【怖い話のコーナー】
〜私の不思議?体験〜
2002.8.16
● 千葉県の中山競馬場前の交差点で夜中2時頃、信号で待っていると
人の姿で走っている影が動いている。人が走っているんだぁ〜、人はどこかな?
と辺りを見るがそれらしき人がいない!!!
????これはあまり見てはいけないものを見てしまったのか!あまり深く考えないで
信号が青になり、車を走らせた。
● 一週間前くらいなんだけど22時頃、2階に上がって
我が子を寝かしつけ、一時間ほど別の部屋でパソコンをやっていました。
23時半〜0時ごろ、我が子?が泣いていたので
※?とは我が子の声には聞こえないんだけど、うちの中で泣いているし家の周りに
はうちの子よりも月齢の低い赤ちゃんはいないし、まだ生まれたて、いっても2、3ヶ月
くらいの小さい赤ちゃんの声に聞こえたので・・
ドアを開けると我が子はスヤスヤ眠っていました。うちの隣りには1歳半の赤ちゃんがいるし、
その子が夜中に泣いていたのかな?てくらいに思って、翌日隣りの奥さんに
「夜中、赤ちゃん泣いてた?」って聞いたら、泣いていないって言ってたのね。
「う〜ん、じゃああの声はどこの赤ちゃんだったんだろう?」と思い、少しだけ不思議な気持ちになった
けど、後々までは気にすることはありませんでした。ちなみに猫の声ではありません。
それで、昨日とおととい、隣りの奥さんと旦那さんが夜中0時頃、やっぱり赤ちゃんが泣いている声を聞いたらしい。
さっき、その話をしてきて、怖いよぉ〜って思いました。
ちなみに近所には月齢の低い赤ちゃんはいないんです・・・・。
● 初めて体験したのは、小学校4年生の時です。ピアノの練習をしていたら・・・、
3歳頃の自分自身が当時の服を着て、じ〜っとこちらを見てました。
● 中学2年の時、肺炎で入院したのですが、入院する前の晩、姉が寝ている
部屋に多数の人(幽霊??)が姉に何かを訴えていたようです。その次の日に、
入院しました。
● 18歳の時、アルバイトをしながら浪人生活をしていた私は、次の日の仕事に
備えて、勉強の途中でもAM2:30に寝るようにしていました。床に入って、
すぐの出来事・・・・私の耳元がザワザワしだして、まるで深い林の中に入ってしまった
ような間隔。そうこうしているうちに金縛りに初めて遭いました。薄目をあけると
私の部屋の天井に“大男の影”がゴーっと飛んでいき、私の上に覆いかぶさって
きました。噂では聞いていましたが、人がのっている重みははっきりと感じ、
心の中で「勘弁してくれ〜〜」と叫んでいたら、ふと軽くなり金縛りが解けました。
すぐに部屋の電気をつけ時計を見ると、まだAM2:40にもなっていませんでした。
浪人をしてまで大学合格を目差していた私には次がなかったので、こんな出来事に
惑わされている暇はなかったので、次の日も気にしないでAM2:30に寝ました。
(AM2:30に寝ることは、日課になっていました) またもや床に入り、布団をかぶった
瞬間、ザワザワしだし金縛りに遭い、薄目を開けると、目の前に見えたものは、
「自分の部屋の電気のカサの上側」 「下を見ると、自分自身が布団に入ってる」
すなわち、「幽体離脱」をしてしまったんだと思います。確か幽体離脱をして、
自分自身の体に戻らないと、そのまま死んでしまうということを聞いていたので、
「ヤバイ〜」と思い、「まだ死にたくない!」と強く心の中で念じました。すると目の前に
見えていた景色がパッと暗くなり、気づくと自分の体に戻っていました。
やはり時計を確認・・・・、AM2:40でした。たったの10分間の出来事です。
時計を見たのは、現実か夢かを確認したかったからです。皆さんどう思いますか??
● 那須高原の貸別荘に行った時のことです。この貸別荘は今でも有名な旅行関連の雑誌に
掲載されています。この時は特に何かを見た!ということではないのですが、今になって
考えると、ゾ〜っとします。仲間内で2泊3日したのですが、まず泊まった時は
夏休みにもかかわらず、お客さんの数はあまりいませんでした。ですから、自分達が
泊まっている周りは少し歩かないと、人がいない状況でした。まず1日目・・・・、夜になり、
部屋の中の空気が異常に薄くなり、皆、息苦しくなりました。那須高原は山ということも
あって空気が薄いのかな?ってぐらいにしか思いませんでしたが、部屋の外に出てみると
何でもなかったのです。ドアを開け、空気を入れ替え、ドアを閉めた後、また部屋の中の
空気が薄くなりました。ちなみに建物は木造でした。AM0:00頃、子供たちがペチャクチャ
話す声と部屋の階段を走り回っている音がしましたが、隣に泊まっている客の子供だと
思いました。「随分、遅くまで起きているんだなぁ〜」と思い、翌朝、隣を見ると
宿泊客はいない、空き部屋だったのです。そこで「おかしい?」という思いにはなぜか
結びつかず、2日目の夜も同様・・・・、空気が薄くなり、子供の声、階段の音・・・・、
そして、同行した仲間の一人がついに息苦しいと不調をうったえ、救急車を呼び、
病院へ運ばれました。しかし体の異常はなく気分も楽になったみたいだったので、
その日の夜中に返され、部屋に戻りました。しかし相変わらず空気は薄く、皆で
気分が悪くならないうちに早く寝ようということで眠りにつきました。
とりあえず、旅行は無事終わりました。これと言って何かを見たという訳ではありませんが、
こうして振りかえって考えてみると、あの時の出来事はおかしいとしか思えません。
● 実家の和室で昼寝をしようと、当時飼っていたニック太郎(犬)と横になった瞬間、
背後から肩をたたかれました。「うるさいなぁ〜」と思い、後ろに手をやると
粘土くらい固さで丸いものを、「ぐにゅ」っと触ってしまい、驚いて振り向いても
何もありませんでした。犬は私のお腹のところにいたから、何を触ってしまったのか?
〜〜最後に〜〜
私は怖い話は好きですが、現実に起こりえることかどうかは半信半疑でした。
しかし、こうして実体験をしてしまうと「こういうこともあるんだなぁ〜」と思うしかなく、
今はさすがに何も起こらなくなりましたが、たま〜に金縛りには遭います。
金縛りにあう直前の感覚がだいたい分かるようになりました。「来るぞ来るぞ〜」って感じ。
耳元で風が「ザワザワ」吹いてくる→耳鳴り→体が動かなくなる というパターンです。
半分は神経が高ぶったり、疲れていたりすることが多いのでしょうが・・・・。
もうこういう体験はしたくないと思っています。かなり疲れます・・・・。
● またまた怖いことを体験しました!!
昨日、我が子にミルクをあげようと夜中、起きたらスイッチの入ってない扇風機の羽根が
クルクルと回ってました・・・・。風も吹いてないのになぁ〜。