2005年8月18日(日) いわきサンマリーナ
時刻:7:30〜9:30
同行者:なし
場所:地図準備中
対象魚:青魚(イワシ、アジ、サバ、イナダのいずれかが掛かれば勝利)
天候:晴れで夏らしい天候
潮:9:10干潮(地元釣り師が言っていた)
「小名浜港でイワシ100匹」との情報を得て、サビキ仕掛けを抱えて海へ。
早速車から竿を出すと、いつものママカリ用渓流竿が折れた。
仕方なくファミリーセットの投げ竿とコンパクト磯竿を準備。
ところで、小型スピニングリールが1つしかない。
仕方なく投げ用の大形スピニングリールをファミリー投げ竿にセットして釣り場へ。
(イワシだから何でも良いのである)
いつもの防波堤までの途中の海を覗くと、小魚の大群が。イワシってこれのことか?
さて、釣り場に着いてみると、誰も釣れてない。これのどこが100匹なのか?

地元釣り師は堤防内側にカゴ釣り仕掛けを投げている。すると彼が大物を上げた。そしてぼやいた。
「今年は魚屋に売っているぐらいの大きいのが釣れる」
ひょっとして「アジ」か?いずれにせよ強敵出現だ。ふつうのサビキ仕掛けでは一発で撃沈だ(イワシでいいんだけど)。
とりあえずコンパクト磯竿に当初予定通りのママカリ仕掛けをつけて足下に下ろし、
ファミリー投げ竿には保険のためウキサビキをセットした。
「あっ、大型のウキ止めゴム忘れた」力糸なので小型のウキ止めは使えない。竿も短いので必然的にウキ下は2mが限界。
駄目もとで第1投。ファミリー投げ竿で地元釣り師並みの飛距離。私って釣り上手い?
しばらくぼーっとしていると、意外にもあっさりウキサビキにアタリだ!
引きが強く、タックルがちょっとヤバ目だが投げ用リールなのでドラグがない。
しかし有り難いことに、針を外す動きをしないのでたぶんサバだ。
そのまま抜き上げると尺を優に超える。確かに魚屋で売っている大きさだ。
第2投も同大のサバ。連続で数尾を上げ、早朝組の地元釣り師達が注目。
さらにコンパクト磯竿もウキサビキに動員した。こちらはもっとヤバ目。竿が満月にしなる。
(ただし、近くに来た地元釣り師や自分とのオマツリに配慮して、投入は1本ずつ交代になってしまった)
ここから先は手返しよりも食味重視で、3尾目からは鰓を外して血抜きをし、
5尾を釣ったところで「糧食確保!サバイバル(鯖威張る)可能!」と判断し納竿とした。
アタリは減ったものの周辺でぽつぽつ上がっているのでまだ釣れそうだが、
夏だし、開始から2時間経過だ。クーラーの氷が融ける前に帰らねば。
本日の釣果
サバ×5(最大36cm)十分シメサバになる。
感想。
いわきでは毎年釣れる魚が変わる。今年は、岸から釣るにしては大きなサバでした。御馳走様。
たまたま持っていたハリス3号の投げサビキ仕掛けが役に立った。
それと、岸からのカゴ釣りは浅ダナが有効らしい。数年前のアジ爆釣も2mぐらいだったと思う。
以上