11月号の天沼教会ニュースに現れたいわくつきの記事をここに保存しておきます。
これは衛生病院が医療法人化をするのに教会を振り回して教会員や牧師に散々迷惑をかけておきながら、その後の医療法人申請が却下されても何も報告がないのを不審に思われて
突き上げられた結果、しぶしぶ書いたものです。病院の運営に口を出すな、うるさい牧師はひっこんでいろといいながら露骨に不信をあらわにして神の摂理に反した計画を進めて挫折した事の言い訳に過ぎません。読んでお分かりの通り、医療法人化申請が通らなかった事を8月から黙り通していて、今頃になって「折衝中」と言い抜けています。順調に進んでいるといっているのは医療法人の病院の運営と建設そのものではなく、一度は東京都に拒絶してはねられた医療法人化の再申請の書類準備が「順調」と言っていることに注意をして読んで欲しいと思います。あと、笑えるのは、いろいろな事実に反する噂が流れていて、それが医療法人化の手続きを妨害していると示唆している事です。事実を正確に伝えず、教会員に対して誠実に向き合わない者にとって事実とは一体何なのか?と、この最後の捨てセリフを読みますと深く考えさせられます。下世話なたとえをしますと、根性の曲がった虚言癖のある教会員が教会発表のときに前に出てきて「事実に反する悪い噂が流れているから私の息子の結婚が遅れた」と言っているようなもので、言えばかえって疑惑を招き、それは事実であった事を自ら証することになるようなものです。これが病院院長の肩書きを担った責任ある者の発言とは思えません。

ついでながら補足情報を入れておきますと、この記事は本来病院事務長の衣川氏が書く事になっていましたし、実は彼が原稿を準備していました。ところが、衣川氏は状況を淡々と羅列的に書くばかりで、教会員からの疑念に対して当たらず触らずで何も触れない内容だったので、病院院長と天沼教会の第一長老を兼任しているという立場の本郷氏としては、それでは自分の教会に対する顔が立たないというので、水面下の争いになったとの事です。その結果とうとう衣川氏の当たらず触らずの原稿を押しのけてボツにした上で、本郷氏のいかがわしい開き直りの文を出してきたという次第です。そもそも病院と教会の責任者を兼任している事自体が職権乱用のConflict of interestと言われるものであり、非倫理的な権力を温存してきたこの者に本当に院長の責任を担う資格があったのかどうかが疑われます。

あと、おまけとして教会会計の書いた記事もついでに載せておきます。十一献金の説明をするのに、天沼教会だけではなく、近隣のコミュニティにも配布されると承知で、教会の経済状況を円単位で書く必要があるのかという批判が起こっているそうです。参考までに。

とりあえず、ここに記念に保存します。