▼11/5 (wed)  洗濯機

本日のターゲットは洗濯機、及びその周辺。


まずは洗濯槽。中にお湯を張り、洗濯槽クリーナーをぶちこむ。お湯はお風呂の残り湯を使用。
しかし、我が家の洗濯機には給水ポンプ等はついていない(残り湯を洗濯に使うのがキライなので)。よって、地道にバケツで湯船の湯をくみ上げることになる。これが結構腰に来る。あたりもびしょ濡れになるし。


数回くりかえし、お湯が溜まったので、洗濯槽クリーナーを投入。使用したクリーナーはこちら。




参考資料・石けん百科。




クリックすると該当ページにジャンプします。
50度位のお湯に溶かすのがいいらしいので、沸騰させたお湯も追加し(1リットルにも満たない量でも、確実に湯温は上がるので)、スイッチオン。


前回クリーナー(これではなく、某○協で購入したもの)を使用したのは、半年前。さてさて、どんなもんやらと思っていたら、






ギャース!





こんなん出ました。





うーわー。久々に見たよ、黒いワカメ(洗濯槽にこびりついたカビ。ぴろぴろワカメ、とも言うらしい)。やっぱり半年も開けたのがまずかったのだろうか。二ヶ月か三ヶ月に一回はやらないと、と思いつつ、ついつい後回しにしてしまっていた。

洗濯の仕方を見直す必要もあるかもなぁ、と思いながら、とりあえずはこのまま放置。
で、着け置きの間に、洗濯機の周辺などを掃除。






じゃーん。




洗濯機掃除専用ブラシ。世の中には色々な専用品があるものだ。

掃除中の写真は見事に撮り忘れたので、掃除後にブラシだけ撮影。なのにボケてるし。撮影技術は一向に向上しない。

あちこちにたまっていた汚れをこれで一掃。こまめに拭いてきれいにしているつもりでも、いつのまにか汚れてるのよねぇ。
続けて洗濯機の外周(なんていうの? 外身?)、周囲の床、洗濯機の下(届く範囲)を雑巾で拭き、漬け置きが終わるのを待って、1サイクル運転をしてクリーナーを流して終了。






アフター。




ぴかぴかです。照明を反射してるだけではないです。たぶん。きっと。……だといいな。


ところで世の方々は、洗濯機の下はどうやって掃除してるのでしょう?
さすがに動かして掃除はできないし、マ○イ棒もどきを使ったとしても限度がある。

なんとか見える範囲はきれいにしたけれど、見えないところはどうしたらいいんだろう…新しい洗濯機を購入したときを待つしかないんだろうか(気の長いハナシだない)。



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