▼10/10 (fri)  網戸(2)

本日の『ゆるゆるおおそうじ』は網戸。先日、格子掃除のついでに一枚だけすませたが、今日は残りの5枚のうち2枚を。なんで一気にやってしまわないのかについては理由があるのだが、それについてはまた後ほど。


さて、先日の網戸掃除のときにちらりと触れた、通販で購入した網戸クリーナーというのはこちら。




パッケージ。捨てる前でよかった。


洋服の毛玉鳥…どんな鳥だ。もとい、毛玉とり(エチケットブラシというやつ)と同じ原理? しくみ? らしい。




見た目そっくり。


効果については先日実証済み。きれいになりましたよ、網戸。即効で真っ黒になるけどね!



で、今回のターゲットはこちら。



埃たっぷり。


この網戸はベランダに面した窓のもので、これまでは外してベランダで丸洗いしていた。たぶんその方がクリーナーより汚れは取れるし(以下にクリーナーが優秀でも、水を使っての丸洗いには適わないだろう)、周囲も同時に洗えるから水拭きの必要もなく、一石二鳥だ。
なのになんで今年はクリーナーなのかというと、去年丸洗いしたとき、手が滑って、というか、力が入りすぎてしまったんですな。



結果、網戸枠破損。



壊れる、まではいかなかったんだけど、微妙にゆがんでしまい、開け閉めが大変しづらくなってしまいました。ので、もう丸洗いはできません。確実に取り返しのつかないことになるから。このガサツな性分はどうしたもんか。


というわけで、クリーナー登場。今回は格子がないから大変楽。上からずずず、と滑らせていくと、見た目にも網戸がきれいになっていくのがわかる。

またたくまに一枚終了。この時点でのクリーナーの状態はというと、




うわぉ。


真っ黒、である。これで掃除してもきれいになるどころかさらに汚れんじゃねぇの、ってほどの黒さ。
このクリーナーは水洗いして繰り返し使えるのがウリである。ので洗えばきれいになるが、洗うと当然、クリーナーは濡れる。どれくらいで乾くのかはわからないが、すくなくとも5分10分ではないだろうし、下手したら一日かかる。かといって網戸一枚そうじしただけで「じゃぁまた明日」ってのは。網戸やりおえるだけで5日かかっちゃうことになるし。


迷った末、水洗いしてきれいになったクリーナーで次の網戸を拭いてみることにする。水に濡らした状態で使ってはいけません、とは書いてないし、乾拭きと水拭きの違いみたいなものだろう。かえって汚れが落ちるかもしれない。


結果、汚れは落ちました。そして、



網戸の後ろの窓ガラスが盛大に汚れました。



いやまぁ、当然の結果なんですけどね。乾いた状態でやっても当然埃は立つし、それは網戸後ろの窓ガラスに付着しているでしょう。でも、埃がつくのと汚れた水が飛び散るのとでは雲泥の差があるわけで。

窓掃除はまた後日、ソーダ水とスクイージでやることに決めているけれど、さすがにこれは放置できない。でも徹底的にやる気はない(なぜなら後日ちゃんと掃除するから)。ので、雑巾でざっと拭いて終了。ものすごくいい加減


続いて今度は部屋の内側から、マイクロファイバーぞうきんで拭く。こちらも真っ黒になりました(写真は撮り忘れた)。
というわけで、アフター画像はこちら。




アフター。


勢いに任せて残り3枚もやってしまいたかったのだけれど、クリーナーは濡れたままだし、濡れたまま使うと、汚れは落ちるけれどえらいことになるののがわかったしで、結局明日以降に持ち越し。あせらずコツコツとやっていきましょう、と、きれいになった網戸とは対照的な、長いこと洗車してない車の窓みたいな窓ガラスを眺めながら思うのでした。



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