5月12日母の日号
みなさぁ〜ん!連休はいかがでしたか?
ねこおやじは暦通りのお休みだったワケなん
ですが、やはり個人的にはお休み日を暦より
チョイとスライドして欲しい気がいたします。
だってどこも、人、人、人だし、せっかくの休み
だというのに、それでは休みになりゃしません!
例えば、奇数日に生まれた人は暦通りの休み
だが、偶数日の人は一週間、休みを先延ばし
にするとか・・・・・・こりゃ無理か?(^_^;)
ざむざむと流れる川の図。
いいよなぁ・・・・こんなところに住んでみたい。
こんな田舎であれば、にゃ〜るど建設も夢ではなくなりそう。
さて、みなさん。
ねこおやじは本日、雨がしとしと降り続く中、ドライブに行って参りましたっ!
とは言え、理由もなく車をやたらと走らせるタイプの人ではないので、現地へ行く目的はあるのですがね。
みなさんは「鯖街道」なるものをご存知でありましょうか?
昔むかし、京都は都と呼ばれていました。
京都には帝が住まい、武家の棟梁たる歴代将軍達も京都に本拠を据えました。
すなわち、この時代の消費者階級とでも言いますか、そんな人達がたくさん住むと今度はその消費を目当てに商人達もワンサカとやってくるものです。
その京都へ物資を運ぶ街道が「鯖街道」と呼ばれるようになったようです。
何故、「鯖街道」なのか?までは知りませんし、第一にうまい鯖寿司が食えりゃねこおやじとしてはどうでもいいことなのさ。(^_^;)
ま、要は大陸との交易港であった小浜と京都を結ぶ輸送ルートだったということなのでしょう。
ただ、現在はこの街道、鯖寿司を売っているお店が多いということなんです。
ねこおやじが本日、ここまで車を走らせた理由がさっきも書いた通り、「うまい鯖寿司を食いてぃ」ということなんですよ〜。
車を走らせていると鯖寿司のノボリを立てたお店がいくつもあり、「さて・・・どこで買おうかな?」と迷いつつ、二軒のお店から一本ずつ買うという行動に出てしまいました。
うまそうな、目的の鯖寿司を二本もゲットし、「さて、帰ろう」と思うも、せっかくここまで来て正直に帰っちゃうのがあまりに惜しい気持ちになり、道路のところどころで車を停車し、田舎のウマイ空気をも、たらふく食ってきたというワケです。
そこで、ついつい思うは「にゃ〜るど」建設の夢なのです。
「にゃ〜るど」とは、ただ単にワールドという単語を洒落ただけなんですが、ただ単に猫世界という意味だけの造語ではありません。
その中には犬も猫も小鳥も虫達をも入り、基本的には人間以外の全ての生き物の世界のことなのです。
こんな田舎であれば、そんな夢の実現も不可能ではないな・・・・と思えてくるんです。
我が家には大した庭もなく、猫達を走らせてやることも出来ません。
その点、田舎は地価がかなりお安いと思われるので、市内で3000万円支払って庭のない三階建ての家を買うより、庭の広い田舎の家を手に入れる方がねこおやじ的に理想であるわけです。
庭の広い家を手に入れ、塀で庭をグルリと取り囲み、そこに猫達を放してやる・・・・
危険な車も走らないし、外敵の侵入もない。
これこそまさに、にゃ〜るどではないか!
我が辞書に不便という文字はないので、にゃ〜るど実現のためには己の努力のみでありましょう。
まずは金を貯めねばっ!(>_<)
ぱっと見、平穏そうな我が家の図。
うっ!(>_<)
い、一体、誰なんだ・・・・・
だ、誰がこんな症状を見せているのか?
分からぬ・・・・・
一階には、6匹の猫が賑やかに住んでいます。
しかし、賑やかであるが故、飼い主の目が欺かれてしまうこともあるんです。
これは、そんなお話?悩み?なのです
我が家の猫砂は、洗って繰り返し使える猫砂を使用しちょりますデス。
固まる砂は非常に便利なのではありますが、6匹分のオシッコを固めた砂の重さというのは生半可な重さではなく、ゴミ回収のおぢさんに気づかわざるを得ぬ重さとなるんです。
ぽことペコのトイレ砂は固まる砂なんですが、その二匹分の捨てる砂の重量だけでもかなりのモノ・・・・
それが合計8匹の猫のものであって御覧なさい。
きっとゴミ屋のおぢさんは、文句を言うことでありましょう。
「あんたんちのゴミっ!重すぎるよっ!」てな具合に・・・・・
というワケで、一階に住んでいる猫のトイレ砂は繰り返し使える砂以外、選択肢がないのであります。
一日一回、一階猫の猫砂の下に敷いてあるペットシーツを取り替えます。
我が家は2セットの砂箱を用意しているので一日一回で済むのですが、ここ最近は妙なことに一日一回の取替えでは済まなくなってきているのです。
それは・・・それは、一体何を意味するのかっ!?(>_<)
答えは、猫のするオシッコの量がやけに増えたということなんです。
それだけではありません・・・・・
猫の飲み水として設置している洗面器の水の減り加減が、いままでとは違うんです。
そりゃ暖かい季節がやってきて、蒸発していく量も増えてきているのには違いありませんが、それだけでは解釈できない減り方なのです。
すなわち、多飲多尿の兆候が現れ始めているんです。
多飲多尿の兆候、これは猫の体の異変、病気の兆候であります。
しかし、これだけの猫が砂箱を共有している現在、どの猫がその危険な兆候を現し始めている猫なのか?それが特定できないのであります。
多飲多尿・・・・・
主に腎機能不全、それも慢性化している場合によく見られる兆候、他にも糖尿病になったりした場合もそんな症状が見られます。
今から思えば、そんな症状から悪化し、去っていった猫も・・・・・
我が家の場合は腎機能不全、それも慢性化させてしまった例が数多く、我が家の食性が慢性腎不全にさせやすい食事なのかも知れません。
腎臓機能とは、一度破壊されてしまえば再生しないものらしいんです。
肝臓は半分なくなったって、すぐに生えてくる?再生する?組織らしいんですけど、腎機能は二度と修復されないものなんです。
それだけではなく、腎機能はかなり余裕があるらしく、通常でも使用されている腎機能は三分の一くらいしか使われておらず、残った三分の二以上の腎機能が使用不可能になりでもしない限り、腎機能不全としての兆候は現れては来ないのです。
ということは、腎不全の兆候が現れた時点で、猫の体は危険なレッドゾーンに突入してしまっているということになるんです。
残った腎臓組織を大切にしつつ、かつ有効に活用せねばならなくなるのです。
しかし、さっきも書いた通り、どの猫がその兆候を現しているのか?それが全く分からないのです。
のび太、ちび太は洗面台をトイレにしている猫なので、この二匹であるハズはありません。
残るはミゾレ、マメ、アンズ、アズキの四匹なんですが、この四匹も腎不全の兆候が現れても不思議ない高齢の猫であり、それ故に飼い主は困るのです。
その上、この四匹はどれも元気で、そこで飼い主はまたまた困り果ててしまうワケであります。
みんな獣医さんに連れて行って血液検査すればいいのかも知れませんが、そこまでお金が持ちません。
どの猫が要注意すべき猫なのか?
しばらく様子を見る必要がありそうです。
お手上げ状態、ペコの図。
何かを一心に見つめるペコ・・・・・
その視線の先には?
夕暮れ迫る時刻、ペコはゴハンを食べ終えて顔の掃除をし始めました。
丁寧に、それはそれは丁寧に・・・・・
しかし、そのときです。
ペコの耳に刺激的な音が聞こえてきたようなのです。
「チュンチュン・・・・ピピピ・・・・」
「おやっ!?」とペコは手を止め、音のした場所を探し出したのであります。
ほどなくペコは刺激的な音の在り処を発見。
この小鳥達もペコ同様にお腹が満ち、これから寝床へ帰らんと、近所のアンテナに一休みしにきたのでありましょう。
ペコはしばし、身を低くして小鳥達を凝視していたのです。
しかし空を飛ぶ術のないペコは、諦めざるを得ませんでした。
このときのペコ、あっさりと、やけにあっさりと諦めてしまいました。
お腹が満ちていると平静でいられるのは何故でしょうか?
ペコとぽこの初顔合わせの時、真っ先に怒り狂ったのがペコなんです。
「こりゃあかん・・・・」というワケでペコは物干し、ぽこは室内という風に分けたのですが、それでもこの二匹は網戸越しに睨みあいを続けていました。
しかし飼い主にはどうすることも出来ず、怒り心頭なペコの気を紛らわすため、ドライフードを差し出したのです。
腹ぺこだったのか?ペコは親の敵を討つかのごとくドライフードを激しく食らい尽くし、そして今また網戸越しにペコを睨みつけるぽこの元へと歩み寄ったのであります。
ところがペコの様子がさっきまでと全然違うのです。
子猫の分際でありながら、自分よりも数倍デカい図体をしたぽこに挑みかからんとした勢いは全く失せ、今度はぽこに対する好奇心のみがペコを支配したように見えたんです。
そしてそれは事実、ペコはぽこに対して親愛の情?を示し出し、「遊ぼ!」としつこく、それはそれはしつこくぽこに付きまとうのです。
やはり生物というものは、お腹が減ると気が立つものなのですね〜。
人でもそんな人がいますよね。
ペコは新参ネコで、ぽこは古参ネコ。
経験から一言言わせてもらうと、新しいネコを飼う時は、なるべく古参ネコも新参ネコもお腹いっぱいにして顔合わせさせることをオススメ致します。
古参と新参の組み合わせは全部で三通り。
「子猫同士」「成猫と子猫、子猫と成猫」「成猫同士」という三つの組み合わせしかありません。
そして後者に行けば行くほど仲良くなるのに難しく、時間もかかってしまうものです。
今回、ぽことペコは二つ目の組み合わせでありましたが、どちらに対しても常においしいゴハンでお腹いっぱいにしていてあげれば、もっと早く仲良くなってくれたことだろう・・・・・ということが実感、後悔として飼い主の心にあるのです。
成猫同士の組み合わせであれば、なおさら大事なことではないでしょうか?
難しい理屈はどうだっていい!
腹が減ると気が立つもの。
それだけは覚えておいて損はありませんよ、みなさん。
猫とは、人と違って感情表現がストレートな生き物ですからね。