游山窯主宰者の紹介
  菅 敬浩(すが たかひろ)1961年生まれ 天才バカボンのパパより3歳年上
 小学生の時はリュックを背負い、縄文土器や石鏃(やじり)拾いが好きな子どもでした。中学校で初めて学校でロクロに触れ、先生の紹介で若松市内の陶芸教室に通いました。クラブは「郷土研究クラブ」で,日曜日になると遺跡の発掘の手伝い。その頃出版された講談社の「古代史発掘」は宝物でした。縄文土器を作って、庭先で野焼きをやったりしていました。
 
その頃に買い求めた「陶芸入門」は、今でも工房の書架に置いてあり、時折ページをめくっては、自分が中学生の時に引いたアンダーラインなどを見て懐かしく思ったりしています。
35歳の時に会津本郷焼の後継者育成講座を受講しました。会津本郷の窯元さんには大変お世話になりました。

大正生まれの祖母、両親、妻、中学校1年生と小学校5年生の息子、池の鯉やフナ・金魚という家族構成です。
 
 

自宅前の畑に現在「窯小屋」完成しました。

  2002年11月18日より自宅前の畑に窯小屋建設中です。
 ちょっと風変わりの山小屋風窯小屋となります。完成予定は12月上旬です.。
  ところが、予定通りにはなかなかいかないもので、3月現在で95%の完成です。
さらに、ついでに工房のリフォームにも着手したので、工期が延びてしまいました。壁面には小屋で眠っていたホワイトボードが埋め込まれ、昔応接間が流行った時にシャンデリアがあって、それも小屋でホコリだらけになって放置されていました。それ今回生かしました。
 まあ、それ以外にもいろいろ仕掛けがあります。遊びに来て頂いた方が「びっくり」したり「おもしろい」と思って下されば嬉しいです。
 2003年3月末に歩道が完成する全て完了です。ようやく4月に完成いたしました。しかし、いろいろなアクシデントがあり、最近やっと落ち着いてきました。

 2003年10月18日やっと「初窯アトリエ展」としてOPENすることができました。
陶芸家にあらず、「陶芸人」としてでデビューいたしました。