|
|
 |
2005年7月14日〜17日 ゴルフの聖地St Andrewsで開催のTHE OPEN
第134回ゴルフの聖地St Andrewsで開催の全英オープン観戦に行ってきました。
| 会場のSt Andrewsはスコットランドの首都エジンバラから車で約1時間半程度のところにあります。辺りは放牧している羊や馬がいるようなところでほんと田舎町です。日本の北海道のイメージと全く同じですね。ほんとのんびりとした空気が漂う場所でした。 |
| 下記が全英オープン観戦チケットです。ちなみに今回は2日目から観戦のため3枚しかありません。緑色が2日目・橙色が3日目・青色が4日目です。入場料は初日2日目の予選ラウンドが40ポンド(日本円で約8,000円)決勝ラウンドが45ポンド(日本円で約9,000円)でした。 |

| 会場内販売のガイドブックです。出場選手のプロフィールとコースガイドが記載されています。日本人選手では丸山選手が紹介されていました。 |

| 場内はカメラ持ち込み禁止で入場口でのポリスによる持ち物検査をしていました。やはりロンドンのテロ直後のため検査厳しかったですねえ。もちろん場内は撮影禁止なのですが、一番ホールの右手観客席裏のパター練習場はあまり警備も厳しくなく、ラッキーなことにタイガーとビジェイの写真を撮ることができました。 |


| 上の写真は3日目タイガースタート1時間程度前のパター練習風景です。 |
| 下はビジェイシンのパター練習風景です。子供たちのサイン攻めに対してもきちんと対応していてましたね。すごくジェントルマンな選手だなあという印象でした。 |

| かの有名なトミーズバンカーの写真です。ガイドブックにもTommy Nakajimaということで中嶋常幸の写真が掲載されてバンカーの説明がありました。とにかく深いバンカーでアマチュアゴルファーではとてもとても脱出不可能ですね。普通のコースにはこんなのありません。 |


タイガー最終日のパター練習風景です。ちょうどこの場所に青木功もいました。外国人からアオキ!アオキ!と言われていましたね。さすがゴルフ殿堂入りしているだけありますね。スゴイ!
ちなみにタイガーはどの選手よりも練習熱心でした。この後ドライビングレンジへ移動しました。(残念ながら撮影禁止のため写真がありません)ドライビングレンジでのタイガーのショットの印象ですが、他のプロの中でもタイガーのショットはずば抜けたスイングスピードと豪快さでした。ほんと感動しましたね。 |

|
| Copyright(c)2004 NARINARI. All Rights Reserved |
画像の無断転載禁止します。 |
|