2005年6月26日(日) 下津井周辺
時刻:12:00〜14:00
人数:1人
場所:
対象魚:シロギス
天候:晴れ後曇って雨、無風、暑い
潮:中潮・満潮回り、満潮13:34(199cm)(宇野港)

昨日初めてアマゴが釣れたので、返す刀で下津井周辺の浜へ。
大寝坊して、ついでに別な釣り場と付近の観光地を偵察してから現地に着いた。
偵察したのは高室港。岩石が沢山で、キスの投げ釣りなどできそうもない。
防波堤から投げようかと思ったが、釣り師が一杯で無理な感じだ。
次に瀬戸大橋の下に行くと、防波堤が高すぎて、大物がかかったら引き上げはまず無理。

ただここは、かの有名な備前壇ノ浦だ。
関東のホームグラウンドが「源頼朝上陸の地」だけに、源氏と平家を比べるためにも是非釣ってみたい場所ではある。
さて、今日のところは結局いつもの下津井周辺の砂浜に行った。
予想通り浜は遊泳者とジェットスキーで賑やかだ。
今回は2万円の投げ竿塩漬けの砂虫をつけて、第1投。
相変わらず飛ばない。弾丸ライナーで3色で海面に激突してしまう。
それでもとりあえず1匹釣れた。
以後は遠くても近くても根掛かり連発で錘が無くなった。防波堤の上は岩が多いのかも。

帰りがけに岡山港で投げの練習をした。27号錘を置いて投げて何とか4色(120m)飛ぶようになったが、
相変わらずライナーか(それを避けようとして)テンプラになってしまい、今ひとつだ。


本日の釣果

獲物
シロギス(最大15cm)×3、 以上刺身可
リリース
ハオコゼ×2、ハゼsp×2


感想。
「我非知足」今日は悔しい。もう少し釣りたかった。
それにしても、ジェットスキーやサーファーなど、
海水浴場でなくても意外とライバルが多い。
静かに釣れるから、釣り師同士の摩擦がない砂浜をメインにしているのだが、これでは意味がない。
朝夕夜に特化するか、都市近郊やメッカを避けるかして、ニッチを探さなくては行けないらしい。
本能の小物釣り師から、流浪の釣り師になりつつある。


以上