「中江昌彦さん」が翻訳した本です。
中江さんはよくネプチューンに遊びに来られるので一緒に飲まれた方も多いはずですよ・・・。

ジョン・レノン ザ・ニューヨーク・イヤーズ (日本語版)

 ジョンから25年目に届いた贈り物
「ジョン・レノンがニューヨークで過ごした日々――――美しく、明瞭で、真実に満ちた日々。そう、私もその日々を生きたのです。」
 ジョン・レノンがニューヨークで過ごした日々は、彼が個人的にもまたアーティストとしても大きな変化を遂げる期間となった。本書「ジョン・レノン〜ザ・ニューヨーク・イヤーズ」は、ジョンをもっともよく知る人間の一人―――ジョンの親友であり個人的な記録写真家でもあったボブ・グルーエンによって描かれた、ペンとレンズによるジョン・レノンの肖像である。マジソン・スクエア・ガーデンにおける「ワン・トゥ・ワン・コンサート」に始まり、「失われた終末」からのニューヨークへの生還、愛息ショーンの誕生から最後のアルバムとなった「ダブルファンタジー」のレコーディング・セッションへと至る友情の日々から紡がれた映像が、この本には満ちあふれている。そのうちのいくつかは、初めて公開されるものだ。


アコーディング・トゥ・ザ・ローリング・ストーンズ(日本語版)

 ストーンズ自身が語るストーンズの物語。世界最高のロックンロール・バンドの歴史のすべてが、メンバー4人へのインタビューによって今、明らかに。初公開のエピソードと写真満載のオフィシャル・ヒストリー・ブック、待望の日本語版、遂に登場!


「中江昌彦」訳

1947年東京生まれ。慶応大学卒業。70年、ヨーロッパを放浪中にフランクフルトでストーンズのコンサートを初めて観る。卒業後レコード会社に入社。ブルース、レゲエ、民俗音楽などを担当。憂歌団を世に送り出す。現在はフリーの音楽プロデューサー、ライター、翻訳者として活動。「レス・ザン・ゼロ」、「レゲエ・ブラッドラインズ」、「ローリング・ストーンズ 夜をぶっとばせ」、「ローリング・ストーンズ・イン・アーリー・デイズ」、「メリー・アン・シングルトンの物語」等、訳書多数。


「季節を料理する」
内容
春の土筆、筍、秋の松茸―。日本独特の食文化を代表するこれら品々の、扱い方、煮方焼き方を、懇切丁寧に紹介した貴重な家庭料理実用読本。1980年クイックフォックス社刊の再刊。

著者略歴
中江 百合
明治25年生まれ。東洋英和女学校から横浜のフェリス女学院に編入、卒業。十六歳で素封家中江家に嫁ぎ、料理研究をはじめる。昭和44年没。勅使川原蒼風、富本憲吉の後援者でもあり、終生一級品の追求と美味三昧の生涯であった。女優の東山千栄子は実姉(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


中江さんのお母様の復刻本です。