2005年6月20日(月) 岡山港
時刻:20:30〜23:30
人数:1人
場所: 地図準備中
対象魚:セイゴ
天候:薄曇り、ちょっと暑い、やや南風、波穏やか
潮:大潮・満潮回り 満潮22:30(258cm)(宇野港)

新車の慣らし運転も兼ねて日比港へ。
ついでに水質の良いママカリスポットも探したい。
(回遊魚だから関係ないんだけど)
・・・ところが、港が閉まっていて釣りができない。残念。

仕方なくホームグラウンドの水質最悪な岡山港へ。
ただし、児島湾の水質については諸説ある。
地元寿司屋「全然駄目。魚の味が違う
地元小料理屋「食べても平気。ただし淡水湖の中は駄目
ただし、淡水湖の魚も大量に関西方面に出荷されているらしい。
私の経験では、吉井川河口のハゼと岡山港のハゼでは味が違ったが・・・

とはいうものの、これは釣れてから心配することでもある。早速第1投。
「あっ、ケミホタル忘れた。月夜なのでまあいいか。
あっ、『目指せ日本記録』の仕掛け忘れた。魚がいなければ関係ないのでまあいいか。

ボラが元気よく跳ねて、地元ウキ師がそれを時々掛けて遊んでいる中、
こちらはぶっ込み。生きた青虫をセイゴ針に房掛けにして、投げて待つだけ。
ところがさっぱりあたりなし。新品の投げ竿もファミリーセットの近投も駄目。
小物がつついてエサがドンドンなくなる。
途中で犯人逮捕を目指して小物仕掛けに変えても駄目。

完全にやる気を失ったため、後半は専ら新品の竿で投げの練習。
しかし飛ばない。みんな弾丸ライナーで足下に落ちてしまう。
1回だけ5色飛んだだけで、あとは全てワイルドピッチだ。
慣れるまでに相当時間がかかりそうだ。

本日の釣果
ボウズ・・・南無阿弥陀仏・・・

感想。
何事も、真面目にやっても駄目ってことか。
それにしても、新品の投げ竿、使いこなさないと・・・2万円も出したのだから・・・

以上