▼10/15 (wed)  窓の桟(サッシ)

お邪魔しているお掃除ブログで(どなただったか失念しました。申し訳ない!)、「寒くなる前に水周りやベランダをやってしまおう」という一文があって、それにはっとさせられました。

そうだよ、せっかく10月から大掃除はじめてるんだから、寒い場所を先にクリアしとかなきゃ! 窓とかベランダとか玄関外とか!

というわけで、本日のターゲットは窓の桟です。




ここ。


窓の桟(サッシ、ともいうね)は、引越し後のあなたの部屋からさんの、こちらの記事を参考に、ハケで行っております。




こんなかんじ。


水を含ませたブラシで汚れをかきだし、次に汚水を取り除き、ウェスできれいに拭いて終了。これがとても簡単で、でもって驚くほどきれいになるんですわ。




アフター。ぴかぴか。


こんな掃除方法があったとは。さすがプロだなぁ。

この方法を知る前は、歯ブラシで埃を吐き出してから雑巾で拭いたり、直接水を流して、雑巾で拭きながら吸い取ったりしていたのだけれど、どちらもここまで簡単にきれいにはならなかった。なのでサッシ掃除はあまり好きじゃなかったのだけれど、知ってからはウキウキで取り組んでいる。さぁ、サッシをやるわよ! ってな感じ。


今回も、「ふんふんふん〜♪」とご機嫌でハケを操り、ウェスで拭きあげ、満足いく出来上がりにひとりほくそえんでいたのだが、そんな私の視界にあるものが入ってきた。






ぼけぼけ。




なぜだ! なぜボケるのだ!

何枚撮っても、撮る位置を変えてみたり、手がぶれないようしっかり固定したりしてみても、どうしてもボケてしまってうまく撮れない。

うんうん唸っていたそのとき、私の指が偶然、カメラのスイッチ(のようなもの。つまみ?)を動かし、設定を変えた。液晶画面に映る見慣れないマーク。

なんじゃこりゃ、と思いながら、またシャッターをきる。






星?



おお! やった、ピントがあった! やったぞ!

そうよ、これが撮りたかったのよ。なのにずーっとボケボケで、なにがなんだかわからない写真ばっかり撮れるんだもん。
にしても、なんでいきなりピントがあったんだろう。まぁいいや。


掃除済みのサッシの上に突如現れたもの。それは金色の星。直径5ミリ足らずのそれがどこからきたのか、そもそもなんであるのかさっぱりわからない。はっ、もしかして、大掃除を頑張っている私へのごほうび?(誰が。どうやって)

などと考えながら、



とりあえず排除。



………だって、放置しておくわけにもいかないし。
ごほうびなら、もっと実のあるものがいいです>誰か。



そんなこんなで、上記手順で家中のサッシを掃除。我が家は大通りに面しているため、すべての窓は二重窓になっている。つまりはサッシの数も×2で、合計12個あるんですが、1時間未満で全箇所を終えました。優秀じゃない? アタシってば優秀じゃない?(自画自賛)



そして、デジカメのピントが突然あった謎は、帰宅したおっとの「あれ、なんでデジカメ、接写モードになってるの?」という言葉により解決しました。
そうなんです、私、知らないうちに接写モードに設定を変えていたようなんです。というか、シャッター脇のツマミをちょっと動かして、チューリップのマークにあわせるだけで、簡単に接写モードになるらしいんです、うちのデジカメ。





このチューリップマークは接写モードのことだったのか!




何だこのチューリップ、ってずっと思ってたよ!(爆)

いやだって、デジカメ使うのって子供の写真を撮るときくらいで。子供の写真撮るのに、接写モードなんて必要ないし。



金色の星を撮ることがあるなんて購入時には思いもしなかったし!



説明書を読む前にまずいじって、使い方をなんとなく覚えるのはやめよう、と、心に刻んだ秋のある日でございました。さて、この∞マークはいったいなんだろう(だから説明書を読め)。



← Back    Next →