国立新美術館です。

開館は、2007年1月21日
設計は、もういうまでもなく、
黒川紀章さんです。ね。
この場所は東大生産研究所の跡地の
一部
なのだそうです。
広さは広大で、30.000u。
延べ床面積45.000u。
4階建てですが、4階はオフィスで、
3階までが、美術館です。
地下1階まであるのですが、こちらは展示
室ではありません。
耐震性、自然光、雨水の利用など、自然
資源を利用し省エネルギーを考えた建物
なのだそうです。



正面玄関です。円盤のようなところが
入り口か
と思ったら、傘置き場なのですね。 帰りに晴れていたら忘れてしまいそうです。
以前から、一度訪れてみたいと思って
いましたが、なかなか機会がなく・・・。
先日、知り合いのそのまた知り合いの、
展覧会があり、行ってきました。
 歩いていると、かぼちゃみたいだね。
とか、くさまやよいの絵みたいだね。
などと言って、話している人もいました。
確かに、そういわれるとかぼちゃの
ようです。
場所は、六本木から(大江戸線、または
日比谷線六本木下車)徒歩5分ほどです。
また、千代田線の乃木坂からも、行く事が
できます。
周辺は、青山公園、青山霊園など都心の
緑にかこまれたところです。
1階 左写真:三角形の底辺のところ、椅子に人がかけていますが、フレンチレストランの空席待ちです。 左写真:右のふとーい柱の中は、エレベーターです。
1階にはカフェコーナーがあります。
吹き抜けで、気持ちのよい空間です。
2階展示室前廊下。
大変他の美術館にくらべますと、天井が高く、白い柱が続き、退屈な通路をリズミカルにし、黒い天井とすっきりとしたコントラストですね。

外側もうねっていましたが、館内からみても
波のようにうねっています。
駐車場のある裏門です。
この通りを抜けると、青山方面です。
青山墓地を抜け

てくてくと歩いて、橋を渡るとすぐのところに 根津美術館があります。