BlogにてDSI Proの(視野を広げる為の)レデューサーの事を書きました。この時は300mm望遠レンズに36.4mmでDSIをねじ込んでいました。また、レデュサーレンズはセロテープで固定していました。今回は、meadeのETX-80ATを購入し、これを測光専用にする目的で、ちゃんと固定するようにしました

上の写真に示す構成にしました。単レンズは外形31φで焦点距離(推定)60mmです。これを順にDSIに組み込んで行きます。ただ、これだけです。レデューサーレンズの固定はフィルター枠と接眼部で挟み込むだけです

このように、レンズを中に落とし込みます。DSI側はφ31より若干大きいのでレンズはスッポリと入ります。そして、接眼部をねじ込んでレンズを押さえ込みます
以上のように簡単な物です
実際に、どれだけの画角になったのか?今のところ良く分かりません。推定では0.69゚x0.94゚ですが、実測後の結果をこのページに追記します
問題点があります。スライドしてフィルター交換をする事が難しくなります。いちいち、接眼部とレデューサーレンズを外してフィルター枠をスライドするようになります。今後、多色測光を行う場合はレンズの取付方法を変更するつもりです
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