我が家の動物ニュース

3月1日、ひな祭り直前記念号


とうとう、京都で鳥インフルエンザが・・・・
ま、インフルエンザは目に見えぬものですから、
完全なる予防は難しいとは思うけれど、京都
で見つかった鶏業者の対応はあまりにいい加減
過ぎやしないか?と思わずにいられないんです。
この業者、あまりに悪質過ぎると思いませんか?
数ヶ月前の卵なのに日付を偽って販売していた
事件もあったし、その稚拙さに呆れ返ってしまう
ような事件、事故があまりにも多すぎる。(ーー;)
それのどっちもが京都発のニュースってんだから。



動物の寿命2


生体実験・・・・・(ーー;)

血圧測定の実験台と化した、ぽこのシッポの図。

この世の生きとし生ける者、全てに付いて回る運命。
全ての生き物が、いつかは必ず到着するであろう終着駅。
貧富の差や身分の差を問わず、生き物の種族をも超越し、誰しもが有する究極の権利?
それが悲しきかな・・・・・・・死。(>_<)

悲しむべきことではないのかも知れませんけどね。
だって、死んでみなけりゃ死後のことはだぁれも分かんないんですから。
魂なるものは実在し、いつしか生まれ変われる時をあの世で待つのかも知れないし、あるいは死こそ全ての終わりなのかも知れないし。
だって俗に言われている輪廻だの、何だのといった考え方は罷り通らない現実がそこにあるかも知れないでしょ。
お金がだぁー好きなクソ坊主が勝手に解釈した理屈だったりして・・・・
やっぱ、死んであの世に行ってみないことにはね♪
あの世から帰ってきた人なんていないし、試してみるわけにもいかず、聞くことも出来ず・・・・
まさに知れない、知れない、知れないだらけ。
帰ってくる保証は出来ないけど、誰か試してみるぅ?(^○^)

先週、動物の生涯心拍数こそが寿命の鍵を握っているお話をば、致しました。
今週は、その続きをしたいと思いまする〜。
実は、動物達の生涯心拍数なるものは、十五億回との情報を頂いたのです。
ラビままさん、耳寄り情報ありがとうございます。m(__)m

さて、そこで再びのび太の寿命を計算してみます。
のび太の心拍数は一分間に168回であります。
すると168回×60分×24時間=241920となり、のび太は一日に241920回もの心拍数を消費しているわけです。
んで、1500000000回÷241920回=6200とちょっとの端数となり、我が家のテロリスト、ノビカイダの総帥であるのび太は約6200日の寿命が与えられていることが計算できますよね。
次いで、6200÷365=18.986301・・・・・・となり、のび太は概ね19年弱の寿命が天より与えられていることが分かるワケです。
19年足らず・・・・人から見ればあまりに短いですよね。

しかし、これはあくまで言語道断な机上の空論の範疇と言っていい、あまりに突飛で強引で大雑把な計算であり、この計算による結果を鵜呑みにはしないで下さい。
何故なら、生涯心拍数が動かぬ絶対的事実であるならば、全ての動物達の心拍数は場合によって上がったり下がったりするからであります。

オムロン製血圧計によるねこおやじの心拍数は以下の通り。
心拍数74となっちょりましたっ!
おまけに最高血圧が146、最低血圧が95であります。
ところが先週、ねこおやじの心拍数はちょっとドキドキしていたのかな?
ドキドキする理由なんかなかったんですけど、一分間に85回だったんですよね。
ほぅら、ね。
人だってこんなにも心拍数の上下動があるのです。
ならば、やっぱり人以外の動物の心拍数が上下動するのは当然のことなんです。

例えば人は健康のため、運動をした直後などハァハァゼィゼィと肩で息をし、心拍数も高まったりしているものですよね。
それは猫や犬も同じであり、猫はネコジャラシで駆け回った、犬は散歩から帰った直後など、やはり心拍数が跳ね上がっているものなんですよ。
要するに、通常よりも心拍数を消費してるんです。
厳密に測定したわけではありませんけどね。

上ののび太の寿命計算に使った心拍数なのですが、それはあくまでのび太が飼い主の膝の上でジッ・・・・・としている状態の心拍数に過ぎず、激しく遊びまわった直後のものでないということだけは念を押しておきますね。
これは、のび太が我が家の生活の中で寝ている時以外を除く、最もデレッ・・・・としている時の心拍数に過ぎないということを。
すなわち、のび太の計算結果は生涯をデレッ・・・・とすごした場合にのみ、19年弱の寿命が当てはまるというだけに過ぎないということなんです。

しかし、動物がそんな怠惰な生活で満足するとは思えませんよね。
もしも人間がそんな生活環境に放り込まれたりしたら、発狂しちまうんでないかい?
増してや猫だけに限らず人間以外の動物は、思うに任せて行動をしているではないですか。
そもそも心拍数や血圧など、季節的な気温の変化だけで上下動するというし、年齢的なものもあるだろうし、こんなにも考える必要はないのかも知れません。
調べれば調べるほど、考えれば考えるほど、分かんなくなってくるんです。
生きていく上において運動や遊びはとっても大事だし、心拍数の消費だけを考えていては充実した生き方とは言えないし。
植物人間ならぬ、植物猫状態で飼わなきゃならなくなりますよね。
結局は猫の勝手に任せるしかない!との結論しか出んのです。

元々、野生に生きる動物達は、与えられた心拍数を消費する前に死んでいる方が圧倒的に多いらしいんですよ。
どんな猛獣だって、歯にガタが来たり足を怪我しちゃったりしたら、獲物を捕獲出来ないし、また食べられないものです。
獣医さんのいない世界、ゴハンを誰かから貰うのではなく自力で得なければならない世界では、それが日常茶飯の出来事らしいのです。

ビックリした時、人は「寿命が縮む」などとは言うけれど、何を持って寿命と言うのか?
この世の中、「寿命だから」の一言では片付けがたい死がゴロゴロとしてるけど、冒頭で申し上げたインフルエンザのせいで殺処分されていくニワトリ達は寿命なのだろうか?
実験に使われて死んで行く動物達も寿命なのか?
心無い飼い主に飼育放棄された動物達も寿命と言うのか?
飼い主の腕の中で最後を看取られる幸運な動物達、その死が寿命なのかな?
寿命とは、一体何ぞや?



落ちこぼれ猫?


約7ミリ・・・・・

猫の標準装備、爪の図。

ある日、ねこおやじが住む部屋のジュウタンの上に犯人の凶器と思われる遺留品が・・・・
それはジュウタンでド派手に爪研ぎをしていた極悪犯、唯一の手がかり。
ねこおやじの部屋に住む猫はぽことペコの二匹のみ。
この二匹に、犯行当時のアリバイはナシ・・・・
ならば、この遺留品の主は誰なのだ?
犯人は・・・・犯人は・・・・・誰なんだぁ〜っ!

猫の爪ってデカいですよね。
その上、鋭い〜。(-_-;)
この爪のせいで、どれだけ手傷を受けてきたか・・・・・
それだけではない!
飼い主が意図的に切っても切っても、猫はちゃっかりと爪を研ぎ、ふと気付くとまたもや爪はチュンチュンに鋭利な凶器と化しているのです。

しかし例外はいるもので、ちび太の爪だけはことの他、貧相と言う以外に適切な表現法が見つからないのであります。
ちなみに、この写真の爪の主はぽこなのです。
ちょっと爪切りを怠ったら、こんなにまで伸びてしまっていた。
ところがちび太だけは、爪そのものは伸びはするんですけど、根元辺りが細いんです。
鋭く尖ってはいるんですけど、根元そのものが細いので、一定以上までは伸びないんですよ。
要するに土台が大きいと大建築が出来るけど、ちび太は爪を伸ばす土台である根元が細いので、超高層ビルの如き立派な爪は維持出来ないんです。

猫は確かに狩猟性の動物なんですけど、爪が立派でない猫ってなんか迫力に欠けるとは思いませんか?
象で言えば牙だし、水牛に例えれば角だし、猫の爪って言わば狩猟性動物のシンボルじゃあないですか。
そのシンボルが貧相というのは、何を意味するんでしょうか?

それは・・・・・それは大きな声では言えませんがね、ちび太は狩猟性動物として落ちこぼれたのではないのか?と思えるんです。
ちび太は飼い猫だし、大きな爪は必要ありません。
むしろ、爪が貧相であればあるほど、飼い主としては大助かりではあるんです。
けれど、獲物を捕まえるに使う爪があんなのでは、獲物を取り逃がしてしまうのでは?と思わずにはいられないんですよね。

獲物に己の爪をグイ!と食い込ませ逃げられないようにし、狩猟性動物もう一つのシンボルである牙で獲物の急所をザックリ!と切り裂く・・・・
これこそ由緒正しいハンター族、ネコの仲間の狩猟法のハズ。
しかし、ちび太のあんな貧相な爪では、その狩猟法が成立しないとまでは言いません。
ですが、成立しにくくなるんじゃないか?ということなんです。
すなわち、ただでさえ野生の世界では獲物を得る機会が少ないと言うのに、その機会をますます逃しちゃう結果に繋がりかねんのですよ、あの爪では。

段ボール箱に入れられて捨て猫として放置されていた頃から、ちび太の栄養状態は極めて悪かった。
ちび太の爪が情けないのは、ちび太の元々の潜在能力の低さを物語るのか?それとも幼少時の栄養不良が災いしているのか?
まぁ、どっちにしても、これはちび太の罪ではないのですけどもね。