▼10/21 (mon)  照明(カバー)

エアコンからの高いところつながりで、今日のターゲットは照明(カバー)。
昔は電灯の笠、なんて言ってたけど、今はカバーって言うのかな。ケースとは言わないよな。

我が家の電カバ(電灯カバーの略)は、計5個。エアコンの時にも述べたが、我が家の天井がマンションのくせに高いのか、ただ単に私がチビなのか、脚立の一番上に立ち、心持ち背伸びしてようやく外せた。いやー、最近のカバーは着脱が楽でいいね! 一昔前、電灯の笠という呼び方が主流だった頃は、外すのもつけるのも一苦労だったもんさ。


そんなこんなで、外した電カバがこちら。






……よくわかんねー。




ゆるゆるおおそうじをはじめてから、写真も結構撮っている。なのに撮影技術が一向に上昇しないのはどういうわけだ。進歩といえば、接写モードのやりかたが偶然わかったことくらいだ。


この写真では全然わからないが、実際見ても、汚れは全然わからない。色と材質と形状のせいだろう。汚れが目立ちにくいように作られているようだ。

もちろん汚れていないはずはないし、とにかく洗ってしまえばそれでいいんだろうが、やはり「あの汚れがこんなにきれいに!」というのが掃除の醍醐味なわけで。どれくらい汚れているのか、まずちゃんと確認したいじゃないか。


などと思いながら、何気なく指先を滑らせたところ、ちょっとべたつく感触が。
む? と指先を確認してみると、うっすらと汚れが。これはもしや。


ぎゅっと指先を押し付け、強く擦るように滑らせる。そうしてぱっとひっくり返せば、






おお!




埃だ〜! やっぱり汚れてたのね!
モチベーションが一気に上がる。さぁ、洗うわよ!





しゃこしゃこ。しゃこしゃこ。

※水を使用しておりますので、デジカメが使用できません。音声のみでお楽しみください。





きゅきゅっと拭いて、残った水気を乾かす。 アフター画像はこちら。




なにがなにやら。




………。ぴかぴかになった、というのはわかるけれど、何が写っているのかはわからない。もっとひいて撮ればよかったのだろうか。全体像がわかるような。うーむ、写真は奥が深い。


きれいになった電カバを抱えて脚立にのり、心持ち背伸びをし、元通りにはめて終了。それを5回繰り返す。


訂正。

エアコンのときに先述したが、寝室はでかいベッド(クィーンサイズ)に占領されているので、脚立が使えない。エアコンのときは前後にずらしてなんとか置けたが、電灯は当然のことながら部屋の中央にあるわけで、そうなると前後左右どちらにずらしてもどうにもならない。

それでも一応、頑張ってはみた。ベッドの上に立って、手を伸ばしてみたのだが、






遠い…




無理でした。

寝室のは、帰宅したおっとにやってもらいました。帰ってくるなり「電カバはずして!」と頼んでごめんよ。「…電カバってなに?」と戸惑わせてごめんよ。でもおかげできれいになったよ!


あと10センチ、身長が高かったらなぁ。
その昔、オールスタンディングのライブに行くたびに思っていたせん無き願いを、電カバのことで思い出すことになろうとは。掃除はまったく奥が深い。世の中、奥が深いものばっかりだ。



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