このページは【ネットポスト短信】記事の保存記録です
http://homepage3.nifty.com/netpost/newsrecord.htm





【2007年9月22日発】

 秋、テニスの季節。10月1日(月)〜7日(日)には有明テニスの森公園で「AIGジャパンオープン」が開催され、世界のトップ選手のプレーを身近に見ることができます。また大会会場では、多彩なイベントを楽しむこともできます。
 JTAテニスミュージアム委員会でも恒例のテニス歴史展示を下記の内容で計画しました。


■特別展
1933年世界第3位! 佐藤次郎の歩んだ道−生誕100周年を迎えて−

■企画展
懐かしのウッド・ラケット大集合
日本初のオリンピックメダリスト・熊谷一彌使用ラケット展示

■常設展
貴重な日本テニス史映像公開

■その他
テニスおもしろワールド


歴史展示会場は、有明コロシアム東入り口・ロビーの角を南に入って、すぐ右側です。
ぜひご来場ください。


【2006年9月18日発】

AIGオープン2006 歴史展示
−いま甦る名場面集−
「映像の日本テニス史展」
 会期:10月2日(月)〜8日(日) 10:00〜17:00 
 会場:有明コロシアム(東側)資料室
 (歴史展示会場は無料でご覧いただけますが、その前にAIGオープンへの入場券が必要です)

 現代テニスの素晴らしいプレーが繰り広げられるAIGオープン(第35回ジャパンオープン)会場の一隅で、ちょっと立ち止まってテニスの歴史を振り返ってみませんか。
 今年のAIGオープン記念歴史展示では、JTA所蔵テニス記録映画フィルムをデジタル映像化した貴重な映像が公開されます。チルデン、熊谷、清水、佐藤次郎の時代から1971年デ杯対オーストラリアの劇的な勝利の場面まで、臨場感あふれる映像でご案内します。
 また、常設展示「写真で見る日本のテニス史展」では、明治黎明期から2006年の特集までパネルをご覧になりながらゆっくり歴史散歩することもできます。

みんなの力で「テニス資料館(ミュ−ジアム)」を創りましょう
 日本テニス協会テニス資料館準備委員会では、テニス絵はがきを販売して史資料の発掘・保存・公開利用活動費に使わせていただいています。今回のフィルム映像デジタル化もみなさまのご協力により実現することができました。
 テニス絵はがきはAIGオープン正面入り口、および歴史展示会場で販売(4枚1組、500円)しています。

             


【2006年6月21日発】



月刊 《テニスクラシック・ブレーク》編集長
宮城黎子さんの思いをこめたコラム集が出版されました

編集長の 庭球浪漫紀行』

       (2006年6月刊、日本文化出版、1200円+税)


 副題「センターコートまでの2万4000マイル」は東京から、メルボルン、パリ、ロンドン、ニューヨークまで、それぞれの距離の合計です。

 1月のオーストラリアン・オープン、5月のフレンチ・オープン、6月のウィンブルドン、8月のUSオープン、世界各地を旅する宮城編集長が直接に感じた世界テニスの躍動感。

 そしてプレーヤーとして、テニス指導者として、テニス誌編集者として、自身が経験してきた日本テニスの可能性。

 さわやかなブックジャケットの著者紹介欄に記されているように、宮城黎子さんはテニスの華やかな舞台の上ばかりでなく、舞台の裏にも眼を向け、自ら実行する人でもあります。

 本書を手にした読者は、「テニスを、もっともっと愛してほしい」と呼びかける宮城編集長のピュアな視点を通して、さらに広く奥深いテニスの魅力を発見できることでしょう。

                            (岡田・記)



【2002年9月16日発】

【2006年6月8日に内容更新】


−日本テニス協会テニス資料館準備委員会−
「テニス資料館」実現を目指して

 日本の土地に「ローンテニス」のネットが張られたのは1876(明治9)年前後、第1回ウィンブルドン大会(1877年)より前のことです。しかし、その後の紆余曲折を経てようやく国際試合に参加するようになったのは大正期になってからでした。日本庭球協会(現、日本テニス協会)が正式に発足したのも、1922(大正11)年3月のことです。
 以来80年余、時代の波をくぐり抜けてボール、ラケットは進化し、コート数や大会も増えて、テニスは多くの人に愛好されるスポーツに成長しています。そして2002年4月には、こうして培われてきたテニス文化を継承し、さらに豊かに育てていくためにテニス資料館準備室(現・準備委員会)が発足しました。
 現在は資金不足のため準備活動は散在する資料(昭和23年以前の全日本プログラムなど)の所在確認などに限定されていますが、とにかく踏み出した始めの一歩。どうぞ今後のご支援をお願いします。

◎詳しくは、JTAメルマガ《テニスファン》バックナンバー(Vol.26、27)をご覧ください。

−委員:岡田邦子・記−
 


【2005年12月29日発】


           
月刊テニスジャーナル誌 2006年2月号(1月5日発売予定)より連載(3回)
「テニス史的ゲーム分析ノート」−写真集めと案内文:岡田邦子−

 〈ベースボールは記録のスポーツ〉とも言われていて、スコアブックに記入しながら観戦を楽しむファンも多いようです。アメリカはもとより日本でも公式記録が蓄積され、現在ではIT(情報技術)を駆使した「STATS」(統計情報)が瞬時にテレビ画面に映し出されるようになりました。

 では、テニスはどうでしょうか? 審判用スコアカードとは別のスコアブックはあるのでしょうか? テニス史探検の旅、今回は「ゲームを分析できるテニス用スコアブック」を探して、歴史を遡ってみることにしました。旅は道連れ、ご一緒に景色を楽しんでください。


【2005年11月19日発】


秩父宮記念スポーツ博物館(千駄ヶ谷の国立競技場内)にて12月26日まで開催中−
     「ぼーる BALL ボール−いろいろなボールに親しもう!−」(下記)関連イベントのご案内

キンボール、ティーボール、ペタンクシャトルボール、タッチラグビー、ニチレクボールなど
ニュースポーツの体験講習会が開かれます。
 みなさんご一緒にご参加ください。
 日時は平成17年11月26日(土)、27日(日)です。
  詳しくはhttp://www.naash.go.jp/muse/index.htmlをご覧ください。


【2005年11月17日発】

−秩父宮記念スポーツ博物館(千駄ヶ谷の国立競技場内)にて12月26日まで開催中−
     「ぼーる BALL ボール−いろいろなボールに親しもう!−」

 もうご覧になりましたか? 人間って昔から遊ぶのが好きだったんですね。石ころでも、動物の骨や膀胱でも、ちょっと転がしたり、投げたり。初めは狩りのためだったのかもしれませんが、神事や民俗行事になり、今や世界共通のスポーツにしてしまったんですから。展示されているたくさんのボールを手で触ると、心まで弾むようです。
 場所や時間など、詳しくはこちらへ。



【2005年8月27日発】

−ITF公認 JTA Women's Circuit −
セキショウ国際女子オープン 2005
会場:筑波北部公園テニスコート(つくば市北原1)
http://www.tsud.co.jp/new_hp/park/park14_tsukuba_hokubu/tsukuba_hokubu.html

日程:予選 9/18(月)、9/19(火)
     本選 9/19(火)〜9/25(日)

今年はつくばエクスプレスの開業を記念し、筑波研究学園都市の北部で行われます。

「ちびっこテニス教室」、そして最終日の抽選会もお楽しみに。
最新情報は、下記サイトでお確かめください。

■関彰商事HP内案内ページ
http://www.sekisho.co.jp/tennis/top.html


【2004年8月27日発】

−ITF公認 JTA Women's Circuit 2004/賞金総額$25000大会−
第18回 セキショウ国際女子オープン
会場:フソウテニスクラブ(茨城県友部町)
日程:予選 9/6(月)、9/7(火)
     本選 9/7(火)〜9/12(日)

目指せ世界への道。今年もまた茨城にチャンレンジングなプレーヤーたちが集まります。

「ちびっこテニス教室」、そして最終日の抽選会もお楽しみに。
刻々の情報は、下記サイトでお確かめください。

■関彰商事HP内案内ページ
http://www.sekisho.co.jp/s-tennis/

■参加予定選手のリスト
http://www.jta-tennis.or.jp/tournaments/pdf/ladies/2004/ibaraki_a_list.pdf



【2003年8月21日発】

−ITF公認 JTA Women's Circuit 2003−
第17回 セキショウ国際女子オープン
会場:フソウテニスクラブ(茨城県友部町)
日程:予選 8/31(日)、9/1(月)
    本選 9/2(火)〜9/7(日)

この秋、世界を目指す登竜門に集まるプレーヤーたちを応援しよう。
「ちびっこテニス教室」「一般テニス教室」、そしてお楽しみ抽選会も予定されています。
刻々の情報は、下記サイトでお確かめください。

■日本テニス協会HP内案内ページ
http://www.tennis.or.jp/jta/event/Ladies/index.htm

■関彰商事HP内案内ページ
http://www.sekisho.co.jp/s-tennis/



【2004年6月11日発】

横浜山手・テニス発祥記念館・編、鳴海正泰・著
横浜山手公園物語公園・テニス・ヒマラヤスギ
               2004年5月12日・刊、有隣堂−有隣新書−、1000円

 このほど文化財保護法の「名勝」に指定された山手公園は、港の見える丘の奥にある日本最初の洋式公園です。テニスファンなら「横浜山手・テニス発祥記念館」所在地としてすでにご存じの方も多いでしょう。本書は、記念館館長でもある著者によって書かれた歴史散歩ガイドブックとなっています。ヒマラヤスギを案内標識にして、外国人居留地と公園、近代テニス伝来の道をたどってみてはいかがでしょうか。


【2002年12月13日発】

    
       『日本テニスの源流 福田雅之助物語
  
(岡田邦子・著、2002年12月、毎日新聞社・刊、1700円)
                

 1922(大正11)年に行われた第1回全日本庭球選手権大会に優勝した福田雅之助(1897-1974)は、翌年にデ杯選手として渡米し、3年間の滞米中にウィンブルドン大会、パリ・オリンピックにも参加します。帰国後はテニス記者の草分けとして近代テニスの発展と普及に尽くしました。本書では、生涯を通して「庭球する心」を大切にした福田がどのようにして「この一球は絶対無二の一球なり」(全文は下記)の信念に到達したか、テニスの理想をテーマにして、早稲田スポーツの黎明期、大正のテニス国際化時代、そして昭和初期のテニス普及発展と第二次世界大戦後のオープン化までを辿っています。月刊テニスジャーナル誌連載(2001年2月号−7月号)に大幅加筆しました。

 −−−−−−−−−−−−−−
       規

 この一球は絶對無二の一球なり
 されば身心を擧げて一打すべし
 この一球一打に技を磨き體力を
 鍛へ精神力を養ふべきなり
 この一打に今の自己を發揮すべし
 これを庭球する心といふ
 −−−−−−−−−−−−−−


【2002年8月8日発】

−JTA WOMEN'S CIRCUIT 2002 第1週−
 セキショウ国際女子オープン
予選:8月26日(月)、27日(火)
本戦:8月28日(水)〜9月1日(日)

茨城県友部町の秋は梨、ぶどう、そして第16回を迎えるセキショウ国際女子オープンで始まります。
ちびっこテニス教室、抽選会も楽しみのひとつ。今年もまた、会場のフソウテニスクラブで会いましょう。

大会案内ページ(関彰商事):http://www.sekisho.co.jp/s-tennis/
JTA女子サーキットの案内ページ:http://www.tennis.or.jp/jta/event/Ladies/index.htm
第2週:グリーンプラザ国際女子オープン 9/2〜8
第3週:広島国際女子サーキット 9/9〜15
最終第4週:日本電池マスターズ 9/19〜22


【2001年11月4日発】

「『テニスの本』の記」

《月刊テニスジャーナル》誌再編集による「テニス関係書籍リスト 1980-2001」とともに、
岡田編「テニス関連書籍目録」作成の経緯を記した上記拙文が
《月刊テニスジャーナル》誌(2001年12月号[No.218]、11月5日発売)に掲載されました。


【2001年11月3日発】

−世田谷区北沢にオープン−
Chelsea Antiques は、テニスがメインのイギリス古美術店

 井の頭線「池の上」駅(徒歩3分)と小田急線「東北沢」駅(徒歩3分)の間にあるお店は小さいけれど、
「犬」、「猫」、「ばら」、そして「テニス」をモチーフにしたアンティークを揃えています。アクセサリー類、
ガラス絵、ファミリーカード(6枚組)など、"ローンテニスの古き良き時代"を新しい感覚でお楽しみください。

〒155-0031
東京都世田谷区北沢 1-30-8-101B 
пF 03-3481-6588
営業時間: AM11:00-PM6:00 火曜定休
*テニスの好きな仕入れ係りの佐藤さん(daughter)も、
お店を守る佐藤さん(mother)も、ロンドンと東京を行ったり来たり。
ご遠方の方は、電話で営業時間を確かめてからお出かけください。

 


【2001年9月30日発】

『テニスの王子様』アニメ化決定!
−10月10日(水曜日) PM7:00 より−
−放映局:テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送−
−集英社内『テニスの王子様』ページ:http://jump.shueisha.co.jp/tennis/index2.html


【2001年9月13日発】

9月23日は「テニスの日」
   あなたの地域では、どんなイベントに参加できるかな?

      詳しくは下記ページで案内されています。
      http://www.tennis.or.jp/tennisday/index.htm


【2001年8月27日発】

9月になったらJTA WOMEN'S CIRCUIT 2001 を応援しよう!
案内ページ:http://www.tennis.or.jp/jta/event/Ladies/2001/index.htm

■第1戦:久我山オープン
9月3日(月)〜9日(日)

■第2戦:セキショウ国際女子オープンテニス
9月10日(月)〜16日(日)
大会案内webページ:http://www.sekisho.co.jp/s-tennis/

■第3戦:関西女子オープン
9月17日(月)〜23日(日)

■本戦:京都マスターズ
9月27日(木)


【2001年7月24日発】

−日本テニス協会が発信するメ−ルマガジン−
《テニスファン》は7月26日創刊、隔週木曜日に発行されます

 日本テニス協会ではポータルサイト(http://www.tennis.or.jp/)を通してテニスのネットワークを広げてきましたが、このほどテニスファンのみなさんへタイムリーな話題を提供するメールマガジンを隔週で配信することになりました。
 まずは登録サイト(http://www.tennis.or.jp/mag/index.htm)をご覧になり、ご登録くださいますようお願いします。
 そして、ご感想、ご意見をどしどしお寄せください。

−協会広報委員としてメルマガ発行に参加している「ネットポスト通信」編集人(岡田邦子より−



【2001年7月11日発】

−参加しよう−

朝日レディース・テニス大会都道府県予選大会

 23回目を迎える朝日レディース(女子ダブルス)の都道府県予選大会概要が発表されました。
 上位3ペアは都道府県の代表となって11月の全国大会に出場します。
 日程、参加資格(25才以上)など詳しいことは日本女子テニス連盟内案内ページをご覧ください。



【2001年6月17日発】

the Museum of Tennis−テニスの博物館−
http://www.museumoftennis.com/

Web散歩のテニス文化コースが増えました。
どうぞお立ち寄りください。



【2001年5月8日発】
PRINCE CUP 2001
−男子ダブルス、ミックス・ダブルス、女子ダブルス、女子ダブルス50歳以上−

 2月〜5月、各地で国内決勝大会が始まっています。
 詳しくは下記サイトをご覧ください。
 
 □全国版:http://www.princecup.gr.jp/
 
 ↓とくに茨城周辺の方へ↓
 □茨城大会(ラケットショップMATS)案内サイト:
   −ミックス試合結果などがアップされています−
    http://www.d2.dion.ne.jp/~ts_mats/


【2001年1月23日発】

↓↓最近スタートした注目サイト案内↓↓

■ITF(国際テニス連盟)ジュニア活動サイト
http://www.itfjuniors.com/

■グランドスラムテニス募金(世界を目指す日本選手支援)サイト
http://tennisfactory.co.jp/grandslam/


【2001年1月4日発】


月刊テニスジャーナル誌2001年2月号新連載
この一球は絶対無二の一球なり−福田雅之助が追い求めたテニスの理想−

 −−−−−−−−−−−−−−
       規

 この一球は絶對無二の一球なり
 されば身心を擧げて一打すべし
 この一球一打に技を磨き體力を
 鍛へ精神力を養ふべきなり
 この一打に今の自己を發揮すべし
 これを庭球する心といふ
 −−−−−−−−−−−−−−
 
 この「庭球規」を記した福田雅之助氏は
 第1回全日本庭球選手権大会に優勝し、
 翌1923(大正12)年にデ杯選手として渡米しました。

 今回の連載では福田氏の生涯をたどり、
 庭球規の真意を考えます。
 どうぞご感想をお寄せください。

 *月刊テニスジャーナル誌発売予定日は毎月5日です。

6回にわたる連載は7月号で終わりました。
 ご愛読、ありがとうございました。


 筆者:岡田邦子

 


【2000年12月1日発】


・日本最大のテニス・ポータルサイト「WWW.TENNIS.OR.JP」12月1日スタート

 テニス・ファン待望のネットワーク広場が活動開始。
 中にはたくさんの入り口が用意されています。
 まずは表玄関「http://www.tennis.or.jp/」からどうぞ。 


【2000年11月7日発】


《月刊テニスジャーナル》2000年12月号掲載
「拾九世紀最終乃日写之」(原文は旧字)
  −100年前の明治テニス写真−

 明治期スポーツ紹介者のひとりであり、学校体育の父ともいわれている坪井玄道氏について調べているとき、テニス・ラケットを持った女性たちとの記念写真を見つけました。裏を返すと、19世紀最後の日に写したと筆書されています。
 100年後の今年、ミレニアムの年の最後に月刊テニスジャーナル誌上でこの写真を紹介し、さらに100年後のテニス愛好者たちにバトン・タッチしたいと思います。
 なおこの写真についてご存じのことがありましたら、筆者:岡田邦子までご連絡ください。



【2000年9月20日発】

−さすが本家イギリスのテニスの本屋さん−
The Tennis Bookshopは中世以来のリアル・テニス、19世紀に誕生したローンテニス、そして1920年代黄金時代から現代の人気プレイヤー本まで、深くて広いテニス書専門通信販売店です。このほどwebsite(http://www.tennisbookshop.com)が開設されましたので、話題豊富なnewsletterや古書新刊案内が気軽に読めるようになりました。


【2000年8月29日発】

9月になったらJTA WOMEN'S CIRCUIT 2000 in 茨城を応援しよう!
■セキショウ国際女子オープンテニス
日程:9月4日(月)・5日(火)に予選、6日(水)〜10日(日)に本選。
会場:フソウテニスクラブ(国道50号沿い。常磐道水戸インターより笠間・下館方面、車で10分)
大会案内webページ:http://www.sekisho.co.jp/s-tennis/

■黒潮オープンテニス
日程:9月11日(月)・12日(火)に予選、13日(水)〜17日(日)に本選。
会場:テニスポート波崎(国道124号沿い。県立波崎高校隣り)
地理案内webページ:http://www.tennis-port-hasaki.co.jp/map.html



【2000年5月16日発】

シドニー・オリンピック(2000年9月)に向けて、ITF(国際テニス連盟)の案内ページ(下記)が開設されています。
 http://www.tennisgold.com/


【2000年4月23日発】
−既刊案内−

小林公子・著
『フォレストヒルズを翔けた男』
    −テニスの風雲児・原田武一物語−
(朝日新聞社・刊、1400円)

 慶應大学在学中の1923(大正12)年に第2回全日本選手権大会に優勝した原田は米国ハーバード大学に留学し、熊谷一彌、清水善造につづいて世界の舞台で活躍した。1926(大正15)年には、チルデン、アロンゾにつぐ全米3位、世界でも7位にランクされた原田はまた、オートバイを乗り回し、自由と個性を追求した大正モダンボーイとしても知られている。
 彼の残したスクラップブック(アメリカ編、オーストラリア編)から、ノーフォーム、ノーグリップの信念を記した晩年の書『テニスの原点』まで、著者は原田の人生を通して、1920年代テニス黄金期の風をさわやかに感じさせてくれた。


【2000年2月6日発】

■月刊テニスジャーナル 3月号(2月5日発売)掲載
「ポプラ倶楽部−大正期テニスの人々」内容案内

 1870年代のイギリスで考案されたローンテニスは、早くも1876(明治9)年頃に横浜の外国人居留地で行なわれていました。明治11年頃には東京でも行なわれ、しだいに日本人の間に普及してゆきます。しかし、「庭球(テニス)」となり競技として対校戦が行なわれるようになったのは明治30年代、一般人の間でも行なわれるようになるのは明治40年代のことです。
 かつて筆者は「明治のテニスボール」で伝播のようすを調べ、「明治のテニスコート探し:東京篇」で行なわれた場所を訪ね歩いて同誌に寄稿しましたが、今回は明治の末、田端(現在の東京都北区)で活動を始めた「ポプラ倶楽部」を舞台に、軟球のテニスから硬球のテニスへと国際化してゆく日本のテニスの姿を描いてみました。
 日本テニス史の一断面としてお読みいただければ幸いです。

−筆者:ページ編集人:岡田邦子−


【2000年1月8日発】

ネット・プレイでひろがる女性たちのテニス活動

 一般女性のテニス活動は、全国都道府県に支部を持つ日本女子テニス連盟(Japan Ladies Tennis Federation, 略称は女子連またはJLTF)を中心にして広がってきました。今年、第21回が行なわれた朝日レディーステニス全国決勝大会には、米国や東南アジアからの代表チームも参加しています。
 そこで今回は、国内とともに、海外の女性テニス活動サイトも探してみました。
 他にご存じの関連サイトなどありましたら、編集人(岡田)までご連絡ください。

■国内
神奈川県:
○公式サイト「神奈川県女子テニス連盟--COURT MAIL」
  http://www2.plala.or.jp/k_jyosiren/index.htm
茨城県:
○公認サイト「JLTF茨城県支部のページ」(MATS内)
  http://www.d2.dion.ne.jp/~ts_mats/jltf-iba.html

■海外
米国:
○「Houston Ladies Tennis Association, HLTA Home Page」http://www.hlta.com/
英国:
○「The British Women's Tennis Association, BWTA page)」http://www.lta.org.uk/bwta/bwta.htm



【2000年1月8日発】

Prince Cup 茨城県大会が、3月3日(金)、4日(土)に、笠松運動公園で行なわれます。
詳しくは、ラケットショップMATSのページ(http://www.d2.dion.ne.jp/~ts_mats/princecup.html)をご覧ください。


【1999年12月31日発】

デ杯「大韓民国 vs 日本」が、2000年2月に、茨城県鹿嶋市(カシマスポーツセンター)で行なわれます。
詳しくは、日本テニス協会のページ(http://www.jta-tennis.or.jp/daviscup2000/index.html)をご覧ください。


【ネットポスト短信 1999/12/07】

筑波大学体育科学系・付属図書館共催特別展(12/6〜12/17)
「身体と遊戯へのまなざし」
  −日本近代体育黎明期の体操伝習所(明治11〜19年)−

 明治日本に「体操伝習所」が設置され、近代体育が導入されたのは約120年前のことでした。つまり、体育もスポーツも医学も含めた「体操」を伝習する指導者養成学校の誕生です。伝習所では、教員によって編纂された『戸外遊戯法』で「ローンテニス」などスポーツも紹介しました。解説付きの展示品の中には、当時の教科書・蔵書、錦絵、さらに今でも使えるようなエキソサイズ器具があります。伝習所は約9年後に高等師範学校に引き継がれ、現在の筑波大学体育科学系の源流になりました。
 図書館、キャンパスの散策もかねて、ぜひお出かけください。
 ※ただし、「18歳未満の方は入館できません」。
  その他下記ページでお確かめください。
■特別展開催日時+地図・交通手段など案内ページ
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/exhibition/shintai-to-yugi/welcome.html
■展示風景のページ
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/exhibition/shintai-to-yugi/snap.html


【1999年11月18日発】


スポーツを読もう、テニスを語ろう
    −秩父宮記念スポーツ図書館閲覧案内−

 今や毎日の生活の一部になっている運動、スポーツですが、ときにはその歴史を振り返ってみませんか。
 スポーツ専門図書館「秩父宮記念スポーツ図書館」は、熱戦がくりひろげられる国立(霞ヶ丘)競技場のスタンドの下にある「秩父宮スポーツ博物館」の一部です。大会開催日で観客整理のため門が閉じているときには、係員に「図書館へ行きます」と声をかけてください。
 図書館では内外の新刊スポーツ新聞雑誌をゆっくり閲覧したり、バックナンバー記事を目次一覧で探すこともできます。大正から昭和にかけての貴重なテニス資料《ローンテニス》《テニスファン》なども全巻揃い(目次一覧あり)ました。ただし、その他古い雑誌の場合は史資料保護が優先されるため、まだ目次一覧は作成されていません。古い新聞雑誌などは、確認してからお出かけください。
 閲覧室に出ている図書以外の資料はカードで調べ、「図書閲覧表」に記入して申し込むシステムになっています。有料でのコピー・サービスには1人1日10枚までなどの制限があります。
 その他、開館時間、所在地などは「秩父宮スポーツ博物館」のページhttp://www.ntgk.go.jp/kyougi/chichibu_f.htmlでお確かめください。


【ネットポスト短信 1999/10/06】

日本テニスウエルネス協会は、主にテニスに関するボランティア活動を行なうNPO団体です。
詳しくは協会ホームページ「http://www.tennis.co.jp/wellness/」をご覧ください。


【ネットポスト短信 1999/09/21】

−応援しよう−
JTA女子サーキット これまでの本戦結果(一部)と今後の日程

□第1戦:黒潮オープン(茨城県波崎町、9月8日〜12日)
シングルス
優勝:ケリー-アン・グース
準優勝:森上亜希子
ベスト4:高瀬礼美、チャエ・キュンナー
ベスト8:大竹山理映、佐々野良子、ニキ・ティッピング、占部奈美
ダブルス
優勝:ケリー-アン・グース/井上摩衣子
準優勝:マレーゼ・ジョウバート/ケート・ワン-ホーランド
ベスト4:大竹山理映/佐々野良子、岡本聖子/田口景子

□第2戦:セキショウオープン(茨城県友部町、9月15日〜19日)
◎詳しくは下記の公式ページ(関彰商事)をご覧ください。
http://www.sekisho.co.jp/s-teniss99/mainmenu.htm
シングルス
優勝:リ・ティング
準優勝:ケート・ワン-ホーランド
ベスト4:栗岡聡子、伊東千佐世
ベスト8:占部奈美、田口景子、高瀬礼美、チャエ・キュンナー
ダブルス
優勝:リ・ナ/リ・ティング
準優勝:マレーゼ・ジョウバート/ケート・ワン-ホーランド
ベスト4:チャエ・キュンナー/ジョーン・ミラ、石田恵子/占部奈美

□第3戦:久我山オープン(東京都杉並区、9月22日〜26日)

□第4戦:日本電池マスターズ(京都府京都市、9月30日〜10月3日)


【ネットポスト短信 1999/09/16】

「セキショウ国際女子オープン '99」開催中
公式大会案内ページからも応援してください−

会期:1999年9月13日(月)〜19日(日)
会場:フソウテニスクラブ(茨城県友部町上市原 国道50号沿い、常磐道水戸インターより10分)


【ネットポスト短信 1999/09/09】

「国際女子はさき黒潮オープンテニス '99」開催案内

会期:1999年9月6日(月)〜12日(日)
会場:テニスポート波崎(鹿島郡波崎町土合本町 1-8762-13 )
    地図はこちらです。
*残念ながら当ページでの非公式報告はできなくなりましたが、ぜひ応援してください(^_^)/


【ネットポスト短信 1999/07/13】

新しいテニスボールの登場


 7月に行なわれた国際テニス連盟(ITF)1999年次総会で、2000年1月から2年間の試行期限付きながら、3種類のテニスボールを用途別に使用することが認められた。その3種類は以下の通り。

 ボール・タイプ1:新しい規格で製造される、クレーのような遅いコート面で使用する球速の早いボール。現在の規格ボールより固く、バウンドも低くなる。

 ボール・タイプ2:現在の規格ボール。ハードコートのような中ぐらいのペースのコート面で使用する。

ボール・タイプ3:新しい規格で製造される、天然芝やある種の室内カーペット・コートのように早いコート面で使用する球速の遅いボール。現在の規格ボールより直径で約8%大きくなる。

 ITF担当者のコメントによれば、これによりレクリエーション・プレイヤーの選択肢が増えてゲームの楽しさが拡大し、プロのゲームにはラリーが多くなり、テレビでもボールが見やすくなるという効果が期待できるそうだ。
 実際にどのように運用されるかはわからないが、わたくし個人としてはコート面によって異なる大会やプレイヤーの魅力が平均化されてしまうのではないかと心配する一方で、テニス・ゲームの幅が広がり、テニス愛好者が増えることを期待している。遅いコート面で球速の遅いボールを使ったり、早いコート面で球速の早いボールを使うのも一興かも。来年が楽しみ。
(岡田邦子・記)


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