幻影現実 私的工廠

航空自衛隊 エア・フェスタ浜松2004

平成16年10月3日、航空自衛隊 浜松基地において航空祭がおこなわれました。

TOPの画像は、航空自衛隊創立50周年の記念塗装が描かれた早期警戒管制機 E-767
(第601飛行隊)


当日は、あいにくの天候となりましたが、50周年記念スペシャル塗装機がいっぱいでした。
T-1練習機(上段左から2枚目)は、現役機種としては航空自衛隊でも最古参です。
就役したのが1959年〜です。
そろそろ全機退役が加速しています。


雨天での航空祭となりましたが、頑張って展示飛行をしていただけました。

 早期警戒管制機 E-767の飛行展示。
  機体が大きいだけに、雨を蹴散らしながらの飛行は迫力でした。

 浜松といえば、T-4練習機です。

 航空救難隊のV-107


アメリカ空軍アクロバットチーム Thunderbirds

残念ながら天候不順のため、離陸はしましたが、そのまま三沢基地へ帰還していきました。


ブルーインパルス

サンダーバーズの後に予定されていたブルーインパルスのアクロバットも雨天のため中止となりました。
会場内にアナウンスが流れると、多くの観客が帰りはじめました。
ところが、そのまま待機していると、エンジンを始動し始めました。
観客のいるうちに、せめて飛ぶところだけでも見てもらおうとの配慮でしょうか。
コクピット内から手を振りながら、滑走路へ向かい、離陸して帰還していきました。


雨の中、参加された自衛官の皆さん、観客、すべての方に、お疲れ様でした。


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