■1992年(平成4年)
7月24・25日
ダムダン連発足当時はカタカナでした。
思えばこの時も、事の発端は飲み会だった。
第21回神楽坂祭り阿波踊り大会初参加。
優良賞受賞。
神楽連の後ろについて踊りデビュー。
8月12〜15日
無謀にも本場徳島へ遠征。
何も知らずにちょうちん、男女踊りだけで他連の後ろにつかせてもらい街を流す。
東洋大学連の好意によりダムダン連として演舞場で踊る。
■1993年(平成5年)
7月23・24日
第22回神楽坂阿波踊り参加。
優良賞受賞。
鳴りものを高円寺の連に依頼して独立した連としてデビュー。
2日目は雨で中止、打ち上げだけは盛大に。
■1994年(平成6年)
7月22・23日
第23回神楽坂阿波踊り参加。
優良賞受賞。
この年より鳴りものも自前となる。
8月27日
新宿文化センターにて神楽連と共に2千人の観衆の前で踊る。
中国の金帆芸術団と交流、友好をあたためる。
同日、神楽連の助っ人として高円寺の阿波踊りに参加。
■1995年(平成7年)
7月21・22日
第24回神楽坂阿波踊り参加。
ユニーク賞受賞。
初めての仕掛け物としてを盛大にやって消防署から中止命令を受ける。
8月26日
下北沢阿波踊りに参加。
振る舞い酒に群がる男女はだむだん連のみ。
初めてのギャラ2千円/人もらい宴会で大フィーバー。
■1996年(平成8年)
7月26・27日
第25回神楽坂阿波踊り参加。
ユニーク賞受賞。
大仕掛けとして富士山登場。わあ〜〜っという驚きの声。会場は沸きに沸く〜〜〜。
8月16・17日
伊豆松崎町の夏祭り招待に応えてバスで遠征。
公民館に宿泊する。
熱い夏、出し物はビッグバード。
地元の熱列歓迎、おひねりの嵐。
地元の衣裳希望者現わる。
■1997年(平成9年)
7月25・26日
第26回神楽坂阿波踊り参加。
熱演賞受賞。
出し物は大巨人。
8月23日
雨の中、神楽連と共に下北沢阿波踊りに参加。
8月24日
牛込中通り商店街の夏祭りに参加。
地元の踊り手が道路一杯に満ち溢ふれれ興奮。
■1998年(平成10年)
7月24・25日
第27回神楽坂阿波踊り参加。
優秀賞受賞。
出し物はビッグバード。
大雨の中で踊るだむだん連の勇姿は美しくも凄い!
8月16・17日
伊豆松崎町の夏祭りへバスで遠征。
出し物は富士山、ポンポンマン&ぽりんちゃん。
汗に濡れた"おひねり"。
地元の人々の熱狂的歓迎を受ける。
海辺の野天ぶろ、大宴会、公民館に泊まる。
静岡新聞に写真入り記事掲載。
■1999年(平成11年)
7月23・24日
第28回神楽坂阿波踊り参加。
熱演賞受賞。
出し物は紅白幕とハワイア〜〜ン
8月16・17日
伊豆松崎町の夏祭りへバスで遠征。
出し物はビッグバード。
町の広報誌の表紙を飾る。
またも地元の人々の熱狂的歓迎を受ける。
サンセットヒル松崎泊、地元の衣裳希望者現わる。
■2000年(平成12年)
7月28・29日
第29回神楽坂阿波踊り参加。
ユニーク賞受賞。
出し物はバレリーナ
8月16 ・17日
伊豆松崎町の夏祭りへ。
第3回遠征サンセットヒル松崎に泊まる。
事前に2回踊りの指導。
地元の衣裳希望者増加に戸惑う。
■2001年(平成13年)
7月27・28日
第30回神楽坂阿波踊り参加。
熱演賞受賞。
出し物は「うちわ」で日本チャチャチャ。クラッカーも飛んで大フィーバー。
8月13〜15日
本場徳島10周年お礼参りツアー。
出し物は新生富士山。
地元ラジオ局よりインタビュー。
演舞場や飲み屋街を流し、地元の鳴りもの、踊り手と時を忘れて競演、共感。