▼11/18 (tue)  和室壁&天井

そろそろ壁や天井にも着手しとこうか。

と、突然思い立つ。そんなわけで、本日は中でも難易度の一番低い和室の壁&天井にトライ。




ここ。




これが和室の壁である。下の木は、洋服(ハンガー)をかけるためのものらしいが、高い位置にあるので届かない。ゆえに一度も使ったことがない。そのくせ埃は溜まるのだから面倒くさい。余計なものをつけてくれたものだ。


掃除は上のほうからするのが鉄則。なので、まずは脚立にのって、壁の一番上から、脚立を降りても手が届くところまでを拭く。




脚立登場。




これが私の相棒、脚立くん。三段の立派なヤツだ。大変しっかりしているので、いかな粗忽者の私でも、いまだこれから落ちたことはない。その分重いのが難点だが、まぁだれにでも欠点のひとつやふたつはある。オレは気にしないぜ、脚立くん!



脚立くんに乗り、熱いお湯&マイクロファイバー雑巾で拭いていく。お湯の熱さのせいで、ゴム手袋の中で手がじっとり汗ばんで大変気持ちがよろしくないが、我慢。

もともとゴム手袋はあまり好きじゃないし、掃除はできれば素手でやりたいのだが、そんなことを言っていたら私のカヨワイ手はあっという間にガサガサのボロボロになってしまう。なので普段の掃除はともかく、大掃除のときはゴム手袋必須。たとえ今みたいに中でむれても、ガサガサになるよりはマシと言い聞かせている。



むれむれを我慢し、壁を全部拭きあげる。和室はあまり出っ張りがないし、一辺は窓、一辺はリビングにつながっているので、拭く面積は狭い。ゆえに一番の低難度なのだ。


壁が終われば、次は天井。さすがに脚立に乗っても届かないので、マイクロファイバー雑巾、略してマイファーを、クイックルワイパーに取り付けて拭く。




こんなかんじ。




さほど広くもないのだが、結構疲れる。両腕を上げっぱなしだからか。くわえて首もずっと上向きだし。リビング(うちで一番広い)の天井はかなり大変そうだ。


腕がぷるぷる震えだす前に何とか終了。

アフター画像を撮るには撮ったのだが、ビフォアと全然違いがわからないので、違いがわかる方の画像を。




アフター。




マイファーを絞ったバケツ。見た目、目立つ汚れは全然ないのに、それなりに汚れているようだ。

うーむ、和室でこれなら、リビングはかなり以下略。



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