あなたは、番目の陶芸愛好家です!
「陶芸人の日誌」ブログ 
    ブログって何?  (とりあえず、上のブログ↑クリック
 「ブログ」とは「ウェブログ(weblog)」を略した言葉で、「Web上に残される記録」というような意味を持ちます。ブログの歴史や厳密な定義には諸説ありますが、現在では「継続して更新され続ける日記風のホームページみたいなもの」なら、どんなものでもブログだと考えていいのではないでしょうか。
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6月 22日 (水)
 会津坂下町のさくらんぼが、今最盛期です。ちなみに佐藤錦です。



これは「麻球」(まーきゅう)です。

  市内の「麻球」関係者の方へ
上記の「陶芸人の日誌」の左側「最近の記事」
そこの「麻球うまい!」をクリックしてみて下さい。
     これは伝言板かいな?










これは何でしょう?

〜答え〜
春のテーマは「山野草」鉢です。
数点作ったものの内の一点。













ちょっと長すぎたコーヒーカップ

喜多方市
割烹「志ぐれ亭」に展示中

















3月27日(日)
  「遠野と坂下」 〜遠野物語〜
左の画像は、先週岩手県遠野市に行って、「ふるさと村」で撮影したものです。

 「トーノ・バンゲイ 」 全2冊  ウェルズ 中西 信太郎 訳
「世界文化史大系」の著者として有名な文芸批評家ウェルズは、最初この軽妙なユーモア小説によって今世紀初頭の文壇に認められた。インチキ強精剤トーノ・バンゲイを発明して巨万の富を儲ける男を主人公とした物語であるが、19世紀イギリス社会相の解剖と描写の中に科学思想を盛り、文学作品としても傑出している。ウェルズによる資本主義社会告発小説、だそうです。
1953年 岩波文庫   それにしても・・・

3月26日(土)
   「一期一会」とは?
春は出会いと別れの季節、「会うは別れの始まり」とか・・・。
 今日は送別会。だのに、私のせいで私用が重なり、なかなか時間がとれなくなってしまいました。ゆっくりお話も出来ません。ごめんなさいOさん。
 都会から会津へ、初めての一人暮らしというのも「初めてのおつかい」くらい、大変な冒険だったでしょうね?
 会津の人は「冷たい」とか、そうかも知れない。でも、そのお別れの日にこの季節には珍しい「大雪」。自然界は粋なことをしてくれるじゃないか、会津が忘れ難くなってしまいそうですね。
 「一期一会」は、子どもたちのように「今を懸命に生きること」、と勝手に解釈しています。お元気でね・・・・Oさん。

3月9日(水)
 さて、今日の「陶芸」は何でしょうか?陶芸クラブの皆さんは?という表情で、「それは何ですか?」と聞いてきました。
 答えは「硯(すずり)」です。焼き物の硯を「陶硯(とうけん)」といいます。粘土の半乾き状態なのでこんな風になっていますが、どう焼きあがるかはわかりません。
 ちなみに、黒い線は墨汁であたりをつけたものです。そこに、8箇所穴を開けました。

 


2月24日(木)
 本日このパソコンのあるこちらの事務所?に来る為に、夕刻自宅を出た。まもなく奇妙なものを見つけた。紛れも無く電柱でござる。ただの電柱でござる。
 だのに、何ということだろう。電柱に吹きさらしで張り付いた雪がたるんで?たわんで?右の写真のようになっていた。もちろん芯といおうかワイヤーなど入っていない、ただの雪がこの状態で「存在した」のである。
 自然は時としてこんな造形をする。

2月 7日(月)
 月曜日は「ばんげ陶芸クラブ」の日です。真冬だし雪が多くて駐車場も歩くのにも難儀するにもかかわらず、クラブには7名の参加でした。
 今月末に「新酒の会」があるので、それまでに、ぐい飲みや酒器を焼こうと思っています。
 右は今乾燥中の「酒器」のつもりです。うまく焼ければいいのですが・・・・
 ちなみに酒器の下にひいているのは「蚊帳」です。
 午後は、知人のMさん宅訪問。気になる方は⇒の「陶芸人の日誌」をご覧ください。

2月 5日(土)
 午前10時より、保育所にて「陶芸教室」を行いました。24名の子どもたちとその親御さんです。今までの出張陶芸教室は「湯のみ」や「皿」を作っていました。しかし、今日の保育所は「コーヒーカップ」を作りました。これは難しい。少なくとも初級ではありません。何が難しいかというと、取っ手をつけるのがとっても難しい。
そんなことを人前でいえる私は立派な中年です。
 それはともかく、どの様な作品に仕上がったかは、⇒の「陶芸人の日誌」をクリックして下さい。見てのお楽しみです・・・・・。


1月29日(土)
 久々の銀座、昔々「銀ブラ」と言ったそうな・・・。「鳩居堂」を覗いて、「松屋」の7階ギャラリーフロアへ。そこで、昭和村のKさんに声を掛けられてビックリした。若松の「凛」が出店していた。
 そこから目的の「夏野」に向かう。「夏野」は、箸と器のお店で、これが楽しい。1時間くらい店に居るお客さんがいますよという素敵な店員さんの言葉に納得してしまった。店構えのセンスも素敵であった。私も一膳求めてしまいました。


会津の電脳老舗『会津屋』