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講談社編集代表担当者猪俣氏との対応
1回目、23分間
2回目、1時間半のやり取りの抜粋
1回目やり取り。ひとを否定しないルール担当者猪俣氏の、「まったく裏付けはないが、私の感覚で、あれは本当である」と繰り返される主張には正直NHKとまったく同じ体質を感じ、宗教的な怖い物を感じました。

さらに、最近の文庫本での再出版で、使っている帯が初版と同じ?と思われる点についての講談社への追求に対し、私が、NHK職員から、帯について「ある強力な部署から圧力を掛けて彼らがおとなしくなった」との証言を得ているにもかかわらず、講談社の言うには「NHKから抗議は受けていない」と言い張っている問題・・・


2回目のあらためてのやり取りでは以下のようなとんでもない発言が頻繁に出てきました。

講談社側の言うには本の記載内容についての真偽はともかくとして、本の大きな根幹である”文字盤による肢体不自由児による執筆”という部分の真偽判断は読者がすれば良い。という姿勢が頻繁に出てきました。このスタンスはどこにも通用しません。

まさに、”UFOに乗った奇跡の記者”を謳ったその記者によるドキュメンタリー本の氾濫を許すとんでもない暴挙です。

まったく言葉的に言えば、ひと(自分)が否定されないルールそのもの。まっしぐらな担当者猪俣氏でした。
出版担当としての、読者に対する信頼とは何かの自覚がまったく出来ていない方でした。

日時 時間 概要 抜粋時間 リンク
02.11.11 23分間 1回目のやり取り。
科学的に確認していません。
原始的な自分の感覚だけです。
文字指の件は見てもいません。聞いただけです。
NHKの抗議は知らない。
12分間 クリック
クリックで聞けます。
02.11.13 1時間30分 2回目のやり取り。上記、概要以外に、心理療法での箱庭作りでの例を持ってきて、実際は誰が作ったかと言う問題にすり替えて回答をしてきました。

思うに、心理療法での箱庭作りでは、クライアント以外がもし作ったとしても、ただ心理分析の結果が違ってくるというだけの話であり、今回の作品としての文章の著作者そのものが違う。という事の話とはまったく次元の違うと言うことをまったく理解していない方でした。
- 近日
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