2005年6月12日(日) 下津井周辺の浜
時刻:8:30〜14:00
人数:2人
場所:

対象魚:シロギス
天候:晴れ時々曇り、無風(若干暑いが作業性良好)、波穏やか
潮:中潮・上げ潮、干潮8:56(115cm)/満潮13:43(181cm)(宇野港)
昨日同行予定だった(雨のため中止)藤原氏に教わったポイント。
御丁寧にも「車はホテルの駐車場やバスの転回場に停めるな」と書いてあるのだが。
まさに「いかにも停めたい場所」がそこだった。親切だ・・・
気を取り直して駐車スペースを探し、浜に下りた。

瀬戸大橋を臨み風光明媚、水質良好、沿岸にも漁船や釣り舟が出ているので期待度大。
それと、誰もいない小さな砂浜は静かに釣りたい私の好みだ。
ただし、浜の両岸の地形が何となく気になる。
とりあえず第1投。そして事件は起きた。
「竿が折れた・・・・」
少し後に現れた地元釣り師「リョービはやめた方がいい」
「あのー・・・リョービなんですが・・・」
本来なら地元企業を誉めるべき場面なんだろうけど、ショックが大きすぎてそんな余裕はない。
F氏が早速キスを上げるのを見て、気を取り直し予備の竿で今度こそ第1投。80m付近で早速アタリだ。それもかなり良型らしい。
しかし何かがおかしい。「これは尺クラスの『フグ』か?それはやめてほしい。逃げるが勝ち」
上がって来たのは「鯛」だ。オメデタイ鯛である。

さて、リョービが嫌いらしい地元釣り師曰く「ここは良型アイナメなどの『化け物』が出る」
そして出た!化け物『ハオコゼ』連発。
それより問題なのが『根掛り』連発で、
釣れた魚の数よりも失った針の数の方が多いことか。
しかしここは面白そう。根掛りは多いが、魚も多い。
本日の釣果(2人の合計)

獲物
シロギス(最大17cm)×13、
トラギス×1、鯛(チャリコ)×1、メゴチ×1 以上刺身可
アイナメ幼魚×2、ハゼsp×1
リリース
ハオコゼ、フグ数尾、ハゼsp数尾。
感想。
キスは数は出ないが型が揃う。100m付近も20m付近も状況かわらず。
(これは夏に向けて近距離特化に良い傾向かも知れない)
ただし、根掛りが多いので遠投か近距離特化かの作戦が必要。或は数本の置竿。
それと、夜が面白そうな場所でもある。
トラギスはシロギスより旨い。
以上