雷塚遺跡調査報告書
(通称”大黒レポート”)
 
 

以下の文は、広島三育高校の大黒教諭が教団と三育学院が既に土地の買収の前から楢葉の土地が古代遺跡の埋蔵が明らかにされていることを知っていたことを示唆するレポートです。高橋義文学長は、楢葉の土地に新キャンパスを建てるにあたり、土地の整備費用は三千万円程度と報告していましたが、財務局長はとてもそんな額では済まないことを他の文書で警告していました。しかし下のレポートを見るなら明らかに調査費のために少なく見積もっても10億から20億必要になるので、楢葉の土地を1億3千万で買うのにすら、「21世紀募金」の無断流用などをしてようやく青息吐息の学院と教団の現状の力では新校舎の基礎工事の開始すら覚つきません。こういう事実があったのに、どうして楢葉土地購入を強行したのか(しかも反対する金城理事長をわざわざ罷免して教会に不信の種を撒いてまで)、という疑問は教会内外の常識人の理解するあたわざる所です。教団理事長と三育学長は説明責任が求められています。
 


 
 





 

そして、次の文は関東地区の三育小学校あてに送られた白石教団理事長の丁寧な印章つきの金せびりの文書です。上の雷塚遺跡調査報告書をの日付をご覧下さい。8月31日となっていますが、実は此のレポートを教団機関内に配布するという予告は根回しの目的で既に8月のはじめから出ていて、この内容の文書は既に教団のトップにはその一週間以上も前から出回っていたのだそうです。拠って8月31日と言うのは形式的な日付です。

ところが、教団はそれを見越して9月1日付けで、東京、横浜、光風台の三育小学校宛に、楢葉の三育学院建設資金のために1000万円を拠出するよう要請しました(但し下の実際に送られた要請書のコピーには2000万円としていますから油断も隙もありません。これは、実は光風台小学校には既に昨年一度1000万円を要求して断られた経緯がありましたので、これは、よく言えば二度目のプロポーズ、その実態は執拗な上乗せ請求です)。ただですら経営困難な三育小学校に抜け駆けで自分勝手な経済負担を課そうとしていたのです。それを知った金城元理事長はなんという倫理も道徳も無い人たちだと言って現理事長を激しく非難したそうです。これでは誰からでも批判されて当然です。