古いステラナビゲータのデータ更新方法

(2008/Mar/1)

ステラナビゲータの最新版はVer8です。ステラナビゲータにはデータ更新の機能があります。メニューから「ツール」「データ更新」を行って、インターネット経由かファイルによる更新を選択します。しかし、古いバージョンのステラナビゲータは更新のサービスが終了しています。

そこで、古いステラナビゲータのデータ更新を行ってみました。今回はVer6.1で試しました。

まず、ステラナビゲータVer8のホームページを見て新たなデータ更新がされているかを確認します。

このページの右下に「更新情報」があります。ここに「軌道要素データを更新」などと書かれていたら新しいデータがありますので更新の作業をします。

「軌道要素データを更新」の「軌道要素データ」の所をクリックすると「軌道要素の更新」のページに移ります。

或いは、下記のURLからでも同じページへ行けます。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav8/download/index-j.shtml#elements

このページの「軌道要素更新データ」をクリックして sn8newdata.zip をダウンロードします。 とりあえず、ダウンロード先はどこでも構いません。よくわからない場合はデスクトップでよいでしょう。

ダウンロードが終わったら解凍します。

解凍ソフトは何でも構いません。Lhasaでしたら、Susieのだうんろーどの下の方の「LHA & Zip extractor Lhasa ver0.19 for Win32」からダウンロード出来ます。

解凍するとnewdataと言うフォルダーが出来ます。この中に新しいデータファイルが入っています。

ファイルを適切なフォルダーに移動させればデータ更新は完了です。

移動先のフォルダーはファイルの拡張子毎に異なります。それぞれ、下記の場所に移動させます。

ADF は、C:\Program Files\AstroArts\corstl2\Adf
ELD は、C:\Program Files\AstroArts\corstl2
OBS は、C:\Program Files\AstroArts\stlnav6\Stlnav
TLE は、C:\Program Files\AstroArts\corstl2

これでデータ更新は終了です。この方法でのデータ更新は各自の責任で行って下さい。


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