▼12/11 (thu)  換気扇

さぁ! さぁやってまいりました、年末大掃除のメインイベント、換気扇!
面倒くささナンバーワン、でもきれいになったときの達成感もナンバーワン!
おおそうじの主役と言っても過言ではない換気扇!


というわけで、いよいよ換気扇に挑戦です。






ビフォア。




カバーを外した状態。外す前の写真はボケボケで使えませんでした。一向に進歩がないです。



 
左=シロッコファンビフォア。右=本体ビフォア。




昨年できなかったので、そこそこ油ぎっております。揚げ物は殆どしてないし、ヘルシオくんの台頭で、使わない回数も増えたんですが。

シロッコファンの洗浄は、引越し後のあなたの部屋からの、コチラの記事を参照し、パイプマン分包を使用。ケミカル洗剤の極みです。

今までは重曹で洗浄してました。が、今回は二年分の油汚れ。そしてあまり時間が取れない(ぼっちゃまの呼び出しがいつあるかわからない)ということで、ケミカルに走らさせていただきました。

我が家のバケツではファンが入りきらないので、捨てる予定のダンボール箱にゴミ袋をかぶせ、臨時(?)のバケツにし、そこにお湯をはってパイプマンを二袋加える。
溶けたのを確認し、ファンを投入。そのまましばし放置。さて、どうなりますか。


放置している間、他のところを洗浄。まずカバーから。

セスキをスプレーし、油が浮いてきたところで擦りおとし、洗い流す。
ウェスで拭いて、終了。乾燥させる。



   
ビフォア  →  アフター。




続いてカバー設置部分と、本体内部。
同じくセスキをスプレーし、浮いた油をウェスで拭いて、最後にもう一度熱いお湯で拭いて完了。



   
ビフォア  →  アフター。




ここで漬けておいたファンを取り出し、古歯ブラシで擦ってみる。




ぬるん。




簡単に擦れ落ちる油。おお! 凄い!
まだ少し根が残っている模様。なのでもう少し漬けてみることにする。


その間、フィルターのカバー(フィルターを設置する部分)を洗浄。セスキを拭きかけ、油が浮いてきたところで擦り、洗い流す(ちなみにこの写真は忘れました…)。



そして、さぁ今度こそファンだ!

もう一度簡易バケツから取り出し、先ほどのように歯ブラシで擦る。
またもぬるんと落ちる油汚れ。先ほどよりも抵抗(?)を感じない。


すっげー、すっげー、と興奮しながら古歯ブラシを次々隙間に差し入れ、擦り落とす。
全部擦り落とし、洗い流して、食器洗い乾燥機に放り込んで乾燥させて終了。できあがりはこちら。






アフター。




画像だといまいち伝わらないなぁ。
これはもう、触ってもらうのが一番。全然べたべたしないの。きゅきゅっとしてるの。ああ、触らせたい!


一昨年、重曹でやったときには4本だめにした古歯ブラシが、一本ですんだ。しかもまだ使えそうな感じ。ケミカル洗剤の威力を実感した。


ただし、サトケンさんもおっしゃってますが、パイプマンはかなり強い洗剤です。というか、普通はこういう使い方はしないものです。ので、使う場合は慎重に、注意を払ってお使いください。
できあがったファンを元通りにはめ、フィルターをつけ、カバーをして、換気扇、終了。



 
左=換気扇全体。右=フィルター部分。




ぴかぴか! つるつる! うふふふ!


やっぱり換気扇は、達成感ナンバーワンです。やる前は本当に面倒だけど、手をつけると夢中になってしまうのも。

そして換気扇が終わると、おおそうじも終わりが見えてきたという感じになってきます。
山はこえたぜ! さぁラストスパートだ!



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