全国ふるさと大使連絡会議かわら版第52号/01頁..........HP作成:2009年10月01日/杉原健児

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ふるさと大使・かわら版【第52号】
〜2009年夏季号〜 2009年7月20日(月)発行

◇発行:全国ふるさと大使連絡会議(代表:杉原健児)
◇編集責任者:浅田和幸
◇事務局:〒343-0824 埼玉県越谷市流通団地2-1-1
埼玉県倉庫団地協同組合内:甲斐秀治(事務局長)
TEL 048-985-2165 FAX 048-985-2170 E-MAIL ksouko@io.ocn.ne.jp
◇ホームページ http://homepage3.nifty.com/ne/ta/


第14回「ふるさと大使全国大会2009」
2009年10月22日(木)開催
― ふるさと活性化事例と特産品紹介をメイン行事に ―

 地方分権が声高に叫ばれながら、地方財政は汲々とし、地方都市の中心商店街は
シャッター通りと化しているのが昨今のふるさとの現状です。一方で、各種NPO
やボランティア団体など地域のコミュニティー活動が活発化しているほか、昨年か
ら「ふるさと納税制度」も始まり、草の根のふるさと応援の動きは力を増していま
す。自治体や商工団体などが創設するふるさと大使制度も現在約410 余にのぼり、
ますます広がりを見せています。ふるさと大使を核にふるさと・地域活性化を応援
する人々が結集する我が「全国ふるさと大使連絡会議」の役割もさらに重みを増す
でしょう。
 毎年開催する「ふるさと大使全国大会」も今年、14 回目を迎えますが、今回は、
これまでの記念講演を一旦休止し、各地域で地域活性化に奮闘されている方々によ
る「ふるさと及びふるさとの活性化事例」の紹介に時間を割くことにしました。是
非、ふるさと紹介に名乗りを挙げてください。また、例年通り、特産品の紹介とご
提供をよろしくお願いいたします。新しい大会が多くの方々の参加を得て、ふるさ
と・地域づくりのための情報交流やの活動の一助になることを期待しています。
      全国ふるさと大使連絡会議 代表 杉原 健児(北九州市ひまわり大使)
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日 時 2009年10月22日(木)17時30 分より開催
場 所 アルカディア市ヶ谷(私学会館) . 03 − 3261 − 9921
    東京都千代田区九段北4 − 2 − 25(JR・地下鉄の市ヶ谷駅 徒歩2 分)
次 第 1.全国ふるさと大使連絡会議活動報告   17:30 〜 17:40
    2.ふるさと活性化事例と特産品の紹介   17:40 〜 19:00
    3.情報交流と懇親会           19:05 〜 20:30
会 費 7,000 円(事前振込は6,000 円)
申込み 事務局:〒343-0824 埼玉県越谷市流通団地2-1-1
              埼玉県倉庫団地協同組合内:甲斐 秀治(事務局長)
      TEL 048-985-2165 FAX 048-985-2170 E-MAIL ksouko@io.ocn.ne.jp


「ふるさと切手」の勧め 役所・市民の一体利用でふるさとのPRを p-01(1).jpg

 「ふるさと切手」なるものをご存知だろうか。各地の名所や観光スポット、祭り など、その地の代表的な写真・図柄をデザインした切手で、北海道から九州・沖縄 のものまで、あちらこちらで見かけるようになった。実はふるさと切手は平成元年 から発行されており、この10年ほどで見ても発行点数は100種類にもなる。80円 切手や50円切手が額面で買える。これとは別に個人や企業、自治体などが好きな デザインの切手を作れる「オリジナルフレーム切手」があり、近年増えているのが 自治体や観光協会などがこれを利用して作る「ご当地切手」だ。こちらは80円切手 10枚の大型シートが1200円、50円切手10枚が900円と割高になる。最近はシール 式の切手も増えている。いずれもその地を彷彿とさせ、この切手を貼った手紙や葉書 をもらうと、ふるさとの香りをもらった気分がして心地よい。  それなら、これをもっと活用できないだろうか。「ふるさと切手」なら額面の価格 で買えるのだから、例えば市役所などの公文書にはすべてこれを使うようにすれば、 その町の資源のPRになる。さらには市民にもぜひ使ってもらって官民一体でPRす ればいい。当然、観光スポットには封筒や絵葉書と一緒に「ふるさと切手」を置いて もらう。折角あるものを利用しない手はない。まずは、全国ふるさと大使連絡会議の 皆さんが率先垂範すると同時に皆さんのふるさとに提案されてはいかがだろうか。

全国ふるさと大使連絡会議かわら版第52号/01頁