旧データ 参考
ごちゃごちゃしてます。
「奇跡の詩人」放送に関する意見書・質問書、本文もあります。


本日、2002年12月30日NHKに対し、「奇跡の詩人」放送に関し質問書を再度、送りました。以下、内容です。
2002年5月28日の大坂での「ビデオ見る会」開催者 S
「奇跡の詩人」放送に関する意見書・質問書
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NHKは2002年4月28日放送の「奇跡の詩人」の内容に関し、釈明放送や、その後の様々な立場の方々からの質問に対し、「2段階法で文字指しをしている。事実だ」と繰り返し説明され断定されています。さらに「濁点、半濁点も省いて行われている」と繰り返し説明され断定されています。
これらの2つの説明には大きな矛盾点を含んでおり、2部に分けて意見書・質問書としてNHK様にお送りします。
1部 意見書・質問書 2段階法で文字指しをしているとの説明に関して
2部 意見書・質問書 濁点、半濁点も省いて行われているとの説明に関して
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1部
2段階法で文字指しをしているとの説明に関して
○説明によれば指の動作には大きく2つの動作があることになります。
NHKの説明、(目的文字をルナ君が自らの指で母親に伝へ、母親はそこにルナ君の指を持って行き、指し示し、母親が声を発する)この説明を最終目的とした場合の代表的パターン例を以下示します。
◎1つ目の動作(2段階法そのもの) ルナ君自身による意思伝達(自動的動作)
ルナ君自らが、目的の言葉の個々の文字を母親に伝える為の、指の2段階法と言われるそのもの自体の動作(グループの指定・グループ内での方向指定)故に、タッチタイプと違い文字盤は固定しなくとも良いと言う説明がNHKからなされています。
◎2つ目の動作 母親がルナ君の指を文字に触れさせる(他動的動作)
母親が、ルナ君から2段階法で指示された文字位置に、母親の持つ(制御する)文字盤上の文字にルナ君の手をつかみながら移動し、ルナ君の指を触れさせる動作。「触れたその時点で母親が言葉を発する」とするNHKの説明があります。
この、2番目の母親の動作(他動的動作)を整理する為の手がかりとして以下を記述します。
★)自分で持つ文字盤上の目的とする文字に、自らの指で指し示すケースは、自動的動作。この一般的なケースは、すべて自らの動作なのでここでは対象外とします。(ルナ君が自ら手を動かし示せるなら、そもそも今回、問題にはならないからです)
ケース1 母親が、固定して動かない文字盤上の、目的とする文字に、固定しないルナ君の指をつかみ、導いて示すのは、他動的動作。
ケース2 母親が持ち制御する動く文字盤上の、目的とする文字を、固定させて動かさなくしたルナ君の指に、母親が盤を引き寄せ、指し示すのは、他動的動作。
ケース3 母親が持ち制御する動く文字盤上の、目的とする文字に、母親の持つルナ君の指と、母親が持つ文字盤とをお互い引き寄せ、指し示すのは、他動的動作。
上記の例のケースを元に結論への記述 (大きな2つの動作の流れのおさらい)
1番目の動作)ルナ君と、母親の間で、目的の言葉の個々の文字を伝える為に、2段階法(グループ指定と方向指定)の指の動作で文字種の意思伝達をする。
2番目の動作)母親は、伝わった目的の文字にルナ君の指を触れる動作をする。(上の3つの例のケース)
とするならば、1番目の動作の、2段階法の文字種の意思伝達の時点で、母親に目的の文字種、言葉がすでに伝え終わっていることになります。つまり、母親は文字に触れることも文字盤すらも必要なく、ルナ君から2段階法での指示を受け終わった時点で文字・言葉が分かっており、その場で声で発すればいいことになります。つまり、指点字的な世界です。濁点、半濁点も省くことなく本来伝達出来ることになります。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~macky/yubi.html
逆に言えば、もし、文字を指し終わるまで最終目的の文字が分からず、声にだせないのであれば、2者間で交わしている信号としては、文字を指し示す指の動作のみ(もう少し上、もう少し右、行き過ぎたので戻れ等)の文字盤固定を前提とした直接場所指定手法(タッチタイプ的)のやりとりになってしまいます。つまり2段階法ではないことになります。
補足
そもそも本来、2段階法は2段階の動作(グループ指定と方向指定)終了の時点で文字が確定しています。つまり、わざわざ指で盤上の文字を指し示す必要もなく、その時点で1文字の意思伝達も終わっていなければならない方法です。繰り返しますが、そもそも、文字盤も必要なく、釈明放送でのスローモーションでの、指した指の確認も意味が全くありません。何より2段階法は、ルナ君が母親に目的文字を伝えるのが目的です。母親が文字を指し示すことではありません。
強力な補足
実際NHKは、
>流奈君は文字の配列をすべて記憶している為、文字を指すたびに1回1回文字盤を見なくて
>も文字を指せるのです。
とわざわざ説明しています。
同じく母親もわずかな2つの動作で位置が理解出来、その後、しゃべる早さで指を持っていけると言うことは母親も、ルナ君同様配列をすべて記憶しており文字盤が必要ないことになります。
後の結論への記述まとめ
NHKの説明にある2段階法(グループ指定と方向指定)が行われているとすれば、二人の間では次のことが実際の動作として行われていることになります。
まず2段階法の最初の1段階。(グループ指定)
ルナ君側からのグループ”指定”と、それに対する母親の指の、指定したグループへの移動が始まったことの”確認”と、動きが停止しそのグループに間違いないかの”確認”、母親は、グループが間違いでないことをルナ君の動作で”確認”。と言う少なくとも1つの指定と、3つの確認作業が発生します。
次に2段階法の2段階目として。(先の確定したグループ内での方向指定)
目的のグループ内に到達した母親の指が、ルナ君側からの方向”指定”により、指定した方向に移動が始まったことの”確認”と、動きが停止しそこでの方向が合っているかの”確認”、母親は、方向が間違ってないか、つまり、そこで確定する文字が合っているかをルナ君の動作で”確認”。と言う少なくとも1つの指定と、3つの確認作業が発生します。
つまり2段階法をやるには1文字に付き、合わせて最低、2つの指定と、6つの確認作業がルナ君側、母親側で、それぞれ常に必要になります。
しかし、映像を見ますと、1段階目のグループ指定で、必要となるグループへの移動場所で、必ず必要な一端止まっての確認作業も見られず、2段階目の方向指定で必ず必要になる、一端止まっての確認作業も見られず、常に連続した動作になっており、そもそも、生理学、物理学の立場からも明らかな説明に対する顕著な破綻が起こっています。
補足すると、要するに1文字に付き双方で、合わせて最低12回の確認作業が発生し、双方ですべての確認が一致しなければ1文字も発生しない。しゃべる速さ1秒で3文字以上の文字数となると1秒に最低36回の確認作業がお互いの中ですべて一致しながら進行しなければいけない。と言うとんでもないことが行われていることになります。
以上のことから、2段階法の説明自体が全く意味をなさず、2者間での文字の情報伝達も、そもそもないことになります。
さらに述べますと、ルナ君自身は脳萎縮などに伴う脳障害、肢体不自由障害を持っており、腕も指も含め全身を自分の意志で自由に動かせないというNHKからの説明があります。
母親に対し、自らの言葉の一つ一つの文字の位置をしゃべる早さで指の正確な動きで指示することは、そもそも出来る体ではありません。
ルナ君の頭の中に展開する言葉を外部に表現するには、ALS患者等(以前、私の身近におられ対応経験があります)が行う紹介されているもっと違う手段で時間を掛けて1文字1文字探る必要があります。
2段階法と称するものは、健常者であればゆっくり時間を掛けてやれば、タッチタイプの出来ないNHK職員がやったように誰でも出来ると言う程度の(手旗信号のようなたぐい)ただの約束事に基づく、伝達手法でしかありません。
結論
つまり、母親の頭の中の自らの言葉を、文字盤上で子供の指をつかみ誘導し持って行き、しゃべる早さで声にすると言うことは、冒頭★)のケースの母親自身の自動的動作、と言う結論に達します。
さらに、しゃべる早さでの2段階法なる理屈自体も、そもそも存在しないことになります。
NHKの説明によれば、当てはまるのは、介入者である(母親)の自作自演と結論出来ます。
2部
濁点、半濁点も省いて行われているとの説明に関して
NHKからの説明では、
>流奈君は濁点を省略しますので、例えば「し・よ・う・し・き」と指で指したときに母親はそれを
>「正直」と読むのか「常識」と読むのか分かりません。そのようなときに、母親は、「常識?」と
>聞き、流奈君が「はい」と文字盤で答えながら作業を進めています。もしもこの場面で、母親が
>当たり前のように「常識」と読めば、「なぜそう分かるのか」といった疑問も湧くでしょうが、表
>現が曖昧であったりうまく母親が読み取れなかったりしたときには、きちんと確認しながら執筆
>や会話を言っているのです。
と言う、釈明放送で言い尽くされた説明が放送後も、繰り返されています。
母親は言葉ごとに同音異義語?となりうるのか、ならないのかをその都度判断し、そのたびにルナ君に確認することになりますが、濁点、半濁点を、付ける、付けない(清音)で、全く意味が異なる言葉は大変多く、対象となる言葉なのか、そうでないのかの判断をリアルタイムにこなすのは、これまた大変な能力を要求されます。そのことは、両者への負担がさらに大きくふくらむことにもなります。ルナ君もわざわざ自分の言葉の濁点半濁点を省く清音作業を頭の中でこなす作業も増えることにもなり、あのしゃべる早さでの文字指し動作にとり、致命傷となります。
NHKの説明を当てはめると、放送では実際の会話上、後から検討すると、多発している同音異義語?を母親は数多く見逃し、自分の都合の良い所で、迷ってみせて進行し、矛盾を露呈してしまうこととなってしまいます。
ルナ君は簡単に、「ば」と言いたいとき、わざわざ「は」と表現し直し、母親から「(は)なの(ば)なの、(ぱ)なの」と聞いてもらえるのを心待ちにして進む。また、「ぴゃ」や「きゅ」と表現したいときわざわざ、「は」と「き」と表現し母親から「(は)なの(ば)なの(ぱ)なの、それとも(ぴゃ)なの(びゃ)なの(き)なの(ぎ)なのそれとも(きゃ)なの(きゅ)なのと聞いてもらうことを心待ちしながら進むと言う大変、変なことことを、NHKは繰り返しこれを説明としています。
例えば、「今日のご飯、カミノミソシル、僕も飲みたい」との会話があったとき、母親は、「ルナ君?、神のみぞ知る、なのか、神の味噌汁なのか、どっちなの?」と言う、本来会話のすべてにあるべき実際のリアルタイムな母親の判断と会話が真っ当には存在していないのです。
「京の湖畔、神の味噌汁、僕も飲みたい」・・・ 「京のご飯、神の身、そしる、僕も、飲み代」・・・ 「京の碁盤、神のみぞ知る、ほー、雲の見たい」・・・ 「京の子、パン紙、蚤、阻止」・・・
本来、あの文字盤には元々、濁点、半濁点は存在しており、当たり前に、あのNHKの説明の2段階法でも、非常にゆっくりならこなしてゆける作業です。重要な要素である、濁点、半濁点をわざわざ省きたくさんの問題をわざわざ発生させてまで進行する必要性と意味が全くないことになります。
あえて理由とすれば母親が自分の負担を減らすだけの為の行為でしかありません。
このような不都合だらけの50音のひらがなの文字盤(しかも左側がたくさん空欄が発生している)を天才児であるはずのルナ君はなぜクレーム付けないのでしょう。濁点、半濁点で不都合の発生のない26文字のアルファベットの文字盤を要求することもなく、50音の文字盤で、わざわざ濁点、半濁点を省くと言う、問題を多発させるルールまで作り、なぜ進行するのでしょう。
つまり、ひらがなへのこだわりはルナ君側でなく、母親側の都合と言うことになります。小学1年生の教室に張り出されている50音表全くそのものであり、はい、いいえ、ママ、パパ等を、文字盤に付けている時点で明らかです。私が小さい頃、自分独自のキーボードを考えることをしたことがありますが、子供の頃の私(素人)と全く同じ発想をこの母親がしていることに、文字盤を初めて見たとき驚き、共感し、納得しました。天才児とされるルナ君ならしない発想です。
50音のひらがな表示で数字を横1列に並ばせる発想も同様なことです。もし、左右どちらかに、1ブロック(3X3)に相当するテンキー配列がある文字盤での2段階法なら、数字を表すのに、たった1ブロックの指定のみでまかなえ、後は、ブロック中の方向指定だけで済むわけです。0は独立。そもそも、テンキー表示にしようが横1列表示にしようが文字の数に変わりもなくブロック配列もそのまま応用可能なので、配置の再構成の試みをためらうこともありません。数字の場所指定の効率も数段上がります。でもそうしていません。
つまり、情報を発する側であるもっとも配慮すべきルナ君側の効率を優先するのでなく、母親側の都合の文字盤に、母親が導入しやすかった初期の方法が継続され、それが優先されていると言うことです。
受け手でしかない母親を最優先、と言うことの背景にあるのは、情報を発するのはルナ君でなくそもそも母親であり、指し示すのもルナ君でない事実と言うことにあります。
繰り返します。
本来、あの文字盤には元々、濁点、半濁点は存在しており当たり前に2段階法でこなしてゆける作業です。重要な要素である、濁点、半濁点をわざわざ省きたくさんの問題をわざわざ発生させなければならない必要性と意味が全くないことになります。
NHKは、この意見書冒頭で述べているタッチタイプの出来ないNHK職員による文字盤での文字指しに対する2つのとって付けた理屈のこじつけ、事実のねつ造により、ますます自己矛盾を抱えることとなりました。
番組への出演の家族に大きな罪をNHKはかぶせてしまったことになりました。
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以上、を意見書・質問書としてまとめました。
これらの1部、2部の各疑問点に対し、明確な回答を求めます。
これは、各方面に公開しています。2003年1月末日を私への回答の期限日とします。
では、発送先各自(スペシャル関係者)11名、保身に走ることなく自分自身の言葉でのお返事、それぞれお待ちします。
尚、問い合わせ窓口の某NHK職員さんからは、「あなた方の指摘があった。そこを十分こちらとして分からなかった。まさに取材者の目が曇っていた。もっとしっかりした、ああ言うものを捉えるときは、なおのこと、鋭い裏側まで見通すレンズを付けていなくてはならないと私も思っていますし、今、この局内でも全部がそう言う意味反省している。でないと、会長がああ言うことを、言わないと思います」と言う証言を得ています。念のため。
http://members.tripod.co.jp/saihikarunogo/lunaSversusNHK20021009.html
追伸
障害者を抱えながら、いかに家族、それを支える人たちとの結束を強くし工夫し生きてゆくか、その一端として子供との共同作業として本の出版、交流会に取り組んだり・・・・
あの家族も、本来、NHKの取材でその取り組みの結束のことを伝えたかったはず。子供がしゃべる早さで言葉を紡ぐ様子を誇りたかったわけではないはずだ。だから再取材も拒んだ。
にもかかわらず、NHKは、この障害者を抱え、大変な思いをしている家族のほほえましくがんばる家族の癒しの為の取り組みの取材であるべき所を、文字指しの一例を「信じられないことが本当に起こっている。天才児だ。奇跡だ」と言うスタンスで番組冒頭いきなり、取り上げてしまった。
見る側もバカではない。手段が嘘だとすぐ理解する。が、実際信じてしまう人もいる。(実際このことが大変大きな問題)たぶん、大勢は嘘をベースにせざるを得ない家族、組織の背景を理解し、そっと心の奥に思いをしまい込み、一生懸命取り組む様子に対し、暖かく見守る人もでてくる。私もそうだ。
(NHK内部は、会長から「再取材をする」との言葉をださせている手前、先方から取材拒否されていることにあたふたしているが)
あの家族の、心の癒しの手段の一端としての、文字指しと称する子供とのやりとりのパフォーマンス。そのことで広がる支える人たちとの心の結びつき。そのことは、しっかりと認め自分の人生の手本として心に留め置く価値のある取り組みだと思う。
ならば、「あの文字指しはほんとなのか」との声が聞こえる。しかし、嘘かほんとかは活動とし取り組む上でのきっかけとしては、全く関係ないと思う。(もし、何も知らない人の心を詐取する手段としてなら徹底的に追及されるべきである。この家族がそのケースであるかないかは今回、全く別問題)嘘かほんとか、それを言い出すと、例えば、いろんな宗教で言われている「神は、仏は、我々を救う為に死後、復活され云々・・・」のことまで言及しなければならない。つまり、例えば、それをよりどころとするクリスマスを祝うどころで無くなってしまうことになる。
「嘘だと知ってながら、それを信じてはだめだ」と言う様なことは誰にも言えない。
心を高める手段の1つとして修行を積み理解した人間が、嘘だと知りつつ分かってやる分にはなんら問題はない。第一、今、ほんとだと信じていることが覆ることもままある。光速度が、29.9792458万キロメートル/secで普遍であることも究極には覆る可能性もある。
潮来(いたこ)を取り上げた番組で、亡くなった方の親しくしていた家族などがその潮来の声を聞きながら癒され、亡き人を偲ぶ番組もある。私でさえも、その場に立ち会い潮来の言葉を聞く機会があれば、涙もろい私はきっと泣き崩れてしまうと思う。あらためて亡き人を偲ぶ思いに心を癒され人生の糧となる有意義な時間を過ごすことが出来るだろう。
しかし、その番組では、決して「これは本当です。奇跡です」等のよけいな解説はないのです。
でも、NHKは2002年4月28日放送の「奇跡の詩人」番組中での文字指しを「これは本当です。奇跡です」と断定放送してしまいマスコミとしての基本中の基本のスタンスを大きく逸脱してしまいました。
科学的裏付けが全くないことに対する多くの視聴者のその後の多くの問い合わせに対しても、「真実です、奇跡です」と釈明し、あらためての釈明放送でさえも「事実だ」と断定してしまったことの訂正放送。
上記の間違った情報により事実のねつ造をし、多くの視聴者、出演者をいまだに惑わせていることに対し日本を代表するマスコミとしての謝罪放送を求めます。
以上
NHK様向け 雑記
NHK様 自分たちは見たのだから正しいと言うスタンス、日本を代表するマスコミとして大変見苦しいです。何か言えない理由が背景にあるのでしょうけれど・・
NHKは、結局、この大変問題の多い放送の再放送を取りやめました。
2002年5月28日、内容を疑問に思う者、感動しもう一度見たい者が集まり、「ビデオ見る会」を開こうとしたとき、あなた方は、警告状を開催前日、私に送りつけてきました。「もしビデオ見る会を開催するなら、法的手続きによりあなたを訴える」と。
私は、まだ会ったこともない会の提案者と深夜近く電話で相談し、翌日、NHKの意向に添ったやり方でビデオを引用としてもちい、連続して見ないという方法で会を開催しました。
この会の様子は会の提案者によりhttp://members.tripod.co.jp/saihikarunogo/lunavideo.htmlにサイトが構築されています。
後日、私は「こんなことよりもっとやるべきことがあるだろう」とNHKの担当者に訴えました。法律としての著作権(市販ビデオと、個人が放送を録画したビデオとで全く違う法律の適用の現実)を教えて頂きそれには感謝しました。こちらが作品を作る立場になることもあるからです。
担当者は、「このように再放送も取りやめてしまった問題のある放送に対する、視聴者によるビデオを見る会に対し直前の警告書は配慮を欠いた対応でした」と私に詫びを入れました。
私は、NHKが大好きです。子供の頃からNHKを見て育ちました。
大好きなNHKに蘇ってください。
繰り返します。
本来、正しい情報(断定しない風景・断定しない様子も含む)を与え、それで人がどう行動しようが見たその人の責任であるが、スタートである情報が間違っているなんて、話にならない。
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2002年5月28日の大坂での「ビデオ見る会」開催者より NHK様へ
尚、このサイトは任意に閉じます。
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2chでのこのサイト紹介のための書き込みを、年末の簡単なまとめとして追加しておきます。
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1041131372/55-56
http://2chlog.homeftp.org/20030120/1041131372.html
2002年、今年を振り返って
5月10日、NHKの「奇跡の詩人」釈明放送見てむしゃくしゃしていた。
衛星放送も含め、何十年、年間一括契約していた受信契約を即、解約した。
数日後、営業マンと、制作部の人間が話を聞きたいと家に来た。
彼らに懇々と放送のおかしさを説いて聞かせた。
スプン曲げ、ブラインドタッチ、戦争中の大本営の大嘘放送等、例を出して。
「もっともなことです」と帰っていった。
彼らは、放送をほとんど見ていなかった。ただの美談だろうとの認識のみであった。
2chでも色々議論が盛り上がっていた。色々書き込みもした。
5月21日
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/9230/kiseki2chlog37.html (途中番号が一つずれている見たい??)
の491さんの5月28日大阪でビデオ見る会を開きたいという書き込みを見て同じことを思っていた私は、会場との窓口になり手続きをすべて引き受けることにした。
2chで、開催日まで定期的に宣伝しまくった。
開催日前日5月27日、夕方、出先の仕事中の私の携帯がなる。
自宅の留守電に記録された開催会場の担当者の声が、自動転送で流れてきた。「NHKから、見る会をやめないと法的手続きによりあなたを訴えると連絡がありました」との事。
直接会場に確認の電話。帰宅後、NHK広報部に電話。
相手のぶっきらぼうな対応、時間がない。意向に沿ってやると話をまとめるが、どうやってそれを確認するのかNHKに聞く「誰か確認に会場に来るのですか」と。
「いいえ、誰も行きません」なんだこれは。悪く取れば、NHKの視聴者への脅し。NHKが再放送しないから、見たい人間が工夫して見てみようとしているだけなのに。
当日、ビデオ見る会無事終わる。
2chで「ビデオ見る会」の終了報告と、NHKからの警告の件を発表
2chのあちこちのスレッドでわんさかと書き込みの渦状態、各ニュース板、マスコミ板埋め尽くす勢い。
警告FAX原稿をアップしろとの声が大きくなる。こちらのスカジーが壊れてスキャンできない。
赤鼻氏に連絡。対応を依頼。無事原稿アップ終了。
翌日5月29日には、滝本氏のサイトに 「マスメディアがネットに敗退した歴史的な日」というタイトルで大きく取り上げられてしまう。
いくつかの週刊誌からの取材依頼、実際、騒ぎが記事として一般にも報じられる。
NHKに、電話での問い合わせを開始
いろんな人の対応がNHKの内部事情を知る手がかりになりおおいに参考になる。
引き続きFAXでの問い合わせも開始する。内容は一部一般にも公開している。
西宮でのメディアの責任とメディアリテラシー〜NHK『奇跡の詩人』疑惑について〜開催に参加
過去のNHKの捏造事件に取り組んだ方と知り合うことも出来た。
総務省とも連絡を取り、ビデオを送付し関係者に見ておいてもらう。
色々、アドバイスをもらう。非常に丁寧な対応に驚く。うれしかった。
プライベート都合で数ヶ月、NHKとも連絡を絶つ
2chへの書き込みだけは続けた。例のブラインドタッチ何タラカンタラ等様々
切りがないのでこの辺でひとまず。
2chでの関連する過去スレッドほぼすべて、それ以外のサイトの情報、NHKとの何十時間ものやりとりの対応これらの記録はすべてデジタル化し手元にある。
今後も、さらなるNHK追求に向けて取り組んで行きたい。
☆下記7/11の書き込みのリンク設定は調整中です。
2005.07.11
予告
近々、NHK、講談社、ドーマン研究所責任者等の各人の実名と私とのやりとりを相手方の音声加工無しでアップする計画です。
音声加工はどうしても聞きづらく、いらいらして内容も分からないし、意味が全くないですからね。
今の時代に、手足が動かず、口聞けぬ障害を持った子供を良いことに、明らかなイカサマにもかかわらず、奇跡と称して商売に利用
する健常者の大人達の痴態と、周辺取り巻き連中の実態を体験してください。
一例(当時、敬称略)
NHK広報、遠藤の場合・・
NHK番組制作局、木内の場合・・
NHK著作権、竹内の場合
NHKふれあいセンター、助川の場合・・
NHKふれあいセンター、はまやの場合・・
NHKふれあいセンター、鈴木の場合・・
NHKCP、山元の場合・・
文化庁著作権課、の場合・・
総務省、の場合・・・
講談社、番組出演者、古屋の場合・・
講談社、日木家担当編集者、猪俣の場合・・
BRO、の場合・・・
ドーマン研究所所長(医学にはまったくの度素人さん。驚きました)、野口の場合・・
・
・
・
まだまだ続きます。
●NHKの偽りの奇跡に惑わされ、間違ったレールに乗り突っ走っている人たち(ある意味、犠牲者)の一例の一端の御紹介
http://l
2005.08.05(どうも、流奈君に取り巻く、ルナ本、拡販に携わる手の込んだ悪徳ニューエイジ商法業者であるようだ。)
2005.06.29
http://laluna.blog.ocn.ne.jp/happyflower/2005/06/post_ebe7.html#comments
というサイトの書き込みにコメントを書き込んだのですが見事に内容を改ざんされ、案内したURLも書き換えられ、そこにアクセス
できないようにされていました。
これが、ルナ信者の実態なのかとがっかりとしました。
再度、改ざんに対して抗議した後、コメントをアップし直したのですがすぐに消され、改ざんされたコメントをそのままアップしたままです。
とくと、実情をご覧ください。
サイトの読者からの書き込みの自分たちの都合の悪いことには自分たちの手で改ざんし、障害を良いことに利用されている子供のことなど
目もくれず、一人よしよしの世界に閉じこもり、ウェーブ、ウェーブの花盛り(どういう訳かこの手の人たちは波とか電磁波とかに寄ってきますね)
この人達に、ボーズ-アインシュタイン凝縮により、数ミリ四方に展開され、目に見える様になった素粒子の驚異的な世界を見せたり、
その実現のためのレーザ冷却のアイデアの説明をしても、全く感動などはしないんだろうな。私は、最近のこの実験で、見えなかった
心の世界が目に見えるようになったぐらい感動したんだけどな。(余談でした^-^ S)
尚、抗議コメントの再アップの内容等は、念のため証拠として動画で記録していましたので、消された事実と改ざんされた経緯はいつでも証明できます。
アップした正規内容
・ 北海道での交流会、ルナ君ずっとうなだれて寝たまま。でも喋っている事にされています。
・ 講談社 「私たちは確かめていません、話を聞いて、経験と勘で信じただけです」
・ ドーマン 「日木家とNHKが勝手にああいう放送をやったのです」
・ ドーマン 「ボランティアの存在などまったく知りません」
Sサイトhttp://homepage3.nifty.com/nhkq/ 、雑然としたサイトで、すみません。
リンク集http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/lunacontents.html
嘘を背景に、人間の心を手玉にとり暴利をむさぼる人間としてもっともおぞましいNHKと講談社、ドーマン、日木家。
2005.07.11
http://laluna.blog.ocn.
↑
この、典型的なニューエイジ色満載のサイトが,、日木家のお商売と関わりのある方なのでしょうか?と言う問いに対し、
「私はルナ信者ではありません」と、しばらく稼働していたコメント欄に書き込んですぐに削除していた。
おまけに今は、自分のプロフィールを削除し、読者からのコメントが出来ないように設定し、しっかり日木家の本の宣伝はやっている。
では、改ざんされてしまったこちらからのコメント内容を参考のために引用しアップしておこう。加工した言葉のとんでも無いセンスに笑って
しまいました。
一見ニューエイジを装いながら、巧みなイカサマ商法業者の営業マンの心の奥底を垣間見た思いでした。
読者のコメントを、ハッピーの花を咲かせよう!サイト制作者が勝手に加工しそのまま掲載した内容を、引用掲載します。
(どこの地区の方言を模したのだろう?笑ってしまいます)
ハッピーの花を咲かせよう! 始まり へのリンク
こうなってくると、口聞けぬ障害者を利用した奇跡商法業者の巧みな、自らニューエイジを装った啓蒙営業なんだろうな。
なぜなら、しっかりURLにlalunaって文字が真っ先に来ている。
コメントの改ざんに対して、「私のコメントが文字化けしている」というコメントを出したが、それは即、削除されていた。
そこで、工夫し、こういうコメントで、相手を探ってみた。
ハッピーの花を咲かせよう! 運命について へのリンク
このコメントに対して、返事を促してみた。
ハッピーの花を咲かせよう! 「ロレンツォのオイル」 へのリンク
それに対する返事の内容
ハッピーの花を咲かせよう! 「ロレンツォのオイル」 へのリンク
サイトの作り手からの返答はご覧のように「一読者であり、信者ではありません。」でした。
今は、読者コメントをシャットアウトし、口聞けぬ障害を持ち、それを大人達の思惑に利用されているルナ君などには目もくれず、
ニューエイジ満載でひとりよしよしの世界まっしぐらのご様子です。
まあ、イカサマ本の読者獲得の為の歪んだ営業展開なんだろうけど。
本当の信者なら、自分のプロフィールを消したり、NHKで放送された”奇跡の詩人”に絡めて一人よしよしの世界を邁進するぞってアピールを
消すこと無いものね。
2005年 新年
あけましておめでとうございます。
今年も去年に引き続き問題追及を継続してゆきます。
NHK・講談社は先般のNHKスペシャルで放送された内容において、簡単にできる確認をするこ
となく、肢体不自由児が母親を介し、しゃべる早さで言葉を発すると断定する放送をやりました。
それに対する裏付けとは「我々がみたから本当である」というあきれた理由です。
その背景には講談社とNHKとの、出演家族の出版にからむ利権が絡んでいるとも思われます。
本来、純粋であるべき精神世界、その世界に傾倒する人々を食い物にし手玉にとり暴利をむさぼ
るという姿勢は人間の基本として許されるべきものではありません。
また、放送に携わるモラル・スタンスとして「我々がみたから本当である」という理由は現在において
通用するものではありません。
現在もNHKは、「見たのだから事実だ」との姿勢を崩していません。
私は、科学的裏付けの全く無いことを、紹介として放送するのでなく、
「あれは真実だ、奇跡だ、正しいのだ」と、断定し放送してしまう事に
対して、マスコミとしてのスタンスとしては、かなり、おかしな事だと思い続けています。
私は、ただの一般市民ですが変なことは変だと訴えたいと思っています。
かつての国民への、マスコミからの情報操作の手がかりが、復活しそうで
恐ろしく思っています。
2004年 新年
明けましておめでとうございます。
今年は、NHKに対し、様々な関係者の証言を元に、手を緩めること無く行き着くところまで徹的
に追求します。又、出演者にまで対象を広げたいと思います。
さらには講談社に対してもNHKとの初版出版時期等の癒着、NHK側が「強力な部署から圧力
を掛けて講談社がおとなしくなった」等の証言があるにもかかわらず、講談社側が「クレームは
まったく無かった」とする帯の問題、再販本での帯に関しても徹底的に追求します。
唯一、大和出版さんは、「嘘かほんとかは我々にとってはどうでも良いことです。検証もしていま
せん。執筆場面を見たわけでもありません。騙されているのかもしれません」と明言されていて
むしろある意味、好感を持っています。
とにかく、ルナ君だけが見えるテレビ画面などに映っている様子を、お母さんがあの速さで解説
して行く。等という簡単な検証すら、誰もやろうとさえしないまま、奇跡が一人歩きすることは許さ
れることではありません。
NHKが、講談社が、障害児童を使ったもっとも卑劣なイカサマペテン詐欺?を踏み台にし、上記
の簡単な検証すらすること無く「見たから本当だ」と奇妙な理由で断定し、妙に善人ぶり”障害者
だから”を盾にまかり通ることは絶対に許されることではありません。
断定することなく様子としての紹介に止めるべきでした。
もっと弱い子供達、様々な境遇で障害に真剣に立ち向かいがんばっていながら”奇跡の詩人賛
同者”から非難を受け続ける方々のためにも黙っているわけにはいきません。
今年も、「障害者をいじめるな」とかいう問題の本質を見失った薄っぺらなご意見等、どんどん私
にぶつけてください。
それを糧に邁進して行く所存です。
2003年 新年
NHKは、「見たのだから事実だ」との姿勢を崩していません。
私は、科学的裏付けの全く無いことを、紹介として放送するのでなく、
「あれは真実だ、奇跡だ、正しいのだ」と、断定し放送してしまう事に
対して、マスコミとしてのスタンスとしては、かなり、おかしな事だと思い続けています。
私は、ただの一般市民ですが変なことは変だと訴えたいと思っています。
かつての国民への、マスコミからの情報操作の手がかりが、復活しそうで
恐ろしく思っています。
〔利権に駆られた”確認無き”断定放送、NHK〕
『NHKスペシャル、奇跡の詩人放送問題』、各責任担当者との
音声データによる対応記録
対応対象、NHK、文化庁、総務省、BRO、講談社、大和出版、ドーマン研究所、等
(音声はプライバシー保護のため、ボイス加工しています)
尚、該当放送関連関係者、出演者以外の、一般人等の固有名詞等の音声等は極力削除しています。
ただし、NHKふれあいセンター長、鈴木氏については自身への公開の了解の確認済みにつき音声未加工。
○NHK、講談社、ドーマン研究所、等の各代表者からの、「信じているから」と言うだけの、科学的裏付けのまったく
無い証言の数々の実際を実体験してください。
●’05/1/25データー追加
自ら自制するだろうと数年暗黙の冷却期間を置いていましたが未だに
出版活動等を繰り広げているところを見るとそういう配慮が通じない相手のようです。
この事で私のスタンスは当時と全く変えています。
これがNHKが親玉の母親の自作自演、障害を持つ自分の子供を利用した
おぞましいイカサマ商法の原点!
本来、純粋であるべき精神世界、その世界に傾倒する人々を、嘘を背景に食い物にし手玉にとり暴利をむさぼるNHKと講談社、ドーマン、日木家。
物の本質を見る目を無視し、考えることをやめさせ(イカサマの)奇跡に自分の身をすべてゆだねさせるNHK・講談社・ドーマン・日木家の恐ろしさ。
引用資料映像
↓
奇跡の詩人放送での文字指し部分の映像をNHKの指導通り、引用し、10分ほどにまとめました。
尚、容量は54M少しあります。画面が都合により少し暗いです。画面サイズは320X240です。
URLにアクセス後、NHKKISEKI.mpgファイルを右クリックして、ダウンロードした後、再生しご覧ください。
●http://pub.idisk-just.com/fview/GQM6dCAs4xa4pJs3-5rnS5W2TbcoHmE3NfYIPUnGfEkYwHP65HtRpXaYRszmXSYJ
・
追加●NEW 2001年9月23日に、札幌ガデルホールで2時間にわたり行われたルナ君交流会ビデオからの、引用資料映像(10分ほど)
ダウンロードしてからご覧ください。スムーズにみられます
ルナ君、泣きそうに顔をしかめ、後半ずっとうなだれて寝ています。しかし、喋っていることにされています。
ルナ君の手は、母親にわしづかみにされ赤く腫れ上がっています。
↑
引用資料映像
●NEW NHK役職職員が、「取材者の目は曇っていた。書き得の講談社に圧力をかけて、講談社がおとなしくなった」と言う証言等
40数分対応の中から抜粋、約8分
ダウンロードしてからのお聞きください。でないと音が割れます。
●NEW NHK役職職員が、「会長にああいうことを言わせた人間は針のむしろにいる気持ち」という証言等
40数分対応の中から抜粋、約3分
ダウンロードしてからお聞きください。でないと音が割れます。
文字盤の概要!→ test.swf へのリンク とても良くできたFLASHで感心します。これがNHKの言う文字盤。
作者さんどんな方なのだろう。
NHK、文化庁、総務省、BRO、講談社、大和出版、ドーマン研究所、等、←中身の(音声データ)は順次アップ進行中!!
(尚、メディアプレーヤーのスキンをクラッシックモードにしておくと右下に時間表示が出ますのでスライドバー操作時、便利かと思います。)
講談社 「私たちは確かめていません、話を聞いて信じただけです」
ドーマン 「日木家とNHKが勝手にああいう放送をやったのです」
ドーマン 「ボランティアの存在などまったく知りません」
NHKコールセンターの雑魚、ハマヤの醜い対応、後半対応を
放置という現在のNHKを見事に反映した対応です。
いまだに、「あれは見たので正しい」との主張を繰り返すだけ。
公開の意図を事前に説明済み。
☆関連リンク先
☆NHKスペシャル「奇跡の詩人」関連リンク集 saihikarunogoさんによる
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/lunacontents.html
☆ドーマン法を考える 小林泰三 さんによる
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/doman/
2003年新年に向けて追加文
文中、訂正
潮来→いたこ
5月10日、NHKの「奇跡の詩人」釈明放送見て→11日 に訂正
<ブラックホール>NASAの発見は間違い 東大など指摘 (毎日新聞)
2003年1月10日(金)14時57分
昨年9月、米航空宇宙局(NASA)が、地球から3万2000光年離れた「M15」と220万光年
離れた「G1」の二つの球状星団の中心部で見つけたと発表した「2個のブラックホール」につい
て、東京大などの国際研究チームは10日、発見は誤りだったと発表した。NASAも「再検討の
結果、誤りだった」と認めた。
ソース http://news.lycos.co.jp/society/story.html?q=10mainichi1015e060&cat=2
間違いは、間違い。あっさりと認めることで、信頼感が何倍にも増す。
世間体、自己保身、体裁、醜く守ってるより 少しの勇気で大きく前進。
NHKさんへ Sより
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