バザー

たすけあいのネットワークづくりと団体の運営資金稼ぎのためのバザー

 たすけあいの会では、年に1回7月に「たすけあいのネットワークづくり」のための「ぼちぼちバザール」を寝屋川市立総合センターで開催しています(参加団体募集しています)。
 その他にも、市内のバザーやフリーマーケットに、随時参加しています。

【出店・開催情報】

                   ○2008年7月13日(日)ぼちぼちバザール開催決定しました。        
 
 10:00〜14:00
寝屋川市立総合センター1Fです。

【出店団体】
ワークセンター小路/つばさ福祉作業所/精神障害者家族会みつわ会
障がい者の自立を考える会「やじろべー」/要約筆記グループ「バンビ」
楡工房/すばる北斗福祉作業所家族会
寝屋川市民たすけあいの会
              

たすけあいの会のバザーについての考え方「つなぐ173号」〈特集〉バザー いま・むかし・これから より抜粋

 たすけあいの会は、ずっと昔からバザーを行ってきました。一時期にはいまのぼちぼちバザールのように、つながりづくりとして、他団体との共催をしたり、いくつかの団体に出店してもらたりしたこともありました。また、障害児者を守る親の会のバザーに出させていただいたり、大阪ボランティア協会の地域ビューロー支援バザーに出店したりと、他団体との「つながり」を念頭に行ってもきていました。
 いまのぼちぼちバザールのように、市内のいろいろな団体に声をかけて、いわば「協働」スタイルで行い始めたのは、平成7年の阪神淡路大震災のチャリティイベント「寝屋川から吹く新しい風」でのチャリティバザーからです。
 「〜新しい風」では、市内の障害者作業所や市民グループが二〇団体あまり市民会館の小ホールに集まり、協働しました。震災の支援と自分たちの団体の資金稼ぎを目的に集まりました。震災支援を契機に新しいネットワークができるとりくみでした。
 「ぼちぼちばざーる」は、その際に作り上げた「つながり」を続けて行く目的と、小さな団体だけでは弱い集客力を高めるために始めた取り組みです。つまり、たすけあいの会の目的であるネットワークづくりを目指して行っているもので、単なる運営資金稼ぎの取り組みではありません(以下略)


 

バザー物品の提供

■活動の内容■家庭内の不要品、お中元、お歳暮の残りなどをバザー用品として寄付して下さい。
        (但し古着・大型家具は不可)
■日時■いつも
■場所■お家、職場、学校で集めて、ビューローへ。
■その他■年に数回のバザーで使わせていただきます。
      お送りいただけるときは、事前にご連絡をお願いいたします