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▼9/20 (mon)−9/30 (tue) 本(本棚) その2 まず最初に取り掛かったのは『本棚・その1』。ここではわかりやすく『ダーナー』と呼ぼう。 ![]() 今気づいた。マウスで字書くのってものすごく面倒。 それはさておき。このダーナーであるが、内容量抜群で、一段のサイズがタテ60センチ強、ヨコ90センチ弱。これが6段ある。だからといって闇雲に詰め込むのは勿論NG。どこになにを入れたかわからなくなるし、奥の一冊を取り出そうというときに大変苦労する。そこでとった方法が、箱状のものに本を立てて収納し、その箱を棚に入れる、というもの。たしかテレビチャンピオンでの収納王決定戦だかなんだかでやっていたのだ。 最初はその箱に、100円ショップで購入したプラかごを使っていた。 ![]() だがプラかごは微妙に丸みがあり、本が曲がってしまったり、隙間が空いてもったいなかったりした。 ので、次に使用したのは使用済みのティッシュボックス。これはテレビのワイドショーでの収納テクニック、とかいうので見た。ティッシュボックスの幅はコミックスの幅とぴったりなのだ。 ![]() 使っていたブツ(空) ティッシュボックスが空になるたび、上部を切り取り、周囲を包装紙で包む。地道な作業をこつこつと続けた。新しいのに換えたついでに、ついうっかり破いてたたんでしまったおっとに、「なにすんのー!」と悲鳴をあげたことも(使用済みのティッシュボックス破いて怒られる人もあんまりいないだろう。すまん、おっと)。 そんなふうに執念深くそろえた収納ボックスであるが、強度が弱いのと、大きさが通常サイズにしか適応していないのが難点。大判のコミックス(アフタヌーン系とか)は入らないので、それまでどおりプラかごを使うしかなかった。 そこで考えた。ティッシュボックスより丈夫で、大判のコミックスも入って、四角(プラかごみたいに丸みがない)で、重くないものはないものか。 ある。ダンボールだ。ダンボールを切ったり貼ったりして、ちょうどいい収納ボックスを作っちゃえばいいのだ。 ![]() ダンボール登場 ネットで色々探し、見つけたほぼぴったりサイズ(A5サイズの同人が入るのにぴったりという意。これが入れば通常サイズの漫画も大判の漫画も全部入る)を購入。ちなみに一枚70円弱。100円ショップのプラかごより安い。 でもってこれの、この部分を切り取る。4箇所全部ね。 ![]() 次にそれを箱状に組み立てる。組み立てる? 組み立てるって言う? うーんと、箱状にする。ガムテープを使って。 ![]() それを半分に切り分ける。 ![]() そうすると、このような箱が二つできるわけです。 ![]() このとき、内側もガムテかセロテ(なんでセロテープは略さないんですかね。ガムテープは略すんだからセロテープもセロテでいいだろ、セロテで)で補強するといいです。最初に四箇所切り取ってるので、強度が弱まっているので(切り取ったのは、箱にしたとき、中を平らにするため)。 で、このままだとボロっちぃし、強度も弱いので、このギザギザの切り口を、かわいい柄もののパッキングテープでぐるりとテーピングしますと、 ![]() このとおり、立派な(立派な?)収納ボックスのできあがり。 この手順で、収納ボックスを合計60個作製。とても手が痛くなりました。 といったところで、長くなりましたので次回へ続く。……掃除らしい掃除に取り掛かれるのは、本の整理が終わってからなんじゃないかという気がしてきました。私の中ではコレも一応掃除なんだけど、だめかなぁ。だめだよなぁ。 |