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アクセス
 Empath Abbeyの東の森の中、フェルッカ・ユーのムーンゲートの南東です。
ゲートを離れれば村までは無法地帯です。お越しの際はじゅうぶんご注意ください。 |
|| ノイエ・アーデの暮らし
修道院エンパス・アビー(Empath Abbey)にほど近いノイエ・アーデの人びとの暮らしぶりは、その影響をつよく受けています。
建物はまわりの自然と調和した様式でととのえられ、ユー・ツリーを使ったログ、あるいは石積みなど、素朴な家なみが特徴です。
人びとは徳を大変重んじ、徳にかなうおこないをする者には敬意をもって接するいっぽうで、そうでない者には無関心、あるいは警戒心をあらわにすることもあります。
彼らは昔ながらの穏やかな生活をつづけており、それぞれの立場に根ざした日常の出来事を大切にしています。そのため、徳にそむくおこないはもとより、馬鹿さわぎやブリタニアの習慣を無視したふるまいをひどく嫌います。旅人に対しては用心ぶかく、なかなか心をひらきません。彼らからの信頼を得られるかどうかは、あなたの言葉、態度、判断といったなにげない行動にかかっています。
ただ、ひとたび心をひらけば、頑固ではあっても情に厚い人びとであることがわかるでしょう。彼らは自分たちの日々の暮らしを守りたいと願う、ごく平凡な人びとにすぎないのです。
|| 領内の施設
■ 徳の教会 - Church of Virtues

「徳」の体系・理念を伝承することを目的に建築された、ノイエ・アーデの思想を担うシンボル的施設です。
講堂は八徳に関する講話、催し物の会場や集会場として使われています。
■ 騎士修道会宿舎 - Military Order's Post

騎士修道会The Victory of Truth の宿舎。食堂と浴場が旅人たちに開放されています。
食堂営業日:毎週金曜日22:00〜
■ 酒場「白熊亭」 - Tavern "Shirokuma-tei"

ソーサリアンのための酒場。エール「いつもの」が名物です。
営業日になると自治領内外から多くの人々が集まり、ノイエ・アーデの窓口的役割を担っています。
営業日:毎週土曜日22:30〜
■ ノイエ・アーデ中央市場
- Neue-Erde Market

領民のベンダーが設置されているほか、ノイエ・アーデと交流のある方の出店も行っています。
また機織り機、アンビルなどが設置されており、一般に開放されています。
白熊亭および教会側に接する面は庭園として整備されています。
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