<コース>
日程 平成14年12月14日
12/14 東武竹沢駅−金勝山−天王沼−官ノ倉山−石尊山−北向不動−
八幡神社−小川町駅
低山ハイク眺望シリーズである。 東武竹沢駅下車。金勝山東登山口から入り、 山行始めの被写体を考えていたら、20分そこ らで、もう山頂(264m)に着いてしまった(笑)。 好天の中を、八ヶ岳に似た広大な裾野の赤 城山を中心に、白く雪煙る浅間山、そして榛 名山、孤高の男体山、と西上州や日光、上 越の山々を遠望し、至福の瞬間を過ごす。 金勝山は、その位置に恵まれていた。 お薦めの山です。
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のどかな山里を歩き続けて、官ノ倉山へ向か う途中に、立派な石碑が立つ沼がある。その 傍らの休憩所でお昼とする。 山道に凍った雪が残る凛とした冷たい空気の なかでは、陽だまりの暖かさとバーナーで沸 かした湯が、ありがたい。
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離れた位置からも、山頂の標識・ベンチなど が見える官ノ倉山(344m)。 平成12年、展望のなかった山頂の木立が伐 採され、見晴らしを良くしたという。 がしかし、先に登った金勝山のお陰で、これ といった新たな眺望はない。
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官ノ倉山とは、まるで双耳峰のごとき位置に ある石尊山(344.2m)。 山頂に並ぶ小さな祠が、地元の厚い信仰を 思わせる山であった。
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歩程4時間の山行後は、小川町の地元酒蔵 を訪ね、試飲見学。また、創業254年の老舗 店でも、名物という○○めしを食すなど、すっ かり「るるぶ(観る、食べる、遊ぶ)」な反省会 をやりました。
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