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▼11/20 (thu) エプロン 本日、おでかけしました。なので今回のターゲットはお風呂場のエプロン(湯船の前面、かぱっと外れるあそこ)。 おでかけとお風呂場(のエプロン)なんて、なんの関係もないだろうって? いえいえ、ちゃんとした因果関係があるのです。 わたくし、実は大変目が悪いのです。両目の視力を合計しても0.1未満。 そんな私の弱点はお風呂場の掃除。なぜなら面倒くさがりなので、お風呂場の掃除はお風呂に入るときに一緒にやってしまいたいから。けれどお風呂に入るときは眼鏡をかけていないので、汚れが全然見えないから(ぎりぎりまで顔に近づけないと見えない。でもって排水溝の網なんかは、ぎりぎりまで顔に近づけたい代物では決してない)。 その自体を一挙に解決するアイテムが、実はある。コンタクトレンズだ。コンタクトレンズをしていれば、ぎりぎりまで顔を近づけずとも汚れがわかる。入浴時の掃除も問題ない。 しかし私は外出時、それもいわゆる「おでかけ」の時しかコンタクトレンズをつけない。あまり相性がよくないのか装着中はひどく目が乾きやすいのと、PCの画面を見ると眼鏡のときの何倍も目が疲れるからだ。 というわけで、最初に戻る。「今日はおでかけした」→「コンタクトレンズを装着した」→「だから今日はお風呂掃除」というわけだ。以上、説明終わり。 さて、ようやく本題。 んしょ、とエプロンを外す。でてきたのはこちら。 ![]() どん。 ![]() どん。 ![]() どどん。 そこそこ汚れております。 三枚目はエプロンの蓋のほう。上部に湯垢がこびりついて硬くなってしまっている状態。こまめに歯ブラシなどで掃除しているつもりなんだけど、気付くとこうなっちゃってるんだよねぇ。歯石と一緒だなぁ、なんてことを考えてみたり。 エプロン内部はお風呂用洗剤とスポンジで。こちらは汚れもゆるいので、ざっと撫でるだけで取れる。それをシャワーで流し、古タオルで拭いて終了。できあがりはこちら。 ![]() アフター。 蓋のほうは、まず同じようにお風呂用洗剤で洗う。上部(湯垢石部分)以外はこれでOK。問題はこびりついている部分。クエン酸スプレー&ペーパーパックなどでするりととれるのかもしれないが、なんせこちらは入浴中(正確にはまだ湯船に使っていないので入浴直前)、そんな時間的余裕はない。ので、 金属片(って、毛抜きなんですけども)に布を巻き、それでがりがりする。布をクッションにしているので傷はつかない。 いや、もしかしたら細かい傷がいっぱいついてるかもしれないがぱっと見わからなかったし、なにより閉じたら見えない部分なのでよし(注・オレ基準。真似しないでください)。 で、できあがりがこちら。 ![]() ぴかぴか。 フラッシュ効果、ではありません。ほんとよ! 触って確かめたもん! 同じく古タオルで拭き、元通りにはめなおして、終了。 ![]() できあがり。 さ、お風呂はいろう。 |