その構成や時間配分などについて見直しをした
いと考えています。                
 著名人による基調講演を従来通り継続するか、「ふる
さと自慢」のコーナーでゆっくり説明が聞けるようにす
るにはどうすべきか、提供された特産品のすべてを皆さ
んにみてもらい、かつ、お土産として持ち帰ってもらう
にはどうすればいいか、交流会で知らない人たちが交流
しやすい方法は、等々について検討する予定です。良い
アイデアがございましたら、ぜひご提言をお願いします。
                         
(02)会員交流委員会(委員長:野村 緑)
 会員交流会は会員の親睦をはかる目的で年2回開催さ
れます。昨年は1月24日に南青山の「NHK青山荘」
で又7月24日には「銀座サッポロビルスターホール」
でそれぞれ60名を越える多数の参加者を得て開催され
ました。1月の交流会は秋田県にかほ市の横山市長の呼
びかけで「にかほ市ふるさと宣伝大使』が多数参加され
ました。又会員のプロ歌手の参加で交流会を盛り上げて
いただきました。7月の交流会は銀座の美しい夜景に包
まれた会場で懇親を深め、情報交流の輪が広がって最後
も名残惜しみながらの閉会となりました。      
 地方の活性化と環境保全が急務となっている今、「ふ
るさと大使」の役割はとても重要になってきています。
交流会でぜひ皆様の活動を披露してください。    
 会員交流会では会員は勿論のこと会員以外の方も大歓
迎です。是非友人、知人をお誘いになってご参加くださ
い。「ふるさと大使」としてそれぞれの「ふるさとへの
思い」を多くの方に発信していただきたいと思います。
                         
(03)情報交流委員会(委員長:浅田和幸)
 昨年の大会以降の情報交流会議は外部から招いた講師
が2回、会員による講師が2回と半々になった。会員が
どういうことをしているのかを、会員同士であまり知ら
ないことも多いため、各会員の経験や知識をもっと活用
したいとの考えから、会員を講師に登場してもらう場を
増やした。                    
 今後は、外部講師の会議とは別に会員講師による会議
を別途開催することを検討したい。また各会員にそれぞ
れの人脈を活用してもらうことで、講師や講演のテーマ
の幅を広げていきたい。              
                         
(04)会報委員会(委員長:浅田和幸)
(11)広報委員会(委員長:伏見 鐵)
 会報(かわら版)の発行回数を増やすことはできなか
ったが、夏季号(43号)と秋季号(44号)のページ数を
それぞれ2頁増やして10頁にし、紙面の充実を図った。
 秋季号では、昨年に続き、全国の大使制度一覧を掲載
し、各地の状況を俯瞰できるようにした。また春季号 
(41号)から「大使制度の小道具」の名称で新しいコラ
ムを設け、各地の大使制度の運用に役立つ事例の紹介を
始めた。今後は、より多くの地域の動向を伝えるととも
に、まだ紙面に登場していただいていない会員にできる
だけ、登場してもらうよう努めたい。        
 広報活動はかわら版の役割とも密接にからむが、かわ
ら版を様々な自治体関係者に見てもらうことで新規入会
や大会への参加、制度の新設に結びつけることができた。
 7月に「ふるさと納税」についてのシンポジウムを自
治創造コンソーシアムと共催したことは当会の活動領域
を広げると同時に知名度も向上させた。今後、オピニオ
ンの面でも地域活性化に寄与する発信を進め、存在を示
せるようにしたい。 
 また、昨年、当会のパンフレットを初めて作成したが、
規約改正や代表の変更などにより当会の概要が記載内容
と大きく変わったため、パンフレットの改訂を早期に実
行したい。 
 
(05)組織拡充委員会(委員長:稲葉正臣)
 この一年の間にふるさと大使制度を導入した団体は急
速に増加しております。              
 要因として、@全国唯一の当会の永年に亘る地道なモ
チベーション。A合併により新しい団体のアイデンティ
テイ造り必要性。B近隣県市町村制度導入に伴なうイン
センティブ。C国の政策のビジット・ジャパン・キャン
ペーン展開による観光客誘致活動などが思料されます。
 因みに、2007年10月末現在で知事委嘱36県、47制度。
市町村長委嘱となると190となり197制度。諸団体61で62
制度。合計で287団体、306制度であり大変な勢いで伸び
ております。当会の会員数も当初目標の 300名にまもな
く到達します。更に、入会促進を図るべく、利他性を旨
としたきめ細やかな資料の送付をしたりして努力中です。
 
(06)団体会員拡大委員会(委員長:川守田孝平)
 全国ふるさと大使連絡会議は、創立以来11年が過ぎよ
うとしており、益々その活動も活発になって来ています
 先般の調査によると、大使制度新設委員会のご努力も
あって、全国でこの制度を持つ団体が 300を超すまでに
なっていますが、このような流れの中で多くの団体に連
絡会議の一員になって頂き、共にふるさとへの熱い思い
を持って、その活性化を目指す事は、大きな意義のある
事と考えます。                  
 今回の調査資料を基に未入会の団体に要請し、勧誘を
すすめて行きたいと思っています。まだ実績はありませ
んが、昨年、町村合併で新しく誕生した北海道北斗市に
大使制度導入のお願いをした所、早速色々と問い合わせ
があり、連絡会議への入会も含めて、手応えを感じてい
る所です。これから、皆様方のご協力を仰ぎながら、積
極的に会員の拡大に努めて参りますので、どうぞ宜しく
御願い致します。                 
 
(07)大使制度PR委員会(委員長:柳 弘)
 活動実績:大使度PR委員長として全国ふるさと大使
の活動事例を通して先ずは、ふるさと釧路地元に広く情
報を通して理解して貰う様実践した。        
 今後の計画:全国ふるさと大使名刺地図最新版の作成、
市町村合併により新しく誕生した市や町に加えて最近は
ふるさと大使制度創設が増えて268団体までに成った。
これを機会に来年度にはふるさと大使各位の協力を得て
ふるさと大使制度の精神と名刺を全国の地図上に集大成
してその心意気をアピールして行きたい。      
 ふるさと大使へのご協力のお願い:「ふるさと大使全
国大会2007」会場では多数,バラエテーに富む大使の名
刺を頂きましたが、まだ大使制度の有る地区の大使の名
刺が揃っておらず、自地区ふるさとの名刺が事務局に無
い場合、当事務局より当該のふるさと大使の名刺提出の
ご協力を頂きたく。その節は事務局までよろしくお願い
致します。                    
 
(08)大使制度新設委員会(委員長:鹿野九州男)
 色んなボランティアの活動に参加していますと、多く
の方がふるさとに対する熱い想いで献身されています。
が、県・市・町村によって制度への理解度や認識が異な
っていますので、本会に協力したい気持ちはあっても制
度を持っていない地域の出身者は戸惑いがあります。 
 そこでまず最近合併して新市政を誕生させた 160個所
に制度を創設してもらうよう働きかけたり、関連の約 
1000名のMLメンバーにも同文を送って依頼、それに会
員や団体の種々な働きかけの結果、今年9月末時点で、
都道府県知事が委嘱している大使制度は46、市町村長の
委嘱は196、観光協会や商工会議所など諸団体が62の 計
304にのぼりました。昨年同時点よりも100も多い成果が
でています。全国的にみても地域に多少の偏りもありPR
                         
の必要を感じます。理事会でももっと推進しようとの決
議がなされました。それには連絡会議内の各担当委員会
の拡大・充実を図り併行して進める必要がありましょう。
 平成20年に入りますが春には同じ主旨で各関係部署に
働きかけを行います。その他どんな献策や方法があるの
か委員会で検討を進めている現状です。広く皆様方から
のご提言ご援助をお待ちしております。       
                         
(09)関連団体連携委員会(委員長:甲斐秀治)
 全国大会の後援依頼を総務省をはじめとする関係省庁
や関連団体および会員団体等にも行っている。また、ふ
るさと大使制度の委嘱団体には特産品・地酒等の提供を
働きかけているが、その後の活動、連携については検討
課題である。さらに、地方自治体の東京事務所等とどの
ような連携ができるのか、何ができるのかということに
ついても検討を行っていきたいと考えています。   
 ふるさと納税制度について、会員からの提言を受けて
浅田副代表が働きかけ、NPO法人自治創造コンソーシ
アムとの共催によるシンポジウムの開催と冊子の発行が
実現できたのは連携の成果といえるでしょう。今後とも
このような連携による企画を実施していくことが大事と
考えています。皆様のご提言ご協力をお願いいたします。
                         
(10)インターネット活用委員会
           (委員長:杉原健児)
 ホームページ(HP)では、「会報(抜粋)」「大会
等の写真集」「大会展示の各地の名産品」「本会の概要」
「会則」「最近の動き」「会員のプロフィール」「ふる
さと大使制度一覧」「各地のふるさと大使」「ふるさと
大使の名刺」などを充実・更新した。HPを見ての問合
わせもあり、かなりの手ごたえの視線を感じている。 
 メーリングリスト(ML)では、「会員」の他、全国
の「都道府県市町村」の関係部署、全国の「商工会議所
・観光協会・物産協会・青年会議所」などが加わり、現
在MLメンバー1130余名で、会のお知らせ、全国各地か
らの情報発信で賑わっている。           
 今後は、HPに対する皆さんからのご意見で、更に改
良・充実を続けて行く積りであり、MLを使っての各地
からの「ふるさと情報」の発信を期待している。   
                         
(12)NPO法人化委員会(委員長:本多忠夫)
 2006年の始め、本委員会の活動方針を纏め、かわら版
に発表し、2006年10月の総会時に会員皆様の同意を得て
2007年の3月には本会を特定非営利活動法人とすべく検
討をして参りました。が1年先送りして2008年3月の設
立を目指して、新たに取り組んでいくこととなりました。
 早速、総会後の世話人会や、理事会にNPO法人化に
当たっての目的や事業内容について話し合うよう図りま
したが  一部委員からNPO法人化のメリットやデメリ
ットから議論すべきと意見が出されました。     
 私としては、このNPO法人化委員会の設立時にその
辺の事はクリアーしていると思っていました。がこの件
は本会にとって非常に大切な事ですので、設立を急がず、
全理事が足並みそろえて時間をかけて納得した上でも良
いかなと考え直しました。             
 今後はNPO法人化委員会を定期的に開催し、まず委
員会内部で活発な議論を展開してから、理事会に諮って
全理事一致で承認されるように頑張っていきたいと思っ
ています。                    
 尚、委員になり、NPO法人化を積極的に推進してい
きたい方を歓迎しておりますので希望者は是非委員会に
参加して頂きますよう宜しくお願い致します。皆様のご
協力を重ねてお願いします。            
 
(13)個別大使活動支援委員会
           (委員長:稲葉正臣)
 合併による新市の誕生で当会の中から10余名が大使に
委嘱されたというケース。秋田県「にかほ市ふるさと宣
伝大使」です。これは、首長の熱心な姿勢と当会のベク
トルが合致した好例です。             
 次に、現在進めているケースでは、会員の奥様が新制
度導入の市の出身であることを知り、大使委嘱の要請を
受けてプロフィールや推薦の根拠をまとめ当該市長に具
申しております。これとて、委嘱者側の理念や会則の壁
もあり結合に至るには諸々のエネルギーが求められます。
されど前向きのビヘイビアを展開いたしております。 
 
(14)ふるさと音頭プロジェクト委員会
            (委員長:小嶋伸介)
 音頭でふるさと活性化に活力を!盆踊りや各種イベン
ト、運動会等、ふるさとの集中力は音頭づくりが手っ取
り早い方法です。                 
 昔からそれぞれ地元地域には、それぞれ音頭や民謡が
唄われ、踊られ地域のまとまり交流に役立ってきました。
その中で全国版になって広まっている例もいろいろあり
ます。炭坑節などは戦後の社会に元気を与え、全国各地
の盆踊りでいまだに歌い踊り続けられております。また、
ヨサコイそうらんなどは地元はもとより、四国から遠く
北海道に飛び、今では札幌の夏のイベントとして、冬の
雪祭りを抜く賑わいを見せております。       
 そこで、全国ふるさと大使連絡会議としてふるさと活
性化活動の柱としてふるさと音頭プロジェクト委員会が
創設され、ふるさと音頭づくりが始まったところ、会員
の山口義夫さん(作詞)と入舟敏夫さん(作曲)が早速
ふるさと音頭を作られて作品を提供されました。委員会
はこの「ふるさと音頭」を核として、全国展開を広げ新
しい21世紀のふるさとづくりに貢献していきたいと思い
ます。この活動は全国のふるさと大使の皆さんをはじめ
として地域の自治体、各種団体のご協力が必要です。ふ
るさと大使の皆さんの中にも多くの歌手の皆さんもいら
っしゃいます。是非、有効なご協力を賜りたいと願って
おります。                    
 
(15)ふるさとのための税制委員会
           (委員長:山口義夫)
 ふるさと納税に関する資料収集を行っている。   
 政府は、ふるさと納税の仕組みを寄付金税制の改正に
よって行う意向のようである。当面は新しい税制がどの
ようなものになるかのウォッチングを行うこととしたい。
 なお、次回の情報交流会において、「ふるさと納税」
制度について、報告を行うこととしたい。      
 しかし、現在議論されている「ふるさと納税の仕組み」
では、地方の活性化には限界がある。税制には、国と地
方の税の配分のありかた、地方税のありかた、国の行う
地方交付税のありかた、地方自治と地域間格差の顕在化
(東京・大都市、地方中都市、過疎市町村)などの課題
がある。                     
 ふるさとのための納税システムは、単なる財政支援で
はなく、ふるさとが自立し存立できる基礎的な要件を、
税制の面から、どのように考えるかということであろう。
 
(16)音地図コミュニティ委員会
           (委員長:西村昌子)
 ふるさとの音(自然音・生活の音・工場から出る作業
音など)情報をきっかけに、ブログ(携帯電話も可)と
「音の出る地図」を活用して「音風景コミュニティ」で
交流の輪を広げます。音情報をおまちしています。 
 ブログのアドレスはhttp://ototizuko.mie1.net/です。

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【上記委員長以外の理事】 
     入舟敏夫・江頭清昌・利重盛久・仲津真治。

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全国ふるさと大使連絡会議/委員会の活動実績と今後の計画