追証をぶっとばせ!(その1)

猫山は信用取り引きはやっていません。
また、キャッシングの経験も有りません。

なので、ここに書く事は机上の理論です。
やる、やらないは、

自己責任

でお願いします。

まず「信用取引」とは何か?と、いうところから始めます。

株式投資には、自己の保有する証券口座の範囲で行う「現物取引」が有ります。

もう一つは、自己の保有する信用取引口座で行う「信用取引」です。
これは、口座内の金銭を担保として、自己の所有する金銭の何倍も株取引が行
えます

通常は株取引額の30%ほどの担保金をいれます。
そうして、自分の持って無い株を証券会社から借り、安くなったところで買い戻
したり、また反対にお金を借りて株を買い、高くなったところで株を売り、証券
会社にお金を返します。

このように、自己の資金以上の取引を行う事が出来ます。
狙い目どおり株価が動けば、ウハウハです。

しかし、自分の思惑通り株価が動かない場合が有ります。
例えば、証券会社から株を借りて売ります。
ところが株が安くなるどころか、高くなってしまいました。

株価が上がると、担保金の割り合いが相対的に低くなり、30%を割ってしまう事
が有ります。

この時発生するのが追証金といわれるもので、数日以内に信用取引口座に不足分を
入金しなくてはなりません。

この時、絶対株価が安くなると思う人は、追証金を入金します。
自分で、担保金として追証金を払える人は良いですが、そのようなお金が無いと、
諦めて買った値段より、株を高値で返すか、または借金して追証金を入れるか選択
します。

借金をすると利息がかかります。
しかし、ある方法で無利息で借金出来る事が有るかもしれません。

一応、机上の理論で有りますが、次のページで御紹介しましょう。


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