Saginawのタウンの外れに、St Charlesというコミュニティがあり
そこにSDAのセントチャールズ教会があります。
実はここはEGホワイトが何度か嵯峨野伝道の為に足を運んだ所です
セントチャールズ教会全景
教会の前に停まっているシボレーのトラックは教会長老のもの。芝刈りに来ていた。
田舎教会には珍しいほどよく均整のとれた教会エントランス
パソコンの壁紙にしたい人はご随意にどうぞ。
教会の来客人名簿(日本風に言ういわゆる大福帳)
1862年から使っている。ホワイト夫人が礼拝説教に来たのも記録されている。
セントチャールズ教会の内部
田舎教会であるのに余裕たっぷりに堂々としており、恐らく原宿の東京中央教会と同程度の広さがある
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参考までに、これが東京中央教会の内部
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説教壇から見た礼拝堂
今、嵯峨野教会牧師が立った所にかつてホワイト夫人も立ってメッセージを行った
右手に見える階段は、二階座席に連絡するもの
説教壇の後ろには座席が3つではなく5つある
私はこの方が好ましいと思う。地方教会に中央から来賓で教団幹部などが訪れたとき
教会長老と、教会牧師が両端に座り、横柄な招聘スピーカーが真ん中にふんぞり返って
霊性スッカラカンの話をして座るのを見るのは信徒のみならず求道者にとっても心苦しいものがある。
よって真ん中は神が来られるために空けておくのが望ましい
セントチャールズ礼拝堂入り口にある十戒の銘板
銅板のエッジングの上にさらに琺瑯塗装をしたもので
まことに素晴らしい。
できれば日本の教会にも飾ってもらいたい
セントチャールズ教会は資料によると、ホワイト夫人が嵯峨野(Saginaw、MI)の伝道を行ったときのベース地となった教会である。当時嵯峨野北方のTITTABAWASSEEに小さな教会を作ったとあるがそれは現在は残っていない。嵯峨野にあるのは、センターストリートにあるもののみである(嵯峨野教会ホームページの冒頭の礼拝堂はその写真)。カラマズー、シカゴ、ミネアポリス、バッファローなどと渡り歩いたホワイト夫人であるが、ミシガン州内で自ら伝道を手がけた地は、なぜかここだけだった。その場所から、今日、嵯峨野教会HPが世界に発信しているのは因果なことである。