株主優待
これも楽しみなものの一つです。
特に食品関係の株主優待は、新製品や定番のものの詰め合わせが届きます。
私の場合、昨年はダイドードリンコからの詰め合わせが届きました。
金額的にはたいした事は無いですが、なんか株主ってことを感じさせてくれました。
株式投資をやってる人なら、当然「会社四季報」は買ってるはずですから、
後ろの方のページを見てみると、こんなに有るの?ってくらい沢山有ります。
食品関係は勿論、図書券や自社のお食事優待券、また飛行機の半額券、様々な
ものが有ります。
しかし、またもや気をつけなくてはならない事が有ります。
それは、優待券目当てで株を買ってしまうことです。
例えば、某ハンバーガーチェーンなどのように、一個1000円のハンバーガー
になってしまう事も有ります。
そんなわけで、株主優待はおまけ程度のものとして考えた方が良いでしょう。
いくら時間が味方でも、株主優待だけでは資金を回収しきれない時が有ります
からね。
当然株価が上がって、配当金もごっそり入れば話は別ですが。