企業の中でインターネットをやってきて、つくづく分かったことは「情報は思いきって公開すべきだ」ということ。
企業の業績内容や行動に絶対嘘があってはならない。小さな企業でも社会的な存在なのだ。実態を正しくオープン化しないと、社員からもお客様からも、安心し信用してもらえない。
三菱自動車や雪印乳業の愚……消費者を騙そうとする偽りの行為は必ず糾弾され、社会的な制裁を受ける。 といっても、世の中のおかしげな現象はなかなか解消されない。それだけに、消費者の視線での、本音の発言がますます重要になってくる。
インターネット時代というのは、勇気を持って本音を発信してゆく時代だと思う。 |