| SDA医師国家試験問題 Part
3
国家試験受験機会不通知問題
[免責ステートメント]
2004年8月記す |
04/28 12:28
長谷川さん、先のお知らせ、助教授の任命を受けたとのこと、おめでとうございます。さて、医師の国家試験ですが、今年はその道が開かれ、SDAの医師が5人受けました。その結果は、小生はまだ聞いていません。特別な配慮を厚生省から得るために、小生も少なからずお助けさせていただきました。 ? △■
長谷川 壽紀wrote:
△■先生
医師国家試験の合格発表が日本でなされておりましたが
やはり、結局本年度も開かれなかったということであったもの
と見られます。
しかし実際に今国家試験を受験待ち状態になっているSDA
の人はどれ程のこっているのでしょうか。
長谷川寿紀
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04/28 12:52
病院側から連絡がなかったとは残念ですね。その辺のところは、今度来日されました時に、関係者に聞いてみたらいいと思います。なぜ、自分には通知がなかったのかと。ともかく、正すべきは正さないと、正義が失われてしまいます。今年は、次の者が受験する予定でした。ここの病院院長によれば、5人が受験といっていましたが、厚生省に出した手紙には6人を挙げていました。
Erik Kim, Mizukami Akira, Yanami Yuichi, David Fukuda, Hongo Hikaru, Uehara Yukari.
以上が私の知っているところです。 ? △■
長谷川 壽紀wrote:
結局、昨年先生からEメールで国家試験が開かれるかもしれないと
書いておられたので、そうだとしたら、間もなく病院などから受験準備
の督促などの連絡があるであろうと思っていたところ、何もなかったので
結局今年も開かれなかったのかと思っていたのでした。
状況をお知らせいただけますと幸甚です。
長谷川寿紀
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05/02 11:48
長谷川さん、実はその件については、以前に院長に聞いたことがありました。「今度の国家試験については、長谷川さんも知っていますか?」というような質問をしたのです。つまり、貴兄も受験するつもりがあるのかを小生は知りたかったのです。ところが、答は、「長谷川さんは、別の教会へ行ったということで・・・」でした。つまり、病院としては通知する意志がなったのだと思います。その前後に、貴兄から「医療特区」の話を聞いていましたので、貴兄はそれで行くのかと小生も思っていましたので、余り深く考えませんでした。以上、小生の報告です。 ? △■
長谷川 壽紀wrote:
△■先生
それとなく本郷院長に事情をお尋ね下さいますか。
私が来日しても彼らは影でこそこそ言うばかりで私に会わないであろうと思います。
長谷川寿紀
しかし私は、それだけに頼るような回りくどいことはせず、事実を確
認するために、次に衛生病院の院長に事実関係の確認を問い合わ
せるメールを送りました。
05/06 9:35
長谷川先生、東海林先生のメールがとどきませんでしたか?
次回は、secretary@sda.or.jp をお試しください。ところで、長谷川先生は教団か病院関係者と普段連絡を取られていますか?
奨学金の返済でも、日常の報告でも定期的に連絡を取っている必要はあります。
これは教団の義務ではなく、本人の姿勢の問題です。
日本の機関で働くのは奨学金の関係で、義務が生じましたが、確か長谷川先生のケー
スは、専門分野の関係もあって日本の三病院で働かないことに決まったのではないで
しょうか?それらの経過を加味して、対応を考える必要があります。
教団や病院も現在必死で再構築、生き残り作戦を展開しています。
われわれには、どのようにすれば、キリストを証しする器になれるかが問われていま
す。良い解決が見れることを願っています。
宮◎×▲
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差出人 : 院長 <kazhongo@tokyoeisei.com
送信日時 : 2004年5月11日 13:16:22
宛先 : <hisanori_hasegawa@hotmail.com
件名 : 国家試験の件について
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05/11 13:17
長谷川先生、
お久しぶりです。先生の米国におけるご活躍については、時々お聞きしております。又、日本に来られた時もあいにくお会いできなくて残念でした。
今回の国家試験の準備のためには正直時間がかかりました。関係の先生方にも連絡が思うようにとれなく実際に試験を受けていただいたのは5名の先生方のみとなりました。そのうち、3名の方が合格されました。日本の教会(SDA)の病院で近い将来お働きいただけるように願っているところです。
先生に関しましては、準備を始めてから間もない頃のことと記憶しておりますが、チャプレンを通して先生からいただいた電話番号でコンタクトを試みました。しかし、残念なことに連絡がつかず、そのうち多忙にまかせてついそのままになってしまいました。お許し下さい。そういうこともありましたが、先生に積極的に声をおかけしなかったのは、次の理由によります。
1)先生がホームページなどで公に表しておられる先生の信仰的立場が、少なくとも私たち 東京衛生病院が立脚している信仰的立場と根本的に相容れないものがあると感じられたことです。信仰は個人の自由であります。しかし病院は病院の(信仰の上に立つ)方針をもっており、その方針に従って共に働いていただく方々をリクルートし、或いは教育を受けていただいています。そのような背景の中にあって、先生が将来(おそらく他の病院も同じと考えられるので)日本のSDAの病院でお働きになるのは困難であると考えられたことです。
2)国家試験の受験に向けての厚生労働省との交渉をはじめ、先生方の準備をお手伝いすること、日本での先生方の受験当日の滞在その他の費用など、今回は東京衛生病院ですべて責任を持ってさせていただきました。当然その中には将来SDA病院で働いて下さるという理解と前提があるわけで、その姿勢を積極的に表しておられた先生方へ病院として声をかけさせていただいています。
以上、私としても辛い立場にあり、申し上げにくいことではありますが、現実的なところではっきりとありのままを書かせていただきました。どの先生方へ声をかけるかは、私の責任で私が決定したことでありますので、そのようにご理解いただいて、ご批判、ご意見などありましたら、私の方にご連絡下さい。
ところで今回、先生はSaginaw VA Medical Center と, Saginaw Cooperative Hospital Institite のAssociate Professor となられたということで大変名誉ある昇格、おめでとうございました。御地でますます活躍しておられるのはすばらしいことと誇りに思います。また、日本に来られる機会がありましたら、TAHで、先生の分野でのレクチャーなどしていただければ、医局も益を受けることと思います。その折りはご連絡下さい。
東京衛生病院院長
本郷和彦
次の書信は、上のメールの内容に対する抗議として速やかに
院長と、衛生病院宛info@tokyoeisei.com
に送信されました。
本郷和彦院長殿御中
拝復
5月11日付けの返信を受け取り、拝読いたしました。言いにくい事をはっきりありのままを書かれたという事は感謝申し上げたいと思います。ただ、そちらには私に対して言いにくい事があったとしても、私のほうには、院長様に対して言いにくい隠し事は一切ありませんので、その点はあらかじめご了承願います。
私は日本に帰って伝道をするという条件で奨学資金の貸与を受けアメリカに渡って苦労して医学を学びました。それははじめの契約です。従って、教団と病院は日本で医師国家試験が受験できる機会が開かれたなら私に通知を行う義務と責任を当然のこととしているという認識を持っておりました。それは元健康部の宮◎×▲先生も同じ理解です。昨年は△■先生より「来年の国家試験が開かれそうだ」という情報を聞いておりましたので、本当に開かれたら当然病院から連絡があるものと思っていたので、率直に申しまして信頼を裏切られたという印象を持たざるを得ませんでした。
返書には、今回の国家試験受験から私を排除した理由をいくつか書いておられますが、これらの理由はどの一つも正当性がありません。
まず、ホームページというのは私の伝道用のHPのことを指しておられるのであろうと思いますが、果たしてこれが契約不履行の正当な理由になるのか疑問です。意見が違うということならどこの病院でもあることです。信仰が違うというなら、貴病院で未信者の医者や他教会の信徒を雇用する正当性を自ら否定している事になりますが、それでもいいのですか。つまり「病院の信仰の立場」という釈明には一貫性がないことにお気づき下さいませんか。それならば信仰の上に立つなどと体裁を作らず、運営上の立場からそうしたと正直に言って下さったほうが嬉しいです。それでもなお「信仰の立場から」というのであれば、恐れながら、同じSDAでありながら、一体どういう信仰の立場だから私の信仰と相容れないのか説明を下さると幸いです。
次に、日本のSDA病院で働くという理解と前提についてですが、こちらはそれを当然の事の様に思っておりましたが、そちらではそうは考えていなかったというわけですか? 私は、衛生病院は旅費も滞在費も負担しないが、国家試験が開かれたから受験に来るかと言われたら喜んで自己負担で受験しに来る覚悟でおりました。受験の諸経費をそちらが払ってくれる事よりも、国家試験の受験が開かれたということがこちらにとっては遥かに意義があることだからです。これではあたかも衛生病院が私の受験諸経費を支払いたくないから呼ばなかったと言っているのと同じではありませんか。それならばどうして私に手紙でも書いて、受験意思の確認する位の誠意を行わなかったのですか。少なくとも前回の受験の時、林高春元院長はそのようにされました。
最後に、国家試験受験可能の件を通知するのにチャプレンを通して連絡を試みさせたと言うのですが、事実私はチャプレンより電話を戴いておりません。それどころか、こちらから先生にお電話を差し上げてそちらのクリニックの診療時間中の看護婦が出、私からの問い合わせがあった事を伝達しましたと返答を受けましたがその後何の応答もありませんでした。そもそも、貴院のチャプレンには、そのような重要な連絡をするための責任を負うというjob descriptionがあるのです
か。本来そういう働きをする立場ではない人に責任を転嫁して、責任不履行の言い訳をされるとは、病院の行政管理の責任ある立場の先生の弁とは到底思えず、承服不可能です。
言いにくい事をこちらもはっきり書かせていただきましたが、これは大人の交渉なので、本郷先生が気分を害されないことを期待しています。これまでの所、先生の釈明は、院長職権による独断の任意判断によるものという事になりますが、それでは恐らく誰も納得しないと思います。
先にも申し上げましたように、国家試験の不通知問題は私だけの問題ではなく、私の家族、未信者の両親、教会で私を支援して祈っていてくださる兄弟姉妹にも失望を与える問題です。そういう現実を改めてご理解下さいまして、改めて公式な全面的謝罪をお願い申し上げます。
なお、衛生病院でレクチャーをさせていただけるのは、身に余る光栄と存じます。私の立場は基本的に衛生病院の運営と対立するものではなく、機会があればサポート申し上げるという認識です。正式な依頼がありましたら、可能な限り来日の日程を調整して喜んでお引き受けしたいと思います。一応こちらですぐにでも講演可能なトピックは、「てんかんの薬剤治療」「てんかんの外科治療」「アメリカの医療事情」「アルツハイマー最新情報」、「脳卒中」、「老人のてんかん症候群」「パーキンソンの鑑別診断と治療」などといった所がありますが、他のトピックでも可能なものは準備しますのでご相談下さい。現在こちらではアルツハイマー専門病棟の立ち上げプロジェクトを行っていますが、来年後半でも運営が軌道に乗れば関心がある方には見学の依頼もお引き受け出来るようになると存じます。
長谷川寿紀
Staff Neurologist, Epileptologist
Saginaw VAMC
From: "長谷川 壽紀" <hisanori_hasegawa@hotmail.com
To: <info@tokyoeisei.com; <kazhongo@tokyoeisei.com;
<miyazaki@san-iku.co.jp
Sent: Wednesday, May 12, 2004 11:05 AM
Subject: 病院の金庫に保存していますか
関係責任者の方にお尋ねいたしますが、衛生病院の金庫には、ロマリンダ
などの合衆国の医科歯科大学を卒業した者が、日本国の医師国家試験
の受験資格を有することを認めた受験資格認定証明書が保存されている
はずです。今回私は医師国家試験の受験から恣意的に排除されましたが
衛生病院の金庫の中には私の受験資格認定書はまだ保存されているので
しょうか。速やかに調査の上、こちらにお知らせ願います。
長谷川寿紀
Hisanori Hasegawa, M.D.
Michigan, USA
宛先: "長谷川壽紀" <hisanori_hasegawa@hotmail.com
差出人 : 院長 <kazhongo@tokyoeisei.com
送信日時 : 2004年5月17日 18:42
宛先 : <hisanori_hasegawa@hotmail.com
件名 : re. 病院の金庫に保存していますか
こちらですぐに調べたのですが、返事が遅くなって申し訳ありません。確かに先生の
日本医師国家試験の受験資格認定証明書は当院で預かっていました。すみませんでし
た。現住所を教えて下さい。本来は本人のものであり本人が保管すべき書類ですの
で、住所が分かり次第、早急にお送りいたします。
先日いただいた抗議文の返事については当方多忙なためまだですが、近日中にお送り
します。用件のみにて失礼します。
本郷和彦
----- Original Message -----
From: "長谷川壽紀" <hisanori_hasegawa@hotmail.com
To: <info@tokyoeisei.com; <kazhongo@tokyoeisei.com;
<miyazaki@san-iku.co.jp
Sent: Wednesday, May 12, 2004 11:05 AM
Subject: 病院の金庫に保存していますか
関係責任者の方にお尋ねいたしますが、衛生病院の金庫には、ロマリンダ
などの合衆国の医科歯科大学を卒業した者が、日本国の医師国家試験
の受験資格を有することを認めた受験資格認定証明書が保存されている
はずです。今回私は医師国家試験の受験から恣意的に排除されましたが
衛生病院の金庫の中には私の受験資格認定書はまだ保存されているので
しょうか。速やかに調査の上、こちらにお知らせ願います。長谷川寿紀
Hisanori Hasegawa, M.D.
Michigan, USA_________________________________________________________________
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私は、先の元教団役員の先生に、衛生病院の院長が起こしたトラブルに
ついて、できれば私との間の調停役に入ってくださるようにお願いしました。
そして、この方が、5月にあった、東京衛生病院75周年記念式典の際にこの
院長に会って話をされたとき、下のようなことを言われて驚いて、私に
逆に事実を心配して問い合わせてきたのが、次のメールです。
05/24 17:38
長谷川先生、
本郷先生とお話しました。先生もお返事を改めてしましょうとおっしゃっていまし
た。
慣習的に東京衛生病院で働きたいという米国はじめ外国の医師免許取得者に対して、
国家試験特別配慮を模索してきました。
過去には10年に1回ぐらいの配慮で、受験者も10人ぐらいたまった状態で、受験が許
されたいたように記憶しています。
そのようなわけで、東京衛生病院の院長が責任をもってこの件に関して動いています
が、業務を超えた働きです。
基本的には、本郷先生も現在できる一番良い方法を、三病院の理事の方々と確認のう
え、行動に移したのです。
決して、個人的な感情で決断されているわけではありません。
一番の問題は、長谷川先生がすでに、SDAのグループから離れ、「メシアック・
ジュー」?というグループに属して、宣教活動されている点です。本当なのですか?
私もそういったグループの内容に対して、無知ではありますが、単純に考えて、SDA
グループから公然と離れているとしたら、すべての話は変わってしまいます。
△■先生もそれはご存知なのでしょうか?
SDAが個人的なコンタクトを通して、厚生労働省に国家試験の日程を特別考慮してい
ただいたのは、権利でもなくあくまでも、個人的な厚生労働省担当者の厚意です。こ
れは長い間SDA関連病院が地域に対して良い証しを立ててきたことへの理解と容認で
す。アメリカでさえも、SDAやユダヤ人のために特別配慮で試験日を変更したりすること
はあるようですが、やはり公の容認ではなかったと聞いています。
ですから、長谷川先生はこの問題に関して、信仰という大義名分があっても、公にす
ることは不当です。受験した人に対しても、受験を許してくださった担当者の方々に
も迷惑となります。
以前にも申し上げましたように、今後三病院のどなたかとコンタクトを取り続け、次
のチャンスを待っていただくのが順当かと考えております。今回の受験者もいろいろ
な方を通して、何回も問い合わせてきた上で連絡が行ったとの事実も伺っておりま
す。
先生の上に神様の豊かなお守りとお導きがありますよう、お祈り申しあげます。
宮◎
それに釈明したのがこの手紙です。
----- Original Message -----
From: "長谷川 壽紀" <hisanori_hasegawa@hotmail.com
To: <xxxxxxi@xxxx.co.jp
Sent: Monday, May 24, 2004 11:02 AM
Subject: 宮◎先生
国家試験受験不通知問題に関して、本郷和彦医師から、今忙しくて返事ができないというような不明な返答を受けました。一方、チャプレンの本郷武彦氏が私にコンタクトを試みているらしく、私の電話番号を尋ねてきました。本郷和彦医師は、「衛生病院で雇用するために奨学金を出したのだから、雇用される見込みのない者に受験を通知しないのは当然だ」というようなことを他者に語っていたのだそうですが、私は、そういう稚拙な言い訳は通用しない事を彼に悟っていただこうと思っております。事実、国家試験が開かれるように配慮されたのは、おっしゃられるように、安息日の信仰のためであり、特定病院の便宜のためではありません。そのように厚生省に直訴を行うことを検討中です。一応、今は、本郷武彦氏が如何なる調停案を出してくるのか見極めるまでアクションを保留しております。
私は現在でもSDA教会に什一献金を払うSDA教会員です。疑うのであればミシガンのカンファレンスかSaginawの教会の牧師に電話をしてお確かめになることを要請申し上げます。
メシアニック・ジューは私が西海岸の証の文を否定する方向に走って霊的に衰退している教会に失望していたときに見出した人々です。彼らは、イエスキリストをメシアとして受け入れた人々で、基本的にSDAと同じ線状にありますが、いろいろな宗派から別れてきた人たちの集まりなので、一貫した聖書神学がありません。ただキリストをメシアとして受け入れ、第七日安息日を守るというところで一致しているという具合であり、その意味では大覚醒運動で召されたSDAの初期にも似ていますし、初代キリスト教会にも似ています。もっと重要なことはメシアニックジューとはメシアの信仰を共有する人々であって、硬直した教団組織のようなものはありません。SDAのような組織構造を持っていないのです。アンドリュースにもDRドウカンというSDAの教授が、私と同じようにメシアニックジューのコンセプトを教会に紹介しています。アンドリュース大学に行った人なら誰でも知っている事ですから、関心があればお尋ねください。
いずれにしましても、私はSDAですが、たとえ私がカトリックに転向したとしてもそれは国家試験の受験機会があることを通知しないで済ませるいいわけには断固なりえません。これはそれとは本質的に無関係な問題です。既に本郷先生には、そんな主張をすると、衛生病院が未信者や他教会信徒を雇用する根拠をアンダーカットすることになると指摘しております。
国家試験の特別な配慮をしてもらった理由が、衛生病院の地域の貢献のゆえ理解と配慮をしてもらったからという説明は同意しません。なぜなら、衛生病院よりも地域に貢献している優れた病院なら他にいくらでもあるからです。宗教団体の病院でよい働きをしている所なら枚挙に暇がありません。昔はいざ知らず衛生病院は決してユニークな病院ではなく、医療合理化の中で他の中小病院と同様に入院施設の縮小と外来クリニックの増設が要求されております。行政上なんら特別扱いを受ける根拠がないのです。そもそも、今回の国家試験受験が可能になったのは先々回では当時の議会の院内総務のドール氏を通して日本政府に圧力をかけてもらったのが、今回は別な人にお願いしたというだけの話ではありませんか。彼らは信仰の為に開いたという認識です。決して、特定病院の利害のために行ったのではありません。もしよろしければ、宮◎先生のおっしゃられたような理由で国家試験の特例受験を認めたのか否か、厚生省の免許課に直接確認のため問い合わせます。
私は権利を主張しているのではなく、安息日の信仰を大義名分としている病院(または)教団組織の同義的責任を明確にするように申し上げております。公にするのは迷惑だと言われますが、本来安息日を守るという信仰は公なものです。私はそれを黙っていてくれと言われて、共に信仰を守る人への配慮という観点から協力するという趣旨でそのようにしてきましたが、もはや病院は信仰よりも自己中心な組織の利害で判断するようになってしまったようで、それでは黙っていてももはや意味はないという印象を持っています。そもそも安息日はコソコソ姑息に守るのではなく、人に証をして守るものです。できればそういう考え方を持っていただきたいと恐れながら申し上げたいと思います。ついでながら申し上げますと、今や、不肖長谷川がなぜアメリカの医学部を卒業して、日本の免許も持たず、医療活動をしているのか、実は彼はSDAで安息日の問題があるのだ、というようなことは医療関係者のインターネットでは私の知名度が広がると共に広く知られている所となっています。私がそのように証をしているからです。同じSDAである衛生病院が私に試験を受ける機会を与えなかったという裏切り行為もいずれは広く知られるようになるであろうと思います。その意味でも(病院と教団は)形に残る謝罪を行って社会に答えて欲しいと思います。
長谷川寿紀
受信日時 2004/06/08 10:01
その後、特別な動き(医師国家試験)は表面上はありませんが、
一部の関係者から、院長の息子へと区別配慮があった事を指摘
する声があります。
病院建築の件ですが、6月1日より教会玄関前の工事が始まり
ました。玄関前に工事用フェンスが張られました。
一般の教会員の多くは、初めて工事に伴う教会への影響を
感じ始めました。
12日教会牧師より教会員への説明会が予定され、19日には
病院からの説明と工事計画の了解を取る予定です。
これによって、教会は、病院の計画を了解して、病院の計画通り
進める承認を取るけいかくです。
衣川事務長は、教会の意見は十分聞くが、計画は病院の予定通り
進める、なんら問題はない。教会の勝手な意見でこの大きな計画を
変更することはあり得ない。との強い考えを自分の部下へ伝えて
いるそうです。
UFJの情報有難う御座いました。
●●△△
青文字による強調は、院長がレスポンスを遅滞させたことを明らかにするために
つけています。このメールの問題点はいくつかありますが、まず
(1)安息日が開かれたのを神の摂理とは考えず、病院の利害に基づいて考慮され
たものであることを明言していること。
(2)院長自身の発言に公人としての責任意識が無いこと。だから、このような決定
の宣告が私信のレベルで済むものと思い込んでいる。
(3)受験資格証明書の保管の契約が奨学金貸与規定と結び付けられていながら
「気がつかなかった」という言い訳にもならない説明で、一方的に破棄されていたこと。
06/17 16:49
長谷川先生、
これは以前からもそうであったことですが、今回も厚生労働省の方でSDA教団、病院
側の要望に応じて土曜日にも安息日の時間にかからないような形で特別に国家試験の
受験が出来るように手配していただいたのは、日本に於ける諸事情を考え公表しない
という理解と条件のもとで、関係者の尽力により可能としていただいたことです。残
念ですが今の時点では、すべての人にその門戸が開かれ公表されるべきものとは全く
性格が違います。でありますから、そのことを理解していただいて良識ある判断をお
願い致したいと思います。
先生から求められていた釈明については、先にそのつもりで書きましたように、E-
メールではなく、書簡でお送りします。送り先の住所を教えて下さい。説明の文書は
出来ておりますので、先生の住所が分かり次第すぐにお送りします。他人からのメー
ルを本人の承諾無しに第3者に勝手に広くE-メールで公開するというのは、暴力にも
等しいやりかたです。それが先生のやりかたかもしれませんが、私は正直そのような
中に関係したくありません。また関係しなければならない義務もありません。私の方
はお答えするべきと判断されることがあれば、すべて書簡でさせていただきます。時
間稼ぎ云々の問題ではありません。私は争いごとは好みません。できることであれば
キリストにある友人としてのお交わりを心から希望しています。
病院で保管していた国家試験受験資格証明書については、SDA医・歯学生奨学金貸与
規程に基づく契約関係が維持され継続していくことを前提に、日本での国家試験受験
に備えてその人のために病院で預かっていたものです。正直なところ先生のものをお
預かりしていたことに気がつきませんでした。大変申し訳なく思っています。お許し
下さい。住所が分かり次第、返送致しますのでよろしくお願い致します。
本郷和彦
----- Original Message -----
From: "Hisanori Hasegawa,M.D." <hisanori_hasegawa@hotmail.com
To: "院長" <kazhongo@tokyoeisei.com
Cc: "adms" <adms@mb.neweb.ne.jp; "本郷武彦" <toto_hongo@yahoo.co.jp; "新
名 忠臣" <shinmyot@yahoo.co.jp; "San-iku:Miyazaki"
<miyazaki@san-iku.co.jp; <shoji@sda.or.jp; <shiraishi@sda.or.jp;
<info@tokyoeisei.com
Sent: Tuesday, June 15, 2004 3:54 PM
Subject: 釈明の督促
本郷和彦院長様前略
下のようなメールを先月の17日に貰って既に一ヶ月が経過しています。同じ医者とし
て「忙しい」というのはわかりますが、このような重大な問題について、釈明も謝罪
も何もなく一ヶ月以上放置されるのはどうしたことでしょうか。信仰を共しているは
ずの同じ教会員として承服し難く存じます。問題を解決して和解する意思がおありな
のかどうか、直裁にお尋ね申し上げます。先生のなさったことは決して小さなことで
はありません。誠意なき返答のない場合は事態のインターネット上での公開というよ
うな間接的な時間稼ぎよりも、関係省庁への直訴を行いたいと存じます。また、国家試験受験資格証明書を東京衛生病院が預かることについては、これはこれ
までの教会員の国家試験受験者がすべて合意の上でそのようにしてきた事であり、実
績を持って誠意と信頼で預けていたものです。それを今更思いついたように、このよ
うなものは本来本人が持つものだだの、病院に置いておくものではないなどと勝手な
ことを申されても困ります。その場限りの言い逃れはおやめ下さるようお願い申し上
げます。長谷川寿紀
copy: TAHインフォメーション
宮◎×▲(元●▽部)
△■(××教会)
本郷武彦(チャプレン)
白石尚(教団理事長)
東海林正樹(牧師会)
金城健裕(前理事長)
----- Original Message -----
From: "院長" <kazhongo@tokyoeisei.com
To: "長谷川 壽紀" <hisanori_hasegawa@hotmail.com
Sent: Monday, May 17, 2004 6:40 PM
Subject: Re: 病院の金庫に保存していますか
こちらですぐに調べたのですが、返事が遅くなって申し訳ありません。確かに先生の
日本医師国家試験の受験資格認定証明書は当院で預かっていました。すみませんでし
た。現住所を教えて下さい。本来は本人のものであり本人が保管すべき書類ですの
で、住所が分かり次第、早急にお送りいたします。先日いただいた抗議文の返事については当方多忙なためまだですが、近日中にお送り
します。用件のみにて失礼します。本郷和彦
----- Original Message -----
From: "長谷川 壽紀" <hisanori_hasegawa@hotmail.com
To: <info@tokyoeisei.com; <kazhongo@tokyoeisei.com;
<miyazaki@san-iku.co.jp
Sent: Wednesday, May 12, 2004 11:05 AM
Subject: 病院の金庫に保存していますか
関係責任者の方にお尋ねいたしますが、衛生病院の金庫には、ロマリンダ
などの合衆国の医科歯科大学を卒業した者が、日本国の医師国家試験
の受験資格を有することを認めた受験資格認定証明書が保存されている
はずです。今回私は医師国家試験の受験から恣意的に排除されましたが
衛生病院の金庫の中には私の受験資格認定書はまだ保存されているので
しょうか。速やかに調査の上、こちらにお知らせ願います。長谷川寿紀
Hisanori Hasegawa, M.D.
Michigan, USA_________________________________________________________________
メッセンジャーで総額1億円プレゼント!http://im.msn.co.jp/home.htm
長谷川寿紀先生
先日いただいた抗議文に対する返事を申し上げます。まず、先回のメールで「言いにくい」と言ったのは、ローマ・リンダ時代からの旧友として、個人的に辛いことを、今の私の立場上言わなければならない、という意味で言ったことです。隠すことは一切ありません。また、医師国家試験のための政府との交渉を慣例に従い今回も東京衛生病院がさせて頂いたわけですが、病院長としての私の責任で今回受験者を決定させていただいた内容は、教団及びSDA3病院会でも了解していただいたことであり、皆の意向でもあったことを理解してください。
教団のSDA医・歯学生に対する奨学金制度は、元来、その道を志す者へ卒業後は日本のSDA教団医療機関で働くことを条件に教団・病院が奨学金を貸与するものです。そのための奨学金貸与契約は「SDA医・歯学生奨学金貸与規定」に基づいてなされ、2者間の契約関係はそのterm の枠内で初めて維持されるものです。その規定の中には奨学金を受ける者の資格として、「SDAの忠実な教会員であること」、「円満な人間関係を保つことが出来、病院および教団関係者とコミュニケーションのとれる者であること」の項目がありますが、これはその者が卒業後教団の病院で働く場合の雇用条件にもなることは言うまでもないことです。また、教団および病院には奨学金を受けた者を雇用しなければならない義務、責任はありません。むしろ契約上から言えば、奨学金を受けた者が何らかの理由で雇用されない事態が生じた場合は、その者は奨学金を出資機関に返還することを定めています。奨学金を受けた者が自ら教団の病院で働くことを希望しない場合にはそれは当然のことであります。雇用されない事態の中には、「奨学金を受けた者が教会との関係を否定したり、信者としての標準を維持することが出来ない場合」、「奨学金を受けた者が卒業した後、確実な理由のもとに教団の雇用に不適格であると判断された場合」という項目があります。
先生の場合は、今まで自らホームページ等で公にされてきたように、メシアニック・ジューの信仰的立場をとり、SDA教会の伝統的教理とは本質的に異なる教えを奉じています。このことは、先生がたとえ表面的にはSDA教会員であると主張したとしても実質的にはそうでないことを示しています。また、先生が教団関係者の批判を公然とされていることも伝え聞いており、一信徒としての教団との関係も決して健全な関係、良いコミュニケーションが取れているとは言い難いと思います。真に残念なことでありますが、これらの先生が作り上げてしまった事実はいずれも上記の項目に該当し、先生がSDA教会の伝道機関である病院で働いて頂くことは、少なくとも現状では困難であると判断せざるを得ない理由であります。
病院の働きは教会の働きです。その経営運営の中で信仰が占めるウェイトは大きいものがあります。いやむしろ病院の経営と信仰は一体であると言えます。ですから、病院で働くSDAの医師たちの信仰的な調和と一致は、教会の健全な医事伝道の働きのために不可欠なものであります。確かに病院の中にはSDA信徒でない医師もおります。しかし、信徒でない先生方には、始めに病院の宗教的理念をよく理解していただいた上で、気持ちよく協力していただける方のみに、病院の働きをお手伝いしていただいているのが現状です。誰でもよい訳では決してありません。その事を是非理解していただきたいと思います。
国家試験を受けるための厚生労働省への働きかけは、あくまでも教団・病院とのよい契約関係を維持している先生方のために、彼らが受験をし合格して教団の病院で働いて頂くことができるように、教団・病院が道を開こうとするものです。ですから、教団・病院は厚生労働省に対して病院への働きへの理解を求め(る)と共に受験者の名前を列記して要望書を作成し、これを提出して特別の許可をお願いするわけです。従って、医師国家試験の道が開かれた場合に、当該者に連絡するのは当然のことですが、これを奨学金を受けたすべての者に通知しなければならない義務や責任は、教団・病院にはありません。厳しい現実かもしれませんが、その事をご承知いただきたいと思います。最初の奨学金貸与の枠内ですべてが運ばれることを理解してください。もう一つ、医師国家試験に関して覚えていただきたいのは、このような政府の特別措置は今の段階では残念ながら一般の安息日遵守を重んじる信仰者のために開かれた公表されるべき性格のものではないということです。将来的には是非そうなることを希望したいと思います。
先生にとっては期待に反した結果となり、残念な思いがすることでしょう。私も残念です。しかし将来事情が変わり、また医師国家試験のための道が開かれるときは、先生に病院の働きに加わっていただきたいという判断ができるかもしれません。そうであることを願い祈っていきたいと思います。その時はよろしくお願いいたしたいと思います。
平成16年5月21日
東京衛生病院院長
本郷和彦
(署名・押印なし)
06/18 16:46
このメールは先生から電話をいただく前に書いていたもので、当方のコンピュウター
の設定の関係で送信のトラブルがあって直ぐに送信できず送信トレイに入っていたも
のです。病院のコンピューター関係の者にお願いして私は外来の診療に入りました。
その間に彼が問題を解決して、送信しています。メールを書いたのは当日の午前中で
あったので当然私が先生の住所をまだ知らなかった時です。又、先生の自宅へ郵送と思っていたので大学のことは頭にありませんでした。大学の
方へ送ってくれとの依頼があった時、大学の名前を聞いて、前に先生が助教授になっ
たという情報をメールで受けた時にあった名前だな、と思っただけです。大学の住所
はもちろん知らなかった訳です。どうして先生がこのように人を信頼しないような形ですべてを悪くとるのか、僕には
解らない。悲しく思います。残念です。もう多くは言いません。依頼された抗議文への答えと医師国家試験受験資格証明書を今日の朝の便で送りまし
た。そのうちに届くと思います。本郷和彦
次の文書は、速達で送られてきた本郷書簡に対するこちらから
の反論です
June 21, 2004
本郷和彦 東京衛生病院院長殿
用件:貴殿の釈明文の不明点について
拝復 本郷先生
5月21日付の釈明文が本日病院に速達で届きました。直ちに読んで、いくつかの合意点、不明点、反論すべき点を明らかに申し述べたいと思います。
送られてきた手紙には、署名も押印もありませんでしたが、一応正式な回答とみなしてお答え申し上げます。
まず恐れながら申し上げますが、一ヶ月も前に書いたものを今頃送ってくるとは、随分先生もお人がお悪いと思います。また、今回の国家試験受験が開かれたことを私に通知しなかった事は、院長が一人で決めたことであって全責任は自分にあると申しておられながら、今になって、今回の決定は教団や三病院も了解している等と、責任を分散回避されるような事をおっしゃられるとは、冒頭のパラグラフの弁明からいきなり失望させられました。それとも、自分の身内の受験準備期間の諸経費まで病院から支出させたのも三病院の役員が了解したことなんですか。自分のご発言に責任を持っていただきたいと私が先生に申し上げたのはそういう移り変る釈明のスタイルにも言及したつもりでしたが、こちらの真意が伝わらなかったようで遺憾です。
まず、先生が、理由は何であれ、私を衛生病院で雇用したくないという明確なご意志を持っておられるのはないかと既に察知しておりましたが、そういう意志がおありならば、もっと早くから本人に告げるべきであって、今回のようなだまし討ちのようなことは果たして許されるのかどうか、当方は甚だ疑問に思っております。その意味ではコミュニケーションを取らなかったのは、私ではなく、実は教団や病院の側であると考えられます。少なくとも、私の側では、ご存知のように公のホームページによって教会の問題なり伝道の課題なりを有志とオープンに論じるなどして参りまして、こちらからコミュニケーションの回線は開かれてきました。私のホームページ(SDA嵯峨野教会HP)の件は既に私が4年前に国家試験を受験しに来たときに人事の加藤潔さんが言及しておられましたので、その時点から既に私とコンタクトをしようとするならいくらでも出来た筈です。
教団関係者の批判については、それがなされる正当な理由のあるのみについて良心的に行われており、自分から申し上げるのも口幅ったいですが、建設的批判をしているものとして教会の内外から評価を得、教会員からも支持者を獲得しております。先生はどうやら他の人の又聞きで判断されたようですが、自分でお読みになっていないのですか。ならば申し上げますが、私のホームページやインターネットの掲示板などにおいて、衛生病院を批判の対象にした事はホームページ開設以来ただの一度もありません。それは、或いは衛生病院の医師が、明日は私の共労者になるかもしれないという配慮からです。そういうことも確認せず、私に真意を尋ねようとする注意深さもなく、無責任な役員からのアドバイスをまに受けて、こうした決定をされたことは、病院の最高決定責任者らしからぬ不注意さであると申し上げねばなりません。教会の批判をしないことが病院の雇用の条件だと言うなら、病院は人の言いなりになる知恵や理性のないイエスマンだけをお雇いになるのがよろしいでしょう。
重ねて申し上げますが、私は、SDA Saginaw Center Church に什一献金を納めてEGホワイトの勧告を受け入れ、原則的な信仰に命をかけてきたSDA信徒です。メシアニックとは、イエスがメシアであることを信じる聖書信者はメシアニックであると言っているのであり、アンドリュース大学の神学教授であるDrドゥカンもメシアニック・ジューです。それはアンドリュースに留学したSDAの人なら誰でも知っていることです。さらに貴殿が国家試験の受験を許可された福田君もメシアニックのSDAですが、それはどう弁解されるのですか。知らなかったで済まされますか。その上、私がメシアニック・ジュー(正確にはメシアニック・イスラエル)であることはこちらの教会では認知され、牧師と協力してユダヤ人伝道を企画すらして、受容されている事であり、貴殿の不勉強と不理解によってこちらが差別を受けたり国家試験から排除される義理などありません。
貴病院が私を神経内科の専門医として雇うキャパシティがないという状況は既に他の先生からも聞かされておりましたが、東京衛生病院で雇われなくても私はその分野では求められて日本には多くの活躍分野が開かれております。私は、既に教会の外の世界に私の働きを必要としている人が多くあり、インターネットの医療関係者の交わりや専門分野の大学病院関係者の間では私が実はセブンスデーアドベンチストで安息日のゆえにアメリカに渡って日本の国家試験はやはり安息日の理由で受けていないということが広く知られています。私がそのように行く先々で証をしているからです。これで受験して合格していたら、そこでよい働きをして信仰の証を立て、より迅速な奨学金の返済に貢献できたはずです。今回貴殿が私にそれをさせなかったのは、私に東京衛生病院に来てもらいたくないという事ではなく、そもそも日本に帰って来るなという意味と解釈されましょう。貴殿にそういう不遜な決断を行う権利があった事を知って信徒が驚くでしょう。これでインターネットの医療関係者や患者の会などの世界では長谷川は同じ教会に裏切られて受験が出来なかったのだと私が自ら言わなくても広く知れ渡るようになるでしょう。はっきり申し上げますが、それが厳しい現実なのです。ご承知下さい、本郷先生。
最後に、重要なポイントですが、本郷先生はSDA医歯学生奨学金貸与規定を盾にして、病院に勤務してもらえる人に奨学金を貸与したと言われています。それは私も同意するところです。そして何らかの理由で病院に奉職しない者は奨学金を返済する事になっていると申されますが、こちらもそうなってもいいように現在返済をしておりました。しかし、それが国家試験受験不通知の口実にならない理由を申し上げますと、そういう「契約」は日本国政府や厚生労働省とは何の関係もないことです。政府の特例措置は衛生病院の関係者を対象にして行われたのではなく、信仰上の配慮として行われたものです。そもそも、先にドールなどが日本政府に圧力をかけて特例配慮を行うようにさせたときにあなた方が合衆国政府関係者に衛生病院の利害のために日本政府に圧力をかけるように依頼されましたか?彼らは衛生病院の利害の為にそうしたのではなく、信仰者のための配慮を行ったのです。それを本郷先生は全く無関係な奨学金規定を持ち出すのは、厚生労働省の与り知らぬ所であり、向こうはそうは考えていません。これでは善意の為に信仰に配慮した日本国政府や仲介した合衆国政府に対する背任です。貴殿病院が国家試験受験特例措置の祝福を己の手柄にして、異邦人に麦の穂も拾わせないのは、信仰の問題に対する特別配慮を我田引水の組織の利益にすりかえている事です。これでは何のために神が開かれた祝福なのかと私は貴殿にその信仰者としての誠意を問います。そして、私は厚生省医師免許室と厚生労働大臣に本郷先生の言われた理由で厚生労働省が特例措置を行ったのかどうか確認を取るために直ちに直接問い合わせます。
安息日はわれわれの教会の共通の信仰の葛藤です。それを忘れて目先の組織の利害、身内親族の便宜に走ったものという批判を甘んじて受けてください。信仰の兄弟として交わりを続けたいと言うご希望は同意いたしますが、人の自動車に当て逃げしておいて、謝罪も何もないまま、仲良くしようと言うのと同じではちょっと虫が良すぎませんか。私は先に申し上げましたように、無闇に貴殿を敵に回したくありませんが、言うべきことは述べて、そちらが受け入れようが受け入れまいが白黒は明確にして決着したいと思います。重ねてこちらの人生に不注意に損害を与えたことをお認めになり全面的謝罪をお願い申し上げます。
このメールは別便でも郵送されます。Eメールによる返事は貴殿の任意と致します。私のメールは、無断転載、コピー配布を一切禁止しません。こちらは貴殿とは違って、自分の発言を隠したり、他の人が読んで恥になるような事を一切書かない方針です。
敬具
長谷川寿紀
copy:
白石尚
東海林正樹
KAH
OMC
これは中間経過報告として、教会内外の、私の安否を
気遣う関係者に配布したものです。
すぐお分かりになると思いますが、これは単なる上ま
での部分の経過の要約です。
みなさん今回の出来事について、どうもおかしい点をいくつか列挙して振り返ってみます。まず国家試験の受験が開かれたことが私に通知されなかったことを知って、まず私が最初にしたことは、元健康部の宮◎×▲氏に電話でアドバイスを求めたことです。彼はその時既に自分は病院関係のことについては「蚊帳の外」であり、何も知らされる立場にはないと前置きしながらも、こうした決定は、普通は病院の医者だけではなく、教団役員が一緒に行うものであるから、病院の院長の一存でそういう事が決められるとは考えにくいと言われました。宮◎氏は特に、今の場合、病院に尋ねるよりも教団の先生あたりがうっかりして長谷川君を受験者に数えるのを怠った可能性があるので、総務の東海林先生あたりが責任をもって人選をやっているはずだから問い合わせてみたらよい、というアドバイスを私にしました。
そこで、私が最初に問い合わせのメールを書いたときに、衛生病院の院長の他に、白石教団理事長、東海林総務らを含めて、一括した同報メールで送りました。
ところが、その結果応答してきたのは、衛生病院の本郷和彦院長のみであり、その最初のメールでは、丁寧にも、「これは私の行った決定であり、決定の責任は私にある」と書いてきました。電話で宮◎氏にそれを語ると、それはどうかなという懐疑的な反応をされましたが、その後、一応病院を善意でかばうと言う組織人の立場から本郷氏の立場を擁護するような解釈を私にメールで述べられました。それはそれで感謝して参考として承りました。
本郷氏からの最初のメールによると、「チャプレンを通して知らせようとしたが、うまく行かなかった」とありましたが、チャプレンの本郷武彦氏に照会すると、院長からそのように頼まれた事はなかったと私に言われました。また本郷武彦氏は、私が最初の問い合わせの手紙が、院長のみならず、教団指導者にも同報で送られたものである事を知って、「彼らもメールを受け取っているなら、寧ろ教団の方が長谷川さんに応答するべきだと思う」と言われ、ここでも宮◎氏が語られたと同様、教団指導者が決定の責任を分担していることを示唆されました。
本郷和彦院長の最初の応答の中には、うっかりして知らせられなかった、という弁明と並んで、私の運営しているホームページに関する言及があり、そこに書かれている信仰姿勢が病院と相容れない、また国家試験の受験資格者は病院で雇用されることが前提だといういい訳が付属していましたので、私は早速その矛盾を指摘して、もっと筋の通った謝罪か釈明を行うように抗議を申し上げました。そもそも該当のホームページでは、それまで、私はSDAの病院を批判したことは一度もなく、その上、この病院は間もなく宗教法人から分離されて医療法人に移行しようとしていますので、私が一部教団指導者の行政を批判したことがあったとしても、本来相互に何のかかわりも無い性質のものです。
一方、宮◎氏は衛生病院75周年式典で本郷院長に面談し、その時に宮◎氏は本郷氏から、長谷川はメシアニック教団に走っていってSDAを離れた人だと言うような説明を受け、驚いた宮◎氏は、私にそれは事実かどうかを心配してメールで問いただしました。しかし私は現在地元ミシガンの教会に属しそこに什一献金を払い、娘をそこでバプテスマを受けさせたSDASaginaw教会員であることを確認させました。本郷院長から私に対しては、少なくともこれまでの所「私がSDA教会員ではないから受験から排除した」というような説明は一切聞いたことがありません。
抗議文を送って、釈明を求めたところ、本郷院長からは「今忙しいので後でお答えします」という返事を5月17日に受け取りました。そこで、医者が忙しいと言うのはそれなりに理解できる私は、返答を待ちましたが、実際、何も返事がありませんでした。一ヶ月たって督促しますと、院長のかわりに弟のチャプレンの本郷武彦氏が答えて、院長は送り先の住所を待っていると言ってきました。一種の時間稼ぎであるとわかって、直接病院に電話をして本郷院長に状況を尋ねると、前言に反して、「もう既にあなたへの返事は当の昔に書き終わっていて、いつでも発送できる状態にある」と言われました。なぜ送らなかったのかと聞くと、国家試験受験資格証明書をそちらに送り返すための住所を教えてもらうのを待っていたと答えました。彼は、国家試験受験資格証明書はこれまで教会員の有受験資格者との合意と信頼で預けられていたという説明を無視して私に送り返すことを言い張りましたので、是非の判断をとりあえず本郷氏の責任に委ねることにしました。その電話の中で本郷氏は、「私は争いは好まない。君とはロマリンダで一緒に共に苦しんで学んだ同志であったのに、このようなことになって残念だ。できれば一緒に働きたかったのだが」と言われました。つまり、私を国家試験の受験から排除したのは不本意であった、もしくは自分の意思ではない事を示唆されました。
争いを好まないのであればどうして自ら神の裁きを招くような争いの種を院長の独断で撒いたのか、と考えるなら、こうした揺れ動く言行の矛盾の間に第三者の影がちらつきます。
現在までのところ、宮◎氏や本郷武彦氏が示唆したような、本件に関する教団指導者の関与は傍証レベルであり、実際に、同報メールを送付した教団関係者からの応答は何一つありません。これは、嵯峨野教会で教団を堂々と批判する長谷川を排除して日本に来させないようにするために、国家試験が恩寵で開かれたものを受験から排除させたものという可能性を大きくします。
国家試験の受験の機会が神によって開かれたのに、組織が私に対して機会を閉じさせたというのは何と皮肉なことでしょう。神が開かれたものを人が閉じるとは何と不遜なアクションでしょうか。これはSDAの歴史に当事者の氏名ごと厳然と記録されるべき不祥事です。
すべて隠れたことをあらわにさせて裁きに至らしめるのは神です。私がこれを誰もが読めるように書き残しているのは、私が不公平な扱いを受けたと言う事を強調したいがためではなく、それをきっかけにして、この組織の中に働く不明の霊が教会を正しいジャッジができないように縛っていると言う状況が明らかになりつつあるからです。信仰のゆえの特別配慮を、組織の利益のための配慮と勘違いをしている人々が教会と病院を蝕んでいます。本件に関連して、正義の為に、情報提供をしてくださる方がありましたら、歓迎いたします。
文責 長谷川寿紀
----- Original Message -----
From: "Hisanori Hasegawa,M.D." <hisanori_hasegawa@hotmail.com
To: "院長" <kazhongo@tokyoeisei.com
Sent: Thursday, June 17, 2004 9:02 PM
Subject: 説明の要求>----- Original Message -----
>From: "院長" <kazhongo@tokyoeisei.com
>To: "Hisanori Hasegawa,M.D." <hisanori_hasegawa@hotmail.com
>Sent: Thursday, June 17, 2004 4:47 PM
>Subject: Re: 釈明の督促
>長谷川先生、
>これは以前からもそうであったことですが、今回も厚生労働省の方でSDA教団、病院
>側の要望に応じて土曜日にも安息日の時間にかからないような形で特別に国家試験の
>受験が出来るように手配していただいたのは、日本に於ける諸事情を考え公表しない
>という理解と条件のもとで、関係者の尽力により可能としていただいたことです。残
>念ですが今の時点では、すべての人にその門戸が開かれ公表されるべきものとは全く
>性格が違います。でありますから、そのことを理解していただいて良識ある判断をお
>願い致したいと思います。そう言われる以上、どうして私に門戸を開かなかったのかをお尋ねします。
その件で納得のゆく説明が正式文書に含まれていないなら、後でも追伸
で郵送をお願いいたします。良識ある判断とは何か、先生のお手紙をお
読みしてシビアに考えさせられます。信仰者は己の良識に頼らず、神に
頼ります。また、既に電話で私の住所をお教え申し上げたのに、またお尋ねになる
というのはどういうことですか。まだ発送もしていないということですか。
それならば「時間稼ぎ」と批判されても仕方がないではありませんか。Hisanori Hasegawa,M.D.
Staff Neurologist, Associate Professor
Saginaw, MI USA
(あと、院長が最初の問い合わせに対して返答を不当に遅滞させた結果、私は、はからずも、一体何が起こっているのだろうと不審に思って調査を行うことになり、衛生病院を医療法人に移管させようとして教会に対して迷惑を与えているという危険な状況の事実をキャッチすることが出来ました。院長が常人でも納得のできる回答を速やかに私にくれていれば、そうした裏の事は恐らく私も知らずに終わっていたかもしれないと信じられます。院長が閉めなかった裏戸からトラに入られたようなもので、早く返事をして置けばよかったと後悔しているかも知れませんが、これも神の摂理なのかもしれません。)
次の文はその事実を残すために読者への情報の公開措置として当職の「嵯峨野教会理事会掲示板」に記載されたものです。
天沼教会に出席しました 投稿者:嵯峨野教会牧師 投稿日: 7月25日(日)20時25分17秒去る24日に私は天沼教会の表敬訪問を行いました。新名先生による礼拝説教が持たれました。幾人かの信仰の兄弟に会って旧交を暖めました。一方、信徒に十分な説明もしないまま病院の拡張工事が始まった事で、教会の中に多少の緊張が見られていたのは遺憾ながら特記すべきことでした。病院の医師の中にも私がどうして本年厚生省が開いた医師国家試験の受験のチャンスに来ることが出来なかったのか知らされていない人が多かったので、律儀な私はその理由をきちんと説明を致しました。一応、天沼に来たのは表敬訪問でしたが、隣接する付属病院の院長にもあらかじめ今回会う約束をして来たのでしたが、なんと、その時にあわせて休暇をとったとかでいませんでした。あとで教会員名簿で自宅の電話を探して問い合わせたところ、休暇の予定は既に決まっていた事だと言われますので、それなら、どうして事前に初めから不在だと言って断らなかったのか、そういう小さな一つ一つのことが機関の信用を失わせてしまうのです、とご注意申し上げた次第です。教会組織に長い間入り浸っていると社会常識が侵食されてしまう傾向があるのが心配です。皆さんも他山の石として下さい。
こうして追求された結果、とうとう、前言を翻し、今回の不明な
決定は教団などの意志を反映したものであって、自分ひとりの
決定ではないことを渋々認められたものの、契約違反の謝罪
意志の表明は一切ありませんでした。
08/09 20:27
今日はお電話をいただきましたが、会議中で失礼しました。先日のお電話の内容の件に関しては、教団の理事長、総務局長にお話しをいたしました。東京衛生病院は、教団、3病院の窓口として、3病院、教団の意向を受けて今回の医師国家試験に関わったことです。今後の対応は教団にお願いしていますので、その旨了解して下さい。用件のみで失礼します。
本郷和彦----- Original Message -----
From: Hisanori Hasegawa,M.D.
To: 院長
Cc: 本郷 武彦; shoji@sda.or.jp ; shiraishi@sda.or.jp
Sent: Friday, July 30, 2004 12:30 PM
Subject: お忘れありませんように
本郷和彦先生
先週、ご自宅にお電話を申し上げて、教団責任者からも私に責任ある答えを下さるように依頼を致しましたが、その期限は3週間であり、既に一週間を経過しました。
先生は、私が抗議と反論を申し上げる前に作り置きしていた通り一遍の文面がファイナル(最終)であって、それ以上は、たとえ個人的に私に済まないと思っていても、立場上私に対しては謝罪も弁明もできないとはっきり仰せられましたが、組織人と言うものは、非を指摘されても非と認めないものなのですか。ご自分の責任で決めたことならご自分の責任で撤回することも容易である筈ですが、それが出来ないということは、やはり私は、より高い地位の教団役員のメンバーのご意見を聞かざるを得ないと言うことになります。従いまして、残る2週間以内に、本郷先生の意見に同意されたという教団の責任ある立場の方からの回答を頂きたいと思います。お忘れになっているのではないと思いますが、後から忘れていましたと言われても困りますので、こうして改めて責任ある回答をこちらに出して下さるように、教団役員会のメンバーの長である白石理事長または総務長にご要求をなさって下さい。今となればそれが、本郷先生が私に対して出来る唯一の親切です。
なお、教団の責任者の方が私に送るべき回答の郵送先を念の為再掲示致します。
Hisanori Hasegawa, M.D.
1500 Weiss Street
Saginaw, Michigan 48602
U.S.A.
信頼回復の最後のチャンスであることをどうぞよろしくお覚え下さい。
敬具
長谷川寿紀
08/10 09:38
長谷川さん、今回の衛生病院院長の手紙にはびっくりしましたね。誠実さの問題、倫理、道徳の問題です。貴兄の粘り強さに敬意を表します。教団の指導層も、院長以上に手ごわいと思いますが、聖霊の力添えを得て公平と公義が回復されますように頑張ってください。情報を感謝します。
--------------------------------------------------------------------------------
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http://mail.ganbare-nippon.yahoo.co.jp/
08/10 12:01
先には院長一人の判断で教団は関係が無いと言っていたのを翻して、少し正直になられたようでなによりです。しかし、教団の責任者の方より責任あるレスポンスが期限内の一週間に来ない限り、本郷先生の信用には何ら改善が無いのは先に申し上げた通りです。その旨は理解しておられるだろうと思いますが念の為。
長谷川寿紀
----- Original Message -----
From: 院長
To: Hisanori Hasegawa,M.D.
Sent: Monday, August 09, 2004 8:25 PM
Subject: Re: お忘れありませんように
今日はお電話をいただきましたが、会議中で失礼しました。先日のお電話の内容の件に関しては、教団の理事長、総務局長にお話しをいたしました。東京衛生病院は、教団、3病院の窓口として、3病院、教団の意向を受けて今回の医師国家試験に関わったことです。今後の対応は教団にお願いしていますので、その旨了解して下さい。用件のみで失礼します。
本郷和彦
---- Original Message -----
From: Hisanori Hasegawa,M.D.
To: 院長
Cc: 本郷 武彦; shoji@sda.or.jp ; shiraishi@sda.or.jp
Sent: Friday, July 30, 2004 12:30 PM
Subject: お忘れありませんように
本郷和彦先生
先週、ご自宅にお電話を申し上げて、教団責任者からも私に責任ある答えを下さるように依頼を致しましたが、その期限は3週間であり、既に一週間を経過しました。
先生は、私が抗議と反論を申し上げる前に作り置きしていた通り一遍の文面がファイナル(最終)であって、それ以上は、たとえ個人的に私に済まないと思っていても、立場上私に対しては謝罪も弁明もできないとはっきり仰せられましたが、組織人と言うものは、非を指摘されても非と認めないものなのですか。ご自分の責任で決めたことならご自分の責任で撤回することも容易である筈ですが、それが出来ないということは、やはり私は、より高い地位の教団役員のメンバーのご意見を聞かざるを得ないと言うことになります。従いまして、残る2週間以内に、本郷先生の意見に同意されたという教団の責任ある立場の方からの回答を頂きたいと思います。お忘れになっているのではないと思いますが、後から忘れていましたと言われても困りますので、こうして改めて責任ある回答をこちらに出して下さるように、教団役員会のメンバーの長である白石理事長または総務長にご要求をなさって下さい。今となればそれが、本郷先生が私に対して出来る唯一の親切です。
なお、教団の責任者の方が私に送るべき回答の郵送先を念の為再掲示致します。
Hisanori Hasegawa, M.D.
1500 Weiss Street
Saginaw, Michigan 48602
U.S.A.
信頼回復の最後のチャンスであることをどうぞよろしくお覚え下さい。
敬具
長谷川寿紀
8/12 20:06
院長様
来る日曜日までに先生が相談なさった教団の先生からの回答を待ちます。
期限の延長もしくは猶予をご希望でしたら、早めにお申し出下さい。
長谷川寿紀
一応これが執行猶予が切れる最後のお知らせです。
8/13 12:03
以上、私としても辛い立場にあり、申し上げにくいことではありますが、現実的なところではっきりとありのままを書かせていただきました。どの先生方へ声をかけるかは、私の責任で私が決定したことでありますので、そのようにご理解いただいて、ご批判、ご意見などありましたら、私の方にご連絡下さい。
上の文は最初に本郷和彦、貴殿から頂いた手紙の一文ですが
結局、下の手紙で、上記のステートメントは嘘でした、実は教団
の差し金でした、とお認めになられたものと解釈いたします。いかに
ご自分のしてきたことがいい加減であったか、これでおわかりでしょう。
先生の信用は既に地に落ちた枯葉も同じです。
批判して下さいといわれますので、このように申し上げる次第です。
長谷川寿紀
----- Original Message -----
From: 院長
To: Hisanori Hasegawa,M.D.
Sent: Monday, August 09, 2004 8:25 PM
Subject: Re: お忘れありませんように
今日はお電話をいただきましたが、会議中で失礼しました。先日のお電話の内容の件に関しては、教団の理事長、総務局長にお話しをいたしました。東京衛生病院は、教団、3病院の窓口として、3病院、教団の意向を受けて今回の医師国家試験に関わったことです。今後の対応は教団にお願いしていますので、その旨了解して下さい。用件のみで失礼します。
本郷和彦
そういう以上の様な次第がありまして、丁寧にも
当事者への最終猶予を付加した上で、今回の
交信文の公開となった次第です。教会に正義を
取り戻すためにご協力くださった方々には心より
感謝を申し上げます。
SDAの医師国家試験問題 投稿者:嵯峨野教会牧師 投稿日:8月13日(金)13時14分14秒
医師国家試験が開かれました!
と言っても過去形です。
本年の春の医師国家試験は実は密室の内に開かれました。
そういっても何のことであるか分からない人のために簡単に説明いたしますと
日本の医師国家試験は、土曜日と日曜日に毎年開かれますが、週の第七日を安
息日としているSDAの人は受験することが出来ませんでした。何年か前に、
当時の合衆国の院内総務のドールが信仰信条に対する機会均等を訴えて厚生省
に特例で受験日時の移動の特例配慮を行わせたそうですが、今年も似たように
して開かれたのだそうです。
ところが、衛生病院は、これが開かれたのは、衛生病院の地域への貢献が社会
に評価されたからであって、信仰の配慮ではないと言っているのだそうです。
国家試験受験は衛生病院で雇用される者である事が前提で、私のように、スペ
シャリストになってしまって衛生病院が雇用できる能力を大幅に超えてしまっ
たばかりか、目ざとく組織の問題を発見しては意見を言うようなお節介人間は
不必要なんだそうです。しかし、信仰で奨学金まで貰ってアメリカに行った者
に何も知らせないというのは宗旨違いなのではないか、もう少し社会常識のあ
る判断が出来なかったのかが残念でした。そこで来週に、信仰に生きるとは何
なのかということを読者の皆さんと共に考える糧として、問題の全貌をアップ
致します。どうぞ、お楽しみに。
念の為、以上の件につき問題の公開に異議がおありの方がありましたら、今よ
り48時間以内に私宛にメールを下さると幸甚です。当理事会では善意で意見さ
れる方が不都合な扱いを受けることはありません。
製作者: Hisanori Hasegawa, M.D.
Staff Neurologist, Epileptologist, Dementia Specialist
Saginaw VAMC
院長にメールを出してみる
マウスを乗せると踊り始めます。余興にお試し下さい。