NHKスペシャル捏造放送犯罪
しっかりと、物事の本質を見つめ、問題提起されている方々のサイト
&参考資料サイト(抜粋・引用)
◎放送直後、大阪で開催した「ビデオ見る会」の開催を呼びかけられたsaihikarunogoさんが作られたサイトの抜粋。
その呼びかけに私がすぐに賛同し、私が宣伝、会場手配を引き受けることとなった。”見る会”前日、NHKから私宛に「ビデオ検証会を開催するなら法的手段を取ります」と警告文が送りつけられ、後日、某掲示板で大きな騒ぎになった。
saihikarunogoさんは、大変な情報収集能力と、まとめる力を持った方で、これらのサイトは現在、後世においてのNHK講談社追及の為の記録として貴重な世界の財産となっている。(広大な中からほんの一部を抜粋紹介)
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/lunacontents.html
スタートは正しい情報から〜NHKスペシャル「奇跡の詩人」の説明責任〜
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/lunadoman.html
「奇跡の詩人」たち
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/kisekinoshijintachi.html
七味とうがらしさんによる、日木流奈さんの著述の分析
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/lunaanalysis.html
Yahoo!「日木流奈の謎」より、 ドーマン法を実践している御家族を知っている人との対話
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/yahoohikilunadomanspecial.html
2002年5月13日、Sさん(私)とNHK職員との電話でのやりとり
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/20020513SversusNHK.html
ETVスペシャル「あなたと話したい」(2003年5月17日放映)を見て
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/20030517ETV.html
ドーマン法・FCを実践する保護者と、NHKスペシャル「奇跡の詩人」に懐疑的な視聴者との出会い(I)
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/lunadomanandskeptics1.html
ドーマン法・FCを実践する保護者と、NHKスペシャル「奇跡の詩人」に懐疑的な視聴者との出会い(II)
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/lunadomanandskeptics2.html
「奇跡の詩人」たち
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/kisekinoshijintachi.html
〜文字盤分割法で文字を指定できるのだろうか〜
(最初から関わっているドーマン代表野口氏はNHKによる2段階法というものの存在も知らなく、2段階法には見えないと言った)
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/luna2stepfc.html
◎大阪でのビデオ見る会(「奇跡の詩人」報道検証会)の報告
この会でやり取りされた事柄は、その後あちこちで展開される要素がすでにほとんど含まれていた。
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/lunavideo.html
◎「好きになった」己のバンド、自作音源発表用→加えて絵とか映像紹介 というすばらしいブログより NEW!NEW!
「奇跡の詩人」(追記含む)
http://hisamichi.seesaa.net/article/26213877.html
◎森岡正博 大学教授のサイトhttp://www.lifestudies.org/jp/index.htmより NEW!NEW!
滝本太郎、石井健一郎、有田芳生氏らによる『異議あり!「奇跡の詩人」』本の書評
内容、後半から抜粋。
”これは単なるインチキ糾弾本ではない。この本に収められた、様々な立場の人々のエッセイを読むことによって、われわれは、障害児を育てるとはどういうことか、障害の受容とは何を意味するのか、親と障害児が密着宇宙を形成するとき、それがどのような帰結を導くおそれがあるのか、本書はそれをありありと描き出している。オウムを生みだしたニューエイジ思想が、その後どのような展開を成し遂げたかについても、われわれは考えることができるだろう。現象を普遍的に読むための好著である。”
http://www.bk1.co.jp/product/2191418/review/140522
◎書評
流奈本(複数)の殆どを占める,神がかった内容については触れないNHK.
しかもこれにはカルト宗教団体のHPの記述と多数類似.それを週刊誌に指摘されると,途端にサイトからその文を削除する同団体.
読破したはずの哲学,天文学の専門用語が一つも出てこない流奈本.
http://www.bk1.co.jp/product/2191418/review/130224
◎書評
国民の厚い信頼に支えられた公共放送 NHK。
このNHKが問題ある内容の番組を放送した時、私たちはどうしたらよいのだろうか?
もちろん抗議の電話やメール、手紙はたくさんあった。しかしNHKの返事は「我々が事実と確認したのだから信じなさい」という驚くべきものであった。
http://www.bk1.co.jp/product/2191418/review/124742
◎大阪府立大学人間社会学部人間科学科教授、森岡正博氏による慶應大学での特別講義レポート(カエルさんによる)
http://www.kinokopress.com/kael/mini03.html
◎HIDE's WORLD
”我が家の一人息子・ひでゆきは出生時、産婦人科医の不手際による仮死となり「自閉症」という障害を負った。”
と言う背景をふまえ、作られているサイト
日々の想いという中から、息子さんに関する記述を、心に残った関連事項として抜粋し書かれている。
NHKの『奇跡の詩人』放送を見た当時の感動した想いと、数ヶ月経ち、同じく感動していた友人と共に、真相、真実を知り、落胆した想いとが対比される形で表現されている。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/msak/h_relatedmatter.htm
◎作家、小林泰三氏による多方面からのドーマン法、NHKに対する疑問を呈し、追及されているサイト
ドーマン法を考える
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/doman/
駄文24 NHK スペシャル
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/dabun24.html
◎ことば・言葉・コトバというサイト、コトバ表現研究所、はなしがい通信192号から。素直に感動しそうになった自分をふまえ、想いを書いてられます。
”わたしもはじめは感動しそうでしたが、しだいにおかしいと感じるようになりました。母親が右手の文字盤を少年の指先に持って行くとしか見えないのです。少年の手を包み込んでいる母親の左手は、少しも動くようすがありません。それなのに、母親のことばは次から次にペラペラと出てくるのです。”
http://www.ne.jp/asahi/kotoba/tomo/hana/hana192.htm
◎杉本健郎医師(小児神経科)による、NHKスペシャル「奇跡の詩人」批判
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/sugikenversusnhk.html
◎医師 若田 泰氏の『異議あり! 「奇跡の詩人」』の本に対する書評と、NHK講談社に対する問題提起
http://www.fukushi-hiroba.com/art/book/wakata/20020719.html
◎神経内科医による、日木流奈君に関する医学的考察
http://www.geocities.com/kisekinosijin/t5.htm
◎故ナンシー関さんの鋭い視点が、見事に”奇跡の詩人”問題の本質を突かれている。NEW!
そんなことより「奇跡の詩人」である。(中略)その「文字盤を指す」のも単独では難しいので母親が抱きかかえるような状態で行われる。で、問題はここ。「母親、勝手に動かしてねえか?」何でNHKスペシャルともあろうものがこんな番組放送してんだろ。いや、この親子がインチキだとかそういうことは言ってない。そういう意味での「真偽」を指摘するには、もっと調べたりしてからじゃないと。しかし、「インチキに見える」ようなコレを放送したNHKの意図がわからないし、番組の性格上「インチキに見える」というのは「失敗」だろう。(中略)胡散臭いものとして笑っていいのならば問題はないが、「インチキ」を指摘することすら(無言のうちに)許していないわけである。(中略)でも「母親、勝手に動かしてねえか」と思わないで、「感動」に一直線に着地する人がいるんだから世の中広いわ。って、感動派の方が多数なんだけどね。
http://www.bonken.co.jp/
◎「奇跡の詩人の奇跡」と言うサイト、端的にするどく問題点を突いてられます。
http://freett.com/jsbar/kiseki/index.html
◎NHK人間講座『だます心 だまされる心』が、安斎育郎氏を講師として放送されました。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0506/sin_k238.html
その安斎育郎氏を会長とするJAPAN SKEPTICSのサイトのトップにある『奇跡の詩人』についてより
http://petat.com/users/skeptics/miracle-poet.html
安斎育郎氏による、NHK『奇跡の詩人』の放映についての声明
http://petat.com/users/skeptics/seimei.html
◎ネット発声を挙げよう!サイトからの問題提起
http://hp1.cyberstation.ne.jp/negi/DEMO/topic/t019.htm
◎「NHKスペシャル『奇跡の詩人』」番組情報交換用掲示板、”奇跡の詩人”に特化した掲示板。数千の貴重なやり取りがある。
閲覧方法を色々選べる。ページを繰ってじっくりと読んでみてください。
http://otd4.jbbs.livedoor.jp/476470/bbs_plain
◎NHKの放送直後、すぐさま立ち上がったサイト。様々な議論が展開され、様々なキャラクターまで生まれた。
もっとも勇敢にNHKに立ち向かった人たちが作り上げたサイト
http://longhistory1977.hp.infoseek.co.jp/
◎2002/4/28に放映されたNHKスペシャル「奇跡の詩人」に関するこれまでの動き(歴史)をまとめた表です
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/2567/his.html
◎某巨大掲示板から派生した『奇跡の詩人』問題追及の掲示板。ここでも様々な専門的立場の人たちのやり取りが交わされている。中でも[福永洋一氏のドーマンプログラム]というスレッドの中でのやり取りは必読。
http://jbbs.livedoor.jp/movie/2741/dialogue.html
◎やくにたたない日記 〜5月11日〜 より
5月11日 どうもたこすけです。おひるごはんはセブンイレブンのねぎ塩焼きそばでした。
・
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何か言うと。
『奇跡の詩人』です。
先月、NHKで放送されたドキュメンタリーや。
細かい説明は面倒くさいし、する気もないから簡単に。
脳障害で全身が不自由で言葉もしゃべれへん子供の詩人・日木流奈ってのがおんねん。
その子が自分の考えを如何に伝達するかというと、文字盤を指さすと言う形を取るの。
で、彼の言葉をまとめたエッセーや詩集が既に8冊出版されてるんやと。
そんな日木流奈くんと、その家族を追った感動ドキュメンタリーが『奇跡の詩人』なのです。
これが放送されたんが先月の28日。
オレは見てなかったけど、放送後の反響がすごいの何の。
「ウソやん!」とか「詐欺やん!」とかな。
何がかというと“文字盤を指さす”と言う行為が非常に疑わしいって話。
ちゅうのも、全身が不自由やから自分一人で指さすのが無理やねん。
母親が彼の手を持ってあげて、微妙な体の動きを感じ取って指さすのを手伝ってあげるの。
で、指した文字を読み上げたるらしいねんけど、ここが怪しい。
普通に考えるといい話だけど、どう見ても母親が子供の手を動かしてるようにしか見えないんだって。
単純にこの親子が、閉じた空間でそれをやってるんは問題ないがな。
まず、それで本を販売して、収入を得てるわけです。
金を払ってる人間がおるわえや。
そして、天下のNHKが検証も無しに放送したって事が問題。
ちゅうのも、誕生直後の手術で脳障害なって、3歳からアメリカの特殊なリハビリをやったらしい。
その結果5歳で奇跡が起きて、文字盤での意志疎通とかができるようになったって。
これが本当やったら、障害児の親にしたら光明よな。
だけど、真偽は検証してないから、巧妙化否かもわからないわけですよ。
親父曰わく「信じてくれる人だけ信じてくれたらいいし、疑う人の為に調べようとは思いません」。
そんな、お父さんは無職で流奈君に食べさせて貰ってるんだけどね。
とにかく、2000件を越える反響の為、NHKも対応せざるを得なくなってん。
NHKの広報番組『土曜スタジオパーク』でプロデューサーが説明をする運びとなったわけです。
そら、元を知らんから映像も出るやろうし見るわな。
30分番組で冒頭V6三宅健をゲストにトーク。
どうでもええわな。
続いて、NHKの活動報告。
これもどうでもええ。
そして、15分経過した辺りでヒゲの山元プロデューサー登場。
反響に対して「一部懐疑的な質問もありました」やと。
一部なんだぁ。
ま、わしらはこの時点じゃ映像見てないからホントかどうか判断できんがな。
そして、いよいよ放送した映像の一部と共に検証です。
真偽は如何に?
あれは母親が動かしてるよ。
間違いないな。
だってさ、子供が文字盤見てないのに動いてるんだもん。
ちゅうか、“文字盤を指さす”ってどんなんやと思った?
机においた文字盤に手を置いてすると思ってた。
ちゃうもんなぁ。
母親が子供を膝に抱いて、右手に子供の手、左手に文字盤を持って、固定してない状況でしてるの。
右手以前に文字盤動かしまくり。
文字盤を手の方に持って行ってるからね。
もちろん、文字盤の動きには子供の意志は関係ないしな。
これを超高速でするのはすごいとは思ったけどね。
あれは速いなぁ。
すごすぎて笑えた。
ある意味芸やわ。
あれを芸にしてお金を稼ぐのはいいんじゃないの?
あれを子供の意志やって言いきるのもすごいけど、そっちの方がすごいってなぁ。
っていうか、あれなら犬相手でも出来るよ。
植物とも意志疎通できるで。
そっちの方が動かないから楽かも。
やろ?
ま、これはあくまでオレらが初めて見た感想。
番組はそっから検証に入るって話や。
「おかあさんが読み上げてる文字は正しいのでしょうか?スローで見てみましょう」だって。
いや、確かにおかんの読み上げてる文字は正しいし、そこを指は指してるけど。
お母さんが指してるか流奈君が指してるかの証拠にはならないよね。
おかんの芸の正確さが立証されただけやん。
そんなスロー映像を何パターンか流して、「本当に指してるでしょ?」って言われてもねぇ。
アホかっちゅうに。
で、「お母さんが知らないはずのことを伝えたりしたことも確認してます」だって。
その映像があるんか思ったらあれへんねん。
確認しただけかよ。
そんなんいくらでも言えるよなぁ。
お母さんの知らないことをお父さんとかが伝えるトリックはいくらでもあるしね。
もしかしたら、その時だけ本当にガキが伝えてるんかも知れんし。
その時は高速移動じゃないかたりするんだよ。
ええ話やなぁ。
結局、検証もクソもプロデューサーが言い訳してるだけでした。
NHKは責任取って検証すべきや思うわ。
ただ、オレは見る時点で若干の先入観もあったのは確か。
あんだけ各所で祭になってたわけやからな。
でも、オレ個人としてコレは絶対ウソだと確信したことがあったよ。
なに?
オレの母親が信じてなかった。
それだけわかりやすいウソやったって事やな。
とりあえず、誰かこのトンデモ映像のオリジナル録ってないかな?
見たいよなぁ。
再放送しないかも知れないらしいしね。
高視聴率取れんのに。
もったいない話だよ。
難癖つけられんのわかってるからやろうけどな。
まぁね。
http://takosuke2001.at.infoseek.co.jp/020511.htm
◎やくにたたない日記 〜6月27日〜 より
6月27日
どうもたこすけです。おひるごはんはその辺で買ったパンでした。
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あんなクソ遠いところまで行く間に本を一冊読んだくらいかな?
その名も。
『異議あり!奇跡の詩人』。
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・
まぁ、本放送が4月28日、釈明放送が5月11日だからね。
そっからわずか1ヶ月でこの本を作り上げたんはすごいな。
それだけ緊急を要するって事だよ。
こうしてる間にも日木流奈著とされる本が売れてってるわけやモンなぁ。
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じゃ、順に追っていこうか。
第1章は石井謙一郎氏が本放送から今までの経緯を紹介。
文春上の記事や取材等を交えながらね。
この事件の全容がわかるわけや。
まだ事件じゃないよ。
そんなとこまで来てるやん。
有田さんは国会審議まで持っていくつもりみたいだけどね。
次に第2章はまんまやな。
本当に障害を持った子供をお持ちのお母さん方の寄稿。
NHKによるドーマン法の宣伝に等しい行為に対する問題がはっきりするな。
実際にドーマン法を試したりした人たちの意見だからね。
はっきり言って民間療法みたいなもんやし。
効果が立証されてないんだもん。
ちゅうか、それで金巻き上げてること考えたら詐欺に近いもんがあるよなぁ。
ってか、詐欺でしょ?
やっぱり?
その民間療法を推奨するような番組作りしたんだから問題だよ。
NHKは「そのつもりはない」って言ってるけど。
行う方につもりが無くても受け取る方にそう伝わったら一緒だべ。
よなぁ。
実際、この番組を見てドーマン法を始めようとしてる人もいるわけだし。
ぷらすドーマン法を人にすすめる人も出てくるんやしな。
で、第3章と第4章は滝本弁護士の手によるもの。
第3章はいかにドーマン法とFCが胡散臭いもんか書かれてる。
ドーマン法の成り立ちとかどういうことを行うか等。
大変やからあかんのじゃないねん。
それで成果があるなら推奨するでしょ。
確約されへんねんやし。
一番はじめに「全責任は親にある」って承諾させるからね。
しかもパンフには一応「直ることを保証や示唆するものではない」とされてんねんて?
それは逃げの一手として用意しておくでしょ。
わしなんか詐欺は基本的に騙される方にも問題あると思うけど。
これはちがうよね。
直るんやったなんでもしようとするってモンやからな。
そういう人たちに「直るかも知れないのにしないんですか?もったいない」って言うわけだし。
卑劣やわ。
弱い人間からお金を騙し取るのは人間としてどうかと。
だいたいドーマン法ってのは障害児の意志に関わらず無理矢理行うモンやしなぁ。
流奈君がされてる画はどう見ても虐待行為にしか見えない。
しかも障害児の症状にかかわらず全部すること一緒。
症状によって原因はちがうのにね。
うさんくせぇ。
で、FC。
ファミコンちゃうで。
ファシリティテッド・コミュニケーションの略。
ようは文字盤使ってやってるアレ。
欧米ではすでに効果が否定されています。
はっきり“こっくりさん”やと立証されてるわけや。
その辺は資料編の2にあるFCに対する各学会の声明や決議、発表でもわかります。
国際行動分析学会にアメリカ児童青年精神医学会議、米国心理学会。
そしてアメリカ小児科学会障害児委員会の4つの場で否定されてる。
これらがどんな所かわからんのがアレやけど。
昔ね、FCによって子供が親の虐待行為を告発したらしいの。
それでFCに対する検証が行われた結果、サポートする人間が動かしてたことがわかったと。
あとは初めてサポート役をする人間にウソの事前情報を吹き込んだらその通り指し示したとか。
それを流奈で試せよ。
苦痛もクソもないのに。
まぁ、資料によるとドーマン法自体が検証を禁じてるらしいねんけど。
その事実が胡散臭さアップさせてるっての。
とりあえずFCの問題点としてウソの情報が発信される恐れがあることがあげられてるな。
さっきの虐待がどの声明でもあげられてるからね。
それによるプライバシー云々もあげられてるけど。
なんにせよ、効果はないとされてるわけです。
・
・
・
長々と本の内容を紹介してきたけど、滝本氏らが急いだ理由が本当によくわかる。
放置できる問題やないで。
単純に日木家の問題じゃないからね。
連中がミニマムな場でやってんのやったらええけど、ちゃうもんなぁ。
ホント、この本は広く流布されて欲しいんだけど。
置いてへん本屋の多いこと。
まぁ、出版元の同時代社があまり大きくないのも原因なんだけど。
それ以上に日木流奈の本を売り続けてきた立場としちゃ微妙な話やモンなぁ。
で、置いてある本屋でも流奈君著とされる本の横に並べてないことが多い。
意味無いやん。
絶対本屋は流奈君の本の横に並べるべきだと思う。
単純な商売の問題やなくな。
http://takosuke2001.at.infoseek.co.jp/020627.htm
◎Great Spangled Tondemo Essay(とんでもエッセイ)NHK特集「奇跡の詩人」2002年4月28日より
ふとしたきっかけで今日のNHK特集のことを知る.で見た.日木流奈君の特集.動画メディアの残酷さがものすごくよく分かった.トンデモ本が作られる現場がこれでもかと描かれている.トンデモを笑うということの厳しさに思い至る.自分の子供が流奈君のような重い障害をもっていたら,それでもなおこうも無神経に笑っていられるだろうか? それでも,「文字盤は見なくても指せる」といっても,文字盤の方があんなに動いていたら思い通りの文字は指せるわけがなかろう,と笑わないでいられない.いい歳してこの親たちはアバウトの意味も知らないのか? と笑わないでいられない.泣きながら笑うのだ.
http://pws.prserv.net/spanglemaker/essays/miracle_poet.html
◎月刊誌『正論』連載の「NHKウオッチング」の該当部分を抜粋されたサイトから
http://www.interq.or.jp/asia/showashi/nhk_watching_shitsumon.htm
◎NHKで放映されて物議をかもした「奇跡の詩人」に関する膨大なスレッド・サイト集です。
たくさんの人が、いたたまれないNHKの放送に対する憤りをたくさんのスレッド・サイトにぶつけ形になっています。
スレッドはリンクが切れたりし、前から見れなくなっていましたが、キャッシュでサイトのデーターが見れるようです。
http://64.233.167.104/search?q=cache:Lndvn_BY_VEJ:perape.hp.infoseek.co.jp/column/b00/colm_b54.htm+%E5%B1%B1%E5%85%83%E4%BF%AE%E6%B2%BB&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=104&lr=lang_ja
2ちゃんねるNHK板・「奇跡の詩人」過去ログ倉庫3
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/6302/
◎”ギランバレーを超えて”と言うサイト
http://homepage3.nifty.com/Guillain-Barre/index.htm
◎”ギランバレーを超えて”と言うサイト中の文字盤についての考察サイト、これこそ手あかの染みた心の通う文字盤です。
そもそも、肢体不自由者との文字盤を介してのやり取りは、効率よく、且つ確実にするため、手旗信号的要素が多く、早く伝えるとか言う要素は重要ではない。
http://homepage3.nifty.com/Guillain-Barre/mojiban.htm
◎新興宗教と詐欺
障害児童等を抱える家族をターゲットに、奇跡のインチキ水の販売等、ドーマンのボランティア獲得を餌に取り混ぜ展開するニューエイジ向け悪徳業者必須のお手本
第一条 自分は詐欺師ではないとの信念を抱け
・相手を騙す前に自分を騙せ
自分は嘘をついていると思っていては人を騙せません。善意で勧めなければいけません。自分でも嘘を本当だと信じ込めば良心は引っ込みます。もし良心を感じても平気で耐えられる神経が必要です。このことは次の条文につながります。
第四条 人の弱みをにぎって活用せよ
・相手を選べ
病気・縁談・仕事・家庭などに悩みを抱えている者、何とかしなければと思っている人は、おいしい話、つまりすぐに問題が解決できますという話に乗りやすいのです。
第八条 騙すなら徹底して騙せ
騙されていることに気づかせないのが本当の詐欺です。しかも我々は詐欺にひっかかったことを認めることは、自分が愚かだったと認めることになるので、詐欺ではないと思いたいのです。それでいつまでも騙されてしまうのでしょう。
http://ww4.tiki.ne.jp/~enkoji/sagi.html
◎奇跡の詩人・NHK・メディア・似非科学という分野で、関連サイトの更新状況が分かるようになっています。
http://a.hatena.ne.jp/papersearcher/?gid=136574
◎各メディアで取り上げられた記録
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/2567/kiji.html
◎カルト理解の門への鍵と言うことを解説したサイト
なぜ人はカルトに惹かれるのか、カルト問題の複雑性等、興味深く考察できる様々な視点から捉えられている。内容から抜粋
”そもそもマインド・コントロールというのは,集団内部で行われている心理操作を指しています。したがって,マインド・コントロールされているかどうかを知るには,その人が属している集団の内部について,詳しく知らなければなりません。勧誘された場合,声をかけてきた相手を見ただけでは,判別不可能なのです。それを知らないから,「相手は普通の人に見えるから大丈夫だ」というような誤った考えに陥るわけです。”
http://ww4.et.tiki.ne.jp/~sophia/pb/thinking.html
◎オンライン書店 ビーケーワンでの、異議あり!「奇跡の詩人」本に関するコメント
http://www.bk1.co.jp/product/2191418/review/130224
http://www.bk1.co.jp/product/2191418/review/124742
http://www.bk1.co.jp/product/2191418/review/140522
◎オンライン書店 ビーケーワンでの、ひとが否定されないルール 妹ソマにのこしたい世界書評
http://www.bk1.co.jp/product/2166223/review/104248
http://www.bk1.co.jp/product/2166223/review/113848
◎『奇跡の詩人』関連番組のテキスト化、音声となっている音の情報を文字に直したサイト
音声をあらためて文字として読み返すと新たな感慨が浮かびます。
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-White/1831/kiseki/
◎奇跡の詩人、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E8%A9%A9%E4%BA%BA
◎NHKの不祥事、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B
◎講談社、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE
◎奇跡の詩人 疑問質問まとめサイト
質問一気読み、掲示板のやり取り、◆ご協力お願い◆の内容は必読!
http://members.at.infoseek.co.jp/lunasoma/
◎放送後・著名人の発言
http://papersearcher.hp.infoseek.co.jp/mirror/8349/041.html
◎Note.174【『奇跡の詩人』について】
記事には「信じてくれる人だけ信じてもらえればいい」とか「これからはひっそりと〜」という流奈くんの両親のコメントが載っていたが、僕はそこに「自分達さえよければ」という気持ちが見え隠れしているような気がした。僕は障害があろうとなかろうとそれで人を差別するつもりはないが、だからこそどんな人間であろうと自分さえよければ…というエゴイストは軽蔑はするし、そういう前提があれば虚実に関わらず感動することはないと思う。
http://homepage1.nifty.com/y-ohkubo/Literature/oHKUBONote274.htm
◎Note.175【謙虚は無敵の構え】
格言に「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」というのがある。人間、偉くなれば偉くなるほど、賞賛されればされるほど謙虚でなければならないという意味だが、僕もそう思うしそうありたいと思う、そして流奈くんの家族の人たちもそうであってほしいと願っている。
http://homepage1.nifty.com/y-ohkubo/Literature/oHKUBONote275.htm
◎◇ 『春ドラを斬る!---中盤番付---』
それが、だ。問題が噴出したNHKスペシャル『奇跡の詩人』の釈明のOA。 なんだ、あれ。私もアレはどう見ても母親が動かしているように見えた。 そうじゃないというのなら証拠を見せて!と言ってるのに、チーフプロデ ューサー氏の釈明は、「だって私は見た!(でも証拠としてお見せできる ようなものは半年も密着していながら撮ってませんが)見たんだから真実 なんだ!」って、もう、宇宙人のおっかけ?
http://homepage2.nifty.com/INandOUT/dorama/2002/no27.html
◎2002年5月の出来事 3日(金)、8日(水)、10日(金)、11日(土)
http://homepage2.nifty.com/the-city/dekigoto/02_5.html
◎2002年 5月4日(土) 本末転倒。
それとは全く関係ないけど、すげぇな、NHK『奇跡の詩人』。『禁断の王国ムスタン』なんて目じゃないよ。
ネットにアップされていたmpeg何本か見たけど、思わず「・・・むごい」と呟いてしまった。
NHKは「賛否両論の意見が寄せられました」なんて言ってるけど、まさかホントに「賛否両論」じゃないよな?
あの映像を見てなお「ルナちゃんは素晴らしい!」なんて言える人間いるんだろうか。
http://homepage2.nifty.com/remedios/diary0205.htm
◎from Monday to Sunday July 22, 2002
あと、あの子かわいそうだなあ、と。重い病気で、なおかつ、あんなへんてこりんな詩の作者にされて。でも、わしはへんてこと思ったけれど、いい詩なのかなあ・・・とすっきりしなかった。それだけNHKスペシャルが好きなんだねえ。自分でもびっくりした。でもその後の報道を見ていると「変だと思ったのはわしだけではないんだな」と思った。
http://homepage2.nifty.com/geegee/fmtsjuly2002.htm
◎ナンシー関『天地無用』文藝春秋、1,238円
http://homepage2.nifty.com/higakitakashi/bookreview/bookreview14.html
◎178. ハートのないNHKの仕打ち
対象に対する十分な愛情も理解もないままに、相手の尊厳を踏みにじるような形で自らの目的の道具として利用している……、これって例のNHKスペシャル「奇跡の詩人」(2002年4月28日放送)のスタンスと一緒じゃねーか(しかも「奇跡の詩人」のケースは、脳障害児を天才詩人に仕立てて金儲けに利用する親と、その一家を視聴率稼ぎに利用するNHKという醜い二重構造)。NHKの体質なのかね。
http://homepage3.nifty.com/tatsushi/inpaku/20.html
◎2003年5月〜8月の読書録 2003年5月18日
その母親を,重い障害を持った我が子を自己顕示の道具に使った非道な人間と非難することもできるし,ちゃちな詐欺師と笑うこともできる.しかし彼女の姿から,我が子を前にして現実から逃避し,「この子は本当はすごいのよ」と信じ込もうとする哀しい母親の心情を読みとることもまた可能であるだろう.唐沢,山本両氏が「正視できない」というのは,多分そのことだ.
http://homepage3.nifty.com/ksmansaku/site5_books/dokusho_2003b.html
◎団塊の世代の部屋
”このサイトでは、第964話で信じ込んですばらしいと感動していた自分と、第979話で、真相を知った自分の心境を書き込んでいられます。貴重な記述だと思います。”
=それにしても、マスコミは信用できないと思いながらも、映像を見せられるとどうしても信用してしまう単純な自分が情けなくなります。とは言いながらも、奇跡を信じたい気持ちはどうしても捨て切れないところがあります。しかし、それが実際に流奈君と同じような子供さんを持つ親御さんを苦しめるものであったらマスコミの責任は大きいものがあるでしょう。悲しいことです。= と、締めくくられています。
2002年4月30日火曜日 第964話
http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai33.htm#dai964
2002年5月15日水曜日 第979話
そう言いながら、残念ながら、この部屋を読んでくださっている方に謝らなければならない気が滅入る悲しい話があります。第964話で取り上げた「奇跡の詩人」日木流奈君の話がどうも本当のことではないようなのです。
http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai34.htm#dai979
◎ひとが否定されないルール―妹ソマにのこしたい世界 Amazon.co.jp
12歳になる重い脳障害の少年がリハビリの結果、優れた詩や文章を書くようになったという「事実」がともなわなければ、本書はこれほど話題になることも、著者が「奇跡の詩人」としてNHKのドキュメンタリー番組で取り上げられることもなかっただろう。(栗原紀子)
・内容はよいと思いますが、、、、、
・人間としてもっともおぞましい詐欺師達
・流奈くんがかわいそう
http://www.refwit.com/books/detail/ASIN/4062113120
http://daidokoro-goods.com/kitchen/asin.php?asin=4062113120
◎間違いだらけの日々思ったこと(2002年6月)
自作自演であるかないかを証明する方法など、いくらでもある。母親に目隠しをした後、流奈くんに何かを見せて、その後、文字盤を使って、何を観たかを流奈くんに指してもらえばいい。NHKはそれをしなかった。さらに、NHKは、検証目的のために、大阪の有志が、この番組の上映会を行おうとした時、著作権侵害を理由に、この会の責任者に上映中止を求める書面を送ったという。法的措置も取るとの記述もあったそうだ。なんと恐ろしいことをする放送局だ。どうして、こんな危ない対応が、マスメディアでは批判されないのか。一方で、メディア規制法案は危ないと主張しておいて、NHKのこの対応は危なくないのか?
http://www.na.rim.or.jp/~shinmk/z2002/zatsu0206.html
◎吟遊詩人さんのサイトから 2005年10月22日(土) NHKの受信料
どう優しく考えてあげても、障害者の子供を電波系の母親が利用しているとしか思えなかった。それを平気で美談にしやがったのがNHKです!!
この番組に関しては疑問の声が上がり、NHKが検証番組を作ることになりました。これがお粗末極まりない。じぇんじぇん検証になっていなかった。
この辺りからNHKへの信用はなくなりました。そんで、受信料を支払わないように。
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=40983&pg=20051022
◎吟遊詩人さんのサイトから 2006年02月02日(木) 好きにしろ、日本ハングル協会!!
ほんとにバカだな、NHKは。脳みそ腐っているというより、ないだろ脳みそ。日本人の意見をちゃんと聞いてみやがれ!!日本人の意見だぞ、日本人の!!未契約や不払いの日本人が何に腹を立てているか本気で考えやがれ!!
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/40983/diary.html
◎しあわせなこころ
(私、天使の羽とのやり取りから)
このことをきっかけにして、障害者の方々を取り巻く環境を考えるきっかけに出来たと思います。
ありがとうございました(●^o^●)
http://blogs.dion.ne.jp/marukome/archives/1736190.html#top
◎かもめさん FAQ 集
放送直後から2ちゃんねるでは、奇跡の詩人関連のスレが乱立した。
その中で、かもめというハンドルネームを名乗る、おもしろいおっちゃんがいた。
後日、かもめさんと、私は数度、写真に関してメールのやり取りをしたいわば、メル友でもあるのだけれど^^
その、おもしろいおっちゃんと、先に紹介した、作家、小林泰三氏との「NHKスペシャル『奇跡の詩人』」番組情報交換用掲示板から派生したやり取り。
おっちゃん、元気かな?
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kbys_ysm/kamome.html#syutyoo
◎かもめさんこと、塚原由紀夫氏の作品
http://www.mdn.ne.jp/~fumi/tukahara/wforum.cgi
本日、'06.04.16 の私の書き込み
かもめさん
おはようございます。
ここを見つけて書き込まさせていただいてからひと月少し経ちました。
ところで、OPINION 〜教育とエッセイ〜サイトの写真、最近、過去のが見れなくなっていますね。
かもめさんの、子供に対する数々の愛に満ちあふれた写真いつも心が温まります。
子供達が走り回り遊び疲れ、家で眠りこけ放置されたかわいい乗り物・親子連れの後ろ姿・・・・
私は、ちっちゃな子供達がキャーキャー歓声を上げ遊び回る姿を見るとどんなに憂鬱なときでも天使に出会ったような気持ちになり心が洗われるのです。
なんの汚れも、屈託も嘘もなく天真爛漫に自己主張を思いっきりしてはしゃぎまくる。
子供はまさしく天使そのものだと思います。
カモメさんの”奇跡の詩人”(流奈君)に対する数々の擁護も、ある人にとっては奇異な印象を持たれる方も多いのかも知れません。
(もちろんだれも流奈君自身に対してどうだとか言っている訳では無いのですが・・・)
このことについてあえてここで書くべき事かどうか躊躇するのですが、すでにご存じかも知れませんが、かつての某掲示板でもそのことに私も幾度か触れていました。
私は、”奇跡の詩人”に関するかもめさんの主張の文面には、モニター表面に映る文字列の7センチ奥に脈々と流れる子供に対する深い愛を感じ、「嘘か事実か」等超えた共感を持っています。
何故か分かりませんが、これを書いているとき涙がしきりに出てきました。
では、また書き込まさせて頂くとおもいますがよろしくお願いします。
◎かもめさんの懐かしの写真サイトにも数年ぶりに再開できた!! うれしーーー^^
お元気そうで何より。URLが変わって以降探せなかった… ずっと続けられていたんだ!!!
http://kakattekonnkai213.hp.infoseek.co.jp/
◎今回、最も問題となるNHKの報道責任問題について
(3)その失敗を隠蔽せず、自ら再検証を行う姿勢があるか。
(4)その失敗の事実と再検証の過程と結果を広く公表する姿勢があるか。
の二点。
その事こそ、なんとしてでも要求・実現させなければいけないことと言える。
つまり、この問題は何よりも報道の姿勢の問題であり、
今後類似の事態が起こらないようにするという予防の問題であると言える。
http://papersearcher.hp.infoseek.co.jp/mirror/8349/020.html
◎NHKスペシャル『奇跡の詩人』映像サイトより
感想 モモコ 2004.10.5
NHKの国際ラジオ放送でアルバイトをしていたことがあるモモコさんの意見
番組の内容は主観的にしか答えられないものの、NHKの事後の対応を知って、最近始めた受信料拒否に
ついての微妙な罪悪感が払拭された。スポンサーである国民に対して、十分に納得のいく回答をしない放
送局には、二度とお金を払いたくない。
そもそもNHKは視聴者を馬鹿だとしか思っていないのではないか?
・
・
しかし、「奇跡の詩人」のような番組を電波に垂れ流された上、テレビをもっている以上は金を払えというのでは、
ある意味、こちらが被害者だと感じてしまうのだ。NHKは明らかに不誠実だ。これまでは無視しているだけで
よかったが、今後NHKに自らを客観公正を心がける公共放送だ、と名乗ることさえ許せない気持ちでいる。
http://kisekinoshijin.web.infoseek.co.jp/tomoshibi4.html
◎情緒に走り、科学性欠く危うしNHKの制作手法
同志社大学 渡辺武達
四月二八日深夜、旧知のNHK職員からメールが入った。今晩のスペシャル「奇跡の詩人・一一歳、脳障害児のメッセージ」が局内で議論になっており、コメントがほしいという。録画ビデオをゼミ生に借りて視聴したがかつてのやらせ番組『ムスタン王国』とおなじ手法が目についた。
http://www1.doshisha.ac.jp/~twatanab/watanabe/news/kyoto020521.html
◎電脳細細
May 10, 2002
しばらく前に NHK スペシャルで「奇跡の詩人」と題した番組をやっていた。脳障碍の少年が、母親に支えられた手で文字盤を指すことで文章を綴り、母親がそれを読み上げるというふれこみである。本当に少年が書いた文章だとしたら、確かに奇跡としか言いようのない高度な内容であった。NHK スペシャルとしては異例の怪しげな番組だと思って見ていたが、やはり問題になっているようだ。
実際にやってみるといい。人が指す文字盤の文字を順番に追って読み上げて、普通の速度で、普通のイントネーションで、文章を読み上げることができる人はいない。あらかじめ頭の中に文章があるから、すらすらと発声できるのだ。あれは児童虐待でしかないと思う。正面から障碍に向き合って生まれてくる可能性を、親の自己満足のために否定しているように見えた。 科学的検証もなしに「奇跡」を報道した NHK の罪は重い。障碍を持った人の奇跡とは、このようなものではない。
May 15, 2002
土曜日に NHK の「説明」の放送があったので録画までして見たが、価値無し。それにしても、あれをみて感動してしまう人がたくさんいるということこそが、大変なことだと思う。
http://homepage3.nifty.com/idehara/comp.htm
◎気分は明朝体。サイトより
5/12 『NHK「奇跡の詩人」プロデユーサーの理屈にならない説明に唖然。こうも簡単にカルト番組が放送される体質に驚くやら怖くなるやら。』
峠の土産物屋の茶碗に書かれているようなこの言葉のどこが蘊蓄に富むのか、自分には理解できない。
1年365日、毎日一冊読んでも2000冊読むのには6,7年かかるが、その結果がこれでは、どういう本の読み方をしてきたのだろうと首を傾げたくなる。
http://www.ne.jp/asahi/komaware/japan/0512.htm
5/13 『今さらこんなこと言うのもナンだけれども、 民放もTBSを筆頭にヒドいが、 NHKの罪はこれがなかなか相当に深い。』
この「『奇跡の詩人』放送居直り問題」がそのままなら、視聴料を払うのを止める。誰も見ないHPだが、これでも穏やかに書いている。あの番組の感想は「まったく嫌なものを見てしまった」の一言に尽きるのだ。衝ける部分はいくらでもある。しかしNHKは二度までも「これは真実です」と言い張った。あっちの世界へ行ってしまったディレクターを馘首して済む問題ではないだろう。そういう番組を世に出して恥じない放送局に、視聴料など払いたくない。映らなくて結構だ。
http://www.ne.jp/asahi/komaware/japan/0513.htm
◎ALP 奇跡の詩人
「脳障害」の「子供」の意外な能力に驚くために本を買うのであれば、それは見せ物小屋に群がる心理と何ら変わるところはない。
ルナくんの作品を語るのに「脳障害」「子供」という舞台装置がどうしても必要だというのなら、残念ながらルナくんの作品は作品として評価するだけのレベルにないのだ。
http://www.a-l-p.net/column/20020512.html
◎日々雑感 2003年7月〜9月
NHKの山元修治チーフプデューサは、「奇跡の詩人」について
「アレはいわゆる『コックリさん』では無いのか?」
と聞かれて、
「『コックリさん』って何ですか?」
と本気で答えたそうだ。よりにもよって、こんなヤツが何故、科学番組、それもかなり微妙な問題を含む番組を担当する事になったのだ? としか言い様が無い。
少年の両親も、NHKの山元修治チーフプデューサも、おそらくは全てを善意で行っているのであろう。疑う事を知らぬと言う事は美徳なのだろうか? 少なくとも、「疑う事を知らぬ」が故に、誰かを地獄に突き落としてしまった人間は、確実に存在している。
http://www.h7.dion.ne.jp/~ubik/diary/2003_07_09.html
◎水曜通信 NHKを渋々擁護するの弁 December 08, 2004
●この人とは合わないというより、向こうから嫌われるだろうなと思うタイプの人がいる。こちらが余計な先入観を持つからなのかもしれないが、往々にしてこの「予感」は適中してしまう。この間TVでまさしくこんなタイプというヒトを見た。NHKの海老沢勝二会長である。不機嫌を絵に描いたような顔。権威的で怜悧で政治的に動くタイプのように見え、相容れないものを感じてしまう。
●一昨年だったか、「奇跡の詩人」擁護には呆れた。あの山元修治プロデューサーを庇ったのが、この海老沢勝二会長だった。近頃のNHK職員の相次ぐ不正も同根だと思う。海老沢会長は不機嫌そうに反省の弁を棒読みしていたが、海老沢体制下で問題が続発している責任を取るべきなのは当然だろう。
http://suiyou.que.jp/mt/archives/000266.html
◎Facilitated Communication (FC) と Doman Method
大切なキーワード”FC”についての考察資料。ここへの掲載をもっと早くやるべきでした。
少なくとも2人の人間が、言葉のやり取りを主な目的とし、お互いの動作等でお互いの意思疎通をすることであるが、ドーマンの野口氏は私に「ルナ君の戻らない腕を戻してあげるのをFCと言います」などど説明したのには驚いた!!
『この人何者?? 医学に全く無知でまるっきり度素人じゃないか』と驚きました。
この人の役目は、ドーマンとやらに参加するお客に「あなた達自身の家で、あなた達自らがやる事です」「こちらには設備も施設もありません」「良くなるとは決して言っていません」「あなたは自分で納得したからやり始めたのでしょう」と言うのがお仕事なのだ。
少なくとも、FCにおけるお互いのコミュニケーション手法にはフィードバックというアルゴリズムが欠かせないのであるが、にわかFC信者はこのフィードバックという事にまるで無関心で、無知である。
ロボットに棒を倒さないようにアームを操作するアルゴリズムは、フィードバックの固まりで出来ている事を知ってほしい。
旧サイトデータ内の「奇跡の詩人」放送に関する意見書・質問書 1部 意見書・質問書 2段階法で文字指しをしているとの説明に関しても合わせてご覧頂きたい。
http://geocities.com/validationluna/index.html
◎新橋での”奇跡の詩人検証会”参加者の意見
<2002年 6月29日>
見てはいけない物を見た感じです。「苦労をしているかわいそうな障害者一家をそっとしておいてあげて」という意見は、これを見なければうなづいてしまいそうです。作ってこんなに多くに人々に知らせた以上、母親も覚悟を決めて検証に応ずるべきです。日本中で、まじめにこういう家族のことを考えれば、意味はあったかもしれません。もう後戻りはきかないと、NHKにも講談社にも言いたい。黙っているマスコミは最低です。
2回目の参加なのですが、何回見てもやりきれない思いになります。わざわざ〆切を作って守らせる必要がどこにあるのでしょう。本来の疑惑については、文字盤があんな激しく動いていて一目瞭然なのに、、、。と思ってしまいます。
テレ東の番組の方は、まあ、よくあるドキュメンタリーとして見ることは可能であるが、NHKスペシャルは見るに耐えない。テレ東では触れられていたルナ君の社会的位置やつながり(祖父母や養護学校、ドーマンプログラムの話)をまったく無視して、おそらくルナ君の両親が見せたいであろうルナ君の姿だけを放映するのは、ドキュメント番組ではないだろう。
想像していた以上に、ルナ君が随意運動が出来るようなので驚きました。年齢を重ねるほどに無表情になっているのが気になります(家族も)。 ポインティングデバイスを寄付する運動をやりたいですね。
2ちゃんねるやまとめサイト、その他いろいろなところで、見た人の感想は読んでいたが、実際番組を見ると想像していた以上にひどかった(とくにNHK)。ティム・バートンの映画に出てきそうなリハビリ器具とか、日木家の“美しくない感じ”がオウムを連想させた。
まさかここまでとは思わなかった。「ひとが否定されないルール」の美名のもとに完全に否定されているルナ君。歩けなくてもしゃべれなくてもいいじゃない。どうしてそのまま受け入れてあげないのだろう。このようなものを検証もなく放送したNHKに怒りを感じる。
ひどいものだと思います。番組についてまともにコメントもしないメディアは恥じるべきです。ここ数年のNHKの番組のひどさは気になっていましたが(「プロジェクトX」とか「その時歴史が動いた」とか)、ここまで落ちていたとは知りませんでした。
困った人たちですね。あ、受信料も払いたくないですね。
NHK・・・講演会の観客達。どうしてあんな人たちがいるか考えられない。
テレ東・・・ルナに感情があることがわかった。NHKとの落差に驚いた。
障害児を持った母親(及び子供)の悲劇と思いました。はじめの段階で止めようとしたボランティアの忠告が届かなかったのが悲しい。テレビ東京とNHKで比較すると、発達しているとは思えない。
冒頭の集会のシーン。ルナ君が話している途中なのに母親がその言葉に込めたユーモアにすぐ反応して笑うのは変。トチはアバウトという言葉の意味を知らないのか?読破したと言う2000冊。講座もののようないわゆる教科書的な本が非常に多い。なぜ執筆に〆切があるのか?単独著者で本を作る際には発行を遅らせることはしばしばある(そうでない場合も)。自身の経験でいっても、雑誌などで広告が入る場合は発行日をずらすことはタブーだが、書籍の場合はそんなことはない。日木家がドーマン法を取り入れること自体は非難されるべきではないように思う。しかし、それが非常に効果があるように、天才児になるかのように流布させるのはまずい。メディアの責任はやはり大きい。
本、「異議あり!『奇跡の詩人』」のにある通り。
<2002年 7月14日>
瑠奈君を知ったのは、ワイドショーの中でだったと思います。(TV東京ではなかった)NHKスペシャルを簡潔にした様なものでした。民法でワイドショー?という事で、怪しい物をやっているが、信じる人は少ないだろうと思いました。それよりも、否定すれば重い障害の瑠奈君や一生懸命の両親に対して差別や失礼な事になると思い、みなかった事にしよう決め込んでいました。(マスメディアに対する習性?)
NHKスペシャルで放映したと知り心底驚きました。しかも本がベストセラーになっている。どうしてもみたいと思いNHKに電話をしたりしましたが、再放送もないということでしたので、今日こういう機会を与えて下さった事を感謝します。
NHKは意図する物がみえみえで不快のひと言ですが、TV東京はドーマンの内容にも触れ背景もしっかり伝えていて、公平に作っている(?)という印象を持ちました。いずれにしましてもNHKの方をみて信じ、本を購入した人が多くいるということの方がショックです。やはりNHKで講談社というブランドで信じたということでしょうか。薄ら寒い思いが致しますし、NHKには怒りを感じます。
私は詩人が流奈くんではないと確信できました。
出来るだけ先入観持たずにニュートラルな気持ちで見たつもりですが、予想以上のツッコミどころ満載に驚かされました。改めてNHKは、空けてはならない箱を開けてしまったんですね。テレ東とNスぺとで千史さんが別人の様でした。トチのご両親は今、どんな心境なのでしょう?
本の広告およびドーマン法宣伝がはっきりうたわれている番組で、テレビ東京はともかく、NHKの功罪は非常に大きいと感じました。やはりNHKへはしっかり異議を申し立てるべきだと考えます。微力ながら自分の出来る範囲で(イベント参加、受信料不払いetc)、行動したいと思います。
まず、率直な感想を述べさせていただきたいと思います。
・「インチキくさい」と感じました。
・流奈くんの言葉は、お母さんの「思い」であるように感じられました。
・講演会に来たいた人たちについて
あの会場で少しでも疑問を持ったり否定的なことを言ったりしたら、有無を言わ
さず「悪人」と決めつけられそうで恐ろしさを感じました。
・出版社の人たちの対応を見て
商売であるとは言え、本が売れれば後はどうでもいいという人たちなんだろうと 思いました。
いろいろ考えさせられることの多い番組でした。個人的には、人間と宗教の問題や、人間心理について思いをめぐらせていました。(これから帰ってからもゆっくり考えたいと思います。)ここで問題になっているNHKの姿勢についてですが、やはりたいへん問題があるように思います。まず、ドーマン法の問題点などには全くふれず、あのような放送のみを行ったこと。そして、多くの人が疑問を持つであろう文字盤についてなんの検証も行われなかったこと。このような放送を流すことによって傷つく人たちが存在することを、NHKは放送前になぜ気がつかなかったのでしょうか。もしくは気づいても無視していたのでしょうか。
最近のマスメディアの視聴率のためなら何をしてもいいといった風潮には、腹立たしいものを感じますが、こともあろうにNHKがこうした放送をしたことは、腹立たしさを通りこして恐ろしささえ感じます。 きちんとした検証も出来ないようであれば、NHKの存在意議はないといえるのではないでしょうか。
@文字盤は激しく動きすぎている。あれでは意志があっても伝えるのは無理。
A怖いのは、ルナくんの周りにいる大人達です。特に健常者の癒しを求める大人達は一体この少年に何を見ているのだろうとゾッとします。
BNHKの番組は客観性が全く無く製作者の盲信が怖いです。
Cドーマン法に走る親の気持ちを否定しません。でも「ドーマン法をやるだけやって死んだら本望じゃないか」という母の発言には怒りを覚えます。それは親が本望なだけではないですか?
ルナくんの存在が両親の自己実現の手段のように思えてしまいます。
初めて見た。ソマちゃんもかわいそうだと思いました。まだたった一歳なのに、ルールを決められ、それを守らなくてはいけない。一歳にはちょっとむずかしいのではないのかなと思います。ルナ君のお父さんの話がありましたが、歩いたらいい、しゃべったらいいと思っているみたいでした。たしかに、そうなってくれたらいいと思うでしょうが、一緒にいるうちに、別にしゃべらなくたって、歩けなくたっていいんじゃないかって、思ってくるんじゃないかなって思いました。
今日初めて番組を見たが、ネットや本でいろいろ聞いていたので、素直に見られなかった。とても、つらくて胸が痛かった。でも、まったく障害児のことを知らない人が、前知識なしにこの番組を見たらルナ君の奇跡を信じてしまうかもしれないなあーと思った。多少疑問だとしても、うまく感動させる作りになっている。お母さんの思い込みが、とても強い。お父さんは、男前だがだらしなさすぎる。ルナ君とソマちゃんの幸せを祈らずにいられない。だれが悪いわけでもない、みな一生懸命にやってきて、つらいことになってしまっている、ずっとスレに張り付いていて、ビデオを貰いたいと来る前は考えていましたが、見るのはこれきりにしたい思いのほうが強くなりました。
私は2chの掲示板でこの問題を知り、過去ログもいくつか読んだあとでビデオをみたので多少批判的視点が始めからインプットされていたかもしれません。そのうえでいくつか気になるシーンがありました。
”混沌”という詩に出てくる言葉―普通の人は使いませんよね、まして11歳の子供が・・・
―母親の歌―
子供への愛情が歌にかんじられませんでした。せめて”さかな天国”にして欲しかった。
―メガネ―
かけてるときとはずしてるときがあるけど基準は?風呂ではなぜはずさないの?それとも見えてるというポーズのためか。
―2,000冊の背表紙―
ヒクソンの400戦無敗と発想が似てる。背伸びしすぎ。
―出版社の訪問で―
かわいい写真のところで吹き出すママ。ルナ君のジョークのつもりだろうけど言ってるはずの本人が上の空で出版社の人も苦笑。猿芝居につき合わされてる組織人はつらいですね。
―わたすさかな―
本能的欲求が言葉を発する動機だと思うんだけど、「わたす」って他人への配慮でしょ。いきなり自己抑制できちゃうわけ?それに「わたす」は動詞。初めての言葉で動詞と名詞を組み合わせられるなんて。だから奇跡か。
で、結論ですが多くの皆さんが思うとおり母親の自作自演で間違いないと思います。番組ではルナ君の奇跡の証をいくつかあげていましたが、上記に書いたようにどれも杜撰ですぐばれる代物です。母親は完璧にルナ君を演じているつもりでしょうが、文章(ここではルナ君が書いたという詩のこと)にはどうしても隠せない筆者の知識、経験、思い入れがにじみでてしまっています。思うに母親は始めは巧妙に「息子」を装っていたのでしょうが、詩が世に出て注目を浴びるようになり、自意識を抑えられなくなって尊大な宇宙観や神を語りだし、それが子供の思考としてのリアリティをもはや失っていることにきづいていないのではないでしょうか。文字盤についてはいうまでもありません。リアリティゼロです。もう少しましな芸を見せて欲しかったですね。ちょっと言い方きついかな。ドーマンはゴーマンです。むかしあの福永騎手がやってたリハビリに似てたけど、効果ないなら金返してやれ!最後にうさんくさい「奇跡」ですが、内々だけでやるならOKです。母親がいっちゃっても無理ない境遇ですし。ただ、それを世俗に晒してしまったNHKと講談社は罪作りなので、この際ケツをふいてもらいましょう。ルナ君は今もあのリハビリやってるだろうな。今からでも本当の奇跡起きて欲しいです。でも出来ることなら母親が現実を受け入れて、父親が”それ”を支えられる強さを取り戻し、ルナ君は養護学校へいって友達を作り、ソマちゃんが心置きなく甘えられる、そんな一家団欒もいいとおもうんだけどどうでしょう。
「ドーマン法」なるものについて詳しく知らないので、その医学的効果については何も意見を言う立場にない。ただ、そのありさまをマスコミに取材させること、また出版までの過程としての打ち合わせの様子までカメラを入れさせることには強い違和感を覚えた。TV東京の方の番組では「両親は取材をためらったが、ルナが受けろと言った」となっていたが…。近所のボランティア「山本さん」一家にしろ、日木一家にしろ子供を大人の都合に巻き込んでるとしか思えない。あの文字盤は大人が「言ってほしい、言われたい」ストーリーを読みとるための「コックリさんの文字盤」にしか見えなかった。母親が父親より4才上、というのも力関係のありようを表す一端のようで…。
今回、批判は出尽くしてるしそういう気持ちを持たずに見ようと思ったが、やはり、このなんともいえないもやもやした気分になる。考えることを放棄し自分の耳に心地よい言葉だけに群がる大人たち。そんな人たちにかつぎ上げられた結果の今の状態。両親がルナ君のためを思ってこういった行動をしているのはうそではないだろう、だからこそ、周りの人間達そしてドーマンの罪はおもい。講談社、NHKは、傷つくのは子供達だという事の重大さに早く気づいてほしい。これは、本当に悲しい番組だと思う。
<2002年 8月10日>
NHKスペシャルは、非常によく出来た演出、映像だと思いました。最近、ある方から聞いた「映像で伝えられるメッセージは長くても短くても、せいぜい一つか二つ。それも見る人の考えを変えるには至らなくて、見る人の考えを取り出して強化すること。」という話を思い出しました。こうした作りを求める、受け入れる現代日本社会の病みを感じます。理性を排し、情緒に生きる人の多い中、障害者問題はデリケートで扱いにくい問題です。
文字盤に対するポインティングについては、「疑わしい」のレベルではないでしょう。母親の行為は、左手でR君の手を補助することよりも、右手で文字盤を操るのが主です。
思い込みの激しさから、このように陥ってしまったR君の両親は、あわれと思いますが、それを喰い物にして経済的利益を得ている人たちは許せません。
それにしてもNHKの対応は、一連の企業不祥事と同じニオイを感じさせます。
4月28日に実際の放映、エビスでの検証会と今日の新橋検証会で3度ビデオを見ました。NHKの番組とTV東京の番組を比較視聴することで、NHKの番組が犯した過ちの大きさが実感できます。日木家には、非難よりむしろ憐れみを感じます。
ドーマン法をまのあたりにして、ショックをうけました。泣いているルナくんをとてもかわいそうだと思います。あんな辛い思いをしなくてもよいように感じました。がんばっているルナくんの詩が本当のものであればよいのですが…。決してそのように見れなかったです。残念ですが。
はじめて見ましたが、どう見ても母親が文字盤を操作して指さしていますね。これを見て出版社の人やTV局の人、周囲の人は、おかしいと思わないのでしょうか。母親以外の人の補助で文字盤を使って「話す」ことはないのでしょうか。3000冊の本を読破したといいますが、どのようにして「読んだ」のか、そのシーンも見てみたかった。
限られたスペースで書くのは難しいですが、自分はるな君が本当に文字盤を通してコミュニケーションをしているかどうかは、保留の立場です。ルナ君がよそ見をしていてもお母さんが文字盤から言葉を読み取り、読み上げている場面を見ると「お母さんの作文では?」との印象をぬぐいきれませんが…。ただ、ルナ君が一番最初に大きな文字盤を通して表した「わたす さかな ぱぱ」という言葉は、ルナ君の当時の年令や状況、大きな文字盤上動く彼の手(お母さんの助けを借りてのことですが)等をごく普通に見た限りでは納得のいく言葉でした。今まで出版された書物等々が本当にルナ君から発したものなのか、お母さんの言葉(あるいは願望)なのか、あるいは一部で言われているように、お母さんと脳障害児が一緒にこのような作業を・療法をすると現れると伝えられる「第三者的人格」のなせるものなのかは、ルナ君がもし今も発達・成長を続けていて、いつか口頭で話が出来る状況になってきたら、明らかになるのではと期待しています。
ドーマン法という療法については、自分は中立の立場と申す他ありませんが、ただ年数を経るごとにルナ君が健康的になって行っているようには見えます。脳障害児の健康身体状態改善という意味では効果があるように感じました。
テレビ東京の影響がNHK側にあったように思います。でも民法はお化けや霊、未確認物体(UFOなど)、宗教について、ある程度アホな範囲が国民的に許されているところがあります。NHKしかも大看板ブランドである「Nスペ」で放映されたのを直接見ましたが、最初の僕の感想は、これNHKですよね。2つめは、障害をもつ子どもの保護者への影響や特殊教育への余波への心配でした。NHKは当然として、民法のあり方にもあるレベルの校正は必要と思います。
今回テレビ東京とNHKの番組を同時に見ることで,色々考えさせられることがありました.以下激しく既出の事項も含みますがカキコします.
まず,これまでも言われていることですが,現在の流奈君の状態は8歳時より悪化しているのではないかと思いました.特に手首と膝の拘縮は明らかに進んでいると思います.また指しゃぶりもNHKの番組の方が多く認められました.
NHKの番組で,FCしていないときの流奈君の様子ですが,手首は曲がったままで固定しており,肘も曲がった状態のままであることが殆どでした.スタジオパークで山元氏は,流奈君は手を文字盤に出すことはできるが引っ込めることが出来ないと説明していましたがこれは逆ではないかと感じました.
FC中で気になったことのひとつはママの“笑い”です.流奈君が“意外なこと”を言うとき,文章が終わらないうちにママは笑い出してしまいます.私にはこれが一種の照れ隠しであるように感じました.講談社の編集が家にきた時ですが,FCの速度がいつもより速く,ママの緊張がFCに影響している印象でした.FC時の流奈君の視線は,時々動くものに反応しますがその他は全くランダムに動いているようであり,他人と会話しているときも相手を見ようとしません.文字盤を見ているように見える時も,“文字盤が動いている”のをみているのではないかとも思いました.
また文字盤差しの合間の時間(文章を考えている時間?)ですが,ママは自分の手首を曲げて流奈君の手を文字板から遠ざけてしまいます.流奈君の手の動きを待っているなら流奈君の手は文字板の上にかざしたままにずるはずしょう.
もう1つ,テレビ東京の番組では中心部だけが擦り切れて文字が読めなくなっている文字板が写っていました.FCが本当に行われているなら,よく使う文字から擦り切れるはずです.この事実だけでもFCのインチキは確実でしょう.
トチの流奈君の扱いも気になりました.トチは流奈君を移動させるときにまるで手荷物のように乱暴に扱うのです.流奈に知性があると考えるならなら,いくら慣れているといっても,床に下ろすときや肩に担ぐ(本当に荷物のように肩に担ぐ)時ぐらい声をかけるものではないでしょうか?
最後に,テレビ東京のドーマンリハの映像ですが,「拷問」というのが素直な感想です.ドーマン法を実行し続けるために,「親の都合でやっているのではない」という確証がほしくてこのような結果になったのではないかと思いました.
<2002年 9月 1日>
(参加者は0名でしたが、ビデオをお貸しした方から感想を頂きました。)
家で見ました。テレビ東京の方が、ドーマンの問題には直接触れないものの、その大変さはわかると思う。それに比べても、NHKの番組は、本のプロモートそのものと言っても良いかもしれません。口あたりの良いことばかり集めて、いったいNHKは何を考えているのでしょう。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1271/sijinn.html
◎【ニュース】NHKスペシャル「奇跡の詩人」、賛否両論で大騒ぎ
ちなみに詩の内容は、「世の中は、あなたが幸せじゃないと幸せになれないのです」とか、まるで新興宗教の教祖様みたいです。
http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/cgi-bin/diary/kd_diary.cgi?viewdate=20020503
◎子育て短歌より
「異議あり!奇跡の詩人」(同時代社刊)に掲載された手記。
私は、2年前からルナ君を知っていました。
・
・
・
そんな風に自分で折り合いをつけ、今回、ルナ君の番組を見て、悲しくなりました。
私が、一時的に揺るがされ、自分を責めたのは何だったのかと。
本に載っているルナ君の写真では、写真と言うものの性質上、あたかもルナ君が
タイピングしている様でした。でも今回動画を見て、「こんな事はありえない、ある
としたらルナ君はかなり障害が重く、周囲の意図するままに操られているのだ」と思いました。
母親が、ルナ君が寝た後もFCを続けている様子は、胸が詰まりました。
何故、この様な信じがたい番組を、皆が見るゴールデンウイークに流したのでしょう。
・
・
・
私は再放送より、再検証を希望します。
再検証は、ルナ君のご両親にとって辛い宣告となるかも知れません。
でも、だからと言って、見過ごしておいたらそれはそれで残酷なことです。
ルナ君がはじめて語ったと言う、「わたす さかな」を私は信じたいと思います。
なぜなら、息子もはじめて語った言葉が、「氷 チョー(頂戴)」であったからです。
子供が2歳4ヶ月の時でした。私達は「遅れてきた春」を涙を流して喜びました。
ルナ君のありのままを、みんなが愛してあげられるように、願ってやみません。
ありのままを愛することの大切さに、気づかないまま報道したり、出版することの罪深さは
責められるべきことと思います。
http://www.ucatv.ne.jp/~yamai/tanka.html
◎あんた何様?日記より NEW!
・
・
科学的検証はしてみるべきだと思う。
流奈君のお父様は、何故か頑なに協力を断っているそうだが、
もし彼の能力が真実のものなら大変素晴しいことで、
多くの障害児と親には希望の光明となります。
それだけにできるだけ早く、続編を放送し、
みなさまの様々な疑問を徹底検証して
機能回復の過程を説明したり、医学的に実証すべきです。
・
・
もしも、自分の家族の幸せのために流奈君を利用しているのならば
身体障害者1級の僕が怒ります!
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20020502
◎Yahoo!ブックス 読者レビュー NEW!NEW!NEW!
ひとが否定されないルール 妹ソマにのこしたい世界 現在114の書き込みが残っている
投稿者: oakgroveojai 2002/ 5/16 1:27
採点:
うそを否定させないルール
じゃないっすか?
この本の内容は。
ヒューマニスト系詐欺師養成のマニュアルとしては
5つ星
投稿者: kazuma_0808 2002/ 5/13 15:51
採点: 未採点
映像化で墓穴を掘りましたね。
私はTVを一見して、「なんだこりゃ?」でした。
私には、ママの自作自演以外には理解のしようがありません。
「よそ見しながらでも打てるの!(ブラインドタッチか!?)」
「しかも文字板をママがグラグラ動かしてるのに!(ブラインド不可能じゃん)」
「居眠りタイピングまで・・・(あなたは神ですか?)」
「指してるってゆーか、文字盤が指にあたって行ってるじゃん。(ママやりすぎ)」
つっこみ満載です。
奇跡を信じる方には、何も申しません。
あの映像を見て疑いを持たない人は、心がきれいな方なんでしょうね。
きっと天に宝をいっぱい積める事でしょう。
投稿者: nikyouhayiun 2002/ 5/13 5:27
採点: 未採点
おいおい、バカ言ってんじゃないよ
母親の書いたもんでもいい?そりゃまずいだろ。障害児をダシにして一儲けしてバイバイってやつらや本屋や団体の思うままじゃないか!
それにまんまとのっかかったNHK。頼むよ、おい。報道機関としての矜持はどこへ行ったんだ。
このままブームが静かに消え去ってほしい?それじゃダメだ。うやむやになるということは現象を肯定するという事じゃないか?それに地道に障害児の研究を重ねている人達の努力はどうなる?
ウソだとしたら障害者虐待だよ?
煽りならもっと露悪的にやってくれ。困るんだ、そこだけ読んで真に受けるバカがいるから。
http://v1.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=books&action=l&tid=30973204f0&sid=2075794222&mid=1
◎【ヒキルナ】土曜スタジオパーク【NHK】 パート2 NEW!NEW!NEW!
65 名前: おむこさん志望 ◆GqCwfDSA 投稿日: 02/05/11 14:13
初めて見たがこれじゃ人形じゃん
66 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:13
こいつは怪しい顔だ
67 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
うぅなんか泣けてきた・゚・(ノД‘)・゚・。ウエーン・・・
68 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
比較的怪しく無い絵だけ選んでねぇ?
69 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
お。山元とやらが
70 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
山元修司
71 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
うさんくさいオヤジ
72 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
うさんくせーーーーーーーーーー
何だこの男
73 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
絵は初めて見たんだが、こりゃいかんだろ、どうしても。
74 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
キチガイキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
75 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
ひげキターーーー
76 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
ひげは怪しい
77 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
ルナキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
78 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
山元も相当緊張してる
79 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
NHKのWebページと同じコメントじゃねーのか?
80 名前: 葉月たんといっしょ 投稿日: 02/05/11 14:14
検証しとる!まじか!
81 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
無理やりだろう・・・・・
82 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
文字盤動きまくりじゃんよ!!
83 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
公開裁判きたー
84 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
おいおい
高速タイピングは?
85 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
待てや。
86 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
親が指してね-のか?
87 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:14
おいおい、もっとハエーだろうがよう、他の場面は
88 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:15
こんな短い言葉じゃなぁ
89 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:15
きの辺り
90 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:15
山Pうさんくせぇ
91 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:15
き のあたりって
92 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:15
なんじゃそらああああああああああああああ
93 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:15
この映像じゃだめだよう。
94 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:15
うそくせー!!!!!!!!!!!!
95 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:15
ルナがさしてるんじゃなくて
オカンがやってるんだろ
96 名前: 名無しさん 投稿日: 02/05/11 14:15
プロデューサ見た目があやしすぎ
97 名前: 182 投稿日: 02/05/11 14:15
文字盤が動いてるっちゅーねん!(怒
http://live.2ch.net/endless/kako/1021/10210/1021093866.html
◎奇跡の詩人問題・NHK&関係者への疑問点統一スレ NEW!NEW!NEW!
http://tv.2ch.net/nhk/kako/1022/10221/1022156270.html
◎2002/11/14衆議院決算委員会議事録 NEW!NEW!NEW!
http://www.geocities.com/diet1114/
◎2003/2/22 NHKとの対話記録 NEW!NEW!NEW!
タッチタイプの意味も知らず、当然タッチタイプできないNHKの2人が、なにやら意味不明の屁理屈こねてます。w
タッチタイプの意味も知らず、タッチタイプ出来ない連中が集まって実験したらしいんです。w
これがNHKの看板ドキュメンタリーの舞台裏。情けないな…
http://www.geocities.com/diet1114/nhk/
◎「奇跡の詩人」データ&意見の整理・収集スレッド NEW!NEW!NEW!
http://tv.2ch.net/nhk/kako/1020/10201/1020139239.html
◎「奇跡の詩人」データ収集スレッド 2 NEW!NEW!NEW!
http://tv.2ch.net/nhk/kako/1022/10227/1022771338.html
◎信じる者は巣食われる NEW!NEW!NEW!
http://blog.goo.ne.jp/akiend_ssg/e/f3c23400587a2b8fd061b76b10764d55
☆★fujicoの裏側★☆というブログの”考え事”というカテゴリーにあります。
http://blog.goo.ne.jp/akiend_ssg
様々な広いカテゴリーにおいて愉快で鋭く物事を捉えられている方だなー。と思いました。
さらには、ナンシー関さんのコーナーにはナンシーさんの版画風制作ソフトの紹介もありました。
「ナンシー"小"関 風 パッチもん版画」作成ソフト 探せばすぐ分かります。
なんか、ナンシー関さんになった分を味わえます。快適に使えます。
◎Great Spangled Tondemo Essay NHK特集「奇跡の詩人」 2002年4月28日 NEW!NEW!NEW!
番組に出ていたドーマン法のリハビリは何かと問題が指摘されている療法であるという情報を得た.例えばhttp://www.aiiku.or.jp/rpi/nakamura/koso/case2.htm.では痛がってる流奈君の苦労が報われる見込みはどうなんだろう.
私の母親も「NHKがやっているんだから本当じゃないのか?」と思ったそうで,父親と私で,色々喋ってNHKだからといって信用できるとは限らないと説得した.
例えば,あれは母親が自分で考えて喋ってる可能性が高い,指より早く言葉が出てるし.でも,母親自身,それが自分の言葉ではなく流奈君の言葉だと信じているのではないか.NHKだって時々変な番組をやってる.例えば「花に追われた恐竜」とか.重い障害を持った子供の家族が冷静でいられないのは仕方ないかもしれない.だけどそのまわりの者が冷静さを失ってはいけないし,日木家の言う事を真に受けて番組を放送してるNHKはもっとひどい.といった話しをして.納得してもらったのでほっとした.
要するにNHK逝ってよし.これが第一の結論.日木家の言う事を真に受けてそのまま流していて客観性に欠け,報道として失格.それに,ドーマン法で痛がる流奈君,文字盤を指す時の辛そうな流奈君,廊下に締め出して泣きわめくソマちゃんを撮っていて何か思う事はなかったのだろうか? 番組制作者の人間性にも疑問を持った.温泉に入って気持ちよさそうな流奈君や,葉月っちが遊びにきてパッと表情が明るんなるソマちゃんを見て,本当にやり切れない気持ちになった(このソマちゃんの表情と,時々見せる不信感持ってそうな表情で葉月っちが一番の常識人じゃないかという所見を持った).
日木家をダシにして一儲け企む連中も逝ってよしと思う.ただ,そうして得られたお金で日木家が安泰に暮らしてゆけるなら,一概に糾弾できないかもしれない.少なくとも著者としての日木家は,冷静になった方がいいとか,子供の表情をもっと素直に見た方がいいとか,もっとトンデモについて色々知った方がいいとは言いたいが,悪い人だとは思えない.むしろ読者に「あまり本気にするなよ」と言いたい.出版社に対して良識を問いたいと思っているが,読者が支持するから儲かっているというのもあるわけで.NHKの放送がその家庭にかなりの混乱をもたらすのではという恐れもある.2ch流に言えば,NHKは意図せずに日木家をさらし上げたことになる.無理して本を出したり,TVで取り上げられたりしなくても,障害を持ったお子さんのいる家庭が安泰に暮らしてゆける世の中なら,なによりなのにと思う.そうはなっていないこともやるせない.
2chの育児板でもこんなスレッドが立っている.2chの他の板も,スレッドが乱立して祭り状態らしい.http://pws.prserv.net/spanglemaker/essays/miracle_poet.html
◎情報倉庫 NEW!NEW!NEW!
http://anyinforma.exblog.jp/m2006-04-01/#4405803
◎HAPPY SMILE NEW!NEW!NEW
なにやらドーマン法について語られているようです。
危険な匂いがぷんぷんとしてきましたのでコメントしておきました。
早く気が付いて頂く事を願っています。
http://bbs.kodama.com/bbsbin/default.asp?bbs=himari&tno=257
◎●「奇跡の詩人」というトラウマ NEW!NEW!NEW
末期の胃癌の患者に、「胃潰瘍だ(から治る)よ」と言う(ことによって夢を与える)のが、福祉と言えるでしょうか? たとえ治る見込みがなくても、(患者本人の尊厳を十分考慮した上で)最後まで誠意をもって治療や介護をつくす…それが本当の福祉ではないでしょうか? そして、そのためには、夢よりも真実が重要になってくるはずだと思うのです。 私の見る限り、NHKの福祉番組にかかわっている人たちは、自分の親の介護すらしたことがない人たちであるように思えてなりません。
http://blog.mag2.com/m/log/0000144951/105041933.html
◎有効な訓練法開発の難しさ NEW!NEW!NEW
重症心身障害児(者)施設・おおぞら療育センター所長 横地健治
番組中の母子のコミュニケーションが、主に自閉症の世界で問題となったファシリテイティド・コミュニケーション(facilitated communication 促通された意思伝達)であることを後日知りました。これを知らずに一文をしたためた不見識をお詫びします。言語表出のない自閉症児に、主にオーストラリアやアメリカで、この表出法は応用されたようです。そうして得られた自閉症児の表出から、家族や施設職員に性的虐待を受けた事実(?)が明らかにされ、裁判となり、アメリカのマスコミをにぎわせたこともありました。現在は、その信憑性はおおむね否定的に捉えられ、一応の決着はついているようです。ただし、この方法はドーマン法には採用されていて、日本のテレビ番組中で披露されたわけです。
http://www3.tokai.or.jp/oozora/tsuusin/tuusin95.htm
◎進化論と創造論についての掲示板2 NEW!NEW!NEW
| 531 | 返信 | 中国の亡命問題もそうじゃが | RYU_TI_SYU | 2002/05/12 20:01 |
| わしが注目しとるのは、 日木流奈君の「奇跡の詩人」(NHKスペシャル)じゃな わしも、見たんじゃが、 「怪しい」 どうみても、母ちゃんが動かしてるとしか思えんのじゃ 案の定(?)ナンシー関嬢も突っ込みを入れておったな http://www.bonken.co.jp/ もし、わしの懸念が事実だとすれば、 「明らかに児童虐待」 じゃろうな・・・ んで、NHKの制作担当者曰く また番組は、脳障害児の能力を科学的に検証することを意図したものではなく、流奈くんが発する感性豊かなメッセージを伝えることを意図したものであることから、流奈くんと家族のそのままの姿を放送することにしました。 http://www.nhk.or.jp/special/schedule/top2-0205xx.html だと、、、 NHKの制作担当者に伺いたい 「ドキュメンタリーっていったい何?」 #でも、このNHKのロジックは、創造科学者のロジックに似ている気がする・・・ N:「感動したんでしょ? だったらそれでいいじゃん」 創:「創造科学は、神の御心だよ、 だからそれでいいじゃん」 |
||||||
| 542 | 返信 | 癒し亡者 | RYU_TI_SYU | 2002/05/16 01:17 | ||
| ナンシー関嬢も、言っておったが、あの番組を見て、一直線に感動してしまうもんがおるんじゃなあ。 わしの近くにも数人おった。 流奈君がおかれている状況を想像できんのじゃろうな そういうのは、素直でもなんでもなく 「感動して自分が癒されたいだけ」 のような気がする あーあ、やだやだ あの番組を見て、感動したと言う方、 筒井康隆の「読者罵倒」を読むことをお勧めする |
||||||
http://otd9.jbbs.livedoor.jp/915865/bbs_tree?base=531&range=1
◎「運(^_^)v」☆をつかもう! 2006/08/15 24回目(水) NEW!NEW!NEW
日本から【ダウン症】の子や【脳障害】の子が素晴らしい効果をあげて
アメリカのフィラデルフィアの本部にあるスクールに選ばれて入学し
寮に入っている子が何人もいます。
ほかに日本では『ひきるな君』が知られています。
http://blog.mag2.com/m/log/0000188283/107589926.html
↑
この書き込みに対し、私がコメントを書き込みました。
↓
日木流奈君の文字指し(出版本)は母親の自作自演ということはご存じですか?
ルナ君が障害を持ち「嫌だ」と言えないこと、警察に訴えることが出来ないことを
よいことに、親を筆頭に取り巻き達が流奈君の人間としての尊厳と、人権を無視し、
欲得に駆られイカサマで作り上げた贋作本なのです。
ドーマン法をバックに、母親を筆頭に取り巻き達がイカサマショーを繰り広げて
いる様はまさに人間の恐ろしさの極めです。
奇跡の詩人放送に関する意見書・質問書
http://homepage3.nifty.com/nhkq/
NHK山元修治の捏造放送に対する視聴者の声
http://homepage3.nifty.com/nhkq/link/link.html
物事の本質を見る目をしっかりもっていただけることを願います。http://blog.mag2.com/m/CommentServlet?CMD=INPUT&weblogid=107589926&userid=1882831
◎Here There and Everywhere NEW!NEW!NEW
http://oiradesu.blog7.fc2.com/blog-entry-1171.html#more
◎NHKスペシャル「奇跡の詩人」について (金城武さんの日記の翻訳) NEW!NEW!NEW
NHKスペシャル「奇跡の詩人」について
・
流奈さんは自分の意思で文字盤を指しているのか?この番組の中で、流奈さんが文字盤を指す時、お母さんは彼を背後から抱きかかえていて、
お母さんの右手は文字盤を持ち、お母さんの左手は流奈さんの左手を持っている。
そして、お母さんは右手の文字盤を激しく動かして、流奈さんの左手に打ち当てている。
このように文字盤の方を動かしてしまっては、流奈さんが自分の指したい文字を指すことは、到底不可能だ。
その上、流奈さんが眠り始めた時でさえ、このような文字盤による「執筆」は止まらない。
流奈さんの人格は、完全に無視されているようだ。
お母さんの自作自演?
私の推測に過ぎないが、このお母さんは、わざと他人を騙しているのではなく、
狂気の淵に沈んでいて、自他の区別がつかなくなっているのではないか。
・
・
http://tkdiary.freeshell.org/index-j.html
◎ワロチニッキ:奇跡の詩人 NEW!NEW!NEW
11 名前:番組の途中ですが名無しです [] 投稿日:2006/05/26(金) 03:10:39 ID:Hgybdhxy0
・オトンの喋り方がオタ丸出し
・ルナ君寝てるのに母ちゃん動かし続けてるのはヤバス
・取りあえず妹が心配
19 名前:番組の途中ですが名無しです [] 投稿日:2006/05/26(金) 03:15:50 ID:kCRjkijP0
本もだしてんだよな、確か。
当時、この番組を2ちゃんで見て、母ちゃんも丁度NHKで番組をみていたらしく
飯時に、この話ししたんだけど、母ちゃん曰く「あれ、明らかに母親が手動かしてるだろ」
って言ってた。 2ちゃんねらでもない母ちゃんからああやって見えるって事は…
何でこんなもん放送しようと思ったんだろ。
20 名前:番組の途中ですが名無しです [sage] 投稿日:2006/05/26(金) 03:16:39 ID:gksb1f8l0
視線があさっての方向いってるのに文字盤をさせるのが不自然すぎるw
25 名前:番組の途中ですが名無しです [] 投稿日:2006/05/26(金) 03:19:06 ID:C7juYSKO0
>>20
ブラインドタッチだよ
21 名前:番組の途中ですが名無しです [] 投稿日:2006/05/26(金) 03:17:53 ID:hQPNfIWX0
コロっとだまされるやつは宗教にもはまるんだろうな
http://waroti.livedoor.biz/archives/50131458.html
◎男性はオムライスが好きらしい NEW!NEW!NEW
http://donut.lv3.net/test/read.cgi/lunge/1156934246/
◎おまえにハートブレイクオーバードライブ NEW!NEW!NEW
yskszk 『http://d.hatena.ne.jp/http?//www.sw.nec.co.jp/biz_psy/09.html を調べると、世の中にはアレを読んで素直に感動しているひとが多いのに気づかされます。あと内田氏の言動は、たまーにビミョーなことがありますよね、たしかに。』# ykurihara 『まあ素直に感動したり我が身を振り返ったりする人が多いことはべつに不思議じゃないんですけどね。そういう人がつねに一定のマスいるからこそ、精神世界や自己啓発本の類はいまもむかしも売れまくっており、衛藤某氏のようなカウンセラー商売もなりたつわけですから。ただ、最近になればなるほど、そういうものに対するチェックの敷居がどんどん下がってきている気がしてそれがちょっと不気味。取り立ててやり口が巧妙になったということもないようなんだけど(むしろシンプルになっているような)。■内田氏はねえ、どうなんでしょう。「ランディさんはレヴィナスを知らないのにレヴィナスの本質を理解している!」とかどっかで書いてましたっけ。まあサービス・トークだとは思いますが、それにしても……。』
# bmp 『自己啓発ならいいんですけどねぇ。最近流行なのは、システム的な反射・反動を利用して他者を動かすための他我啓発って感じがして。なんかまるで、パブロフの犬のようで、悲しくなる。』
# ykurihara 『『奇跡の詩人』騒動っていうのがあったでしょう。あのときに、何かが大きくシフトした感じを受けたんですよね。受け手はもちろん、メディアとかも。パブロフ反射というより、積極的に騙されに行ってねーか、みたいな。』
http://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20040623
◎ニセモノの良心 NEW!NEW!NEW
Commented by Ada at 2006-04-18 11:20 xずぅっと受信料を払っている視聴者としては、NHK内部のずさんな
管理に本当に腹が立つんですが、NHK特集などを見てると、
あぁ、これは今の民放にはとても作れんな、と思ってしまいます。
もっとも、奇跡の詩人とか、件の慰安婦捏造裁判を流しちゃう
とか、怪しげな勢力が勢いを増しているのも心配ですが。
http://soulwarden.exblog.jp/2980744
◎放送事故【NHK編】 NEW!NEW!NEW
NHKスペシャル『奇跡の詩人』(2004.4.28)
誕生直後に重度の脳障害を負ってしまった少年が「ドーマン法」と言う一種のリハビリを経た結果天才的な能力を獲得。詩集や本を多数出版して世の人々に自分のメッセージを伝えている…と言う内容だったのだが、その内容に多くの視聴者から疑問の声が寄せられた。
それはその少年の「執筆」の様子が不審だったからだ。
少年の「執筆」は母親の協力のもと行われる。母親が持った50音や数字が書かれた文字盤(こっくりさんで使うような奴だと思って下さい)・・・・
http://www.jiko.tv/nhk/index.html
◎大石英司の代替空港: 日暮硯 NEW!NEW!NEW
まだまだほんの一部のサイトです。もちろん追加もします。
こういうたくさんの真剣な方々の問題追及サイトが有るにもかかわらず、一つとして、奇跡の詩人を肯定したサイトが無いのはなぜだろう。
せいぜい、”歪んだ”ニューエイジにはまった人達が、「奇跡だ!」「波動、波動!」「エネルギー!」「月だ星だ!」とはしゃいでいるだけ。
ニューエイジ業者も単なる水をインチキの効能を並べ立て「奇跡の水」と偽っての販売。
最近は流奈君以外のターゲットを見つけ出し「ドーマン法の無料奉仕」の勧誘営業に必死です。
この雑然とした、見づらいサイトに御訪問頂きありがとうございます。
出来うるならば、ただ眺めるのでなく、一言一句意味を込めていますので、ゆっくりと読んで頂きたく思います。
では、ごゆっくり滞在下さい。このサイトには過激な言葉、表現が含まれています。
(自分で言うのも変ですが、安心してください。意図してそうしています。無意識でそうなっていたなら、少し怖いですがね。 こら! NHK・講談社、お前らに言ってるんじゃない! 勘違いするな!)
私の背景に流れる、物言えぬ子供、弱者を利用するNHK、講談社等の悪徳業者に対する、熱い憤りを感じ取って頂ければ幸いと思います。
投稿 | 2006/02/19 12:09:21
>※ 堀江メールの真贋
武部二男が表に出てこないところに裏がありそうだ。実際に現金の授受があったとしてもメールや銀行口座を使うほど馬鹿なのか。永田議員が掴まされたのは偽メールで実は別の証拠があり武部親子がそれをネタに脅されている可能性だってある。
>2ちゃんねるの有志
NHK スペシャル「奇跡の詩人」問題での有志の活躍ぶりは見事でした。2ちゃんだからと切って捨てられないところがある。
http://eiji.txt-nifty.com/diary/2006/02/post_6d49.html
◎陶芸ブログ 炎と土にたわむれて | NHKの不祥事、職員リストラ、受信料 NEW!NEW!NEW
Y-Mirei (2005/09/25 9:50 AM)
わしは、自分のブログにも書いたように02.4.28の「奇跡の詩人」問題がフォローされない限り法廷闘争でも何でもやるつもりでごんす。
暇つぶしにはちょーどイイ。確信犯でいきます。
だいたい、海老沢以下何人かが辞めて今までのNHKにまつわる問題をチャラにしよーっつーこんじょーがきにいらねー。日木流奈君のその後を映像化して、あれはやっぱり奇跡だった(過去形か?)っつーことを納得させろーって、いってるんでごんすがねぇ〜。
いい番組あるのを認めるにやぶさかじゃねーでごんすが、従量制(○時間見たら▲円)がとれねーわけはないのに、抜本的な改革しよーとしねー(技術畑出身の)橋本現会長もイヤミな男でごんすな。
「自分の仕事は不払い者をなくすことと、リストラ(←職員の首切り)にあります」なんて抜け抜けと会見で発言するなぞアホ○出し。
しかも、リストラといいながら「定年退職者の補充をしない」っつーだけのインチキやろーてんだから、あいた口もあごがはずれるくれーに笑えますなぁ〜。
法的手段でもなんでも取ってちょーだいなNHKさんよ。さすれば、わしの要求も法廷ではっきり白黒つけられるから気持ちイイでごんすな。。。
っつーよーな、決意でおりますでごんす。
http://katouen.jugem.jp/?eid=688
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直撃電話スゴスwww
大和出版の「どうでもよい」というスタンスwww。・:*:.・☆
「えぇーーん、もーーぅっ」が聞けなくなってて残念;;
釈明放送見たかった。YTにあるかしら。
↓ここがトップページ(なんだかテンション高くて引きます)
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◎てけつつうらい 言葉の停車場 ブログ NEW!NEW!NEW
始めに言葉ありき2006-08-25 Fri 14:12
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奇跡という言葉も、チャンピオンという言葉も輝きを失いつつある。
感動という言葉さえも、安っぽく感じられるようになった。
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私がコメントを付けました。
内容
初めまして
おっしゃるとおりですね。
言葉とは大切ですね。
肢体不自由児童が自ら一文字、何分も掛けて
一生懸命!
お・・・ か・・・ あ・・・ さ・・・ ん・・・ い・・・ ま・・・ ま・・・ で・・・ あ・・・ り・・・ が・・・ と・・・ う・・・ 。
15分掛けて作った、たった一行の言葉は、何冊ものイカサマ本より美しい!!
ルナ君が障害を持ち「嫌だ」と言えないこと、警察に訴えることが出来ないことを
よいことに、親を筆頭に取り巻き達が流奈君の人間としての尊厳と、人権を無視し、
商売の欲得に駆られイカサマで作り上げた贋作本。
ドーマン法をバックに、母親を筆頭に取り巻き達がイカサマショーを繰り広げて
いる様はまさに人間の恐ろしさの極めですね。流奈君が一時も早くイカサマショーから
解放されればと思います。
「我々が見たから本当だ。奇跡だ」と番組で断定したNHKの罪は大きいなと思いますね。
http://hibikiwataru.blog54.fc2.com/blog-entry-48.html
◎UC愛唱歌「信仰の翼」 ブログ NEW!NEW!NEW
私が、2006.07.07 奇跡の詩人の日記にコメントを書き込みました。
内容
初めまして
奇跡の詩人とされる流奈君についてお伝えしたいことがあります。
流奈君が書いたとされる詩と称する物は母親の自作自演と言うことをご存じですか。
ルナ君が障害を持ち「嫌だ」と言えないこと、警察に訴えることが出来ないことを
よいことに、親を筆頭に取り巻き達が流奈君の人間としての尊厳と、人権を無視し、
商売の欲得に駆られイカサマで作り上げた贋作本なのです。
ドーマン法をバックに、母親を筆頭に取り巻き達がイカサマショーを繰り広げて
いる様はまさに人間の恐ろしさの極めです。
奇跡の詩人放送に関する意見書・質問書
http://homepage3.nifty.com/nhkq/
物事の本質を見る目をしっかりもっていただき流奈君を救い出して頂けることを願います。
http://plaza.rakuten.co.jp/meru1556/diary/200607070000/
◎「異議あり!奇跡の詩人」(同時代社刊)に掲載された手記。 NEW!NEW!NEW
ルナ君はかなり障害が重く、周囲の意図するままに操られているのだ」と思いました。
母親が、ルナ君が寝た後もFCを続けている様子は、胸が詰まりました。
何故、この様な信じがたい番組を、皆が見るゴールデンウイークに流したのでしょう。
http://www.ucatv.ne.jp/~yamai/tanka.html
◎2005年 08月 11日 月のメッセージ NEW!NEW!NEW
長いこと生きていると、望まない悩みも追いかけてくるので、
>一瞬に生き、なすべきことをし、大丈夫という思いで・・・・・・
生きています。それ以外に選択肢がありません。
ま。それはそれということで。
あなたにとってお辛いことかもしれません。
最後までお読み下さい。
日木流奈君は脳障害のため喋れません。
しかも、脳萎縮による肢体不自由障害で手足も自分で
コントロール出来ません。
言葉は母親の自作自演と言うのをご存じですか。
あの家族は、障害を負った我が子を普通に喋ることの出来る
普通の子供としての存在でしか受容出来ず、非常に歪んだ形で
子供を利用しているのです。
世界で利用するという人間として最も歪んだ形で、一人の子供の人権と、
人間としての尊厳が弄ばれているのです。
あなたご自身が常日頃、何を見ていられるのかは知りませんが
物の本質を知って頂き、流奈君を救ってあげて欲しいと思います。
巷に満ちあふれている同人詩集や、自己啓発本からの陳腐な
言葉の羅列に惑わされているあなたに目を覚まして頂きたい。
言葉とは大切ですね。
肢体不自由児童が自ら一文字、何分も掛けて
一生懸命!
お・・・ か・・・ あ・・・ さ・・・ ん・・・ い・・・ ま・・・ ま・・・ で・・・ あ・・・ り・・・ が・・・ と・・・ う・・・ 。
15分掛けて作った、たった一行の言葉は、何冊ものイカサマ本より美しい!!
流奈君が一時も早くイカサマショーから解放されればと思います。
はじめまして。
うーん、そうですか。(しばらく考える・・)人は何かをするときに、必ず理由があるものですが、どういうことが背景にあるにしても、偽りであったり、それをメディアを介して押し付けたりすることはいけませんね。ある種の暴力に近いものを感じます。ただ、Sさんにご心配いただいているような辛い感情というのは無いですから、大丈夫です(^^;。
日木さん一家のことも今日知りましたが、家族としての愛情は、油断するとあっさり磁極の転換を起こしてしまうこともあるのかもしれないなと、寂しい気持ちになります。
>15分掛けて作った、たった一行の言葉は、何冊ものイカサマ本より美しい!!
同感です。いろんなものにココロは反応しますが真実であることが大切ですよね。僕は野外活動を子供達とすることがあるのですが、その中に少し内向的な面を持っている子がいます。その子と遊んでいるときに、地面からぶっといミミズが出てきて、僕は一緒に見ていて一瞬うっと引いてしまったのですが、その子は「わーキレイキレイ」って言いました。で、よく見るとそのミミズの縞模様が確かにキレイなんですよね。
そういう、ありのままを見て表現できる感性は、間違いなく美しいものだと感じます。大人になってしまった自分には、持ちえません(^^;。
コメントありがとうございます。
この件は、すでにNHKの放送からは4年経っています。
あなたと同じく、心の純粋な方々は、NHKが放送したからと、全く疑うことなく母親からの言葉をそのまま流奈君の言葉だと信じ、心の糧にされている方が大勢います。
人に信心の心を導く宗教者、また子供を指導する教師。教師に至っては流奈君の本を教材にまでしている方もおられます。
そう言う方の中には、「流奈君の言葉でなくても、良いことを言っているのだからそれで良いのではないですか」と突っかかってくる方もおられます。又、「母親と流奈君は強い結びつきがあるから母親に言葉が伝わるのです」と突っかかる人もいます。
その純真な心には何も言うことは無いのですが、その純真さが物事の真実、現実を見ることなく人間としてもっとも悲惨な状況に置かれている流奈君のことに気付かないで間違ったレールを突っ走る怖さ。
その人達の心が、流奈君に向かうのでなく、母親の言葉に向かっている怖さ。
でも、根本に「この言葉は、ドーマン法の訓練によって流奈君が文字盤を喋る速さで指さしている」と主張する日木家がいます。
あからさまな嘘の基盤の上にいくら綺麗な言葉を並べたてようと言葉は光って来ないと思います。
一刻も早く、流奈君がイカサマショーから解放され、自分なりの言葉で「頭がかゆい」って表現出来る日を願っています。
>その子は「わーキレイキレイ」って言いました。で、よく見るとそのミミズの縞模様が確かにキレイなんですよね。
そうですね。子供は、まさに天から召された天使だと思っています。その子供を、まして障害があることを利用する親。
わたしは、張本人のNHK、講談社等々にずっと働きかけ、流奈君を救い出そうとしています。いくら時間がかかろうが必ず救い出そうと思っています。流奈君が亡くなる前に必ず!!
ここで、長々書き込む訳にはいきません。失礼致します。何かありましたらサイトにあるアドレスで私と繋がります。
お返事ありがとうございました。
http://musisasare.exblog.jp/481778/
◎元総務大臣 菅義偉氏に対するNHKの対応
「奇跡の詩人」国会追求に海老沢NHK会長のブチキレ発言
自民党・菅義偉代議士のもとをNHK総合企画室局長以下3人が訪ねてきたのは、13日昼のことだった。
「個別番組について国会で取り上げるのはおかしい。明日の質問を取り止めて頂きたく、個人的にご説明したい」
菅代議士が一蹴すると、夕方に出直し、今度は「質問内容を教えて欲しい」 。
こうしてNHKスペシャル『奇跡の詩人』は、ついに「NHKとしては異例の事態」(政治部記者)の国会審議の議題となった。
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だが答弁は、これまでのNHKの言い訳そのまま、「ドーマン法の紹介や是非を論じる番組ではないから、放送法には触れな
い」。足を組んで椅子にふんぞり返った板谷総局長から、真摯な答弁はついに聞かれなかった。
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NHKが非を認め、謝罪する日は果たしてくるのか。
週刊文春 2002年11月28日号より
http://www.sugayoshihide.gr.jp/003/report/tv/021120.html