2000年 秋
ヤマハ学校向け全国カタログに掲載され
1996年 夏
発明工夫展で金賞「弁理士会会長賞」
を受賞
全国のメディアに取り上げられたこと
で各地の筝指導者から多く問い合わせを
受け商品化



1998年 春
筝指導者のネットワークを基に
NEO-KOTOミュージック
アカデミーを創設
(音楽之友社と提携)

1994年 冬
NEO-KOTO完成
実用新案・意匠登録取得

(株)ヤマハミュージックトレードを総販売元としてからのNEO-KOTOは、母の予想を遙かに超えて
展開しはじめました。
自分の活動のために開発した楽器だったはずなのに、全国各地で学校現場への導入がはじまり、
そのための講習会も、教師対象・児童生徒対象・楽器店対象などなど・・・が開催されてます。
箏の普及が夢である母にとってはうれしい展開です。

楽器および教材・周辺備品の詳細や
講習会記録やスケジュールは
YMTのホームページをご覧くださいね。

それがあなた、今じゃあどう?北海道から九州までトコトコスイスイ?かどうかは疑問だけど曲がりなり
にもYMTさんの指令のもと一人で動いてますの。ま、豚もおだてりゃ木に登ると言いますが、まったくそ
れを地でいってるのには驚きよ。
人間やればできるものなんですね。
講習会研修会情報はここからも
はいれますよー


初めての一人旅では、駅員さんに聞き、そのうえホームで見知らぬおじさんに又きいて、それでも反対方向の
新幹線に乗り込みにかかり、教えた紳士が慌てて駆け寄ったという恐ろしい実話の持ち主なの
我が家では母に道を聞くというのは、犬に算数を教わるより愚かなころという
定説があるほどあのヒトは方向音痴なの。