
| 「The Victory of Truth は、ブリタニアでパラディンとしての生き方を追求する団体だ。イメージモデルとしては中世ヨーロッパの"騎士修道会"が近い。 『聖騎士たるもの身を捨てて弱者を助けるのは当然』という信念のある者や、『一番槍こそ騎士の誉れ』といいながら突っ込んで真っ先にやられるのが好きな者、『邪教徒は許すまじ!』などといった生き方に興味のある者には楽しめる団体かもしれん。 普段は魔物の討伐に赴いたり、ダンジョン等での慈善活動の他、騎士団食堂の経営を通じて人々と触れ合う活動も行っている」 ―The Victory of Truth 団長 Fahn |
| 「ここは団長に代わって俺が説明しよう。religioだ、よろしくな。 ■パラディンであれ 具体的には騎士道(Chivalry)スキルを習得しているか、または訓練していること。 おっと、これだけじゃないぜ。 Magery(魔道)、Evaluating Intelligence(知性評価)、Necromancy(死霊術)、Bushido(武士道)、Ninjitsu(忍術)、Stelth(ステルス)、Hiding(潜伏)を習得していないこと。 理由はわかるな? 戦って勝つ、しかもおのれの信じるやり方で勝つ。ウチはそういう連中のあつまりだ。 ■死と名誉とをはかりにかけよ 臆病者はよそをあたってくれ。 慎重なのはいい。しかし、敗北を恐れて恥も外聞もなく逃げ出す、なんてのは論外だ。 はかりはつねに名誉にかたむく。敵が何人いようと堂々と立ち向かえ。 ■徳をつらぬけ 徳の探求は、自分の内なる敵との戦いでもある。 あらゆる行動はおのれに返ってくる。 つねのふるまいにじゅうぶん注意せよ。 俺たちがなぜ騎士道をえらぶのかは、これを読んでくれ。 誰にも通じる答えなんてもんはねぇが、手がかりくらいにはなるだろう。 興味があればいつでも立ち寄ってくれ」 |
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◆第67話 「花」 by religio NEW ! ◆第66話 「ある夏の日」 by
Fahn ◆第65話 「裏切り」 by Fahn ◆Read more (準備中) |