X Cygの周期を求めた論文がありました。
Ralf Meyer氏のX Cygni:Observations from 1886 until todayです。
ここに書かれている要素は JD(max)=2432966.10+16.38611xE となっています。O-Cの変化は殆ど無いようです。
VSOLJデータベースを用いて光度曲線を描いてみました。
VSOLJデータベースとオンラインのHipparidasを利用しました。 データは1906/7/13から2006/6/19までの1717件を使いました。 (MISAOのデータはノーフィルタでしたので削除しました)
個人別の目測数は以下のようになっています。 Kat 971 Wny 241 Ich 149 Oht 88 Mdy 82 Imm 48 Tha 20 Nmt 19 Oir 16 Ick 15 Mto 14 Hsk 10 Kid 9 Mom 7 Ths 5 Bas 4 Hrm 4 Mwa 3 Nga 3 Shr 2 Abt 1 Agk 1 Cah 1 Eoa 1 Ist 1 Kut 1 Mze 1

あまりにも見事な光度曲線でしたので、ホームページに載せました。
| ホームへ戻ります |