(内容案内はこちらへ ネットポスト通信
                -NETPOST PRESS-


「テニスの本目録」をメインにしたテニス関連案内ページです。
新刊を先にご覧の方はこちらから、発行年の古い側を先にご覧の方はあちらからどうぞ。
                           
★日本テニス協会HP内に「web版テニスミュージアム」が開設されています。
  このほど創設された宮城黎子記念・JTAテニスミュージアム基金は、
「JTAテニスミュージアム(仮称)」を設立するための募金活動
です。
  日本のテニス史資料を収集・保存、そして公開・閲覧できる施設(ミュージアム)ができるよう
テニス愛好者の力を結集しましょう。
  →詳しくはこちらへ。

★日本テニス協会テニスミュージアム委員会へのご連絡を、こちらでもお受けします。

★日本テニス協会発行メールマガジン《テニスファン》登録先は http://www.jta-tennis.or.jp/tennisfan/index.htmlです。

その他、「テニス歴史探訪(テニス発祥記念館など)」「ネットポスト休憩室」「関連リンク」など、各表示名をクリックしてご覧ください。



■更新日と更新内容

2009/06/20 【ネットポスト短信】にウィンブルドン期間中のweb読み物を紹介。
2009/06/19 「テニスの本」リストに、新刊『あなたの悩みを一発解消!テニス即効クリニック 付・DVD』、『俺がついている―ウイニング・アグリ vol.2ー』 、『テニス丸ごと一冊サ−ビス 新装改訂版』を追加。
2009/05/24 「テニスの本」リストに、新刊『翔べ、錦織圭! ― 両親が語った、「エアK」成長の軌跡』、『「使える!」テニスダブルス強化書 付・DVD』、『トップスクール荏原SSC・谷澤英彦の勝つためのテニス75の練習法』、『テニスの法則―科学でゲームに強くなる』を追加。
2009/03/28 「テニスの本」リストに、新刊『テニスの「基本」がすべてわかる180分』、『絶対うまくなる!テニス』、『増田健太郎のテニス“これだけ”レッスン』、 『日本テニススウィング革命』、『トッププレ−ヤ−ベストショット 999(最新版)』を追加。
2009/01/23 ●「テニス史・アンティーク関連ページ」に、オーストラリアのテニスミュージアム案内、世界のテニス・コレクターズの会案内を追加。
2009/01/22 「テニスの本」リストに、新刊『横浜インターナショナル・テニス・コミュニティ 130年のあゆみ 1878年〜2008年』、そして『大蔵省テニスの歩み − 昭和二六年クラブ創立時から』(1994年刊)、『福岡テニス倶楽部60年史』(1990年刊)を追加。
2008/12/28 「テニスの本」リストに、新刊『試合に勝つテニス 鈴木貴男のサ−ブ&ボレ−レッスン』、『最強ダブルス勝利の法則』、『堀内昌一のスウィングの強化書』、『テニスレベルアップマスター』、『錦織圭フィフティ−ン・ラブ』、『ぐんぐんうまくなる!硬式テニス』、『テニスパフォ−マンスのための実践トレ−ニングガイド』、『世界を制したsuperテクニックbook』、『試合に勝つテニス ダブルスが驚くほどうまくなる100の練習法』、『テニスの王子様 第42巻=最終巻』、および旧刊『ある家族の肖像:朝吹家の人々』(1987年刊)、野田瀧三郎「庭球術」(1901年、《遊戯雑誌》掲載)を追加。
2008/06/01 「テニスの本」リストに、新刊『現役発ゲームのツボ』、『スウィングは骨を動かせ!!』、『男ダブの流儀』『テニス・ダブルス勝てる戦術』、『宮城黎子の昭和テニス史』、『オレがコーチかよ!? 杉並区立和田中女子テニス部の950日』、および既刊『千葉県テニス協会創立六十周年史(DVD)』、旧刊(1991年発行)『テニスの力学』を追加。
2008/04/24 【ネットポスト短信】に『日本テニスの源流 福田雅之助物語』本文記事部分訂正とお詫びを追加。
2008/04/24 「テニスの本」リストに、新刊『キメる!ゲーム』、『超入門 0から分かるテニス(ビジュアル改訂版)』、『テニスの王子様 第41巻』、『テニス 実戦に効くコンディショニング・トレーニング』、『最新!最強のテニス 連続写真でうまくなる!』、および『テニスの王子様 第40巻』、『トッププレ−ヤ−ベストショット777』を追加。
2008/01/26 「テニスの本」リストの1945年以降(各刊行年別)に、日本テニス協会(日本庭球協会)出版物などを追加・補足しました。
2005/12/29 【ネットポスト短信】に月刊テニスジャーナル誌新連載「テニス史的ゲーム分析ノート」の案内記事を追加。
2004/06/11 【ネットポスト短信】で『横浜山手公園物語−公園・テニス・ヒマラヤスギ』紹介。
2002/12/13 【ネットポスト短信】で『日本テニスの源流 福田雅之助物語』紹介



【ネットポスト短信】


【2009年6月19日発】

−−緑の季節、ウィンブルドンが始まりました−−

NHKのwebsite「Wimbledon 2009」では、現在進行中の名プレー、名場面、数々の話題とともに
大正、昭和初期にウィンブルドンで活躍した日本人プレーヤーたちを紹介しています。

「Wimbledon日本選手の軌跡〜船旅時代篇〜」
Part 1:1920(大正9)年:日本人初出場の清水善造、決勝(オールカマーズ)に進出
Part 2:1933(昭和8)年:佐藤次郎がまたも準決勝進出、布井良助とのダブルスでは決勝へ
Part 3:1934(昭和9)年:三木龍喜が混合ダブルスに優勝

船旅時代の雰囲気を感じていただければ嬉しいです。
(筆者・岡田邦子)




【2006年6月21日発】



月刊 《テニスクラシック・ブレーク》編集長
宮城黎子さんの思いをこめたコラム集が出版されました

編集長の 庭球浪漫紀行』

       (2006年6月刊、日本文化出版、1200円+税)


 副題「センターコートまでの2万4000マイル」は東京から、メルボルン、パリ、ロンドン、ニューヨークまで、それぞれの距離の合計です。

 1月のオーストラリアン・オープン、5月のフレンチ・オープン、6月のウィンブルドン、8月のUSオープン、世界各地を旅する宮城編集長が直接に感じた世界テニスの躍動感。

 そしてプレーヤーとして、テニス指導者として、テニス誌編集者として、自身が経験してきた日本テニスの可能性。

 さわやかなブックジャケットの著者紹介欄に記されているように、宮城黎子さんはテニスの華やかな舞台の上ばかりでなく、舞台の裏にも眼を向け、自ら実行する人でもあります。

 本書を手にした読者は、「テニスを、もっともっと愛してほしい」と呼びかける宮城編集長のピュアな視点を通して、さらに広く奥深いテニスの魅力を発見できることでしょう。

                            (岡田・記)



【2005年12月29日発】


           
月刊テニスジャーナル誌 2006年2月号(1月5日発売予定)より連載(3回)
「テニス史的ゲーム分析ノート」−写真集めと案内文:岡田邦子−

 〈ベースボールは記録のスポーツ〉とも言われていて、スコアブックに記入しながら観戦を楽しむファンも多いようです。アメリカはもとより日本でも公式記録が蓄積され、現在ではIT(情報技術)を駆使した「STATS」(統計情報)が瞬時にテレビ画面に映し出されるようになりました。

 では、テニスはどうでしょうか? 審判用スコアカードとは別のスコアブックはあるのでしょうか? テニス史探検の旅、今回は「ゲームを分析できるテニス用スコアブック」を探して、歴史を遡ってみることにしました。旅は道連れ、ご一緒に景色を楽しんでください。




【2004年6月11日発】

横浜山手・テニス発祥記念館・編、鳴海正泰・著
横浜山手公園物語公園・テニス・ヒマラヤスギ
               2004年5月12日・刊、有隣堂−有隣新書−、1000円

 このほど文化財保護法の「名勝」に指定された山手公園は、港の見える丘の奥にある日本最初の洋式公園です。テニスファンなら「横浜山手・テニス発祥記念館」所在地としてすでにご存じの方も多いでしょう。本書は、記念館館長でもある著者によって書かれた歴史散歩ガイドブックとなっています。ヒマラヤスギを案内標識にして、外国人居留地と公園、近代テニス伝来の道をたどってみてはいかがでしょうか。


【2002年12月13日発】


    
       『日本テニスの源流 福田雅之助物語
  
(岡田邦子・著、2002年12月、毎日新聞社・刊、1700円)
                

 1922(大正11)年に行われた第1回全日本庭球選手権大会に優勝した福田雅之助(1897-1974)は、翌年にデ杯選手として渡米し、3年間の滞米中にウィンブルドン大会、パリ・オリンピックにも参加します。帰国後はテニス記者の草分けとして近代テニスの発展と普及に尽くしました。本書では、生涯を通して「庭球する心」を大切にした福田がどのようにして「この一球は絶対無二の一球なり」(全文は下記)の信念に到達したか、テニスの理想をテーマにして、早稲田スポーツの黎明期、大正のテニス国際化時代、そして昭和初期のテニス普及発展と第二次世界大戦後のオープン化までを辿っています。月刊テニスジャーナル誌連載(2001年2月号−7月号)に大幅加筆しました。

 −−−−−−−−−−−−−−
       規

 この一球は絶對無二の一球なり
 されば身心を擧げて一打すべし
 この一球一打に技を磨き體力を
 鍛へ精神力を養ふべきなり
 この一打に今の自己を發揮すべし
 これを庭球する心といふ
 −−−−−−−−−−−−−−

【2008年4月24日発】訂正記事追加
◎お詫びと訂正◎
 『日本庭球協会十年史』(1932:昭和7年刊)の4頁、56頁、386頁に記載されている記事を参考にして、『日本テニスの源流 福田雅之助物語』本文の48頁10行目〜12行目に、米国チームのハーディー(S. Hardy)とウォッシュバーン(W. Washburn)がオーストラリアでデ杯を奪還した帰途の1920(大正9)年10月に来日したと書きましたが、実は、オーストラリアvs.米国の対戦は1920年12月30日〜1921年1月1日に、オークランドで行われていました。(参考:国際テニス連盟によるデ杯公式サイト記録)
 また、《時事新報》1921(大正10)年2月26日朝刊には、Washburn選手が2月25日に来日したという記事がありました。
 著者の不注意をお詫びするとともに、上記の該当部分3行を削除してくださるようお願い申し上げます。

                                            2008年4月24日 
                                                岡田 邦子


 






「テニスの本−日本のテニス関連書籍目録」  ◎適宜更新中◎
 日本で出版されたテニスに関連する書籍類を、出版年の新しい順に表示しました。

【刊行年別リスト】
□2001年から現在まで(約19KB)
□1991年から2000年まで(約35KB)
□1981年から1990年まで(約55KB)
□1945年から1980年まで(約38KB)
□1868年から1944年まで+資料説明(約21KB)


テニス歴史探訪
□「横浜山手・テニス発祥記念館」website

テニス史・アンティーク関連museum, website、書籍情報

□「庭球掲示板」:テニスの古本探しなど、ちょっと昔のテニス情報集めにご利用ください。−休止中−

ネットポスト休憩室

□中古テニスボールのリサイクル・アイデア集
「ボール指圧ネット」「ボール指圧袋」「イスの足カバー」など、リサイクル法を図解入りで紹介。

関連リンク

■全般

□WWW.TENNIS.OR.JP−日本のテニスの公式サイト集−
□インターネット・テニス・ジャパン(ITJ)
□日本テニス協会(JTA)

■ルール・審判・大会運営方法関連

□審友会

■女性たちのテニス活動関連

○国内
★「JLTF日本女子テニス連盟本部
  http://www.tennis.or.jp/jltf/index.htm
  *上記のページに各都道府県支部連絡先が案内されています。

茨城県:
☆「JLTF茨城県支部(MATS内)
  http://www.ts-mats.com/jltf-iba.htm

○海外
米国:
☆「Houston Ladies Tennis Association, HLTA Home Page
  http://www.hlta.com/
英国:
☆「The British Women's Tennis Association, BWTA page
  http://homepage.ntlworld.com/andrew.lemay/bwta.htm  


■ホームページ開設日:1997年12月28日■
編集人:岡田邦子 (自己紹介ページはこちらです。)