Virtus Custosは倫理・道徳的価値観を表す八徳のうち、武勇の徳(Valor)を信奉する
戦士たちが集う場です。
団員は、ただ剣を振り回す乱暴者ではなく、戦う技を磨く過程において武勇の徳の体現を
目指すことで人の道を悟らんと修行を積んでいます。


 はじめに 
Virtus Custosは、ブリタニアにおいて「戦士」というものの生き様を追及する団体である。
イメージとしては武士の西洋版といったところか。
戦士は、騎士や武士のように国に忠誠を誓い奉仕するのではなく、
あくまで己の信念に基づいた行動を以って奉仕することにある。

我々は、騎士道や武士道、魔法といった未知なる力に頼らず、己の肉体による力のみで
戦時に当たる純盾戦士によって構成されている。

その耐久性は類稀なるものであり、その特色を活かし、モンスターの攻撃パターンや
弱点などといったことを調査している。

 武勇の徳 
「武勇(Valor)」の徳は、三原理のうち「勇気」を原理としており、
武勇の徳の教えは「己の信念に従って行動を起こす勇気」である。

武勇に対する背徳は「卑怯」。

 団員心構え 
1.信念を持て

   Virtus Custosの一員である以上、当然のことである。
   それ以上に強くなりたい、勝ちたいといった夢や目標は、必ず成し遂げるという
   強い意志がなければ得られるものではない。
   意思は、信念によって形成され、信念の強さは意志の強さと成るのだ。

2.潔さと臆病を履き違えるな

   転進にしろ、撤退にしろ、戦線より離脱することが臆病ではない。
   むしろ己の未熟を認めず安易に死へ逃げることが臆病である。
   勝てぬ戦いであれば、何故勝てぬのか、何が足りないのか、反省し、
   さらなる修練を積むために退く潔さを身につけよ!

 メンバー 

 TEIOU
己が肉体のみを信じる純盾戦士。
ある日、盾を最も活かした戦術『張り付き』に目覚める。
流しの戦士として放浪していた頃、ガイラルディア王国に受け入れられ、
後にガイラルディア王国戦士団団長となる。

ノイエアーデ自治領の司祭に武勇の徳を認められた事を機に、
武勇の徳の体現を目的としたVirtus Custosを旗揚げする。

かねてから交流のある聖騎士団団長ファーンの奨励を受け、
ノイエアーデ自治領に属し、武勇の徳の守護に付く。
今はノイエアーデ自治領の盾となるべく修練を重ねる。

 Cyril
出生地 Trinsic

騎士の家に生まれるが、家出から騎士になる夢を断つ。
心中がすっきりしないまま数年を過ごした後、
TEIOUに感化されて戦士の道を辿ることとなり、
現在修行の真っ最中。
何事にもシンプルを好み、華を嫌う質がある。