| 游山窯主宰者の紹介 | |
| 菅 敬浩(すが たかひろ)1961年生まれ 天才バカボンのパパより3歳年上 小学生の時はリュックを背負い、縄文土器や石鏃(やじり)拾いが好きな子どもでした。中学校で初めて学校でロクロに触れ、先生の紹介で若松市内の陶芸教室に通いました。クラブは「郷土研究クラブ」で,日曜日になると遺跡の発掘の手伝い。その頃出版された講談社の「古代史発掘」は宝物でした。縄文土器を作って、庭先で野焼きをやったりしていました。 その頃に買い求めた「陶芸入門」は、今でも工房の書架に置いてあり、時折ページをめくっては、自分が中学生の時に引いたアンダーラインなどを見て懐かしく思ったりしています。 35歳の時に会津本郷焼の後継者育成講座を受講しました。会津本郷の窯元さんには大変お世話になりました。 ![]() 大正生まれの祖母、両親、妻、中学校1年生と小学校5年生の息子、池の鯉やフナ・金魚という家族構成です。 |
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自宅前の畑に現在「窯小屋」完成しました。 2002年11月18日より自宅前の畑に窯小屋建設中です。
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