その5:水彩機能

水彩機能とマスクの説明をします。
その4の色付けの段階から水彩でも大丈夫ですが、僕は以前その方法でやって
手を傷めてしまったので(マウスで描いてるから・・・)水彩はほとんど使ってません。
目とハイライトくらいにしか使ってないのでここで説明します。
(水彩についてはその8で詳しく説明します)

で、上の図は目を描き入れている所ですが、また青く囲ってある丸を見てください。
これはマスクといってここに指定した色の上には色がつかない機能です。
(塗りつぶしだと塗れてしまいますが・・・)
普通に目を描き入れようとすると、主線のオレンジの部分まで
色が入ってぼけてしまいます。これを防ぐのがマスクです。
青く囲ってある所は普通のときは「通常」と記されています。(他の図参照)
クリックすると、マスク・逆マスク・加算・逆加算の順に変わります。
とりあえず今はマスクを選んで下さい。選んだらマスクに指定したい色を選んで
(この場合主線のオレンジなので主線の上で右クリックして下さい)
マスクの部分で右クリックするとその色が反映されるので、その状態でペンを水彩に
変えて目を描き入れます。あとはペンをまた戻して目の色がはみ出た部分を
修正すればOK(上の図の場合、目の下と上や髪の毛がブルーになってるのでそこを塗る)
この時マスクのままにしておくと主線を消さずに済むので楽です。


その6:影

目を書き終わったらあとは影をつけます。
こればっかりは人それぞれなのでなんとも言えませんが・・・(´∀`;)
よくわからない人は図を見るか、鏡で自分の顔とか見て影のある場所を
参考にすると良いと思います。
肌や服を中心に元より濃い目の色でつけて下さい。
マスクは引き続きオンにしておいたほうが主線を消してしまわないので良いと思います。


その3・ハイライト

影を終わったら、ハイライトを入れます。ハイライトとは光ってる部分のことです。
(ホントにそう言うのかわからないんで自己流ですが・・・)
主に髪の毛のツヤなどに使います。詳しくは図を見て下さい。
ペンは水彩に変えて塗ります。
この時、マスクは通常に戻しておいたほうがいいと思います。
主線をぼかすことでそれっぽく見えるので(笑)


その8・背景

あとは背景をつけます。
この時、レイヤーは0に戻しておいたほうが何かと失敗することはないので
戻しておいて下さい。
背景は人それぞれなのでなんとも言えませんが僕の場合はほぼ単色です。
一色でばっと塗ってしまうのならレイヤーを0にしてそのまま塗りつぶし。
上の図のように水彩にするなら水彩で・・・・・・と、どれでも好きな方法でやってみて下さい。
背景を凝りたいなら(建物とかを描くなら)
必ずレイヤーは0に戻したほうが良いでしょう。
後はもう自己流の個性とセンスでやって下さい。(他力本願やなぁ・・・苦笑)


いかがでしたか?
これはあくまでも僕流なんでこれを参考に
いろいろやってみて下さい。

よく、「どうやったらそんなに絵が上手く描けるの?」という
質問を耳にしますが、これっばかりはなんとも・・・
いっぱい描いて練習するしかないです。
始めっから上手い人なんていませんし、
僕や僕の周りの人もそうやって画力を上げたんで、
とにかく描きまくるしかないです(笑)
あとは自分のセンスと個性で!!
頑張れ絵描きさん達!


質問などありましたらお気軽にBBSへドウゾ★