▼10/28 (tue)  衣装箪笥

めっきり寒くなってまいりました。10月も下旬なのだから当然です。
そこで本日のターゲットは、衣替えも兼ねての衣装箪笥。





まだ衣替えしてなかったのか。





だって、ちょっと前までは半袖でも大丈夫だったんだもん。長袖着ると暑かったりしたんだもん。マンションは気密性高いからあったかいんだもん(一戸建てに比べて)。


衣替えといっても、もともと薄着なたちなので、セーターやトレーナーなんかはない(着ない)。違いは袖の長さ、といった程度の、夏物と殆ど変わらない薄物ばかりなので、収納スペースが足りなくなるなんてこともない。さすがに夏物よりは場所をとるけども。


まず、中身を出してセスキで拭く。






どこかでみたような。




ムスメの衣装箪笥と、ほぼ同じもの。あっちにあわせて購入(以前は並べて置いておいたので)。違うのは幅と高さ。

乾くのを待つ間に選別。古くなったTシャツなどはウェスにまわす。それから、また箪笥に戻すものと秋冬物と入れ替えるものに仕分け。入れ替えたものは収納ケースにしまい、こちらはクロゼットへ。

衣替えで収納ケースにしまわれる服は、さほど多くない。収納ケース一個(よくある押入れサイズ)の半分くらい。なのでもうちょっと頑張って服を減らせば、衣替えは必要なくなるんじゃないかと毎回思うのだが、なかなか思い切れずにいる。Tシャツにしても襟付きのシャツ(長袖)にしても、年に一度も着ないものも、あるはずなんだけど。

と、服のリストラについては今回も保留することにして、ここで今回の秘密兵器登場。






じゃーん。




仕切り板。100円ショップで購入。
なんかいっぱい種類があって、どれにしようか迷ったのだけれど、高さがあって透明の、ということでこちらを選択。

板なしでもやれないことはないのだけれど、あるほうがきっちり感は増す。使いにくかったら取っ払ってしまえばいい、と、半ば実験感覚で設置。

細かく仕切って、仕切ったところにきちんと畳み直した服を立てて収納(洋服収納の基本、であるらしい>立て収納)。

できあがりはこちら。






みっしり@魍魎。




『ぴしっ』という効果音をつけたくなるような出来栄え。これは仕切り板の勝利でしょう。


箪笥の表面もきれいに拭いて、終了。
なんか今日は満足度が高いぞ!



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