ハードウエアの安全な取り外し・取り付け

(2007/8/23)

USB機器などのプラグアンドプレイ機器をPCから取り外す際には、「ハードウエアの安全な取り外し」と言う操作を行います。取り外した機器を(再び)使おうとする場合は、機器の抜き差しを行います。

MeadeのLPIとDSIを同時にUSBにさした状態でAutoStar Envisageを起動すると、DSIとLPIのタブが出来て同時使用が可能になっています。

これは、LPIを選択した状態です。LPIの画像がリアルタイムで更新されます。DSIのタブをクリックしてDSIを選ぶと、やはりDSIの画像が更新されますが、更新間隔はLPIよりかなり遅いです。私のPCでは実用にならない速度です。

そこで、「ハードウエアの安全な取り外し」から「停止」を行えば、DSIもサクサクと動作します。ただ、「停止」してしまいますと、次にLPIを使う際に、LPIの抜き差しを行う必要があります。PC自体をリモートで操作している場合、そこまで行って抜き差しするのではリモートの意味がありません。

「ハードウエアの安全な取り外し」の画面から「このデバイスを使う(有効)」を「このデバイスを使わない(無効)」に変更する事で、一時的にLPIを外した状態に出来ます。また、逆に「このデバイスを使わない(無効)」から「このデバイスを使う(有効)」に戻すことでLPIの抜き差しを行わずともLPIの利用が可能な状態に戻ります。

方法は簡単です。一旦、AutoStar Envisageを停止し、「ハードウエアの安全な取り外し」画面でMeade LPIをクリックして選択した後に「プロパティ」ボタンを押して下さい。

Meade LPIのプロパティ画面が出ます。下のほうの「デバイスの使用状況」が「このデバイスを使う(有効)」になっています。ここを「このデバイスを使わない(無効)」に変更します。

このようにします。

ここで、「ハードウエアの取り外し」を見るとMeade LPIに×印が付いています。

AutoStar Envisageを起動しなおすとLPIのタブが無くなってDSIだけになっています。DSIはサクサクと動きます。同様な手順でMeade LPIの「デバイスの使用状況」を「このデバイスを使う(有効)」に戻せば、再び、LPIが使えるようになります。


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