(B−V)から(V−R)に換算するとき、以下の換算式が使われる場合があります。
これは、LANDOLT測光データを元に得られたものです。 これに習って、LANDOLT測光データを使って、(V−I)への換算式を求めてみました。 1983年のLANDOLT測光データを使って上記式と同じ様に(B−V)<1.3等の範囲で求めました。

以下の式を得ました。
(V−R)への換算式が式(1)と、ほぼ同じである事から、(V−I)への換算式が実用レベルであると判断しました。V等級と色指数からI等級を求める際に使ってみて下さい。
Reference 1) Reid & Gilmore 1982 (MNRAS 201,73) New light on faint stars 2) Landolt, A. U. 1983, Astron. J. 88, 439-460.
と言うところで、「目出度し目出度し」となれば、世の中、平和なのですが、
ゴダード宇宙センターのLanz1986でも、同様な事を行ってみました。


この様に、違う換算式になりました。
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