ステラナビゲータの最新版はVer8です。ステラナビゲータにはデータ更新の機能があります。メニューから「ツール」「データ更新」を行って、インターネット経由かファイルによる更新を選択します。しかし、古いバージョンのステラナビゲータは更新のサービスが終了しています。
そこで、古いステラナビゲータのデータ更新を行ってみました。今回はVer6.1で試しました。
まず、ステラナビゲータVer8のホームページを見て新たなデータ更新がされているかを確認します。
このページの右下に「更新情報」があります。ここに「軌道要素データを更新」などと書かれていたら新しいデータがありますので更新の作業をします。
「軌道要素データを更新」の「軌道要素データ」の所をクリックすると「軌道要素の更新」のページに移ります。
或いは、下記のURLからでも同じページへ行けます。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav8/download/index-j.shtml#elements
このページの「軌道要素更新データ」をクリックして sn8newdata.zip をダウンロードします。 とりあえず、ダウンロード先はどこでも構いません。よくわからない場合はデスクトップでよいでしょう。
ダウンロードが終わったら解凍します。
解凍ソフトは何でも構いません。Lhasaでしたら、Susieのだうんろーどの下の方の「LHA & Zip extractor Lhasa ver0.19 for Win32」からダウンロード出来ます。
解凍するとnewdataと言うフォルダーが出来ます。この中に新しいデータファイルが入っています。
ファイルを適切なフォルダーに移動させればデータ更新は完了です。
移動先のフォルダーはファイルの拡張子毎に異なります。それぞれ、下記の場所に移動させます。
ADF は、C:\Program Files\AstroArts\corstl2\Adf ELD は、C:\Program Files\AstroArts\corstl2 OBS は、C:\Program Files\AstroArts\stlnav6\Stlnav TLE は、C:\Program Files\AstroArts\corstl2
これでデータ更新は終了です。この方法でのデータ更新は各自の責任で行って下さい。
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