(01)大会準備委員会(委員長:浅田和幸)
今年から全国大会は会員総会がなくなったので、その
時間をふるさと自慢や特産品紹介の時間に充て、じっく
りと聞けるようにします。
記念講演は、まちづくりや観光カリスマとしても知ら
れる長野県小布施町の市村良三町長に「地域活性化」に
ついてお話しいただきます。
どのようにして小布施の町を元気にしたのか、全国に
知られるようにしたのかなど、それぞれのふるさとにと
っても参考になるお話をいただけると期待しています。
(02)会員交流委員会(委員長:野村 緑)
会員交流会は毎年1月と7月に開催され当会の恒例行
事としてすっかり定着してまいりました。
今年も1月24日銀座サッポロスターホールで新年交
流会を開催しました。会員は勿論のこと友人知人を誘っ
て参加して下さった方も多く大変嬉しいことでした。ふ
るさと大使の特色ある名刺が交換されるなか、ふるさと
への思いを多くの方に発信できたことと思います。
来年の1月は日時が確定していませんが第12回目を
迎えます。交流会は会員同士の交流の機会ですが、当会
の役員も全員出席しております。この機会に当会への提
言や注文等ございましたら是非お聞かせくださいませ。
(03)情報交流委員会(委員長:浅田和幸)
2月には「ふるさと納税の立法化の流れ」について会
員の山口義夫さんに、5月は初めての外国人講師として
ドイツ観光局長に「ドイツの観光政策」についてお話し
いただきました。開催頻度の関係で当面、外部講師と会
員による講師を併用する形が続きますが、引き続き会員
講師による会議の別途開催を検討したいと考えています。
講師やテーマについて推薦、ご要望をぜひお寄せ下さい。
(04)会報委員会(委員長:浅田和幸)
会員の入会が相次ぎ、かわら版の「新会員の一言」欄
に登場いただく方が増えてきました。短い自己紹介もあ
れば、新しい提案もあり、内容も充実しています。
かわら版は会員のための会報であると同時に、会の活動
を外部に向けて紹介する役割も担っています。その両方
を満たす紙面にしようと努めていますが、会員の皆さん
の活動や考えをもっと紹介し、人のにおいのする紙面に
したいと思いますので、既存会員の方も是非、原稿をお
寄せください。
また、「お薦めします」コーナーを拡充して、ふるさ
との観光スポットや特産物、東京にある地元出身者の店
など、大使・会員ならではのお薦め情報をもっと発信し
たいと考えています。これを集約して「ふるさとお薦め
ガイド」のようなものができればというのが目標です。
(05)組織拡充委員会(委員長:稲葉正臣)
ふるさと大使制度を導入する組織は、依然として増加
を続けております。要因として、@全国唯一の当会の存
在が地道な継続的活動により認知されたこと、A市町村
合併に伴い新しい組織のアイデンティティ造りの必要、
B近隣県市町村大使制度導入によるインセンティブ、C
国の政策であるビジット・ジャパン・キャンペーンの進
展による活発な観光客誘致戦略―などが思料されます。
因みに、本年4月末現在では、知事委嘱37県50制度、
市町村長委嘱となると205組織211制度。諸団体の委嘱68
組織68制度。合計310組織329制度となりました。当会の
会員数もスクラップ&ビルトを実施したうえで当初目標
の300名をクリヤーできました。
さらに、会員皆様方のご支援、ご協力を得ながら入会
促進を図るべく、利他性を旨とした持続的活動を展開中
です。
(06)団体会員拡大委員会(委員長:川守田孝平)
団体会員拡大委員会が新設されて、およそ1年を経過
しますが、その間直接お願いの書状を送り或いは、「か
わら版」発行の際に同封するなどの方法を行って参りま
したが、まだ眼に見える実積は現れていないのが現状で
す。
今後の計画としては、現在ある「全国ふるさと大使制
度一覧表」や「大使制度新設の委嘱団体」などの資料を大
いに活用して、お願いの書状や電話或いは訪問などの方
法、及び連絡会議の皆さんのお力を借りながら、団体会
員未加入の委嘱団体及び関連諸団体に対し、効果的な拡
大に努めたいと考えております。
(07)大使制度PR委員会(委員長:柳 弘)
1.新しい市町村の誕生に際しふるさと大使制度が設立
され、従来のふるさと大使の名称や組織の改められ一
段落着いた頃と推察します。先般、六月の世話人会で
全国ふるさと大使名刺地図最新版企画のラフ案を提示
して色々と意見を頂きこれら参考にして作成に着手中。
2.2008年全国大会を目標に大使名刺地図最新版披露し
ます。
2007,10の時点で知事、市町村、及び諸団体委嘱の
制度合わせて284制度創設され、それ以降も新しく誕
生している。心新たにして、ふるさと大使が相互に連
携を取り合い情報交換して各地のふるさと大使出身所
在地を日本地図上に集大成してきた。さらに新しく生
まれ変わった大使制度を全国ふるさと大使のトータル
パワーをアピールする為にもふるさと大使PR委員会
として約二倍の大きさの大使名刺地図最新版を2008年
全国大会で披露したい。
(08)大使制度新設委員会(委員長:鹿野九州男)
「ふるさと大使かわら版」等でもお伝えしております
通り、大使制度が次々と創設され増えております。平成
20年 4月末で都道府県知事が委嘱している大使制度は50
制度、市町村長の委嘱は 211制度、観光協会や商工会議
所など諸団体が68制度、計 329制度にのぼっています。
一面全国的とはいえ大使制度は各地区に偏りが見受けら
れ、制度そのものも認識されていない所もまだまだ多い
し、リーダーの不在も推察されます。
そこで本年度も未加入の諸関係部署や関連の個人の方
に入会案内のしおり・かわら版等々を送り、同様な主旨
で働きかけを行います。いまご承知の通り「ふるさと納
税制度」の導入等もあり、地方では一段とふるさと大使
制度への関心が深まっております。制度を普及するには
ふるさと大使連絡会議内の各委員会との連携が大事であ
り、どんな献策や方法があるか検討・実施を進めている
現況です。
(09)関連団体連携委員会(委員長:甲斐秀治)
全国団体の後援依頼を総務省をはじめとする関係省庁
と関連団体および会員団体に本年も行う予定で作業を進
めています。また、ふるさと大使制度の委嘱団体に全国
大会の協力と特産品・地酒等の提供を働きかけていく予
定です。
また、地方自治体の東京事務所とどのような連携が出
来るか検討し、具体的な活動を行っていきたいと考えて
います。会員の皆様のご協力をお願いいたします。
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(10)インターネット活用委員会
(委員長:杉原健児)
本会は全国ネットを目指す会であり、メーリングリス
ト(ML)やホームページ(HP)は極めて強力かつ重
要な戦略メディアでです。このメディアを有効に活用し
て行くためには、会員の多数の方々にインターネットス
キルを向上して頂き、多くの会員でこのメディアを支え
全国に情報発信して行くことが重要です。そこで以下の
スキル向上のためのキャンペーンを実施しています。
(1)世話人会等の会合前30分にPC実演交流会を開催。
(2)メール・ML・HPでPCノウハウ交流の実施。
(3)個別にPC画面を見ながらの電話でのノウハウ交流。
これらのスキルを身に付けた多くの会員で、本会をも
り立て、全国的発展を期待しています。
(11)広報委員会(委員長:伏見 鐵)
会報「かわら版」と両々相俟っての関係にあるため、
浅田和幸理事の直轄権限であった当委員会の運営の下命
を受けました。
全く新たなスタートとなりますが、差し当っては、当
会の活動を対外的に周知するために、多面的なメディア
の活用(協力をうること)がテーマとなります。
当面、秋の全国大会に向けて「ふるさと音頭」のCD
完成と踊りの振付けの完成が成ったことを「ふるさと音
頭プロジェクト」との共同作業としてメディアとの関係
づけを始めたいと考えています。
なお、NPO法人化との関連づけについて付言します
と、新法による「新しい公益法人」制度との選択の問題
も含めて、対外的関係旨とする「広報の立場」からは、
当会の組織的強化に寄与する方向・強化に功を奏するも
のとして対応すべきものと考えます。
(12)NPO法人化委員会(委員長:本多忠夫)
本委員会が発足して三年たちましたが、結果的に未だ
設立されていません。理由は、現状で十分機能している
し、今更やっかいな法人にする必要が無いと言った考え
方が多いことです。しかし、本会には、全国の市町村長
から委嘱された優秀な方々が多数いらっしゃいます。こ
の恵まれた人材の有効活用を図って、それぞれのふるさ
との活性化に役立つ活動をしていけば一層の充実感が得
られることでしょう。商売抜きで、且つ、ボランティア
で地域活性化方策のコンサルテーションを行えば、安い
経費で受託可能です。
多くの方々の意見や、情報、アイディアが大事なので
す。受託するには、法人化されている必要があります。
そこで、本会をそのまま法人化するのではなく、別組織
として、新たにNPO 法人を作り、全国ふるさと大使連絡
会議の下部組織として位置づけ、営業活動もそれなりに
行っていけば需要は沢山あるはずです。今後は、こうし
た方向で、本会の別組織として、NPO法人の設立を目
指していきたいと考えておりますので、宜しくお願いい
たします。
(13)個別大使活動支援委員会
(委員長:稲葉正臣)
相手先との都合もあり、現在水面下で促進活動中です。
(14)ふるさと音頭プロジェクト委員会
(委員長:小嶋伸介)
(15)ふるさとのための税制委員会
(委員長:山口義夫)
1.「ふるさと税制の解説」発表
@ 第37回情報交流会議(2008.2.9)
主催;全国ふるさと大使連絡協議会
A 東京税理士会(2008.4.30開催)
主催;日本税務会計学会
2.「ふるさと税制」の雑誌記事掲載
@ 電気協会報(2008.4月号)(社)日本電気協会
「ふるさと納税立法化の流れ」
A 税務QA(2008.8月号ー原稿提出済)叶ナ務研究会
「ふるさと納税」を同族会社が行ったとき
その他、ふるさと納税関連資料の収集。
宮城・岩手地震に対し、ふるさと納税で 送金する事
例が読売新聞・河北新報等に掲載された。
(16)音地図コミュニティ委員会
(委員長:西村昌子)
本委員会は、最近設置された会で、まだ本格的な活動
はしておりません。但し、音地図を全国的に広めていこ
うという活動は10年程前から各方面で取り組んでおり
ます。
全国ふるさと大使連絡会議としてどう取り組んでいく
かを検討している最中というのが現状です。今考えてい
ることは、それぞれの会員に、所属しているふるさとの
あらゆる音を携帯電話を利用して録音してもらい、これ
をパソコンを活用して本委員会が指定するアドレス(モ
バイル)に転送してもらうことです。現在そのマニュア
ル作りに着手しています。このマニュアルが出来ました
ら、会員の皆様に呼びかけ、マニュアルに従って全国各
地の音を収録していきたいと思っています。
また、収録された音を、パソコン上の地図に貼り付け
聞きたい地域と音をクリックすれば、すぐその音が引き
出せるソフトも専門家に依頼中です。
皆様のご協力のほどよろしくお願い致します。
(17)アンテナショップ(AS)活性化委員会
(委員長:利重盛久)
1.都内ASの訪問実績
@RIN(りん)ー青山の表参道に中小機構がテスト
マーケッティングショップを4/25オープン。
Aあきた美彩館ーダイニングと県産品販売。
B群馬県総合情報センター(ぐんまちゃん家(ち))。
C食のみやこ鳥取プラザ(鳥取県東京AS)
上記@〜Cはいずれも新規出店。Cは訪問予定。
2.都道府県自治体東京事務所と関連企業訪問
@中核市東京事務所ーご当地じまんフェア。
人口30万人以上の20市が有楽町で観光・ブラン
ド品PR販売。
A佐賀県東京情報センターと佐賀県人会会長。
(都内版)県特産品のおすすめ店マップ受。
B東京都庁観光部企画課ー都庁2Fに4/18オープン。
全国観光PRセンター、見学と情報入手。
C中央区役所商工観光課ー区民まつりの物販。
D日刊工業新聞社ーメトロガイド情報編集室。
これからもリニューアル、移転も含めASがますま
す人気上昇中。
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【上記委員長以外の理事】
入舟敏夫・江頭清昌・仲津真治。
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